ブレイブリーセカンド
- グランツ帝国・皇帝を名乗る男にさらわれたクリスタル正教の法王「アニエス」の奪還、打倒皇帝を誓い仲間と旅立つRPG。
- ターンを操るバトルシステム「ブレイブ&デフォルト」により、ブレイブポイントを管理して、戦闘を有利に進めることができる。
- 「ブレイブリーセカンド」を発動すると、時を止め、ターンに割り込み、新たに行動を追加入力し、独占的に行動することができる。
ブレイブリーセカンドスクウェア・エニックス
最安価格(税込):¥2,000
(前週比:+120円↑
)
発売日:2015年 4月23日
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.17 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.65 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
4.25 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
3.95 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
3.42 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.58 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2018年6月24日 22:57 [1137876-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・正教騎士団三銃士の一人「ユウ」が、さらわれたクリスタル正教の法王「アニエス」を奪還するために、仲間と共に旅立つRPG。
・操作方法
スライドパッド 移動
Aボタン 移動・調べる・話す・テキスト送り・決定
Bボタン パーティチャットのスキップ・キャンセル・戻る
Xボタン メニューの表示・イベントのスキップ
Yボタン パーティチャット・イベントのオート再生
Lボタン 移動・調べる・話す・テキスト送り・キャラクターやページの切り替え
Rボタン メニューの表示・キャラクターやページの切り替え
十字ボタン右 テキスト送り・マップメニューの表示・決定
十字ボタン上下 項目の選択
十字ボタン左 キャンセル・戻る
・セーブデータは3つまで保存可能。
【評価】
・良くも悪くも、前作のシステムを継承し、キャラクターもストーリーも含めてその後のストーリーが語られている続編。それゆえ、前作の終盤で起こる出来事やその人間関係がそのままゲームに反映されるため、プレイした途端に前作のネタバレ部分が続出し、前作を今後プレイする予定がある人は先に前作をプレイしておいた方が無難。
・ビジュアル面では、スクウェアのスーファミ時代のRPGが正統進化したようなノリが強め。小さなキャラクターがフィールドや拠点マップを移動する姿は、『クロノトリガー』あたりを抵抗なくプレイできた人であれば問題なくプレイできるが、慣れないと細かいキャラを見失うこともある。
・バトルはコマンド式で、ターンが来たらコマンドを決めることで、普通のコマンドRPGのバトルを行えるが、「ブレイブ」で後の行動を先取りしてコマンドを実行することができ、「デフォルト」では防御に徹して行動を後に回すことができ、適度に戦略を持った行動で戦うことができる。それゆえか、雑魚戦では「ブレイブ」を連発することで、敵の攻撃がないまま1ターンで敵をやっつけることができるが、多用すると強すぎる敵のところにさっさと進んでしまって困ることもあり、常にフィールドの進行とパーティの強さのバランスが図りにくい印象。また、上記のような「ブレイブ」連発に対する対策なのか、今作では早期に敵を倒すと次の敵が登場し、戦うと経験値が多めに入るような要素が入っているが、バトル自体が面倒くさい部類の作りなので、更に面倒に感じてしまい、いまいち活きたシステムに感じなかった。
・RPGの作りとしては珍しく、前作の直後の話なので、冒険するフィールドが前作と被っていて、新しい場所に行くたびに懐かしさを感じながら冒険ができる。
・キャラクターの会話部分は、ファンタジー的なつくりな割に、現在の日本が設定でも通じるような下世話な会話が多いため、かなり人を選ぶように感じる。本来、どっぷりとファンタジーに入っているストーリーのはずが、常に現実に戻される感じがあり、個人的にはちょっと辛かった。ラノベとかに慣れている層であれば抵抗がないのかもしれない。
・イベントの2択によって、使えるジョブが増える要素があり、その2択が結構考えさせられるイベントになっているのがよい。今作からのプレイの場合は、その場の善悪だけを考えて選んでもいいし、追加されるジョブを考えて選んでもよいが、前作をプレイしてキャラクターを覚えていれば、キャラクターへの思い入れから選ぶこともでき、世界観やストーリーを知っているほど選択に思いが入る。
【まとめ】
・前作をプレイしている方が世界観やキャラクターを知ったうえでプレイができるのですが、それに見合った内容を楽しめるかというとちょっと微妙に感じてしまいました。前作の仲間同士のフランクな会話が好きで、「ブレイブ」と「デフォルト」のシステムが楽しかった人ならば、今作もじっくりと楽しめると思います。
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