PJ WX4241
- 教卓に置いて黒板に映したり、会議室で大きく映したりできる短焦点プロジェクター。80型の大画面を約80cmの距離から投影する。
- 横台形補正機能により、スクリーンや壁面に対して斜め方向でも投影が可能。電子ペンを用いた手書き機能を使う際、人影が入りにくくなる。
- Androidなどに搭載されるMiracastに対応。スマホなどをWi-Fi Direct経由で本機と接続して端末の画面を投影できる。
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2015年5月25日 23:23 [827849-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 3 |
| シャープさ | 3 |
| 調整機能 | 1 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
レンズ側に各入力が配置されて後ろがすっきりしています。これがなかなかいい案配で気に入りました。
【発色・明るさ】
近距離から投影するのですごく明るいのではないかと思っていましたが、思ったほどではありませんでした。ですが十分に明るいです。
【シャープさ】
解像度が低いせいもあり、画像のシャープさはさほどのことはありません。でも液晶の四角がくっきり見えるのできっととてもシャープなんでしょう。
【調整機能】
調整機能(各種メニュー項目)は直感的なデザインになっておらずとてもわかりにくいです。台形補正などは何を言っているのかよくわからない状態で、調整を諦めました。
【静音性】
あまり静かでない場所で使用するので判断できませんがノイズなどはまったく耳につきません。静かだと思います。
【サイズ】
気軽に持ち運べるコンパクトさでとてもいい感じです。
【総評】
長年使っていて壊れてしまったオーバーヘッドプロジェクターと同等のものを探していて見つからず、その代わりこの機種を発見しました。
採点の各項目にない重要な機能は、短い投影距離で大きく写すことができるこの機種の目玉機能です。
教師が教卓から黒板に投影するシチュエーションを売りにされていますが、私はデザイン画を大きく拡大してトレースするために使います。1、2mも引きがあれば、黒板より高さのある数メートルの画像を投影することができます。まさに往年のオーバーヘッドプロジェクターが担ってきた分野であり、これまでのプロジェクターがまったく適わなかった分野の機能です。「短焦点」または「超単焦点」を名乗る同メーカーの他シリーズや他メーカーの機種よりも実用的な投影距離と画像サイズのバランスで、自分にとっては奇跡と言いたくなるくらいパーフェクトでした。
ようやく仕事で使い物になるプロジェクターに出会えて満足度はかなり高いです。
ただし解像度が荒く(横1280px)使用目的からすると画質はいまひとつです。しかしこれは現時点では問題にしていません。コストとの兼ね合いがちょうどよいからです。今後、より高精細なパネルを適度に順当に搭載していってくれることを期待しております。
- 主な用途
- その他
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