スバル レガシィ アウトバック 2014年モデルレビュー・評価

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レガシィ アウトバック 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
Limited 2018年10月4日 マイナーチェンジ 2人
X-BREAK 2018年10月4日 マイナーチェンジ 8人
Limited 2017年10月5日 マイナーチェンジ 13人
ベースグレード 2017年10月5日 マイナーチェンジ 1人
Limited 2016年10月3日 マイナーチェンジ 13人
ベースグレード 2016年10月3日 マイナーチェンジ 4人
Limited Smart Edition 2016年1月5日 特別仕様車 5人
Limited 2015年10月1日 マイナーチェンジ 39人
ベースグレード 2015年10月1日 マイナーチェンジ 5人
Limited 2014年10月24日 フルモデルチェンジ 87人
ベースグレード 2014年10月24日 フルモデルチェンジ 25人
満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:209人 (プロ:2人 試乗:23人)
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.68 4.34 37位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.06 3.93 109位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.34 4.13 66位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.60 4.21 36位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.35 4.05 71位
燃費 燃費の満足度 3.92 3.89 105位
価格 総合的な価格の妥当性 4.51 3.88 12位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:101件
  • 累計支持数:330人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
12件
カーナビ
2件
8件
スタッドレスタイヤ
1件
8件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

車検の引き取りの時に、OUTBACK Limitedと FORESTER Premiumに試乗して、スタブレックスライドの乗り心地に心を奪われ、E型の値引き額と下取り金額にそそのかされてその日に契約。また、車検時に XV1.6Lを 2週間借りてたので、それも含めてレビューします。
まだ、1か月、1,300kmほど走っただけなので、ひとまずの感想。


【エクステリア】
シンプルなフォルムで飽きがこなさそうです
US仕様のクロスバー内蔵ルーフレールが車体をかなりでかく見せてます。
数値以上に大きく見え、妻からは騙されたと言われました(笑)


【インテリア】
インプレッサやフォレスターにある中央のMFDがなかったり、スイッチ類を目立たなくしたりと、落ち着いた雰囲気になっています。
それでも最近の車は(普段使わない)スイッチが増えすぎて、探してしまうことがあります。

荒れた路面を走った時の内装のビビリはもれなく着いてきました。まだ、場所が特定できていないから、ディーラーにも伝えてません。


【エンジン性能】
2,000rpm前後から十分なトルクを発揮し、普通に走るには3,000rpmまでの範囲で十分なので、実用上は非常に使いやすいエンジンです。
同じFBエンジンのインプレッサ2Lだと、高速や上り坂で 3,500以上回すことが多々あったのに、たった500ccでここまで変わるのかというくらい落ち着いてます。
逆に、踏んでも高回転まで上がるまでのタイムラグがあるため、回してワインディングロードを攻めようとか言う気になれません。悪い言い方すると、回してもエンジン音が大きくなるだけです(^^;


【走行性能】
タワーバーをつけた効果もあるのかもしれませんが、重い車体の割には、そこそこ機敏な動きをしてくれます。
しばらくタワーバーなしで走って比較したかったけど、正しく伝わってなく納車から装着されており、外すのも面倒なのでそのまま走ってます。
普通のタワーバーの効果はわかっているので、「ドロー」の効果を確認したかったんですが。

雪道はまだ行ってないので、またレビューします。


【乗り心地】
インプレッサでは、運転交替して後席に乗っている時に乗り心地が悪くなかなか寝付けなかったのと、前席と後席で会話がしづらいことが不満だったため、今回の試乗はおもに後席に乗り納得。結果は乗り換えて満足。
車内の静粛性だけなら、SGPを採用した、インプレッサやフォレスターでも十分高く、SIシャシーのアウトバックとほとんど変わらないかもしれません。エンジン音の遮音性を抜きにして、代車で乗ってた XV1.6Lの静かさに感心したのも今回の試乗のきっかけでした。
前はラジオや音楽をかけていましたが、今は無音にすることも多いです。

なお、新車タイヤ「DUELER H/P SPORT」はそれほど静かではありません。特に荒れた路面でそこそこのロードノイズを発生させます。


【燃費】
市街地 7km/L後半、高速 13km/L前半くらいです。
参考までに私の運転でインプレッサ2Lは、同9前半、14後半の走りです。
本音を言うと、高速はもうちょっと期待してました。


【価格】
今、軽でもちょっとオプション付けると、200万こえるし、コンパクトカーでも 300万近くになることを思えば、この内容で 400万円少しはお買い得感があります。
ナビが実質DIATONE以外選択できないのはいただけないですが、このナビも使ってみるとそこそこ良かったです。地図更新料が高すぎますが。


【Eyesight】
Ver. 2から 3になって、かなり手動介入が減りました。
2では、車間を維持しようと頻繁にブレーキ制御していたのが、3ではまず車間を活かして減速し、それでも間に合わなければブレーキになりました。
ステアリング制御は不自然で気持ち悪いですが、アシストと思って慣れれば長距離移動では楽です。感覚とのずれが大きい区間はこまめにステアリング制御をオフにして走ってます。
Outbackのは、ツーリングアシストではないからか、車線の認識はかなり弱いです。知らない間に車線を越えそうになっていたりするので、あくまで自身で操作するけど、力を入れなくても操舵ができる。くらいのイメージです。

ステアリング制御が不自然な理由は、2つ。
例えば右コーナーで右に寄りすぎたとき、Eyesightは左にステアリングを切る力を与えます。人間なら右への操舵力を小さくして左に戻ろうとすると思います。
もう一つは、例えば左が低い傾斜の強い路面で、左側の線に当たったら跳ね返るみたいな制御をします。人間なら、どちらかというと傾斜の高い右側を維持すると思います。


【その他の良いところ】
AVHは便利です。止まっている間、楽ちんです。
サブトランクは非常に大きいです。レヴォーグとアウトバックは大きなサブトランクを持っていて、結構なものを収納できます。
私は、油圧パンタジャッキ、ジャンプスタータ、クロスレンチ、布製チェーン、三角停止表示板、ブースターケーブル、けん引ロープなどを入れてます(^^)
最近のナビの音声認識はそこそこ優秀ですね。目的地は音声入力で 8割以上探せます。


【不満点】
ゴルフバッグは 4本載るけど、そこそこのパズル状態になります。あと、パワーゲートなので、「無理やり閉めて押し込む」ができません。(^^;
トノカバーをつけてると、後席リクライニングでフロント側のカバーが外れます。なので、サブトランクに収納してますが、そうするとサブトランクからの出し入れが非常に煩わしくなります。レヴォーグはリクライニングしても外れないよう途中で改良したそうです。
フロントビュー、レアビューなどのカメラが超広角のため、感覚が非常につかみにくい。慣れしかないのですが、そろそろ危なそう。に見えても 50cmほど空いています。結局、ソナーと目視に頼ってます...


