MUC-M20BL1 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [2m]SONY
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年10月18日
- 3 0%
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.04 | 4.22 | -位 |
| 高音の音質 |
4.82 | 4.47 | -位 |
| 低音の音質 |
4.82 | 4.42 | -位 |
| ノイズの低減 |
4.60 | 4.30 | -位 |
| ケーブルの強度 |
4.27 | 4.20 | -位 |
| プラグの品質 |
4.25 | 4.34 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年1月14日 14:14 [1095806-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 4 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
XBA-Z5 を「鳴らし切る」 TA-ZH1ES |
おそらく、このケーブルの両端に接続されているのはPHA-3とXBA-Z5、
少なくともアンプ側はPHA-3というケースが大半だと思います。
自分自身、その組み合わせで使ってきました。
http://review.kakaku.com/review/K0000698869/ReviewCD=769977/ImageID=205974/
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000021795/SortID=20415567/ImageID=2635805/
XBA-Z5とPHA-3は、さすがに同一メーカーならでは、
この組み合わせの相性の良さには格別のものがあると思います。
しかし、XBA-Z5を鳴らすのにPHA-3を超えると思われる相性の
(DAC兼)ヘッドホンアンプがあることに最近気が付きました。
(写真でご覧の通り)やはりSONYのTA-ZH1ESです。
さすがに携帯型とは桁違いの据え置き機のパワーで
XBA-Z5を「鳴らし切っている」という印象です。
そもそも「鳴らし切る」という表現は、インピーダンスが
600オームの beyerdynamic T 1 2nd Generation や
300オームの SENNHEISER HD800 あたりを語る際に使われるもので、
インピーダンスが32オームの、しかもイヤホンであるXBA-Z5を
「鳴らし切る」も何も無いだろうと、自分自身思っていました。
PHA-3でもXBA-Z5を「鳴らし切れていない」などと感じたことはありませんでした。
しかし、TA-ZH1ESでXBA-Z5を鳴らすと、
「ああ、本当はこれだけ鳴るイヤホンだったんだ」と感じます。
なみなみと溢れるパワーで濃密な響きの中に繊細な音までもが描き切られます。
言葉の表現では、PHA-3でも同じことが言えなくもないのですが、
やはりTA-ZH1ESの段違いのパワー、D.A.ハイブリッド機構、
D.C.フェードリニアライザーなどが効いている感じがします。
XBA-Z5を鳴らすためにTA-ZH1ESを買うという人はいないでしょう。
自分も元々はMDR-Z1Rを鳴らすために買ったのですが、そちらの目的は頓挫。
残ったTA-ZH1ESで手持ちの様々なヘッドホン/イヤホンを鳴らしてみた所、
とりわけ印象深く感じられたのがXBA-Z5との組み合わせだったというわけです。
TA-ZH1ESは基本的にはS-Masterのフルデジタルアンプなのですが、
D.A.ハイブリッド機構のためか、本来の音が味わえるようになるまでには、
意外と真空管アンプ並みに長期間に及ぶ馴らしと、
毎度事前の暖機が欠かせないアンプです。
以上、今頃になってこのケーブルのレビューを書く気になったきっかけ、
TA-ZH1ES と XBA-Z5 との組み合わせについてでした。
さて、このケーブルについて、2mの本製品については既に入手困難と
なっているようですが、1.2mのM12BL2でも音質的な差異は感じられません。
見た目はキンバー印ほど物々しくもなく、しかし「スターカッド構造」と
「マルチゲージコンダクター」で、実は充分に高性能と評価します。
音には良くも悪くも癖が無く、ただノイズが低減される分だけ
良く聴こえるという、自分には大変好ましいものです。
イヤホンとの接続部に角度のついた本製品の方がXBA-Z5/A3などでは
装着時に安定感が高いのは事実ですが、M12BL2でも問題はありません。
http://review.kakaku.com/review/K0000913938/ReviewCD=1074941/#ReviewRevision-1
- 比較製品
- SONY > MUC-M12BL2 3極ミニプラグ(バランス接続)x2⇔専用端子 [1.2m]
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2015年9月30日 02:10 [862573-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 4 |
| プラグの品質 | 3 |
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|---|---|---|
左(接続している端子)が「MUC-M20BL1」、右が「MDR-Z7」付属ケーブルの端子 |
ウォークマン用に購入した「XBA-A3」を、手持ちの「PHA-3」にバランス接続を試してみたくて、本ケーブルを購入いたしました。
【デザイン】
写真のとおり、「PHA-3」側のバランス端子が、「MDR-Z7」付属ケーブルに比較してコンパクトな作りになっており、携帯性には便利でしょうが、なんだか頼りなさを感じました。
【音質】
期待通り、「MUC-M12SM1」ケーブル接続時よりも、左右の音の分離・解像度が向上しました。
そして、それぞれの音の歯切れがよくなり、確実に音質の向上を感じることができました。
【ケーブルの強度】
「MUC-M12SM1」や「MDR-Z7」付属バランスケーブルに比べて、本ケーブルは「よれよれ」なクセがついており、見た目もあまりよくなく、絡みやすい印象を受けました。
今後、使っていく過程で、ケーブルの「よれよれ」なクセが自然に直ってくれることを期待しています。
【プラグの品質】
【デザイン】項にも記したとおり、「PHA-3」側のプラグが思ったより小さく、プラグの脱着がしづらい点が個人的にはマイナス面となりますが、これはそれぞれ使う方により、良し悪しが分かれるものだと思います。
また、本ケーブルを購入したことにより、「XBA-A3」のケーブル交換(外出時は「MUC-M12SM1」を使用してウォークマンと直接接続、自宅では本ケーブルを使用して「PHA-3」とバランス接続)の頻度が高くなるため、「XBA-A3」のドライブユニット側のケーブル接続端子の強度・耐久性が気になるところです。この件に関しましては、現在ソニー社のサポート窓口に問合せ中です。
- 比較製品
- SONY > MUC-M12SM1 ミニプラグ(L型)⇔専用端子 [1.2m]
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