喧嘩番長6〜ソウル&ブラッド〜スパイク・チュンソフト
最安価格(税込):¥5,544
(前週比:±0
)
発売日:2015年 1月15日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年6月15日 07:39 [937781-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・私立九鬼島高校に入学した最凶の男・朝比奈大悟となり、拳を合わせて戦いながら卒業までの3年間を過ごすアクションアドベンチャーゲーム。
・操作方法
スライドパッド 移動
十字ボタン カメラ操作・メンチビーム方向制御
Aボタン つかむ・物を拾う
Bボタン+スライドパッド 超ダッシュ
Xボタン 強攻撃
Xボタン長押し チャージ攻撃
Yボタン 弱攻撃
Yボタン長押し チャージ攻撃
Lボタン長押し ガード
Lボタン+スライドパッド ステップ移動
Xボタン+Aボタン 超気合技
Xボタン+Yボタン 超気合技
Bボタン+Yボタン 気合溜め
Bボタン+Aボタン 土下座
Lボタン+Rボタン シャミセン
・セーブデータは3つまで保存可能。タイトル画面から選べる項目は2種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」ゲームをセーブデータから再開
【評価】
・学校や街中での行動で若干オープンワールド的なテイストを楽しむことができる。メインのストーリーは存在し、全体マップに行くとどこに行けばストーリーを進めることができるか表示され、ストーリーが先に進むイベントのあるマップに移動した際には2Dマップに矢印や旗が表示されるため、基本的なゲームの進行は楽。このあたりの作りは、『ダンボール戦機』や『イナズマイレブン』と似ている。
・歩いていて、視線の範囲に学生が現れると学年や学科、名前が表示されるが、白いとやっつけた相手で赤だとまだやっつけていない相手のため、まだやっつけていない人を見つけてメンチビームとタンカバトルで威嚇し、バトルに入るという流れがとてもやりやすい。強い敵ほどタンカバトルの回数が多いため、殴り合いのバトルに入る前に敵の強さを肌で感じられるのも良い。
・3Dマップを移動している時にキラキラしている壁や絵に向かってメンチビームをして言葉探しをしたり、バトルで学生を倒してリストを埋めたりと、地味にやり込み要素は豊富。伝説という名のお題が108もあるため、リストを埋めたい人はひたすらやり込める(但し、作業感が強いため普通にプレイしても数個程度しか埋まらない)。
・3Dモデルゆえに衣装や髪型を自由に変えることができるのも嬉しい。衣装や髪型は演出部分でもそのまま登場するため、自分だけの画作りができる。
・ストーリー部分が漫画のコマワリのような表現になっている。多分、3Dのキャラクターにあまり多く劇をさせられない都合があるのだと思うが、キャラクターやストーリーとマッチしていて、良い表現。
・ゲームを進めると、テニス、バレーボール、ビーチバレー、大富豪、ポーカーなどをすることができるようになる。簡単なミニゲームだけど、息抜きとして遊ぶのに十分の内容。
・ストーリー自体はマップの目印に進めばいいだけで簡単なのだが、3年間のイベントがそのままストーリーと直結しているのに、どのタイミングで時間が進んでいるのかわかりにくいため、ストーリーの展開に唐突感がある。オープンワールド風のマップとストーリーがいまいちミスマッチ。
・序盤のストーリーでは、プレイヤーが操作するキャラクターがかなりクズな表現になっているため、最初の2時間くらいのストーリー展開が辛いかもしれない。その2時間を乗り越え、パッケージの手前の左2人が仲間になったあたりまでゲームを進めると、急にストーリーが面白くなってくる。
・カメラ操作が十字ボタンなのがやりにくい。一応、下画面の右上に十字ボタンがあり、『モンスターハンター』的な操作を標榜しているのだと思うが、敵が多い時には囲まれてタコ殴りにされるし、街中だと焦って操作して関係ない通行人を殴ってしまうと被害が広がるので、もう少し快適なカメラ操作ができればよかったのに、と思う。一応、拡張スライドパッドの右スティックやNEW3DSのCスティックがカメラ操作に対応しているがあんまり使い勝手がよくない。
・建物の壁際にキャラクターがいるときにカメラ操作をすると、キャラクターが表示されない時があり、遊びにくい。
【まとめ】
・ストーリーでキャラクターの人間性や目的がはっきりと表現されてしまっているため、自然とプレイに制約を感じるようになってしまうかもしれません。その意味では、ストーリーを楽しみつつ、収集系のやり込み要素をコツコツと続けたい人に向いているのではないかと思います。
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