【X-break注意点】
文字数制限に引っかかったので、コメントに書きます。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
神奈川県

新車価格
340万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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FREEWHOPORRERさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
0件
2件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

先日F型Xブレイク契約しましたミニバンからの乗り換えです。試乗して新型フォレスターもかなりよかったですが、静粛性乗り心地等がとてもよく少し古さは感じますが落ち着きのある内装でこちらにしました。
値引きはスバルナビパック、ディーラーのパックオプションで約30万引き+値引15万で約45万円でした。
ちなみに次期アウトバックは2020年発売は無いとアナウンスがあったそうです。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年9月
購入地域
長野県

新車価格
340万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
30万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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けいこうとうさんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

誤字や整理して再レビューです。

購入したのはBS9 A型 LIMITED、現在4年半、6万キロ。
以前は、アウトバック BR9 C型 Sパケです。
ここ25年はスバル車しか乗っていない人間目線のレビューです。

■購入動機
新型発売で試乗したのが運の尽き、
この図体、車高で、俊敏な走り、クイックな操作、視界の良さ、動かしたときの感覚の良さ
改善されてきたインテリアの質感、ラピスブルーの地味派手なカラーに胸打たれました。

■エクステリア
力強い外観、ボリューム感、欧州車が横に並んでも堂々としています。
スバルでもやっとこのような車が登場してとても嬉しいです。

■インテリア
登場の2014年末ではスバル史上最上でしたが、慣れるとちょっとチープな面あり。
特別仕様のX-BREAKや現在のSK9フォレスター、いいですね。
デザイン優先でLIMITED購入しましたが、当時は本革シートのみでした。
ファブリックが好きだったのでX-BREAKが羨ましく、ちょっと悔しい!
ラケッジはBR9より若干広く、深くなっていますが、使い勝手はほぼ同じ。
収納はBR9が上。サイドポケットにティッシュBOX入ったにBS9は何故退化?

■エンジン、ブレーキ、CVT
2代目レガシィの250Tなどからスバルの2.5Lエンジンは扱いやすい!と聞いていました。
BR9はEJ25で、BS9はFB25、どちらも2.5LですがFB25は中低速トルクがあり扱いやすい。
回転を上げても心地よいボクサービートでシューン!と回ります。いいです。

ただ、高速域(80km以上)領域でさらに加速をする際は(追い越しとか)
アクセル踏んでもすぐさま狙った速度にはなりません。
でもSI-DRIVEをIモードからSにすればOK。(S#はちょっと扱いにくい)

余談ですが、エンジンONすると、FB25は、ガシュシュシュ、ぶーん、って感じ。
EJ25は、キュンキュンキュン、ぐおーん!ガシャガシャガシャ、といかにも
エンジンらしくメカメカしいところが時代の流れを感じます。

ブレーキはとてもコントロールしやすく、不満ありません。ブレーキダストも気にならず。
CVTは色々言われますが個人的にはアイサイトとの協調を考えれば最善ではないかと。
それよりも、エンジンブレーキによる速度調整し易く、アクセルOFFやバドルシフト操作で
前車との間隔や微妙な減速ができるので、クルマがイメージ通りに扱えGOOD!

■走行性能
最低地上高200mmでここまでスポーティに走れる競合車は無いのでは?
高速コーナーでも不安なロールはしませんし、直進安定性も良く、長距離も苦になりません。
雪道は、クルマの挙動がわかりやすく乗っていても安心です。
私にとっては、ここがどうしてもスバルを選んでしまうポイントになります。

ここでも余談ですが、
昔、他メーカーからフォレスターに乗り換えた上司が
「スバルの四駆って雪道こんなに安定してるの、凄いわ!」(そーなんですよ○○さん)

■乗り心地
アウトバックとは言え、スバルはスポーティにリリースしてきます。
レガシィと名の付く車種ですからユーザーもメーカー開発者もそこを諦めきれない。
どこで折り合いをつけるか難しいですが、いつも前期は少し固めセットだと思います。
後期D型も試乗しましたが柔らかくゆったりに改善されており、A型から見て「普通」な印象です。

課題としては
当初5000kmまでは感じなかったのですが、段差やひび割れた路面を乗り越える際に
揺さぶられて振動の収まりが悪い印象がありました。

そこで最近BRITZのリアタワーバーを装着。すると、これらの課題がたいぶ改善されました。
詳細はクチコミに書きましたのでご覧ください。

■燃費
通勤片道10km パイパス的な道路 10.5km/L
高速道路 300〜400km 14〜16km/L(家族4人+荷物積載時)
高速道路は運転の仕方によっては18も狙えるでしょう(アイサイト80kmセットGOとか)
最近のスバルは一般道、高速道路の燃費差が大きいです。
レギュラーガソリン仕様も好感度UPです。

■まとめ
BR9に比べて剛性UPで設計されたBS9ですが、その通りです。
私はBR9時代に導入されたエンジンの「クレードルマウント」に感銘を受けました。
レガシィだけの特別な構造です。衝突試験で結果出ていますが、その設計思想に拍手です。
また、抜群の視界性能、車両感覚の掴みやすさはクルマ選びでは外せない要素であり、
その制約の中で、破綻なく力強いデザインでリリースされたBS9はGOOD!

アイサイトですが、
他社はどうか知りませんがリアルワールドで安心して使える性能が素晴らしい。
BR9はアイサイトver2(白黒)、BS9はver3(広角カラー)ですが
どちらも乗った自分としては、基本は当時既に完成しており大幅な機能向上ではないです。
重要な基幹機能なので丁寧な作り込みがされリリースされているのが分かります。
ここが真面目なスバルと言いますか、実直な開発をしているのでしょう。

最後に、
スバルは後期型を選ぶべき、の説はある意味正しいと思います。
ただ、最新が最良のスバルになるので結局は欲しいときに買うしかありません。
私は過去何台か購入していますが前期型が多いです。後期まで待てない!(^^;

でも悔しいので後期型の羨ましい点を以下に記す!
X-BREAK (ルーフレール、グリーンステッチが個性的、価格がLIMITEDより安い)
マグネタイトグレー、ワイルドネスグリーン新色 (個性的、力強い!)
ステアリング連動ヘッドランプ(夜間の山道ではいい装備、でも壊れたら高そう)
ステアリングヒータ装備 (冬になると鉄のように冷たい革ステは泣く)
時刻・温度表示がメーターディスプレイに移動 (これ大事、最初からやってよー)
ただし、デザインはスッキリしましたが、少し個性を失った気がします。
前期はワイルドな感じだったので、ここが好きな人には残念かなと。
アメリカで次期型発表ですがワイルド感が戻って増しているように見えます。

