『mojoとは一味違いますね』 Chord Electronics Hugo BL [ブラック] 9832312eさんのレビュー・評価

2014年10月下旬 発売

Hugo BL [ブラック]

  • 192kHz/24bitに対応するTOS光/S/PDIFデジタル入力、独自設計のApt-Xコーデックを備える、携帯できるバッテリー駆動のUSB DAC。
  • FPGAプログラムによる「低歪みディジタル・ボリューム」を搭載し、高品位な音量調整を実現。ボリューム固定機能で、バッテリー駆動の単体DACとして利用可能。
  • 大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。約4時間のフル充電により、 8〜12時間の連続再生を実現する。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):2系統 ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ Hugo BL [ブラック]のスペック・仕様

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Hugo BL [ブラック]Chord Electronics

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月下旬

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
mojoとは一味違いますね
   

   

hugo2がそろそろ発売されます、またpolyと同様の機能を備えたものをhugo2には適用させるようなので、据え置きとしての利用用途が増えそうです。
hugoには適用になるかは分かりませんが、方向性としてネットワーク対応は面白いですね。


HUGOとHUGO TTと利用しました。
mojoも含めてですが、それぞれにしっかりとした差がありますね。
イメージとしてはイヤホン用mojo、ヘッドホン用HUGO、スピーカー用HUGO TTと言った感じです。
駆動力を必要としないイヤホンだとそれぞれの差を体感しにくい部分もありますが、駆動力が必要なヘッドホンで利用すると差が出やすいですね。
LINE OUTは更に差が分かりやすいです。
目的により使い分けた方が良いですね。新しいから性能が良いとは言えませんので、利用用途に合わせて利用するべきでしょう。

【音質】
1.中高音強調、ボーカルものはいい感じ
2.音場はやや狭い
3.音は力強く、エネルギッシュという感じ
4.解像度は高く、他のヘッドホンアンプでは聞こえない音も良く聞こえる
5.ボーカルは近い
6.低音はややおとなしめ。ただし不足するほどではない
7.音は艶のある感じではなく、太く力強い感じ
8.味付けは非常に強いため、組み合わせ次第ではイヤホンやヘッドホンの個性が死んでしまう可能性あり
9.音場が狭く、中高音強調のため、オールジャンルが向いている訳ではない。多分クラシックなどの引いて聞く感じのジャンルはあまり向かない。前に出る感じのジャンルは強い

【機能面】
1.入力端子は豊富(4系統)
2.出力はバランスがないのでやや残念
3.設定を記録出来ないのでその都度設定が必要
4.駆動力は十分。T1やHD800といったヘッドホンを音量が取れるだけでなく、しっかり駆動できるレベル
5.端子の差し口が狭いためRCAも3.5mmも差さらないものがあるので注意が必要
6.バッテリー駆動時間が約10時間と長い
7.発熱はあまりしません
8.片手で扱うには大き過ぎるサイズ

【注意事項】
1.コストパフォーマンスは悪い
2.ポータブルというには大き過ぎる、片手での操作は困難
3.イヤホンでの利用では持て余すので、ヘッドホン利用の方が良いです
4.オールジャンルに向いているというより、得意不得意がハッキリしている感じの傾向がある
5.RCAで出力する時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにする必要はない
6.端子の差し口が狭く深いため、接続できるか確認が必要
7.味付けが強過ぎるためLINE出力やイヤホン、ヘッドホン接続する時は、そちらの傾向まで強く影響するため、相性によってはバランスが崩れることもある強さなので、組み合わせには注意が必要
8.エネルギッシュな感じなので、イヤホンやヘッドホンもそういう傾向が強いと聞き疲れするほどの濃さになる可能性もあります

【据え置きとしての評価】
1.ポータブルアンプですが据え置きと比較しても見劣りはしないレベル(約15万位のイメージ)
2.設定を記憶しないので、音量調整は初期設定に合うようにアンプ側を調整した方が便利
3.ヘッドホン出力が良いため、据え置きのヘッドホンアンプと比較しても実力は十分あります
4.色付けが強いためアンプの傾向まで影響するので、組み合わせには注意が必要、相性は発生しやすい
5.RCA出力の時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにすると危険。そこまで上げなくても十分です
6.バッテリー駆動のため充電回数を減らすためには、常時電源を接続せずに利用した方が良いでしょう。利用頻度が少ないなら、数回毎の充電で済むでしょう。
7.コンパクトなシステムを作るには最適。大きさが全てではないと思わせてくれる機種です

