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2015年4月11日 17:09 [814520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 造形速度 | 4 |
| 解像度 | 4 |
| 静音性 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 利用ソフト | 4 |
| サイズ | 3 |
下記プリンタ機能のみの評価となります。
総評として
熱溶解フィラメント製法(FFF)としては値段を考えるとかなり優秀だと思います。
【解像度】
プラットフォームのヒータと筐体のおかげで、ABS樹脂での熱歪みはかなり抑えられています。
ただし、サポート部剥離面は綺麗に剥がれないので自己処理の必要があります。
積層面も微妙ではありますがやはり段差があります。
【操作性】
プラットフォームの高さ自動測定機能がついているので、ノズル高さ確認が簡単にできるのがありがたいです。ただし、下記状況3に注意。
プラットフォーム面にスティックのりを用いるのは楽ちんです。ポリイミドテープより良いと思います。(状況4参照)
【デザイン】
キューブ状の筐体でフィラメントも内蔵でき、埃から守れるのがありがたいです。
【その他】
下記、使用してみてのトラブルシューティングです。
(状況1)プリンタでの円を描くと円がゆがんだ形になった。
(原因)ノズルを前後に動かすのに左右のベルトがあり、キャリブレーション動作時には右側ガイドがローラまでぶつかっていたので、左右方向と前後方向が直角になっていなかった。
(対処)ガイドから右側のベルトを外して、歯を一個分ずらして付け直したらきちんと円が描けた。
(状況2)プラットフォームへの1層目の印刷途中でノズルから樹脂がでなくなった。(モータがカタカタ鳴って脱調している)
(原因)プリントプラットフォームとノズルが接触していた。状況3が原因。
(対処)プラットフォームの高さを下げた
(状況3)キャリブレーション測定をすると毎回値が違う。
(原因)プリントプラットフォームが過熱された状態でキャリブレーションを行うが、プリントプラットフォームだけでなくプリンタ内部全体が温まった時とそうでないときでキャリブレーションの値が変わっていた。(プラットフォームベースがプラスチックのためと推測)
(対処)プリントの出来が悪くなってからのみキャリブレーション調整を行う。
(状況4)プラットフォームと造形物ががっちりくっついて離れない。
(対処)カッターナイフで造形物とプラットフォームの間に差し込むと比較的簡単に外れていく。
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