真空圧力IH保温釜 RC-10ZPH(T) [グランブラウン]
備長炭かまど本羽釜を採用した炊飯器
真空圧力IH保温釜 RC-10ZPH(T) [グランブラウン]東芝
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2015年 1月中旬
真空圧力IH保温釜 RC-10ZPH(T) [グランブラウン] のユーザーレビュー・評価
よく投稿するカテゴリ
2016年6月7日 23:39 [927950-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 炊き上がり | 5 |
| サイズ | 5 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| 機能・メニュー | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
【デザイン】 光沢感のある外装。グランブラウンは明るい茶色。初見の印象では、デザインで買う物ではないと思った。内釜もなにかおもちゃみたいな仕上がり。内釜はタイガーの土鍋が一番かっこいい。上位機種のRC-10ZWHの内釜はもう少しかっこいい。
でも使っていくうちに、愛着が湧いてきた。これもあり。地味な茶色も、もう少し焦茶色だったら高級感があったのにと思っていたけど、明るい色だと汚れが目立ちにくい。その塩梅で色加減が決められているんだな、と思った。炊飯器は白とかベージュが多い。
【使いやすさ】 本当に使いやすい。蓋もボタンを押せば勝手に開いてくれる。可動部はいつか壊れるだろうけど、ヤマダ電機の店員さんによると東芝は修理は可能とのこと。また、内釜は一般的な素材のもので土鍋と違って割れにくいので修理費もたぶん安心だ。羽根部も充分厚みがあり丈夫で心配ないとのこと。
【炊き上がり】 「しゃっきり」⇔「もちもち」 4段階で設定。もちもち寄りにすると、もっちりします。茶色にならない程度のおこげも出来ます。予約タイマーで作れば真空の浸しをやっておいてくれる。米の香りはわからないが甘い味わいがとてもする。何が功を奏しているのかはわからないが。時間が経っても美味しい。おにぎりに使ってもいける。
【サイズ】 ハイエンドの型だけど一回り大きい程度。ただし内釜は1440gあります。象印の極め炊き NP-VE10 の内釜は820g程度でした。でも象印の「南部鉄器 極め羽釜」は1.8kgあるみたいです。
【機能・メニュー】 とにかくシンプル。米の種類は「白米」か「無洗米」か「玄米」の三種類のみ。銘柄などの設定はなし。機械が苦手な方でも使えそう。炊き方は初期設定はecoモード。「かまど名人」のボタンがあるから、それを押せばおいしいモードで炊けます。
【総評】 とにかくおいしいです。象印の極め炊き NP-VE10 (1.5〜2万のモデル)もなかなか良かったけど、こだわると比較にならない違いがある。会社の弁当のごはんは甘くて美味しいけれど、それを超えた。僕は弁当工場のごはんは、一気に大量に炊くから最高なのだと思ってた。みんなにそう吹聴してしまった。この真空圧力IH保温釜で炊くごはんは至高だ。甘い傾向が好きなら特に。好みの問題かな?
東芝は大きな不祥事があって店員曰く白物家電の工場はどこか東南アジアのメーカーに売ってしまったみたいで、新しい型も、毎年出る時期なのにまだ出てきてないとのこと。これが東芝60年の歴史の最後の保温釜になるかもしれない。羽釜型の内釜の製造もやっとのこと成功したみたいなのに勿体ない話だ。SANYOの「匠純銅 おどり炊き」(ECJ-XP1000A) にひきつづき、これも神器になってるかもしれないである。
- 比較製品
- 象印 > 極め炊き NP-WU10
- 象印 > 極め炊き NP-VE10-SA [シルバー]
- タイガー魔法瓶 > GRAND X THE炊きたて JPX-A101
- 炊飯量
- 4人分
参考になった8人(再レビュー後:6人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
炊飯器
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
使いやすいサイズ。価格に合った美味しさ。出来の良い2番手器。
(炊飯器 > 豪熱大火力 NW-MC07-BZ [スレートブラック])
4
多賀一晃 さん
(炊飯器)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