【ポータブルとしての評価】
1.スマホやiphone、数万円程度のDAPとは比較にならないレベルです
2.イヤホンで利用するには明らかにオーバースペックです。持て余している感じがするので、あまり快適とは言えないかも
3.ヘッドホン利用で実力相応という感じだが、ポータブル用途のヘッドホンはそこまで駆動力が入らないので微妙か
4.ポータブルとしての実力は高いけど、合うジャンルは片寄るので注意が必要
5.組み合わせるイヤホン、ヘッドホンは相性が出やすいので注意が必要

【AK240との比較】
1.ポータブル最高峰として比較されやすいが、音質的にはHUGOの方が上質
2.AK240はバランス接続時は音場が広めですが、そこと比較するとHUGOは狭いです
3.AK240とは個性が大分違うので比較はあまり意味がないかと思います。AKシリーズを数機種使ってきた人にはHUGOぱ濃すぎると感じるかなと思います
4.AK240はイヤホン利用前提、HUGOはヘッドホン利用前提。勝負する土台が違う気がします
5.AK240は据え置きと比較すると、力不足は感じるが、HUGOはいい勝負をしそうです
6.AK240は比較的どんなジャンルも使えるが、HUGOは得意不得意がハッキリする感じがします

【総評】
mojoが比較的手を出しやすい価格のため、人気がありますが、イヤホン環境ではHUGOとの差を感じにくい部分もありますが、300Ωとかの鳴らしにくいヘッドホンを利用すると差が分かりやすいですね。音色の違いはギラギラしてるHUGOに比べるとやや大人しめになってますね。
ヘッドホンを利用する人にはある意味終着点になりえるアンプですね。駆動力、音質などには問題はありません。LINE OUTも据え置き用途で利用できるレベルです。
ただし味付けが強いため、全てのジャンルに合う感じではありませんね。ゆったりした感じの音ではないので、そう言った物を求める人には合わないでしょう。LINE OUTも味付けが強いのでプリメインアンプなどの個性を打ち消す可能性もあります。相性は比較的出やすいので考慮は必要でしょうね。
HUGO TTも利用していましたが、ヘッドホンメインであるならHUGOで十分です。ヘッドホンアンプも強化されていますが、そこよりLINE OUTの方が強化されています。少なくてもLINE OUTを活かせるスピーカー環境がない人にはオーバースペックです。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
mojoとは一味違いますね
   

   

HUGOとHUGO TTと利用しました。
mojoも含めてですが、それぞれにしっかりとした差がありますね。
イメージとしてはイヤホン用mojo、ヘッドホン用HUGO、スピーカー用HUGO TTと言った感じです。
駆動力を必要としないイヤホンだとそれぞれの差を体感しにくい部分もありますが、駆動力が必要なヘッドホンで利用すると差が出やすいですね。
LINE OUTは更に差が分かりやすいです。
目的により使い分けた方が良いですね。新しいから性能が良いとは言えませんので、利用用途に合わせて利用するべきでしょう。

【音質】
1.中高音強調、ボーカルものはいい感じ
2.音場はやや狭い
3.音は力強く、エネルギッシュという感じ
4.解像度は高く、他のヘッドホンアンプでは聞こえない音も良く聞こえる
5.ボーカルは近い
6.低音はややおとなしめ。ただし不足するほどではない
7.音は艶のある感じではなく、太く力強い感じ
8.味付けは非常に強いため、組み合わせ次第ではイヤホンやヘッドホンの個性が死んでしまう可能性あり
9.音場が狭く、中高音強調のため、オールジャンルが向いている訳ではない。多分クラシックなどの引いて聞く感じのジャンルはあまり向かない。前に出る感じのジャンルは強い