これからもレガシィが日本市場に生き残って走り続けてほしいです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
ファミリー
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年11月
購入地域
新潟県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
35万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった30人(再レビュー後:7人)

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★寝不足さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:277人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格5

現在ハリア−タ−ボを所有しておりますがD型以降の
アウトバックが気になっており今回E型のX-BREAKに
試乗することができたので感想を書かせていただきました。

【エクステリア】
D型からキリッとした面構えになりとてもイイと思います。
ハリアーほど台数を見かけることもなく希少性があるのと
大人なSUV的存在で私はカッコいい車だと思っています。

【インテリア】
ハリアーのような華はありませんがD型になりダッシュボ−ドに
ステッチが追加されたりオ−ディオやエアコン周りのデザイン
変更によって質感が向上しました。
やや古さは否めない感じありますがVWのゴルフのような佇まい
ともいえるような質実剛健的な雰囲気なのでアウトバックの性格に
合った雰囲気ではないでしょうか。

ただメ−タ−のデザインは個人的に子供っぽいというかメ−タ−が
奥になるようなデザインでレタリングもイマイチな印象でLimitedは
メ−タ−カラ−を変更できるようですがそんな機能よりもアウディや
マツダのような機械的な雰囲気に仕上げて欲しかったなと思います。
ここだけが唯一残念です。

シ−トは表面が柔らかいですが少し沈んでグッと体を支える感じで
体圧が分散される感じがありますが背もたれやシ−ト長がやや短く
感じられました。リアシ−トも同様の印象でした。

視界は閉鎖的なハリアーに比べると解放感があり、全方位で視界が
良好でした。死角も少なくドライバーへのストレスが少ないスバルらしい
配慮だと思いました。
リアシ−トも視界が良好で足元も広くレヴォ−グよりも積極的にアウトバックを
選択したくなる理由はこういった居住性の良さでしょうか。

【エンジン性能】
試乗なので多くを語ることは不可能ですが2.5のNAらしくスム−ズで
CVTのネガも通常走行時には感じませんでした。
アイドリングストップも新型のフォレスタ−よりも振動は少ないです。

【走行性能】【乗り心地】
ここも試乗程度なのですが静粛性は良かったです。
ハリア−と同等かそれよりも静かに感じたのですがロ−ドノイズの
高周波音がうまく抑えられているようでこのあたりがハリアーより
静かに感じた要因かもしれません。

ボディ剛性ですが欧州車のような固い殻の中にいるような感じではなく
期待したほどボディ剛性があるようには感じませんでした。
私のハリア−はG'Z用のアンダ−ブレ−ス、ドアスタビ、リジカラと剛性を
上げているのですがそれと同等くらいで新型のフォレスタ−にはやや劣る
という印象です。
ただしハリアーは新車の時から強い入力やコンビニの段差をゆっくり
降りる際にリアラゲッジの開口がよじれているようなミシミシとした音を
発していて剛性の低さを感じましたがアウトバックに関してはそういう感じは
ありませんでした。

ハリアーよりもいいなと思ったのは足が良く動く点で特に凸凹した道での
いなしがとても上手だなと思いました。ハリアーはリアサスが突っ張るような
感じがありある領域からは突き上げを感じる場合もありますがアウトバック
ではそういう嫌な突き上げはほとんど感じません。
固いか柔らかいかと言うと私は柔らかく感じましたがコ−ナ−ではハンドルを
切るとスッとノーズが向きを変えてグッと踏ん張ってロールを感じないし、
通常走行時でも上下動が少なくフラットライドで乗り心地はとても良いという
印象です。ここはスタブレックスライドの良さなのでしょうか?

ハリアーの一番の不満はこの足に関する乗り味なのでアウトバックは非常に
良くできた足で非常に羨ましく思いました。

あと運転はやはり楽しいですね。長年トヨタの車に乗っていますが残念ながら
運転が楽しいと思ったことがありません。
スバル車は友人のBGやBHのレガシィも運転したことがありますがその時代から
スバルの車は運転が楽しいですよね。


【燃費】
試乗の為、無評価

【価格】
Limitedで見積もりを取り、必要なオプションをつけて大体430万円でした。
車の仕上がりから考えれば妥当な値段だ思います。

ただスバルのフラッグシップの割に標準装備がしょぼいと言いますか
エンジンを切って自動でミラ−が格納されるオ−トミラ−やフットランプも
オプションだし、ダイヤト−ンのビルトインナビは綺麗に収まっていますが
地デジやナビのアンテナがむき出しだったりと旗艦なのになぜ?って
思うところもあります。

ただスバル車はそういう点ではなく車の基本性能に重きを置いていると
思いますのでそういう視点では非常に魅力的な車だと思います。

【総評】
今回アウトバックを試乗してスバルの車の良さを感じることができ
現在ハリア−タ−ボから乗り換えようか悩んでいますがアウトバックの
E型は10月で販売が終了し、F型へ移行するそうです。

新型アウトバックについては恐らく来年の年末くらいになるのでそれまで
待つか熟成のF型か迷いますが先日レヴォ−グのF型が出て特別仕様車も
発表されてましたのでアウトバックもF型で特別仕様車が出てくる可能性も
あると思うのでF型の発表も気になります。
個人的には特別仕様車でブランウンレザ−仕様なんかが出てくれると
いいな〜と思っています。

増税前のE型にするかそれともF型の特別仕様車にするか、はたまた新型の
A型にするか悩ましいところです。

レビュー対象車
試乗

参考になった30

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FUNKY山下さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
22件
バイク(本体)
0件
8件
加湿器
0件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

フォルクスワーゲン・パサートバリアント(2.0T)からの乗り換えです。素晴らしい車でしたが、車歴10年を超えてあまりにも故障が頻発したのと正規ディーラーのビジネススタイルに辟易して乗り換えました。

富山県富山市在住で、平日は主に通勤に使用しています。
週末は夏期は自転車・キャンプ・旅行に、スノボのインストラクターをしている関係で冬期は白馬の某スキー場までの通勤に使用しています。


【エクステリア】

好みの個人差が一番出るところなので、評価は控えます。個人的にはフロントグリルが今一つだったので純正アクセサリーのメッシュグリルにしました。これでバランスがとれたように思えます。特別装備のルーフレールはTトラック対応ではないうえにスクエア形状でもないのでほとんどのTHULEのアタッチメントが取付できません。かえって無いほうが良いですね。

【インテリア】

シートがファブリックというのがよかったです。皮シートだと市販の防水シートカバーがつけられないのです。個人的にはゴテゴテした装飾が嫌いなので、これくらいシンプルなデザインのほうが好きです。

