『代車でのインプレッションです(再レビュー込み)』 ホンダ レジェンド ハイブリッド 2015年モデル ねいちいさんのレビュー・評価

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『代車でのインプレッションです(再レビュー込み)』 ねいちいさん のレビュー・評価

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レジェンド ハイブリッド 2015年モデル

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さん

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
代車でのインプレッションです(再レビュー込み)

S660を購入した店舗がクオリティセレクトという店舗で、代車で貸し出しをしているようです。
週末でのドライブや首都高・ワインディングでのインプレです。

追記:ビッグマイナーしたモデルを2泊3日ほど借りたので、上記と同じような内容で再レビューします。

【エクステリア】
アキュラデザインといったほうがしっくりきます(アメリカではRLXという名で売られているので)。
ジュエルアイヘッドランプやそこまで押し出しの強くないグリルのおかげで今風のアメリカンセダンといった感じです。

追記:写真だと押し出し感があるかと思いましたが、実際に見ると落ち着きつつ存在感あるデザインです。

【インテリア】
木目パネルやソフトパッド用いて、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです。
ステアリングのスイッチがくるくる回るタイプ(マウスのあれと一緒です)でした。
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
シートベンチレーションが備わっており、夏場でも快適でした。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルで見やすいです。

追記:変わらずです。ブラウンが良い色合いでした。
デザインもよく、シンプルで使いやすいです。

【エンジン性能】
3.5L+フロント・リアモーターですが、やはり速いです。
スポーツモードではエンジンが常にかかり、電子音ではありますが演出がされます。
スムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来ます。
DCTですが、低速でほんのわずかにギクシャクするものの、朝一の始動後ぐらいだけでしか発生しないので気にならないです。
電気モーターで発進をアシストしてくれるので、トルコンAT並みにスムーズですね。

追記:エンジンが最高に気持ち良いですね。
マイナー前のような電子的な音がなくなり、生のV6 3.5Lの音を味わえます。
6800までスムーズに回ります。

【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
エンジン+フロントモーターはトラクションとして、リアに搭載された2モーターはベクタリングを行っています。
低・中速コーナーでは内側を減速、外側を増速させることで、リアを軸に鼻先をグイっとコーナー内側へ入れていきます。
高速コーナーでは、内側を増速させ外側を減速させアンダー気味にしてスタビリティを確保しています。
スポーツモードではベクタリングがさらに積極的になります。
ブレーキはしっかり感はあり、踏力で調整できます。
バイワイヤゆえか最後の踏力抜きをするときにさらにショックが少なくなるようにアシストしてくれます。
ステアフィール軽めではありますが悪くなく、コーナーでも切り増し・戻しはしやすいです。
ホンダセンシングは発進停止機能付のACCが備わっております。ただ、たまに唐突な加速や減速があります。

ネックなのが取り回しで、回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないレベルです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
すれ違いに関しては見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりと走れます。

追記:マイナー前のような曲げる制御から、安定志向な制御になりました。
内側のタイヤを減速させずに、駆動力をかけています。
さらにモニターを見ていてもコーナーで積極的に介入はしておらず、アシストぐらいです。
ですが、スポーツモードでは制御の傾向こそ変わりませんが、介入自体は積極的です。
けっこう変わったなと思ったのは、ボディ剛性が上がり舵の利きが良くなった気がします。
アンダーが出そうかなと思っても、前よりさらに切り込んでいけます(ベクタリング込みではありますが)。
ただ、相変わらずハイスピードなコーナリングなのは変わりません。

ホンダセンシングはかなりスムーズになりました。

【乗り心地】
しっかり感はあるものの、全体としてはソフトです
減速帯でも震えないのでボディもしっかりしてます。
かなり作りこまれたメカニカルサスペンションだと思います。

追記:バネを硬くしたと聞きましたが、ボディ剛性が上がったおかげでサス全体が丁寧に動くようになったと感じます。
高級感のあるジェントルな動きです。
でもコーナーや高速域ではしっかりと根をはったようにビシッと姿勢が決まります。
マイナー前でも感じましたが、やはり振幅感応ダンパーのおかげでしょうか?

【燃費】
パフォーマンスを上げるためのHVです。だいたい9km/Lです。
ただ、2.4L並みの燃費で5.0L並みのパフォーマンスという売り文句だったと思うので、それに当てはめれば及第点でしょうか…?

【価格】
ワングレードのみで確か680万だったかと思いますが、他社のフラッグシップセダンと比べると割安でしょうか。
性能と価格を比較するとコストパフォーマンスは申し分ないと思います。
ただ、この車格でコスパを重視するというのはなかなかいらっしゃらないとは思いますが…汗

追記:値上がりしましたが、これだけ良くなってこの差はむしろ安すぎです。
この価格でこの走り(パフォーマンスも高級感も)はホンダさん赤字ではないでしょうか!?笑

【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持っています。
ただ取り回しがネックなので、十分注意してください。

追記:ホントにマイナーチェンジ?というくらいのレベルアップです。
個人で乗っているのをあまり見たことがなく、レア度も非常に高いです笑
なんというかアメリカの風を感じつつも走りの良さはいつものホンダですね。
買って損は無いと思います(私自身、めちゃめちゃ欲しいですもん)。

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満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4
代車でのインプレッションです

S660を購入した店舗がクオリティセレクトというレジェンド・アコード・オデッセイを常に揃えている店舗ということもあり、代車でも貸し出しをしているようです。
駐車環境や取り回しがしにくそうということもあり、リクエストするとだいたいあるので、もう2~3回ほど乗った状態でのインプレです。
S660のときと同じように週末でのドライブやちょっとした走りなど交えたものです。