【機能面】
1.入力端子は豊富(4系統)
2.出力はバランスがないのでやや残念
3.設定を記録出来ないのでその都度設定が必要
4.駆動力は十分。T1やHD800といったヘッドホンを音量が取れるだけでなく、しっかり駆動できるレベル
5.端子の差し口が狭いためRCAも3.5mmも差さらないものがあるので注意が必要
6.バッテリー駆動時間が約10時間と長い
7.発熱はあまりしません
8.片手で扱うには大き過ぎるサイズ

【注意事項】
1.コストパフォーマンスは悪い
2.ポータブルというには大き過ぎる、片手での操作は困難
3.イヤホンでの利用では持て余すので、ヘッドホン利用の方が良いです
4.オールジャンルに向いているというより、得意不得意がハッキリしている感じの傾向がある
5.RCAで出力する時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにする必要はない
6.端子の差し口が狭く深いため、接続できるか確認が必要
7.味付けが強過ぎるためLINE出力やイヤホン、ヘッドホン接続する時は、そちらの傾向まで強く影響するため、相性によってはバランスが崩れることもある強さなので、組み合わせには注意が必要
8.エネルギッシュな感じなので、イヤホンやヘッドホンもそういう傾向が強いと聞き疲れするほどの濃さになる可能性もあります

【据え置きとしての評価】
1.ポータブルアンプですが据え置きと比較しても見劣りはしないレベル(約15万位のイメージ)
2.設定を記憶しないので、音量調整は初期設定に合うようにアンプ側を調整した方が便利
3.ヘッドホン出力が良いため、据え置きのヘッドホンアンプと比較しても実力は十分あります
4.色付けが強いためアンプの傾向まで影響するので、組み合わせには注意が必要、相性は発生しやすい
5.RCA出力の時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにすると危険。そこまで上げなくても十分です
6.バッテリー駆動のため充電回数を減らすためには、常時電源を接続せずに利用した方が良いでしょう。利用頻度が少ないなら、数回毎の充電で済むでしょう。
7.コンパクトなシステムを作るには最適。大きさが全てではないと思わせてくれる機種です

【ポータブルとしての評価】
1.スマホやiphone、数万円程度のDAPとは比較にならないレベルです
2.イヤホンで利用するには明らかにオーバースペックです。持て余している感じがするので、あまり快適とは言えないかも
3.ヘッドホン利用で実力相応という感じだが、ポータブル用途のヘッドホンはそこまで駆動力が入らないので微妙か
4.ポータブルとしての実力は高いけど、合うジャンルは片寄るので注意が必要
5.組み合わせるイヤホン、ヘッドホンは相性が出やすいので注意が必要
6.大き過ぎるので片手での操作は困難、下手をすると落としかねない大きさです

【AK240との比較】
1.ポータブル最高峰として比較されやすいが、音質的にはHUGOの方が上質
2.AK240はバランス接続時は音場が広めですが、そこと比較するとHUGOは狭いです
3.AK240とは個性が大分違うので比較はあまり意味がないかと思います。AKシリーズを数機種使ってきた人にはHUGOぱ濃すぎると感じるかなと思います
4.AK240はイヤホン利用前提、HUGOはヘッドホン利用前提。勝負する土台が違う気がします
5.AK240は据え置きと比較すると、力不足は感じるが、HUGOはいい勝負をしそうです
6.AK240は比較的どんなジャンルも使えるが、HUGOは得意不得意がハッキリする感じがします

【総評】
mojoが比較的手を出しやすい価格のため、人気がありますが、イヤホン環境ではHUGOとの差を感じにくい部分もありますが、300Ωとかの鳴らしにくいヘッドホンを利用すると差が分かりやすいですね。音色の違いはややギラギラしてるHUGOに比べるとやや大人しめになってますね、mojoは。
ヘッドホンを利用する人にはある意味終着点になりえるアンプですね。駆動力、音質などには問題はありません。バランス接続は出来ませんがそれを凌駕する迫力はあります。LINE OUTも据え置き用途で利用できるレベルです。
ただし味付けが強いため、全てのジャンルに合う感じではありませんね。ゆったりした感じの音ではないので、そう言った物を求める人には合わないでしょう。LINE OUTも味付けが強いのでプリメインアンプなどの個性を打ち消す可能性もあります。相性は比較的出やすいので考慮は必要でしょうね。
HUGO TTも利用していましたが、ヘッドホンメインであるならHUGOで十分です。ヘッドホンアンプも強化されていますが、そこよりLINE OUTの方が強化されています。少なくてもLINE OUTを活かせるスピーカー環境がない人にはオーバースペックです。それぞれ確かな実力はありますので用途に合わせ使い分けるのが良いですね。