【エンジン性能】

一人乗りだと全く問題ありません。出来の良いCVTの働きもあって軽快です。多人数乗車+フル積載だと明らかにトルクが不足気味ですね。NAだと難しいことは承知で書くと常用回転域であと50Nmは欲しいですね。
またエンジンが冷えていないときに顕著なのですが、ゼロスタート時のアクセルに対する反応が強すぎますね。おそらく顧客要望に対応するためだと思いますが、明らかに不自然です。

【走行性能】

<直進性>
車としての直進性は素晴らしいものがあります。ドイツ車に引けを取りません。
レーンキープ用のアクチュエーターとの相性もあるので難しいかと思いますが、高速直進時のハンドルの微小舵角域での落ち着きがないのが気になります。ちょっとしたハンドル入力に反応しすぎですね。ここはもう少しダルなほうが長距離でストレスが少ないと思います。
レーンキープ機能はレジャーで疲れた後の帰り道で大変便利なのですが、ドライバーのハンドル入力のアルゴリズムと介入のアルゴリズムに差があり、違和感を感じます。この違和感は慣れで解消するものではないと思いますので、場合によっては解除したほうが良い時もありそうです。

<コーナリング>
車高が高いはずなのですが、ロール感がほとんどなく水平面で旋回するような不思議な感覚です。かといって外側のサスペンションが突っ張っている感じもなく、コーナリング中でも路面の凸凹もきれいに吸収しています。
低速の回り込んだコーナーでも高速道路の下りの急なコーナーでも安心してコーナーの出口を向けてアクセルを踏めるというのは車の完成度が高い証拠です。

【乗り心地】

硬いという評価がありましたが、個人的にはそんなに硬さを感じません。ダンパーの初期領域の動きは極めて良いと思います。凸凹の雪道はこれくらいのほうが雪面グリップが良いので好ましい設定だと思います。タイヤが大きくて重いうえに車体が比較的軽いのでセッティングは難しいでしょうね。スタブレックス・ライドの働きが良いのだと思います。ダンパーの動きから推測してダンパー容量はかなり大きいと思います。カヤバのNEW SRスペシャルのような乗り心地ですね。
ダンパーの動きとシートのクッションの動き(硬さ)が同調しているので頭がゆすられるということはありません。上体のホールドは十分です。シートの出来は高いと思います。

【燃費】

AWDということを考えると素晴らしいの一言です。高速で13〜14km/Lです。街中は10km/L前後ですね。

【価格】

オプションで純正のダイアトーン製NAVI・ETC・純正アルミ+スタッドレスタイヤセット・ボディコーティング・トレイマット・STIタワーバー・純正アクセサリーのグリルをつけて乗り出し400万ピッタリでした。

【総評】

この性能でこの値段は大バーゲンの何物でもありません。最終型ということでほとんどのトラブルは解決済みでしょうから長期間保有することを考えるとまさにお買い得です。
次期モデルでプラットフォームが一新されるそうですが、この車で十分すぎるので私にとってはおそらくオーバークオリティになると思います。
例のバルブスプリングのトラブルは、まったく気にしていません。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
重視項目
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年12月
購入地域
富山県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
30万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32

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すばすばっちーさん

  • レビュー投稿数:26件
  • 累計支持数:150人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
119件
スマートフォン
7件
107件
タブレットPC
2件
30件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格4

SJフォレスターのリース契約が12月頭で切れるため、
「そろそろターボ車を卒業しよう」と思い、
ゴルフ車として一番良さげなこの車を選びました。

今までのスバル車は
B4(BE)→ツーリングワゴン(BP)→B4(BL)
→フォレスター(SJ)と乗り継ぎ、
やっぱり、レガシィが合うと感じ、
アウトバックに飛びつきました♪

ちなみに、アイドリングストップは常にオフ、
ガソリンはハイオクを入れるようにしました。

【エクステリア】
デカイことに間違いないですが、扱えない大きさではありません。
でも、自宅周辺の道が狭い方にはやはりお勧めできません。
ホイールがC型の方が好みだと言う方が多いようですが、
私的にはD型のホイールも好きです。
でも、見た目は「大きなXV」と感じることがたまにあります。

【インテリア】
今までのフォレスターが質素な感じでしたので、
革の質感で少し豪華になった感が有ります。
でも、シンプルな部類に入ることは間違いないでしょう。
本革シートは思ったよりも耐久性がありそうに感じました。

(追記)
ゴルフバッグを4本乗せ、1泊分の衣類を入れた
ボストンバッグを荷室に乗せたところ、
まず、パワーリヤゲートがセンサーに反応し、
閉まりませんでした。
どうにか、荷物を押し込み、パワーリヤゲートを
閉めることに成功しましたが、
今度はゴルフ場でパワーリヤゲートが
開かなくなり大騒ぎになりました。
思っているほど、荷室は広くないし、
パワーリヤゲートも使いやすくない事が判明し、
4人乗せは断念せざるを得ない状況です。

→(追記)パワーリアゲートの対応が分かり、
      どうにか4バッグが載りました。
      載せたときは、おとなしくゲートを閉じ、
      4人乗り終えたらば、すかさずロックすれば、
      走り出したあとも、ゲートが開かきません。
      
      バッグを下ろすときは、
      運転席のドアロックでロック解除すれば、
      普段どおりの作業ができます。

【エンジン性能】
スバル車では初のNAエンジンとなりましたが、
実用的には余り問題はありません。
街中で不満に感じることは少ないと思います。
でも、踏み込んだ時の加速感はターボ車には全然敵いません。

【走行性能】
足回りはこの大きさの車としては、きっちりしていると思います。
コーナーでロールで振られる感じも非常に少ない。
風に対してもSUVとしては優秀なのではないでしょうか?

【乗り心地】
安定しています。
足回りをSTIパーツで固めた前車のフォレスターよりも、安定した走りが出来ます。
(もちろん、硬さでは前車のフォレスターが上)

【燃費】
燃費を考えずにアクセルを踏んだ場合、
高速では12キロ、一般道では8〜9キロていどです。

【価格】
リース契約なので、値引き額がよく分からず、
物欲に負けて購入してしまいました。
評価は感覚で付けちゃっています。

【総評】
やはり、レガシィは安定した走りが得られます。
まだ、不満な点はありませんが、
「あれっ」という点はいくつか見られたので、
それはディーラーでの対処後に再レビューすることにします。

買ってよかった点。
1 EyeSightの上限が上がったため、運転が更に楽になりました。
  今まで、車の流れの中にいる場合でも、自分でアクセルとブレーキを
  操作していることが多かったですが、それが激減しました。
2 レーンキープは地味にありがたい。
  レーンキープは欲しい機能の上位ではありませんでしたが、
  高速道路ではほぼ入れっぱなしです。
  特に圏央道などの片側1車線道路は、
  やや緊張してハンドルを握る区間が有ったので、
  そのアシストとしてレーンキープの効果が高いと感じました。
  また、風対策としてレーンキープを使用していれば、
  人間&機械の力で、負担が軽くなった感じがしました。
3 ナビの音声認識が想像以上に使える。
  今までのナビは、音声認識は「音声認識不能」だったのですが、
  今度のダイアトーンナビはきちんと使えました。
  ※ ただ、本業のナビ性能は、人間の判断も介入したほうが良さそうです。

