Majestouch Convertible 2 FKBC108M/JB2 茶軸FILCO
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年12月18日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.16 | 4.28 | -位 |
| キーピッチ |
4.55 | 4.30 | -位 |
| ストローク |
4.28 | 4.17 | -位 |
| キー配列 |
4.55 | 4.09 | -位 |
| 機能性 |
3.87 | 4.00 | -位 |
| 耐久性 |
4.22 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む
2020年5月12日 14:33 [1327619-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
製品パッケージ |
パッケージを開けたところ |
有線接続用USBケーブル。付録のキートップ。キーボード取り外し治具 |
![]() |
![]() |
![]() |
背面側のディップスイッチはキー配置のカスタマイズ用 |
工場出荷状態は[Fn]キーの配置が独特。これが気になる場合はカスタマイズが出来る |
付録のキートップとディップスイッチを活用して[Alt]キーを定番の位置へ変更した状態 |
以前は青軸のFILCOのZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)を10年以上使ってきたのだが、ついに先日、一部のキーが反応しなくなってしまう。
既に数製品をレビューしているように、いくつかのメカニカルスイッチ採用のキーボード製品に浮気してみたのだが、結局、またFILCOに帰ってきてしまった。
自分は、キー配列…というか、各キーの位置感覚が、FILCOに慣れすぎてしまっていたようで、再び、今回のFILCO製品に触れた際には「ああ、うちに帰ってきたな」という実感すら覚えた。
それまで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)が、かなりカチカチいう音がしていたので、今回は、「打鍵感はそこそこ」「クリック音はやや控えめ」となる茶軸モデルの本機を購入している。
キーレイアウトは、ほぼZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じ。
自分は「かな日本語入力」派なので、変換に用いるスペースキーや種別を切り換える「無変換」をよく押す。その関係で、スペースキー周りのレイアウトがとても重要となるのだが、本機は、ここが以前まで使っていたZERO「ゼロ」(FKB108Z/JB)と同じで打ちやすい。
茶軸スイッチなので、カチカチとしたクリック音は控えめ。
ただし、全くないわけではない。
「青軸ほどのカチカチ感はいらないが、メンブレン式のようなフニフニ感はつまらない。打鍵感の手応えは欲しい」
そんな人には丁度いいうち心地だと思う。
自分は、ときどきパソコン机で図版を鉛筆で書くことがあり、その際にはキーボードを脇に置くのだが、このキーボード移動時に有線接続タイプだとケーブルが煩わしいと思っていたので、今回は、Bluetooth接続(無線接続)タイプを選択。
無線接続タイプはバッテリー駆動が気になるが、本機は1日5時間使っても約半年は保つとのこと。まあ必要十分といったところか。
また、電池が切れて、すぐに替えの電池が準備できない際にはUSBケーブルによる有線接続にも対応しているので安心である。
無線接続時に注意したいのはNUMロック、CAPSロックのLEDが点灯しないところ。
これは予想外だった。
自分は、数字入力時にテンキーをよく使うため、現在のテンキーがどっちのモードかを知る術がないのは少々痛い。
無線接続時はキーボード側は電池駆動なので、節電のため、仕方ないといえばそうなのかもしれないが。
本機の製品写真を見ると、クラシックなキーボードでは[右ALT]キーがあるところに[Fn]キーが配置されており、これまた自分は[Ctrl]+[Alt]的な操作ではよく右側の[Alt]を押しがちなので、この配置には一瞬、とまどったのだ。
しかし、本製品では、本体背面側にあるディップスイッチの4番を操作することで、ここを[右ALT]にすることができる。なお、この配置入れ替えをした際には、工場出荷状態で[メニュー](Apps)キーとなっている部分に[Fn]キーを割り当てることが出来る。
この配置換えを行った時のために、付録的に製品には[ALT]キーと、小さい[Fn]キーが付属してくる。このあたりはさすがといった感じ。
[メニュー]キーの操作は[Fn]キーを押しながら出ないと操作できなくなるが、自分の場合は[メニュー]キーをそもそも使わないので実害はない。
その他にも、好みに合わせた細かいキー配置はこのディップスイッチで行えるので、興味がある人は製品サイトを参照頂きたい。
重さは1.2kgとけっこうあり、形状が横に長いため、片手では持ちにくく、前述したようなキーボードを脇に置くときには両手で持って移動させている。
ただ、重いだけあって常設時の安定感はある。
また、10年ほど長く使えることを願いたい。
まあ、飽きが来て、冒頭で述べたように別の製品に手を出したりすることもあるかもしれないが(笑)
- 比較製品
- FILCO > FKB108Z/JB
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年12月13日 11:42 [1182143-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 3 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
質実剛健という言葉がしっくりくる飽きの来ないデザインです。
【キーピッチ】
理想的です。
【ストローク】
メンブレンしか使ったことのなかった私には最初深く感じましたがすぐ慣れました。
【キー配列】
オーソドックスで快適に打てます。
【機能性】
私の使用環境ではBluetooth接続が必須だったのですが非常に満足です。
バグフィックスされたのか他の方が指摘しているようなスリープからのタイムラグは他社製品と同等で2-3秒で復帰するので問題ありません。
【耐久性】
まだ使用2週間なのでわかりませんがものすごく丈夫そうな筐体です。
キートップも交換できるので長く使えそうです。
【総評】
一万円以上のキーボードを初めて買いました。
直近にネットで購入した他社製品で痛い目を見たので今回は秋葉原の大手電器店で実際に色々なメーカーの機種を試し打ちして選び抜いて購入しました。
そのため本来の目的である入力のしやすさという点においては私にとっては最高です!
