- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 見やすさ |
4.00 | 4.13 | -位 |
| 操作性 |
4.00 | 4.01 | -位 |
| 安定性 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| サイズ・可搬性 |
3.00 | 4.20 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 3.85 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.73 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年8月30日 13:43 [1658816-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 見やすさ | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 拡張性 | 3 |
2024.8 実機を購入したので再レビューします。
【見やすさ】
有効径70mmで焦点距離900mmと口径比が約F13となります。
最近流行のF5などのおなじアクロマートの屈折望遠鏡と比べると見え味の面では有利で、実際に色収差などがF5クラスのアクロマート機と比べるとよく抑えられており、見え方がよりシャープです。
【操作性】
この価格で赤道儀タイプなので赤経と赤緯の微動も使えますし、赤経軸を90度にした場合、微動付きの経緯台として使えます。
北極星の見えない場所などで便利な機能です。
【安定性】
赤道儀もガタがないし、安定しています。
三脚はスタークエスト赤道儀の三脚よりもしっかりとしたもので、赤道儀と三脚ともにこの価格帯の安価な機種とは一線を画すものです。
【サイズ・可搬性】
比較的軽量でコンパクトですが、鏡筒はイマドキとしては長めで重め、手持ちも不可能ではありませんが、クルマでの移動が無難です。
【機能性】
二倍のバーローレンズは70倍の倍率を得たいためだと説明があります。
しかし、それならば12.5mmといった接眼レンズを付ければ良いだけだとも言えますが、外箱などに高倍率を誇示するような表記はないので、その通りなのかもしれませんね。
弱点としては、同じように安価なスカイウオッチャーのスタークエストシリーズのように簡易的な電動化などはできない点があります。
【拡張性】
アリガタタイプの架台と鏡筒なので、アリガタタイプの機材との交換などは自由に可能です。
【まとめ】
この望遠鏡はミードという天体望遠鏡の老舗が、とても真面目に作った望遠鏡です。架台ははスタークエスト赤道儀と強度は同等、三脚はミードのこの機種の方がしっかりしています。
現在の2万円近い価格ならば、自動追尾モーターが八千円でオプション装備可能なスカイウオッチャーのスタークエストシリーズの同じ有効径の70ssとは、オプションのモーター搭載可能な点を除けばガチ競合できるレベルで優劣つけ難く仕上がっています。
自動追尾モーター無しでよければ、二万円となります現在価格なら十分にありな選択肢だと考えます。
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