以上、1,000キロでの感想でした。

(追記) パワーリヤゲートの件を、インテリアの項目で記載しましたが、
      ディーラーでの対応は予想のとおり、
      「センサーの調整も、パワーリヤゲートを手動にすることも出来ない。」
      でした。
      もちろん、ベースグレードに取り付けられているリヤゲートへの
      交換も出来ませんので、諦めざるを得ないことになります。
      あの大きさの車で、4人でゴルフに行けない事に愕然としますが、
      それが現実です。
     
        (以下、更に追記)
        → ゴルフバッグを入れる方向を工夫すれば、
         9.5インチのバッグも十分載せられます。
         しかし、スリムなバッグが有ったほうが有利であることは変わらず、
        図体の割に乗らないことに変わりはありません。

 ※ 以上、工夫の結果、ゴルフバッグが「どうにか」4本乗るので、
    ★4つに評価を変更しました。
    (みんな自分の工夫の結果なんですけどね。)
     

乗車人数
1人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年11月
購入地域
東京都

新車価格
356万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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gontakun123さん

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自動車(本体)
1件
0件
スタッドレスタイヤ
0件
1件
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満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

アウディA4アバントクワトロS-line(MY2012)から乗り換え。昔にBH→BPレガシィは乗ったことがあり、それ以来のレガシィ。
内装はスバルにしては頑張っているが、ピアノブラック塗装がかえって安っぽくしている。パワーウィンドウスイッチやシートメモリーあたりのスイッチの質感はもう少し頑張ってほしい。
エクステリアはリヤコンビネーションランプの意匠が残念な感じ。もう少しLEDを使ってデザイン性を高めてほしい。リヤフォグが右側だけで左側がダミーというのも含めて。
ナンバー灯やカーテシ、ルームランプのバルブが今どきLEDではないのはフラッグシップモデルとは思えない。
ホーンの軽自動車のような音色も同様。フラッグシップモデルならそれなりに恥ずかしくない仕様にすべきだろう。
オーディオも標準スピーカーの音が酷く、ダイヤトーンサウンドナビの性能を発揮できないため、オプションのダイヤトーンスピーカーへの交換をした。
エンジン性能は、スペックよりはトルクが厚く感じられるが、高速道路での追い越しでの加速では少し物足りなさを感じるが、全体としては必要十分。
走行性能はアイサイトの車線中央維持機能が細かくステアリングを制御しすぎるため、あたかも高速道路で横風を受けてフラフラしたような乗り心地になる。ハンドルをしっかり持っていると特に違和感を感じるのは改善の余地が大きいだろう。
燃費は高速道路では12-14km/Lと排気量を考えると優秀。
ネガはあるものの全体としては数少ない国産のワゴンとして費用対効果がいい車といえよう。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
東京都

新車価格
356万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
35万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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キタキツネ35さん

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

BRのD型から、BSのD型への乗り換えです。

【エクステリア】
BRと比べると、最初からワイドボディーとして設計されているようで、とてもスマートかつスッキリしています。エクステリアで気に入らない点は、ほぼ無いと感じています。かったるいと思っていた電動リヤゲートは、意外と便利です。オートハイビームは、笑っちゃうほどスグレモノですよ。照射範囲がコロコロ変わる様が、見ていて楽しいです。いつも「ほんとに対向車に当たってないの?」と思ってしまうことも度々です。とにかく、対向車や先行車だけを避けて、後はハイビームを照射する、そんな感じのでメカです。

【インテリア】
MFDが装備されていない点、スピードメーターとタコメーターが独立している点、この2点が気になっていましたが、実際に毎日運転していると、まったく気になりませんでした。MFDが無い方がスッキリしていい、と思えるくらいです。インパネのデザインや配置なども、慣れてくれば操作に困ることは少ないです。ただ、未だに慣れないのがエアコンの操作パネルです。直感的な操作がし難く、いちいちボタン名を確認してしまいます。そこだけがマイナスポイントです。

【エンジン性能】
BRと比べると、随分静かになりました。ガサガサ感がほとんど無くなり、少し踏み込むと、いい感じにボクサーサウンドが聞こえてきます。2000回転以下で走行する限りは、エンジンはほとんど聞こえず、高級車に乗っている気分になれます。

【走行性能】
スバルのシンメトリックAWDの効果で、すこぶる安定しています。高速でもワインディングでも、そつなく走ってくれます。ここ点でも、BRを大きく凌駕していますね。

【乗り心地】
問題はここです。舗装路を走っている分には、とても満足です。BRよりも全然いいです。しかし、不整路に入ったとたん、印象がガラリと変わります。硬いゴムが跳ねるような、不快な振動が発生し、ゆすられ感も大きいです。このゆすられ感は、舗装路でも感じることがあり、ナビの操作がままならない事があるくらいです。これは、バカでかいタイヤサイズの弊害かな、と思っています。タイヤ交換の時にはインチダウンして、軽量かつ乗り心地重視のものにしてみるつもりです。

【燃費】
BRよりいいような感じがします。通勤なら10km/g、郊外なら15km/g 以上走ることもあります。

【価格】
正直高くなりましたね。安全装置がてんこ盛りで、色々な所にコストを掛けているようなので、致し方ないかな。

【総評】
トータルとしては、非常に満足しています。BRからなら、乗り換えて損はありません。5年の進歩は凄いです。しかし、不整路やちょっとしたアンジュレーションでのゆすられ感は、大いに改善の余地ありです。SGPで登場するであろう、次期型に期待ですね。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年6月
購入地域
栃木県

新車価格
356万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

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スバル車購入予定さん

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自動車(本体)
5件
43件
Mac デスクトップ
1件
4件
ヒーター・ストーブ
1件
1件
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満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
   

現状

   

事故で前車が廃車となりましたので、乗り換えました。5月契約6月納車です。

【エクステリア】
先代よりもすっきりと印象です。そして先代では大きくなりすぎたと不人気であったにもかかわらず、さらに大きくなった現行モデルは、そこそこ売れているという現実。大きさではない、デザイン的な要素が大いに絡んでいるように思います。
C型から追加になったブラウンパールの外装色もお気に入りの一つです。

前車は大型クロスバー付きの車両で、ルーフボックスを載せるときなど重宝していたのですが、現行モデルには採用が無く…この点はマイナス評価です。
なので自分で輸入して取り付けました。ベースキャリアなど全て売ってしまったので,コレが無いとまたベースから買い直し…

