CH700S バランス(4pin)⇔専用端子 [3m]ゼンハイザー
最安価格(税込):¥27,018
(前週比:±0
)
登録日:2014年11月11日
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2020年7月2日 15:12 [1343693-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 5 |
| プラグの品質 | 5 |
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|---|---|---|
CH700sを変換コネクターでHD800に接続 |
価格.comで、この商品のレビューを募っているとの案内が届いたので投稿しました。
私は、ゼンハイザーバランスケーブルCH650s、CH700s、CH800sの3種を全て所有しています。しかし、ゼンハイザーのヘッドフォンは、現在HD650とHD800しか所有していません。ヘッドフォンアンプは、主にHDVA600を使用しています。
CH700sを購入した理由は、HD700用にではなく、SOUND WARRIOR SW-HP300のリケーブル用です。
SOUND WARRIOR(城下工業)のヘッドフォンは、私のお気に入りで、SW-HP10、SW--HP20、SW-HP100、SW-HP300の4台を所有し、その内20、100、300の3機種が、バランス接続できます。それらのヘッドフォン側のコネクターはHD700と共通の2.5mmモノ×2です。
結論から申しますと、CH700sにリケーブルしたSOUND WARRIORのヘッドフォンは、純正バランスケーブルを少しグレードアップした音質で、SW-HP300に関しては、Onso_03が、そしてSW-HP100に関しては、Orb Clearforceという組み合わせが私の好みで、CH700sは個性という点で今一歩だなあと感じました。
その後、私好みのOnso_03でHD800をリケーブルしたくなり、有名な『まめしばのヘッドフォン・ケーブル工房』さんで、2.5mm〜HD800コネクターへの変換ケーブルを作成して頂きました。
しかし、残念ながら結果としては、Onso_03より純正のCH800sの方が好みでした。Orbも同様です。
そこで物は試しとCH700sにリケーブルしてみました。
すると、驚いた事にHD800が私の好みの音質に変化したのです。素晴らしい!
CH800sのどこまでも突き抜けてゆくような拡がりは減衰しますが、低音とアタック感が強化されリアリティが増幅されたサウンドです。解像度の減少は感じられません。HD800がよりオールマイティーなヘッドフォンに化けました。
そういう訳で、私はこのCH700sをCH800sと交代させ、HD800で日頃使用しているこの頃です。
又気分が変わって元に戻す可能性もなきにしもあらずですが。
余り参考にならないレビューかもしれませんが、その点はお許し下さい。
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2015年3月7日 13:53 [804008-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| ノイズの低減 | 5 |
| ケーブルの強度 | 3 |
| プラグの品質 | 5 |
ヘッドホンのゼンハイザーHD700のクチコミで“バランスケーブルについて”という質問をしました。
その続きになります。
eイヤホンでCH700Sを試聴して気に入り購入したのですが、店内での約1時間の試聴でしたのでザックリとした感想しか書けなかったので、家で腰をすえてリラックスした状態で充分時間をかけた内容の感想を書きます。
まず、店での試聴時は
1.アンバランスは高域が出すぎている。
2.アンバランスは低域の締りが無い。量も少なめ。
3.アンバランスは若干音場せまい。
4.定位はどちらもあまり変化なし
5.バランスはボーカルがしっかりする。
という内容でした。
家での感想は・・・・・・・・
まず当方はヘッドホン関連は初心者です。オーディオ暦は30数年です。SPからの音で音楽を聴いてきました。
試聴環境ですが、PC(foober2000・wasapi、音源は主にCDのリッピングでWAV)→パイオニアU-05→HD700です。
30数年のオーディオ暦で、SPのセッティングは数多くやってきました。
当方のやり方は、まずSP背面の壁との距離です。近すぎると低域出すぎで締りが無い。またSPと横の壁も低域と深い関係があり音場や定位も関わってきます。(ご存知かと思いますが・・・・・)
アンバランスからCH700Sに替えると、低域はSPのセッティングで言う“SPと壁との距離による低域の調整”が、ちょうどピッタリ合った時の低域に似ています。壁との距離があうと低域がブーミーでもなくタイトで量があり抜けがでます。
低域が決まると、自然に中域・高域も90%は勝手に良くなり決まります。低域が上に不快な影響を与えないからです。これはSPセッティングの基本中の基本と当方は数十年確信しております。
店での試聴時はアンバランスではただ暴れて聞こえた高域、しっかりしていなかったボーカルと受け取りましたが、家でじっくりと聴くと低域の出来が違うので上が良くなったことに気が付きました。そのおかげで高域が暴れることなく素直な音になりボーカルもクッキリとしたのです。また、繊細な音が聞こえます。アンバランスでは聞き取れなかった音を発見するソースもあります。
旨い塩や醤油は甘みがあります。カラいだけではありません。カラさの中に自然の甘みがあります。
低域を“カラさ”に例えるとCH700Sの低域は旨い塩や醤油のカラさです。まずい塩や醤油は下手にカラさを強調するため更にカラ味を足そうとしますが、それはかえってカラさをダメにします。カラさに甘みが出てはじめて“旨い”となるのです。
音全体を支える低域が甘みを持った上質のカラさであるから、高域、中域がさらに際立ったというのがCH700Sの感想です。ゼンハイザー純正のアンバランスケーブルとCH700Sの違いはここにあります。
定位に関しても、音が総合的にUPしたため10%程度はアップしたという感じがあります。
また、今回のケーブルは両方ともケーブルの素材自体や太さが同じようなので(HPで確認していませんが、多分)余計にアンバランスとバランスという接続手段の違いだけを精査できます。(素材が変われば音は当然大きくその色に変化します)
高い買い物をしたとき、それは良いものだと思いたい人間の心理は多からず少なからず誰もが持っています。
今回、当方は試聴をして気に入らなければCH700Sは買わずにアンバランスのままにしておこうと思っていました。
店での試聴で少しでも良さがあったので購入しましたが、家でじっくりと変化を確認してみて、このケーブルは価値があると確信しました。ヘッドホンはSPのようにセッティングで違いが出せないので“物理的なもの”に頼ることになるのですが、バランス、アンバランスによる違いはヘッドホンオーディオには重要なアイテムであることを体験しました。
最後に、
ここまで絶賛すると関係者かと思われるかも知れません。当方はただの自称オーディオマニアです。
これからはサードーパーティーからHD700用のバランスケーブルが出てくるでしょうが、標準アンバランスケーブルの素材の音質がイヤでなければ、CH700Sに交換するとその価格だけの仕事はしてくれると思います。
ドラムに埋もれてベースラインが聞き取りにくいことを解消したいだけでも威力があります。
注・・・すべて当方の主観ですので誹謗中傷はご勘弁ください。CH700SだけでなくU-05の恩恵もあると思います。
参考になった8人
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