『アウトバックBS9(E型)納車1ヶ月レビュー』 スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル −30度エリアの住人さんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル

『アウトバックBS9(E型)納車1ヶ月レビュー』 −30度エリアの住人さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

レガシィ アウトバック 2014年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
アウトバックBS9(E型)納車1ヶ月レビュー

34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、往復1200kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)


【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しくクールな顔つきに生まれ変わったように思います。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマです。
それでいて最低地上高は200oを有しており(=1世代前のジムニーと一緒!)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分です。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱いような。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想です。


【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはもちろんないし、むしろそんなものはスバルには似合わないと思います。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれません。他にオプションでつけるものと言えばサンルーフくらい。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが難点でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かったと思います。
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあればなお良かったかな…(マツダのアテンザにはついてる)。


【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分です。ゆるゆる走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でもスバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれます。随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえませんが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良いです。


【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象でしたが不快なレベルではありません。凹凸を適度にいなし、そしてよく粘ります。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まってか、カーブもロールすることなくほぼフラットライドです。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
さすが足回りのスバルね、こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。


【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で17km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
これまでに250kmほど走ってアベレージ14くらい。


【価格】
高価なクルマですが、このパフォーマンスで車体税込356万円は、冷静に考えるとバリュープライスだと思います。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安いです。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければご覧ください。


【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思います
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思います。

【2019.5.13追記】詳しい納車レビューをhttps://jinseiart.com/regacyoutback-interiorexterior-reviewにまとめたのでよければご覧ください。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
北海道

新車価格
356万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった44人(再レビュー後:23人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5
アウトバックというクルマに出会えて良かった

   

   

34歳の北海道民です。
これまで軽のみで頑張ってきましたが、腰まで積もるドカ雪で出勤不能になったり、片道600kmの帰省(道南⇔道東)からくる運転疲労に耐え切れなくなり、このクルマを購入しました。
(ちなみに車種選定にあたり、候補にあげた対抗馬はCX5ディーゼル4駆)


【エクステリア】
2017大型マイナーチェンジのおかげで、より凛々しく重厚感のある顔つきに生まれ変わりました。愛車を見る度にそのカッコよさにうっとりしています(笑)
伸びやかで精悍なホークアイや、伝統の丸目フォグ、控え目なシルバー&メッキ加飾。他のスバル車にはないジェントルでコンフォートな価値観を見事に表現していると思います。良い意味で、オヤジ臭い大人のクルマだと思います。
それでいて最低地上高200oを有しており(=1世代前のジムニーと一緒)、アクティブギアとしても申し分ない。
ただフロントフェイスとは対照的に、リアはちょっと物足りないかな。ここはマイチェンでもっと触って欲しかった部分。特にリヤの灯火類がなんとなく平面的で、押し出しが弱い。XVとかレヴォーグのような力強いリアフェイスが欲しかった、というのが個人的な感想。


【インテリア】
トヨタのプレミアムSUVのような豪華さはもちろんないし、むしろそんなものはスバルには似合わない。程よい装飾と追及された機能美が、絶妙のバランスで両立しており、まさに質実剛健といったところ。
とは言っても、アウトバックはスバルの誇る旗艦車種。Limitedグレードなら、必要な装備は最初から全て揃っています。電動パワーシート、シートヒーター前後席、ステアリングヒーター、大型マルチインフォメーションディスプレイ付メーターなどここには書ききれない。他にオプションでつけるものと言えば、サンルーフくらいしかありません。
内装に関してはCX5とも悩みましたが、CX5はナビの選択ができず、しかも7インチと小さくしかも動きが遅いのが致命的でした。アウトバックには、専用チューニングされた8インチDIATONEナビを装着。画質も操作感も上々で今のところストレスフリー。アウトバックにして良かった!
一つ欲を言えば、シートベンチレーションがあれば最強だったかな(マツダのアテンザにはついてる)。


【エンジン性能】
ノンターボ2.5L水平対向エンジンの動力性能は、僕にとっては必要十分。ゆるゆるだらだら走りたいので、そのポテンシャルの3割くらいしか使いきれていない(笑)
当たり前だけど、今まで乗ってきた軽とは雲泥の差。峠でも、スバル最大クラスの車体を、余裕のトルクでグングン引っ張り上げてくれる。気持ち良すぎる。
随所に施された遮音対策のおかげで、巡行時はほとんどエンジン音が聞こえないが、負荷をかけると遠くの方から聞こえてくる低音のボクサーサウンドが心地良い。


【走行性能】【乗り心地】
思ったより固め?てのが第一印象。しかし不快なレベルではない。凹凸を適度にいなし、そして非常に粘る。数えきれない評価試験の末に、導き出された答えがこの特性なのだろう。
Limited専用ダンパー「スタブレックスライド」の恩恵も相まって、カーブもロールすることなくほぼフラットライド。最低地上高200mmの車体をここまでコントロールできるとは・・・控え目にいって感動してます。
さすが足回りのスバル!!こういう見えない所の技術が光るスバルが大好きです。


【燃費】
正直期待してなかったんですが、長距離&巡行で17km/Lまで伸びたことには驚きました。水平対向のイメージが覆りました。
これまでに250kmほど走ってアベレージ14くらい。


【価格】
このパフォーマンスで車体税込356万円は破格だと思う。CX5ディーゼル4駆2.2L最上位グレードより20万以上安い。
詳しい見積り&値引き額については、https://jinseiart.com/regacyoutback-purchasepriceにまとめたのでよければどうぞ。


【総評】
日本にアウトバックというクルマ、そしてスバルというメーカーがあって良かったと思います。
世界的にみても、水平対向×クロスオーバーSUVはスバルだけ。
現行モデルは現在E型まで熟成が進んでおり、2020年にはフルモデルチェンジ予定。
個人的には、車が本当の意味で完成するのは、徹底的にネガをつぶされた「末期モデル」だと思っているので、現行モデルは今が買い時だと思うし、最高のタイミングで買えたと思う。
はじめて新車で買った自分のクルマ、これから大事に乗っていこうと思う。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
北海道

新車価格
356万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21

 
 
 
 
 
 

「レガシィ アウトバック 2014年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

レガシィ アウトバック 2014年モデルのレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の価格帯を見る

レガシィ アウトバック
スバル

レガシィ アウトバック

新車価格帯:329〜363万円

中古車価格帯:113〜366万円

レガシィ アウトバック 2014年モデルをお気に入り製品に追加する <673

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意