【インテリア】
先代に比べて、明らかに質感が向上しました。ダッシュボードなどまだ不満点もありますが、フラッグシップにふさわしい内装に少しは近づいた印象を受けました。
ボディの大型化に伴い室内空間が更に広くなったのも、評価できるポイント。
全席シートヒーターとか、ステアリングヒーターなどの機能面の向上も満足しています。

【エンジン性能】
形式上は先代と同じですが、80%以上新設計されたというだけあって…でもトルクの出方とか町乗りにはやはり使いづらい。納車2週間でECUチューンを実施しました。
2000rpmキープでそこそこの流れに乗れるトルク、3000rpmまで回せばリードできる。余裕の走りが出来ます。
純正状態でここまでやってくれたら満足なんですが…

【走行性能】
当初はボディの大型化で、少し慣れませんでしたが、タワーバー装着で安定感が変わりました。とくに直進安定性は格段に良くなり。スタブレックスダンパーも不満は有りません。

【乗り心地】
硬すぎず柔らかすぎず、丁度いい感じです。運転席のみシート交換しており、若干ショックの動きが判る(乗り心地が少し硬くなった)様に感じるようになりました。=純正シートのクッション性も乗り心地向上に一役買っていたようです。

【燃費】
先代よりも明らかに燃費が良くなりました。先代では高速で90Km巡行以上の速度域では、13Km/L程度でしたが、現行では100Km/hのACC巡行でも14km/L以上の燃費が出ます。町乗りでも10Km/L以上の燃費が気を使わなくても出てきます。(街乗りでは)ECUのチューニング効果も少しは関係しているかも知れませんが…

【価格】
先代より車体価格が50万以上上がっており…その価格差分の装備差があるか?と言われると、微妙なところです。

【総評】
北米を意識して?現行アウトバックは北米車両とほぼ同じで販売してきました。(先代は北米モデルと国内モデルは全然別物)にも関わらず、先代で好評だった大型クロスバーを未設定にしたり、海外モデルより車高を下げたりと、何故か?国内モデルを特別なものとしているスバルの販売方針が、理解できません。が、ノーマルで乗るのではなく、カスタマイズする余地を残していると考えれば。そうかも知れません。

装備面や機能面でレガシィが国内のフラッグシップと捉えているのか?疑問な感じも有りますが、先代モデルよりは明らかにフラッグシップ感が出ているので、総評としては悪くは無いです。

<2018年6月追加>
写真の状態が現状です。1inchのリフトアップ、北米大型ルーフレールで、車高は純正+85mmほどになっています。この状態では車検証の記載事項(全高項目)を変更しなければいけない。とディーラーで指摘を受け、陸運局に持ち込み。陸運局検査官よりルーフレールは指定部品なので、記載変更の必要は無いという判断を頂きました。
陸運局判断により、ディーラーの方も問題なしとなりました。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年6月
購入地域
群馬県

新車価格
347万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

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参考になった27人(再レビュー後:11人)

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regius_starさん

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自動車(本体)
1件
13件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格3

アウディ TT からの乗り換えです。
V60やRX、ハリアー等候補になりました。
安全面を考えV60とアウトバックで悩み最終的にこちらを購入しました。

【エクステリア】
思っていたより大きいなという感想です。
TTのときもそうですが、田舎に住んでいるため同じ車とすれ違うことがほとんどないのも個人的にはgoodです。

【インテリア】
可もなく不可もなくという感じです。この価格帯なら妥当かな?シートが少し大きい気がします。
時代を考えると、リアに純正ドラレコが付けれないは残念です。

【エンジン性能】
加速が弱いですが、普段使いでは特に不便はありません。

【走行性能】
車内も思ったより静かで快適に過ごせると思います。
個人的にはハザードの位置が遠いのが残念です。手元のコンソールあたりにあると便利だと思います。

【乗り心地】
自分の運転のせいなのか、運転しているのに車酔いしてしまいます。
新車の匂いも個人的にはだめなのでそのせいもあるのかなと・・・

【燃費】
TTより燃費が悪くならなければいいなぁ位の考えだったので問題ないです。
結局はTTと同じくらいなのかな?
レギュラーになったのはいい誤算です。

【価格】
安い買い物ではないですが、価格に見合った車だと思います。
オプションの選択肢があまり多くないのは少し残念です。

【総評】
走行も1000kmを超え、走りにも慣れてきましたが買ってよかったと思える車です。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年1月
購入地域
千葉県

新車価格
356万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
20万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

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なんとかなるわぃさん

  • レビュー投稿数:7件
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自動車(本体)
4件
11件
スマートフォン
2件
0件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地2
燃費2
価格4

納車後、1000kmを超えましたので、初期レビューさせていただきます。
比べる車では有りませんが、GJアテンザXDL前期型との比較になります。



【エクステリア】
これは満足しています。アテンザと比べておとなしいですが、存在感があります。大きさもアテンザと同じくらいで気になりません。

【インテリア】
高級感はありません。高機能感と言うべきか。アテンザより見劣ります。
スイッチ照明の赤色は見難いです。
エコ運転用のバーメーターは目障りです、燃費が良いわけでもないのに、チラチラ動くので鬱陶しい、しかも消せない。
車内の広さ、見切の良さは抜群です。(当たり前ですがボンネットの角は見えません。)
アテンザでは出来ていたのですが、施錠せず車を離れても、自動で施錠しません、設定が有りません。メーカーの考え方だそうです。(取説では出来そうな書き方だったような。)
純正ドライブレコーダー(安い方)付けましたが、運転席側取付が標準で、鬱陶しい感じになります。助手席側に変えてもらいましたが、問題が、まずワイパー範囲から外れます。それと、運転席側のフロントガラスの傾斜に合わせているため、助手席側だと斜めになります。自分で傾斜の付いた板を挟み込み修正しました。

【エンジン性能】
アテンザと比べ、トルクが6割しかないので、背中を押しつけられるような感覚はありません。名塩の上りで、アテンザは1500回転でまだ十分余裕でしたが、アウトバックは2200回転で余裕がありません。
平地での加速は、重いという感じは無く、フワ〜と加速して行きます。50kmで1000回転ぐらいの巡航が出来ますので、静かです。
もっさり感と言われますが、スタート時1700回転ぐらいまで踏むと、先行車にそんなに遅れる事はありません。
istopからの起動時、振動が大きいのと、飛び出すような感覚がどうもいただけません、雑です。ブレーキを、発進しない程度に微妙に弛めていますが、神経使います。