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
ポータブルヘッドホンアンプとしては随一ですね
   

   

最近HUGOTTを試聴しました。
HUGOと比較するとギラギラした感じの傾向と違い、スッキリとした感じで大分上質な感じになっていました。
ピュアよりの音になっておりHUGOとは別のものという感じでしたね。HUGOが味付け強いと感じる場合はHUGOTTなら合うかもしれませんね。
まあ大きいので据え置きしか用途はないと思いますけどね。
HUGOも私は好みに合いませんでしたがポータブルヘッドホンアンプとしては随一の存在です。ポータブルなんてたいした事ないと思っている人は一度聞いてみると良いとは思います。

【音質】
1.中高音強調、ボーカルものはいい感じ
2.音場はやや狭い
3.音は力強く、エネルギッシュという感じ
4.解像度は高く、他のヘッドホンアンプでは聞こえない音も良く聞こえる
5.ボーカルは近い
6.低音はややおとなしめ。ただし不足するほどではない
7.音は艶のある感じではなく、太く力強い感じ
8.味付けは非常に強いため、組み合わせ次第ではイヤホンやヘッドホンの個性が死んでしまう可能性あり
9.音場が狭く、中高音強調のため、オールジャンルが向いている訳ではない。多分クラシックなどの引いて聞く感じのジャンルはあまり向かない。前に出る感じのジャンルは強い

【機能面】
1.入力端子は豊富(4系統)
2.出力はバランスがないのでやや残念
3.設定を記録出来ないのでその都度設定が必要
4.駆動力は十分。T1やHD800といったヘッドホンを音量が取れるだけでなく、しっかり駆動できるレベル
5.端子の差し口が狭いためRCAも3.5mmも差さらないものがあるので注意が必要
6.バッテリー駆動時間が約10時間と長い
7.発熱はあまりしません
8.片手で扱うには大き過ぎるサイズ

【注意事項】
1.コストパフォーマンスは悪い
2.ポータブルというには大き過ぎる、片手での操作は困難
3.イヤホンでの利用では持て余すので、ヘッドホン利用の方が良いです
4.オールジャンルに向いているというより、得意不得意がハッキリしている感じの傾向がある
5.RCAで出力する時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにする必要はない
6.端子の差し口が狭く深いため、接続できるか確認が必要
7.味付けが強過ぎるためLINE出力やイヤホン、ヘッドホン接続する時は、そちらの傾向まで強く影響するため、相性によってはバランスが崩れることもある強さなので、組み合わせには注意が必要
8.エネルギッシュな感じなので、イヤホンやヘッドホンもそういう傾向が強いと聞き疲れするほどの濃さになる可能性もあります

【据え置きとしての評価】
1.ポータブルアンプですが据え置きと比較しても見劣りはしないレベル(約15万位のイメージ)
2.設定を記憶しないので、音量調整は初期設定に合うようにアンプ側を調整した方が便利
3.ヘッドホン出力が良いため、据え置きのヘッドホンアンプと比較しても実力は十分あります
4.色付けが強いためアンプの傾向まで影響するので、組み合わせには注意が必要、相性は発生しやすい
5.RCA出力の時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにすると危険。そこまで上げなくても十分です
6.バッテリー駆動のため充電回数を減らすためには、常時電源を接続せずに利用した方が良いでしょう。利用頻度が少ないなら、数回毎の充電で済むでしょう。
7.コンパクトなシステムを作るには最適。大きさが全てではないと思わせてくれる機種です

【ポータブルとしての評価】
1.スマホやiphone、数万円程度のDAPとは比較にならないレベルです
2.イヤホンで利用するには明らかにオーバースペックです。持て余している感じがするので、あまり快適とは言えないかも
3.ヘッドホン利用で実力相応という感じだが、ポータブル用途のヘッドホンはそこまで駆動力が入らないので微妙か
4.ポータブルとしての実力は高いけど、合うジャンルは片寄るので注意が必要
5.組み合わせるイヤホン、ヘッドホンは相性が出やすいので注意が必要
6.大き過ぎるので片手での操作は困難、下手をすると落としかねない大きさです

