850 EVO MZ-75E250B/IT
- 容量250GBのSerial ATA 6Gb/sインターフェイスに対応した2.5インチSSD。
- 未使用のPCメモリをキャッシュストレージとして利用し、システムのデータ処理速度を最大2倍(※メーカー測定)に高速化させる「RAPIDモード」搭載。
- 「V-NANDテクノロジー」が耐久性を、「ターボライトテクノロジー」が書き込み・読み出しの速度を向上させている。
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2021年2月21日 23:05 [1423958-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
Windows7 では、SSD が非常に高価だったので、システムドライブに 64GB の SSD を使っていたのですが、
ホームディレクトリを HDD に保存していたにもかかわらず、64GB の SSD の空き容量がほぼない状態だったので、
Windows8.1 の PC を自作するにあたり、250GB の本製品を購入することにしました。
Windows7 でシステムドライブにしたことにより、Windows の動作が格段に高速化し、
Windows8.1 においても、非常に高速に Windows を使うことができました。
Windows8.1 の PC のシステム領域 (Cドライブ) 用に購入しましたが、
最初は「Crucial CT250MX200SSD1」を使っていました。
ですが、Windows Update を繰り返している途中で、動作がおかしくなったので、
本製品に交換しました。
本製品の読み込み速度が 540MB/s で、Crucial の SSD が 555MB/s なので、
どちらの製品もほぼ同じ速度で、体感上もあまり変わりはありませんでした。
現在は、Windows8.1 を Windows10 にアップグレードするために、
マザーボードを「MSI MPG B550 GAMING CARBON WIFI」に交換し、
マザーボードに M.2 SSD の「CFD PG3VNF CSSD-M2B5GPG3VNF」を付けて、
これをシステムドライブにしています。
「CFD PG3VNF CSSD-M2B5GPG3VNF」は、PCIe 4.0 で、読込速度が 5,000 MB/s と、
本製品の約10倍という高速になりました。
本製品をシステムドライブにしていた Windows8.1 の頃よりも、さらに高速で快適になりました。
- 比較製品
- crucial > CT250MX200SSD1
- CFD > PG3VNF CSSD-M2B5GPG3VNF
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2015年7月18日 16:33 [842655-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
CDM |
RAPID ON |
マジシャン |
![]() |
||
SEAGATE製 ST480HW000(比較用) |
Windows10発売(アップデート)まで2週間を切り、
アップデートをする時の便宜上追加のSSDが欲しかったため購入しました。
SDSSDHII-240G-J25C、と最後まで悩みましたが、
購入店では、Ultra2の方が高く、こちらの方がここの最安値価格に近かった事、(OAナガシマにて税込み\12,722-)
あとは東芝NANDのSSDはすでに何個か所有しているため、
違う物の方が面白そうという興味からこちらを選びました。
保障が5年とこちらの方が長かったのも後押しになりました。
テスト環境
富士通製ノートパソコンAH55/G(ノジマモデル)
CPU:i7-2670QM
SB:HM65(インテルドライバー)
標準で搭載されていたHDDは日立製HTS547564A384でしたが、
そこから、シリコンパワー製 SP240GBSS3S55S25(以降S55)に乗せ替えて今回これに乗せ替えてみてます。
メモリー:8GB(純正4GB)
OS:Windows7 HP 64bit
(電源管理等はベンチマーク向け設定に変更はしていません。)
付属のクローンソフトにて入れ替え
【読込速度】
シーケンシャルで500MB超えるのは最近では当たり前になっちゃいましたね。
個人的に体感に一番影響すると思われる4KQ32で320MB/sec超えています。
速い部類のSSDを言えるのではないでしょうか。
Windows立ち上がりの挙動をはじめ全体的にS55より体感的に早くなったのを感じられました。
5点満点です。
【書込速度】
シーケンシャルはST480の上を行きましたが、
4Kは51MB/secと控えめ
4KQ32で残念300MB/sec行きませんでしたが、早いと感じます。
S55からのクローンも30分ぐらいで出来ました。
ちなみにRAPIDモードも試しましたが、体感速度的に?だったので常用はRAPID無しで行くつもりです。
(ちなみにベンチ数値は電源管理も標準のままです。)
読み書きともにS55より確実に一段早く感じます。
流石に新しいモデルだけあります。
【消費電力】
未確認ゆえ無評価です。
【耐久性】
5年保障の安心感
SMART情報は意外とそろっていないことが多い
温度、書き込み量の両方とも確認できます。
管理はしやすそうです。
【総評】
項目に無かった部分で他に良かった点として
・所有しているSSDの中では唯一絵でのインストールマニュアルも付いていて親切
・クローン、SSD管理のソフトもCD-ROMできちっと付属してあり親切
(こちらでもインストール手順の説明が見れる)
ドライブ交換経験者ならどちらも無くても困らないと思いますが、
初めてSSDに交換してみようという人には、意外と心強いと思います。
(ベーシックセットの場合は、クローン時USB接続ケース等は別途必要ですが。)
ただ付属のクローンソフトを使用してクローンをすると、
Windows7の起動アニメがロゴではなくVista仕様のバータイプに変更されてしまいました。
「Windowsを起動しています」の表記も「Start Windows」の英語に変わってしまいました。
見た目以外の不都合は有りませんが
もし同じような症状の場合、コマンドプロンプトから(管理者)
bcdedit /set {current} locale ja-JP
実行、再起動で元通りに戻せました。
ちなみに付属ソフトは
クローンソフトと
Windows環境を切り替え、RAPIDモードSSDの健康状態を見るためのツールソフト(マジシャン)
マニュアル
等が入っています。
また筺体はアルミの様で、重量も42gと軽いです。
ノートやモバイル系のPCとの相性も良さそうです。
(中身スカスカかも)
参考:SEAGATE ST480HW000 :79g
サムスン 2.5インチHDD(ST500LM012) 96g
ケースの直角が比較的きちっと出ており、
ポータブルケースやお立ち台で使っても安心です。
(物によっては微妙に大きくて入りにくいSSDも意外とあります。)
850EVOは 現状一番お気に入りのST480HW000と体感速度は良い勝負といった感じです。
(ただ勝ってはいない感じがしますがマシン環境も違うのでなんともいえませんが。)
5年保証の安心感
付属ソフトの親切感
初めて買うSSDにもお勧め出来ると思います。
以上ファーストインプレッションです。
一応以下所有SSDです。(全て現役です。)
SEAGATE製 ST480HW000 (メインPCのシステムドライブ)
シリコンパワー製 SP240GBSS3S55S25(今回入れ替え前の物)
CFD販売 CSSD-S6T128NHG5Q (2個目に買ったSSD、現状サブ自作PCのシステム用)
OCZ製 AGT3-25SAT3-120G (最初に買ったSSD、3年保証期間終了)
シリコンパワー製 SPSSDS60480G (メインPCのセカンドドライブ)
体感的の速度や安定度を主に現状のお気に入り順です。
- 比較製品
- SEAGATE > ST480HM000
- Silicon Power > SP240GBSS3S55S25 [ブラック]
参考になった4人
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