【走行性能】
低速時のコントロールが難しい。感覚的な言い方しかできませんが、雑な感じがします。アテンザでは意のままに動かせる感覚でしたが、同じように動こうと思うと、少し神経を使います。また、言われているガクガク感も有りますが、個人的には不良では無いと思います。多分これも、「雑」の中に含まれる感じかな。
コーナーからの立ち上がり時、踏み込んでも一瞬遅れます、やはりCVTだなと感じます。
あと、どうでもいい事ですが、車庫入れ等で、前進・後退の切り替え時の時間が長い、アレ?って感じます。
高速道路の安定性は、特に何も感じないので良いのでしょう、しかしアテンザのような地面にへばりつく感じはありません。
アイサイトはやはり良いですが、一つだけ不満は、渋滞時スタートの加速です。もう少しゆっくり出来ませんかね。高中低選択できると良いですね。


※追記
先日、高野山に行ってきました。つづら折れが連続する道です。曲がりますね〜、軽やかに曲がります。
アテンザはフロントヘビーをトルクでブン回すような走りで、キャビンが振り回される感覚でしたが、この車は駆動配分が良いのか
カーブの外向きに押し出される感覚が少ないです。またロールも少なく安定してクリヤします。
ここに味付けをしているのかと気付き、見なおしました、さすがスバルのAWDだと実感しました。
良い道ではアテンザが一段上ですが、こう言う道では逆転しますね。(アテンザはFFです、AWDはわかりません。)



【乗り心地】
揺れます。前後・左右ともに揺れます。試乗では一般国道だけでしたので、それほど感じませんでしたが、高速・自動車専用道等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブで揺れの収まりが悪いです。フワフワ感を引きずります。
アテンザと比べ腰高ですし、シート位置もかなり高くなったので仕方が無いですが、最初のドライブで、揺れが大きく、妻は疲れたと言って寝込みました。
最初はシート位置を適当に合わせて乗っていましたが、腰が痛くなって、マツダのシート調整方法を実践してみました。すると、変わる変わる、まったく腰痛がしなくなり、また車のコントロールも、すごくし易くなり、シート位置でこんなに変わるのか、と驚きです。少し柔らかいですが良いシートだと思います。


【燃費】
アテンザの7割増しです。もう少し行くかなと思いましたが、神経使って運転しても楽しくないので、気にしない事にしました。


【価格】
外装で言えば適度。内装で言えば高い、機能性で言えば安いと思います。


【総評】
まだ1000kmちょっとですので、わかりませんが、アテンザと比べると、通常走行域では一段落ちます。味付けに繊細さが無いです。
最初に書いたように、比べる車ではないので参考程度に思って下さい。

ただ、アテンザと同じように、すっと乗って居たい感、は有ります。
北米重視と欧州重視の違いかと思いますが、メカニカルを追究する姿勢は同じだと思います。

最後に、Dラー(販社)はもう少し頑張って欲しい。今回納車される時、Aピラーのカバーに汚れが付いていました。翌日交換してもらいましたが、扱いが雑なのかなと思いましたし、納車前の清掃も雑巾がけの跡がたくさん残っていました。内装の華飾パネルには、薄い拭き傷が多数ありました。MOPのサンルーフ付きですから、展示車ではないと思いますが、もう少し丁寧に扱って欲しい。
その点も、私が行っていたマツダのDラーより、一段落ちですね。

残念ですが、CX−8に乗換ます。
動力性能が普通で、追い越し時に躊躇してしまうことがストレスでした。CVTにも不満でした。
それ以外は、良い車だと思います。

書き忘れましたが、B型とC型では、直進走行性が全く違います。C型の方が直進時ハンドル修正が大幅に少ないです。
あと、リヤゲート閉め忘れ走行時の警告音もB型は鳴りません、これはメーカーのミスで基板交換が必要ですが、強く言わないと直してくれません。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年6月
購入地域
大阪府

新車価格
345万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった65人(再レビュー後:25人)

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心月誠さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:892人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格無評価

サイドカメラ表示

フロントカメラ表示

スバルリヤビークルディテクションの表示

【エクステリア】
フロントグリルは好みが分かれると思います。
フロントグリルのイメージからか、何人かの方のご指摘の通り確かに大きいフォレスターにも見えますが、全体的には以前と大きな変化は無いです。
スバルリヤビークルディテクションの表示は、ミラー部ではなく、サイドミラーの付け根(旧型インプレッサと同じ?)になっていました。
C型以前のミラー部に比べ表示部は大きく明るく光っていますが、なんとなく特別感(上位車種としての)はありません。
【インテリア】
大きな変化はありませんが、個人的にはフロントコンソールのエアコンスイッチ類は、C型より断然良いです!
時計も大きく見やすくなりました。
サイドカメラ、フロントカメラは必要最小限の画質ですが、サイドカメラは有る安心感はかなり違うと思います。
フロントは水平画角があまりとれていない様なので、参考程度かもです(ドライバーズシートからの視界は良好なので、活躍のシーンはあまり無いかも)
写真を撮りましたので参考になれば

ステアリングも小口径化されていますが、デザインは旧型インプレッサと同じ??
これも少し残念です。
【エンジン性能】
アイドリングストップからの復帰は油温が低くても安定していますし、C型のような突然感も無いのでいい感じです。これならアイドリングストップキャンセラーは不要だと思います。
それ以外は、大きな変化は感じられませんでした。
【走行性能】
CVTの最適化が謳われていたので、期待したのですがS、S#いずれもC型と市内走行では大きな変化は感じられませんでした。
【乗り心地】
これはC型よりしなやかさがあり良い感じです。
【総評】
エアコン周りの質感向上は素晴らしいです!
マイナーチェンジなので大きな変化はもちろんありませんが、C型迄のユーザーの声をかかくに大きく反映させない形で汲み取った変化はされていると思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった22

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エルレジェイミーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:37人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

D型アウトバックに試乗しましたのでレビューさせて頂きます。グレードはLimitedです。現在、1.8リッタのFF車(SUV)乗りですのでフィーリングなどについてはこの現車との比較になります。また当方、クルマに関してはほぼ素人ですので、用語等に間違いがあるかもしれません。お読みいただく際にはその点、ご留意下さい。