店の人からは赤軸を進められましたが実在に打って比較したら私には茶軸がしっくり来ました。
これから購入を検討される方にも実際にさわって比較することをお薦めします。
一つだけ難点を上げればメカニカルキーボードの宿命かカチャカチャと入力音が大きいためオフィスでの使用では近くの人に迷惑がかかることです。
そのため別売りの静音リングを購入し取り付けることをお薦めします。
これを装着したところ問題ないレベルまで静音化できました。
ただスペースキー等の大きいキーにはスタビライザーがついているので取り付けにかなりコツが必要でした。
静音リンク装着後は大満足で入力の効率が上がり仕事でも助かっています。
リングの厚み分ストロークも若干浅くなり入力も楽です。
メカニカルキーボードの特徴かキーボードの筐体自体が分厚いのでアームレストを使用することもお薦めします。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年12月24日 00:09 [988323-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
パームレストと本体 |
【デザイン】
可も不可もなく、普通のキーボードのデザインです。
【キーピッチ】
手が大きいので、これくらいのピッチが打ちやすいですね。
【ストローク】
ちょうどいい打撃感です。茶軸は一番中間的な打撃感であり、重すぎず軽すぎずといった感じです。
カチャカチャと打撃音が結構あるので、気にする人も出てくるかもしれません。
【キー配列】
今までのキーボードと違う所はありますが、慣れればどうということはありませんし、すんなり受け入れられました。
また、いくつかキーの設定を変更できる機能がありますが私はデフォルトのまま利用しております。
【機能性】
Bluetoothで4台まで接続できます。また、有線でも接続できますし、有線で給電しながらBluetoothでも接続できます。
Bluetoothを使うのは初めてだったので正直不安でしたが、安定して入力できており入力の漏れもありません。
ただし、長期間使わない時は休止状態に入ってしまい、ペアリングに少し時間がかかります。どれか一つのキーを押せば数秒で接続されますが接続完了前に押したキーは入力されません。
殆ど気にならないレベルですが、我儘を言うと入力されてほしかったかなと思うところはあります。有線接続ではそういったことはもちろんありません。
また、有線接続と違い、無線接続ではnumロックランプとcapsロックランプは接続と電池切れ警告ランプとなります。
ほこりが入らないようにするダストカバーが付属しており、使わない時はかぶせておくことでホコリの侵入を減らすことが出来ます。
この機種は、キー設定の一部を変更できるようになっており、その設定の変更用にキートップを外す工具が付いているため、汚れてもそれで外して掃除すれば清潔に使えます。一部の大きいキーは支えがあるので壊さないように注意してください。
【耐久性】
使い始めて日が浅いので無評価とさせていただきます。
本体に関しては重量があり、堅牢な造りです。
【総評】
同社の茶軸テンキーFKB22MBの打撃感が気に入り、この際茶軸の108キーボードもと言うことで仕事使いと家用の2台購入しました。
入力もストレスなく行うことが出来るようになり、もっと早く購入していればと思いました。
このキーボードは高さがあり腕を持ち上げて入力する必要が出てくるので入力しにくいと言う方や負担を気にする方はパームレストを用意するといいと思います。
最初は腕を上げて入力していましたが、現在は同社の純正ウッドパームレストを購入して利用しております。
パームレストを利用するとポジションも定めやすくなり、疲れにくくなりますのでお勧めですが、小さめのテーブルだと結構場所を取るようになります。
私は同社の茶軸テンキーが使いやすかったと言う理由から購入しましたが、同社の製品に茶軸以外にも、黒軸・赤軸・青軸があります。検討の際にはご自信の納得の行くストロークや配列を家電量販店などに赴き実際に触って確認することをお勧めします。
参考になった1人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年5月20日 23:43 [931827-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
光沢のあるキートップを使用しており艶やかな状態は高級感が有るように思います。ただしタイプしていれば当然汚れてしまう上、光沢のせいで目立つような気がします。
【キーピッチ】
今までノートパソコンを使用していたのですが、やはり感覚が違うせいかミスタイプを連発しました。キーピッチが狭い方が好みという方には些か広すぎるかもしれません。
【ストローク】
キーボードを売っている感覚が十分に感じられます。深すぎず浅すぎず、そして重すぎず軽すぎない。標準的なタイプ感を突き詰めていったような感覚です。
【キー配列】
fnキーが右側にあり、ショートカットキーを左手で使用する癖の有る自分としてはこの一点が引っかかりました。それ以外は自分としては気にかかる所はありませんでした。ただし右のaltとメニューキーが重複しているのでどちらも多用される方は注意が必要です。
【機能性】
何しろマルチベアリングが4台まで出来るというのが素晴らしい。ノートとデスクトップ、そしてスマホの3台をこちらで操作しています。切り替えに両手を使用するのがやや難点ですが。
【耐久性】
まだ使用開始から日が浅いため無評価。
【総評】
少々値が貼りますが、これで耐久性が有ればそれだけの出費も惜しくない物だと思います。一番触っている時間が長いデバイスだけに打鍵感などで違いを感じています。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
キーボード
(最近5年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(キーボード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


















