2014年11月上旬 発売
YAS-203(W) [ホワイト]
- 独自のバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を搭載し、音の定位感にすぐれた7.1chサラウンド音場を再現する「フロントサラウンドシステム」。
- 独自技術「Advanced Bass Extension Processing」を搭載し、豊かで広がりのある低音を実現している。
- Bluetoothに対応し、スマートフォンやタブレットからワイヤレス操作で音楽を楽しめる。
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2016年5月23日 15:39 [932449-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 3 |
配線が極力少なくて済むことと、7.1chという表示に惹かれて購入しました。
【デザイン】
デノンのDHT-S413と悩みましたが、サブウーハーの格好良さでこちらを購入しました。
【高音の音質】
普通だと思います。
【低音の音質】
さすがに独立したサブウーハーがあると、良い低音が出ます。ただ、あまり迫力はありません。上品な低音という感じです。
【機能性】
スマホのアプリやテレビリモコン学習機能などは便利です。
【入出力端子】
アナログRCA1、光デジタル1、同軸デジタル1の最低限の入力端子しかありません。
出力端子は一切なく、サブウーハーとの接続はBluetoothのみです。
HDMIが主流になりつつある現在、心もとないです。
【サイズ】
サウンドバーはコンパクトですが、サブウーハーはそれなりの大きさなので、キャビネットに収納する予定の方は事前にサイズを確認した方がよいです。
【総評】
7.1chといっても、所詮バーチャルのサラウンドです。音が後方から聞こえてくることはありません。音量を大きくすればそれなりの臨場感が得られますが、映画館のような雰囲気を期待しても無駄です。
製品の仕様上、後付けでリアスピーカーを追加することはできません。ヤマハさんには、オプションとしてBluetooth接続のリアスピーカーをぜひとも販売していただきたいものです。
後ろから音が聞こえる環境をお望みの方には、値段が3倍ほどになりますがSONYのHT-RT5をお奨めします。
- 設置場所
- ホームシアタールーム
- 広さ
- 6〜7畳
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