【エクステリア】
ホンダデザインというよりアキュラデザインといったほうがしっくりきます(実際アメリカではRLXという名で売られているので)。
ジュエルアイヘッドランプやそこまで押し出しの強くないグリルのおかげで今風のアメリカンセダンといった感じです。
個人的にはぎらついてなくクリーンなデザインで好きです。

【インテリア】
木目パネルやソフトパッドを使用しているので、質感は高いです。
電子シフトも慣れると扱いやすいです(Dレンジは押し込む、Rレンジは引くというロジックなので直感的だと思います)。
が、全体的なスイッチの配置はアコードと一緒です。
友人が運転したときもサイズが大きい以外はアコードと一緒だわと言っておりました笑(妙にしっくりくるとも)
ステアリングのスイッチがくるくる回るタイプ(マウスのあれと一緒です)なので、ちょっと風変わりなスイッチだと思いました(使いにくいといったことはないです)。
インパネにはタッチ画面が備わっており、エアコンの操作やオーディオなどが使えます。
またシートベンチレーションが備わっており、夏場でも快適でした。
ヘッドアップディスプレイが搭載されており、内容もシンプルな情報量なので見にくいといったことはありません。
輝度や高さも変えられるので見やすい位置にセッティングできます。

【エンジン性能】
3.5L+電気モーターですが、やはり速いです。
スポーツモデルのようなワープするような加速ではありませんが、どの速度域でも2tの物体を加速させていきます。
スポーツモードに入れるとエンジンが常にスタンバイするようになり、電子音ではありますが音での演出がされます。
フラッグシップらしくスムースに速度を乗せていくので、どのようなシーンでも思ったような加速が出来るので良いですね。
DCTですが、低速ではほんのわずかですがギクシャクするものの、熱が入ればスムーズに変速されるので特段問題になるようなことではなさそうです。

【走行性能】
SH-AWDの真髄ここにありといった感じです。
おもにリアに搭載された2モーターによるベクタリングを行います。
コーナーリングでは内側を回生、外側を増速させることで曲げるためのモーメントを発生させます。
リアを軸にかなり重たいであろうフロントをグイっとコーナー内側へ入れていきます。
反対にかなりの高速域でのコーナーでは内側を増速させ外側を回生させることによるスタビリティの確保をしています。
フロントの動力はコーナーでのトラクションに当てて、リアはベクタリングによる姿勢制御を行っているようなイメージです。
スポーツモードに入れるとエンジンも常にパワーとして加わるので、より速くなります。
これだけ技術オタクなものなのにまったく宣伝されることがないので、他のフラッグシップセダンばかりが注目されてるのではと感じます。
とても5m近いセダンを乗っているとは感じず、下手なスポーツカー顔負けなコーナーリングをしていくのですから楽しくてしょうがないです笑
ブレーキ性能は重たい巨体を止めるのにまったく問題ないですが、若干スイッチ感が残るフィーリングです。
ホンダセンシングは発進停止機能付のACCが備わっております。
渋滞路で威力を発揮しますが、唐突な加速や減速があるのがあったりするので、ここを煮詰めればとても使いやすいものだと思います。
ひとつネックなのが取り回しです。
回転半径が6.0mという一発でUターンが決められないくらい小回りが利かないです。
全幅もあるためすれ違いは気をつける必要があります。
ただ、すれ違いに関しては見切りの良さやカメラ・センサーがあるので、よほど狭い道に迷い込まなければわりとクリアできます。

【乗り心地】
ドライバーとしては適度な硬さを感じる乗り心地ですが、助手席や後席は安楽な乗り心地らしく、首都高でわりかしハイペースで走っていても後席の女性は眠りこけていました笑
ドライバーズカーでもあり、ショーファーとしても使えそうな実力を秘めています。
減速帯でもワナワナ震えないのでボディもしっかり作りこまれています。
可変ダンパーなどのギミックはないため、かなり作りこまれたメカニカルサスペンションだと感じます。
ステアフィール軽めではあるものの悪くなく、切れ込みすぎたりなどといったことは無いです。

【燃費】
3.5LのHVですが、走行性能の欄でも挙げているとおりパフォーマンスを上げるためのHVです。
燃費運転しても12~14km/Lくらいですので、そこまで良い燃費とは言えないでしょう。
都内の渋滞にはまれば10km/Lを割ってしまいますし…。
ただ、2.4L並みの燃費で5.0L並みのパフォーマンスという売り文句だったと思うので、それに当てはめれば及第点でしょうか…?

【価格】
ワングレードのみで確か680万だったかと思いますが、他社のフラッグシップセダンと比べると割安でしょうか。
性能と価格を比較するとコストパフォーマンスは申し分ないと思います。
ただ、この車格でコスパを重視するというのはなかなかいらっしゃらないとは思いますが…汗
意外と価格帯的にひとつ下のEセグメントと競合するかもしれないですね。

【総評】
走行性能や乗り心地など申し分なく、ドライバーズカーとしてもショーファーとしても使えそうです。
見た目の雰囲気からは想像が出来ないほどのコーナーリング性能を持ち合わせているので私のような走りをずっと感じたいといった人にはツボにはまるのではないでしょうか?
ただ取り回しがネックなので、購入を検討するときには十分注意してください。

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レジェンド ハイブリッド

新車価格帯:707万円

中古車価格帯:239〜707万円

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