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2022年12月23日 03:15 [834106-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 画質・レンズ性能 | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| ボディーの作り・品質 | 3 |
|
|
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|---|---|---|
入っているもの |
対物レンズを含むレンズ本体部分は取り外し可能で、フレキシブルな撮影が可能 |
使用の一例 |
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ステージ下とアーム部の、2つの光源ランプ。なおUSB給電ではなく電池式。 |
付属のピンセットや、プレパラート&カバーガラスは使い物にならないので別途必要。 |
撮影画像 |
楽天セールで安価になっていた際、ポイントを消費する目的で購入したのだが…
思いの他に楽しい代物だった。
酷評するレビューなども存在するようだが、私はコレはなかなか良い製品だと思う。
【画質・レンズ性能】
最大倍率400倍。
光源はステージ下部からのLED照射とアーム部に取り付けられている白色LEDの2種。
まぁ、数字の上ではエントリー用途としては十分。
本品は接眼レンズから通常通り除いて観察もできるのだが、
やはり最大の特徴は約130万画素のCMOSカメラでリアルタイムにパソコンディスプレイ上に反映させて観察できること。
解像度は320×240(QVGA)30fps、640×480(VGA)30fpsと…優れて居るとは言い難いが、顕微鏡的には十分。
そもそも、本品は顕微鏡にWEBカメラを付帯させて製品に仕上げているというだけの代物なので、総合的に過度な期待は禁物。
しかし過度な期待さえしなければ、とっても楽しい理科玩具なのよ。
【操作性】
顕微鏡としては、通常のものと何ら変わらない。
PC上に反映させるソフトも、インストール不要な簡易WEBカメラツールなので、慣れない人でも捜査は難しくないと思われる。
ただ、ソフトが英語なので、動画撮影などを考えるのであれば、中学レベルの英語は理解できないといけない。
キットとしては好奇心旺盛な小学生向きだが、その辺がやさしくないかな。
【拡張性】【機能性】
上述の通り、最大の特徴はPC上にリアルタイムで観察状況を反映させることができること。
また、それをキャプチャし、画像や動画で保存したり、共有することが出来ること。
つまり得られる情報を「みんなで共有し、楽しむことが出来る」。
これってパソコンだのスマホだのSNSだのラインだのが普及した今の時代には、とってもマッチする理科機材なんじゃないの?と、私は思うのだが…。
【ボディーの作り・品質】
とってもユニークで素敵な本品だが、作りはとってもチープでオモチャ同然。
「理科機材」的な重々しさや高級さは全く無い。
強い風が吹けば倒れる位に軽い。
また、付属のピンセットやスポイドは100円ショップ以下の品質であり
カバーガラスやプレパラートはお話にならないクオリティーで、まともな観察を行いたいのであれば、別途購入必須。
個人的に、もうちょっとお値段安くても良いんじゃねぇかなぁと思う。
【総評】
品質についてボロクソに記入したが、付属品が駄目というだけで、そこに目をつぶれば…上述の通り、イマドキの子供向けの機能を備えて秀作だと思うし、
大人も簡易な観察を楽しめるお手軽価格の製品だと思う。
長時間の録画観察を行いたいのであれば、付属のソフトは撮影効率が悪いので、別途、より良いWEBカメラツールを使用した方が合理的と思える。
星は4つで。
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2021年11月1日 03:49 [1513037-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 画質・レンズ性能 | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 拡張性 | 1 |
| 機能性 | 3 |
| ボディーの作り・品質 | 4 |
【画質・レンズ性能】
付属のUSBカメラですが、イメージセンサーが130万画素CMOSなので
けっこう高画質でPC画面に映像を映す事ができます。
旧モデルのSTV-450Mも持っていますが、旧STV-450Mは画素数が
30万画素だったので、明らかに画質が良くなりました。
フレームレートは640×480(VGA)で30fpsあるので、
微生物の動きもカクつきを感じることなく観察できます。
*ちなみにこのモデルの後継のSTV-451M II は、
イメージセンサーが約200万画素CMOSとなりさらに高画質になりましたが、
フレームレートが640×480(VGA)で、5〜12fpsと、大幅に低レートに
なりましたので、微生物など動きのある対象物の観察には向かないと思います。
12fpsではカクカクの映像になってしまいます。
【操作性】
普通の光学式顕微鏡と変わらず単純な操作なので迷うことはありません。
USBカメラはドライバレスで動くので、映像をPCに映すのも簡単です。
【拡張性】
拡張性は全くありません。
レンズが交換できるわけでもなく、カメラのみをアップグレードすることもできません。
【機能性】
PCの大きな画面で顕微鏡映像を観察できるのが最大のポイントです。
意外なことに、USBカメラをはずせば普通の光学顕微鏡のように
片目で接眼レンズを覗き込んで観察することもできます。
【ボディーの作り・品質】
顕微鏡本体は知育玩具レベルですが、
価格が安いことを考えれば充分だと思います。
本体は、全体がほんのりパールがかったホワイトで
統一されており、角のない丸みを帯びたデザインと相まって
なかなか愛せるデザインだと思います。
【総評】
動きのある生物を観察するならこのSTV-451M。
静止した静物を観察するなら200万画素カメラの付いたSTV-451M II。
用途に合わせて選ぶのが良いと思います。
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