ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会〜オールスタースペシャル〜アークシステムワークス
最安価格(税込):¥4,800
(前週比:±0
)
発売日:2015年 3月 5日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年3月23日 08:02 [916242-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・1990年にファミリーコンピュータ向けに発売された『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』のリメイク作品。4種類の競技を楽しめるアクションゲーム。夢見町クロスカントリー、障害部屋競争、棒の上の玉割り競争、勝ち抜き格闘大会の4種目をプレイできる。
・操作方法
方向キー・左スティック 歩き・ダッシュ・空中の移動調整・はしごなどを登る/降りる・泳ぐ
○ボタン パンチ・どすこい突き・アイテムを拾う・アイテムを使う・アイテムキャッチ
×ボタン ひじ打ち・キック・アイテムを投げる
□ボタン ジャンプ
ダウン中に○×□ボタン連打 素早く起き上がる
・メインメニューから選べる項目は5種類。
「SINGLE PLAY」ストーリーに沿って競技を行っていく
「FREE BATTLE」自由に設定して競技を行う
「ONLINE BATTLE」ネットワークを利用した対人対戦
「CREATE」外見や能力を自由に組み合わせたキャラメイク
「OPTION」各種設定
【評価】
・ファミコン版に近い形のドット絵を採用しながら、テキスト部分は綺麗なフォントを使用していて、見た目的には当時のテイストを残しながらも進化した大運動会をプレイすることができる。
・チームが15チームになり、大量にキャラクターが増えている。また、必殺技もたくさん増えているため、遊び込めば色々な攻略法を生み出せる作り。但し最初から選べるチームが少ないため、メリットを享受するためにはある程度の遊び込みが必要。
・自分のキャラクターを作ることができ、ストーリーを進めるとパーツや必殺技を手に入れることで、さらに自分だけのキャラクターを作れるようになる。女子のキャラクターも普通に熱い闘いをしているのが結構笑える。
・チーム編成やコース設計ができるので、ゲームに対してこだわりがあればとことん遊び込める作りになっている。
・難易度の高いゲームではあるが、最終的には個人賞のスコアによって逆転があるため、途中で差を付けられてもそれなりに頑張れる。逆にいうと、各競技で勝ってある程度差を付けておかないと、逆転される可能性があって最後まで気を抜けない。
・難易度が「やさしい」「普通」「難しい」の3段階あるため、「やさしい」でプレイすれば下手でもそれなりに進める。但し、逆にいうと「やさしい」で詰まった時のフォローがないのが気になった。
・ストーリー中、なぜかテキストが表示されるときに処理落ちか何かで表示が途切れるときが合って気持ち悪い。
・元々のファミコン版にもある問題だが、「夢見町クロスカントリー」と「障害部屋競争」はレースの割にその場の対応というよりは知っているところを通って進んでいくゲームのため、初見殺しな面が強い。「障害部屋競争」の落ちたら即アウトの穴はもうちょっとわかりやすくしてほしかった。
・ビジュアル的にはファミコン版を踏襲する努力が見られる割に、操作方法が変わってしまっていて、プレイするとあまりファミコンの時の良さを感じられなくなってしまっているのが残念。ジャンプが単独ボタンになっているのは今風で便利に見えるけど、ゲーム自体が昔のテイストを踏襲しているため、遊べば遊ぶほど、3つのボタンを使いこなすのが面倒になってくる。
・昔に比べると必殺技がたくさん増えているが、初めて使用するキャラクターの必殺技の操作方法や用途を勉強する機会がないため、所見では試しながら使わざるを得ない。「棒の上の玉割り競走」や「勝ち抜き格闘大会」であれば敵から離れて技を試すチャンスがあるが、「夢見町クロスカントリー」と「障害部屋競争」は操作を試しているだけでレースが不利になってしまうため、もう少し何とかしてほしかった。
・漢字が混じっていて読みやすいせいか、ダウンタウン系のくにおくんってこんなテイストだったっけ、とストーリーに違和感を感じた。プレイヤーが自分自身だからかもしれないが。
・マルチプレイが売りのゲームではあるが、ファミコン時代の理不尽さは、周りに知っている友達がいるからこそ成立するもので、ゲーム内容的にあまり売りになってないように思う。
【まとめ】
・全体的にファミコン時代の不親切な作りを踏襲したまま、いまいちな改悪をしてしまっているところが多数みられるのが残念だけど、ファミコンの時とは違い、マルチタップがなくてもコントローラが4つあれば4人での対戦ができるので、当時、ファミコンで遊んだタイトルを懐かしく感じる人は、対人プレイで改めてプレイしてみるとよろしいのではないでしょうか。
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