【エクステリア】
一目見てカッコいい!乗りたい!と思ってしまうインパクトがありました。カタログやネットサーフィンで見たときには、「ヘッドライトが大きくなりすぎたのでは?」など、C型からのイメージダウンを心配していましたが、正面からも側面からも非常にバランスが良く、特にライト、グリル、バンパー、フォグなどフロントデザインの一体感には見入ってしまいました。また、D型のグリルでは3本線のうちエンブレムと重なる1本が誇張されたデザインとなっていますが、ヘッドライトとの繋がりがありとても魅力的でした。試乗車は(日本では)新たに追加されたワイルドネスグリーンメタリックだったのですが、Limited標準装備のシルバー加飾とのマッチングが良く、程よい高級感を感じ、購入するならこの色だ!と思いました。
【インテリア】
革シートは感触も良く適度な柔らかさがあり、着座時にはちょうど体にフィットする感じでした。また背中部分とお尻部分には通気穴があり、滑りにくかったですし夏場も蒸れることはないのではと思いました。エアコン吹き出し口、ナビ周りからセンターコンソールにかけてはピアノブラックとヘアライン加工が施されており、統一感とともに落ち着きのある印象でした。メータ類に関しては特筆するような事はありませんが、フル液晶や先進的なデザインに抵抗のある私としては好印象でした。
【走行性能】
初試乗独特の緊張感のためか、アクセルペダルの遊び幅のセッティングの違いか(現車はホンダです)、アクセルを踏み始めても動きだしがやや重いような感じがしました。C型に関するコメントを拝見すると、出だしからトルクがしっかりあるという指摘も多いので、次回試乗の機会があれば再確認したいと思います。出だしには多少違和感を感じましたが、走り始めると少しの踏み込みでしっかり加速してくれますし変速ショックなどももちろんありませんでした。
【乗り心地】
土曜日の市街地での試乗でしたので最高でも60km/h程度までしかスピードは出せませんでしたが、ロードノイズも非常に穏やかで、加速時にエンジン音が聞こえるなという程度でした(そのエンジン音も、無理して回ってるというような類のものではなく、うまく言えませんが「音」というより「サウンド」という感じです)。硬さに関しては、現車が比較的硬めだったせいもあるのかもしれませんが、走行中のばたつきは振幅がとても小さく快適な乗り味でした。個人的に重要チェックポイントであったアイドリングストップからの復帰は、違和感を感じるような振動も音も全くと言っていいほどありませんでした。
【その他】
一点残念だったのは運転席からの視界でした。フロントガラス自体がかなり寝ている上、アイサイト用カメラが思ったより大きかったため、想像よりも視界は広くありませんでした。ただ見切りはとても良かったです。私のドライビングポジションでは前方はヘッドライト間近まで見えているようで、(ディーラーさんにヘッドライト付近に立って頂きましたが、見えているポイントとディーラーさんの位置に大きな差はなかったです)狭い駐車場でのバック駐車などの際には安心度が高いと感じました。

レビュー対象車
試乗

参考になった37

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ジュン.8さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:435人
  • ファン数:1人
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格4

スバル レヴォーグの試乗の後に、レガシィ アウトバック リミテッドの試乗をすることができましたので、時間が空いてしまいましたが、レビューしたいと思います。

【エクステリア】
B4のSUV・ワゴン風ということで、フロントフェイスは似たようなものになっております。
ヘッドライトは、レヴォーグとやや似たものになりますが、こちらの方がエッジと斜めに釣りあがっていくラインを多用しており、最近の車によく見られる「スポーティ」な印象は残しつつも、やりすぎてない感があって好印象です。また、フォグランプはB4と違い、丸型のものがあしらわれており、差別化がなされています。
グリル部は、左右に伸びる三本ラインの最上部のメッキ風のラインのセンターにスバルのエンブレムがなされております。総じてフロント部は迫力のあるフェイスです。
リミテッドには標準で切削光輝タイプのアルミホイール、フロント・サイド・リアにメッキプレートが装備されており、高級感を感じることができます。
エクステリアは、最近の流行であるスポーティかつ伸びやかなラインを取り入れており、それでありながら堅実な日本人の好みを確実に取り入れたものだと感じました。
【インテリア】
本革シートで、アイボリー×ブラックの基調とした配色で、落ち着きを感じられます。
全体的にボタン周りはメッキ加工などがされておらず、プラスチック感があり、高級感を感じられるものではないですが、サングラス入れやセンター下部のUSBソケットが二つと、値段相応の装備はあります。
また、後席を倒した状態で、ベアンキのクロスバイクも楽に載せることができ、積載性も問題ありません。
【エンジン性能・走行性能・乗り心地】
アクセルを40キロ程度から全開まで踏み抜いた感想としては、2.5リットルエンジンを搭載している割には、初速・中間加速ともに伸びやトルクを感じられませんでした。
ですが、加速時も車体が安定しており、重厚な乗り心地で気持ちの良い車だと感じました。ワゴンでもあり、SUVでもあるという特殊な位置付けから、それぞれの良いところ取りのような走り心地で、ワインディングも吸い付くようにとは行きませんが、安定して曲がってくれますし、道路のつなぎ目もあまりショックを感じません。
ワゴン・SUVの良いところを8〜9割の完成度で両立しており、物足りないのはスポーティさぐらいですので、普段使用のほとんどは耐えうる車になっております。
【燃費】
試乗のため無評価としますが、公式サイトで4WDで14.6キロと、ぼちぼちですかね。
【価格】
装備の高級感を高めてほしいと感じました。
今のままでは、設定されている値段に車の実価格が追いついていないのでは?
リミテッドは高級感のあるオプションを装着していますが、それでもプラスナビ代・コーティングなど諸費用を含めて、乗り出し価格は400万くらいでしょうか。
ここまでいくと、最近勢いのあるCX-5など、2.2リットルディーゼルLパッケージで320万と、かなりの価格差がある人気SUVが候補に上がります。
【総評】
足りないものは、スポーティ・高級感の二つですかね。
しかし、スポーティさを求めるのであれば、スバルには優秀なラインナップがありますので、用途を考えて割り切れば問題ないかと思います。
値段と反比例しているのは、「おもてなしの空間づくり」です。スバルは、どうも高級感を演出することに関してはあまり上手ではないように感じました。
スバルのフラッグシップSUVとして、内装の空間づくりにこだわりを持たせてほしいです。

レビュー対象車
試乗

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いつまでたってもルーキーさん

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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地3
燃費4
価格5

【 エクステリア】
最近の流行りのメッキギラギラした感じではないところがポイントだと思います。(だから万人受けしてないのかも…
【インテリア】
これもまた、流行りのゴージャス感はあまりないと思います。
【エンジン性能】
走りやではないので一切文句はないです。
【走行性能】
山道などではiモードだと登っていきませんがS#
にすればビックリな感じですね
【乗り心地】
皆さんがおっしゃる通り段差などの揺れは(特に後部座席)改善してもらいたいです
【燃費】
この車格としてはかなりいーとおもいます
【価格】
個人的にはかなり背伸びした買い物ですがトヨタ車だったらあと50は+だと思いますね〜〜
【総評】
A型タングステン26000走行。コスパは最高。正直なんでもっと売れないのだろうと思います。自分は初スバル車ですが性能・見た目は国産車のなかではトップクラスだと…(笑)あっ!自分はスバリストではないです。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
価格
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年1月
購入地域
埼玉県

新車価格
340万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
20万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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