【AK240との比較】
1.ポータブル最高峰として比較されやすいが、音質的にはHUGOの方が上質
2.AK240はバランス接続時は音場が広めですが、そこと比較するとHUGOは狭いです
3.AK240とは個性が大分違うので比較はあまり意味がないかと思います。AKシリーズを数機種使ってきた人にはHUGOぱ濃すぎると感じるかなと思います
4.AK240はイヤホン利用前提、HUGOはヘッドホン利用前提。勝負する土台が違う気がします
5.AK240は据え置きと比較すると、力不足は感じるが、HUGOはいい勝負をしそうです
6.AK240は比較的どんなジャンルも使えるが、HUGOは得意不得意がハッキリする感じがします
7.AK240と光デジタルで接続すると他のDAPと接続する時より音が良いというのは疑問です。光デジタル出力に力を入れていない機種なら多少は差があるでしょうが、据え置きのプレイヤーと比較すると差は感じません

【手放した理由】
1.利用環境にマッチしなかった(ポータブル、据え置き共に)
2.音の傾向が好みではなかった
3.機能的に使い辛い(設定を記録しない、リモコンがない)
4.価格の高さ
5.使い道がない(私の環境では)

【ピュア】
プレイヤー:OPPO BDP-105JP (DAC利用もあり)(USBHDD接続で利用)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D
アンプ:AURA GROOVE
スピーカー:PIEGA premium1.2

【サラウンド】
フロント:PIEGA premium1.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA TMicro4
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:マランツ MM7055
プリメイン:AURA GROOVE (フロント用)
プレイヤー:BDP-105JP(DAC兼)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D

【ポータブル】
DAP:AK240
ヘッドホンアンプ:HUGO
イヤホン:nobleaudio K10
ヘッドホン:T5p(デタッチャブル、2.5mmバランス仕様)
ケーブル:beataudio osloll

参考になった3

満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
据置としても十分利用出来ますね

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製品紹介・使用例

 

 

【デザイン】悪くはないですね

【音質】ポータブルでこの音質は素晴らしいですね

【操作性】まずまず

【機能性】設定を記録出来ればいいのにねという感じです

【総評】20時間も利用していませんがポータブルでも据え置きでもベストな組み合わせではなかったので手放しました。
主観が強いですので適当に流して下さい。
高い実力は感じましたが私のシステムでは活かせなかったので残念ですね。

【音質】
1.中高音強調、ボーカルものはいい感じ
2.音場はやや狭い
3.音は力強く、エネルギッシュという感じ
4.解像度は高く、他のヘッドホンアンプでは聞こえない音も良く聞こえる
5.ボーカルは近い
6.低音はややおとなしめ。ただし不足するほどではない
7.音は艶のある感じではなく、太く力強い感じ
8.味付けは非常に強いため、組み合わせ次第ではイヤホンやヘッドホンの個性が死んでしまう可能性あり
9.音場が狭く、中高音強調のため、オールジャンルが向いている訳ではない。多分クラシックなどの引いて聞く感じのジャンルはあまり向かない。前に出る感じのジャンルは強い

【機能面】
1.入力端子は豊富(4系統)
2.出力はバランスがないのでやや残念
3.設定を記録出来ないのでその都度設定が必要
4.駆動力は十分。T1やHD800といったヘッドホンを音量が取れるだけでなく、しっかり駆動できるレベル
5.端子の差し口が狭いためRCAも3.5mmも差さらないものがあるので注意が必要
6.バッテリー駆動時間が約10時間と長い
7.発熱はあまりしません
8.片手で扱うには大き過ぎるサイズ

【注意事項】
1.コストパフォーマンスは悪い
2.ポータブルというには大き過ぎる、片手での操作は困難
3.イヤホンでの利用では持て余すので、ヘッドホン利用の方が良いです
4.オールジャンルに向いているというより、得意不得意がハッキリしている感じの傾向がある
5.RCAで出力する時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにする必要はない
6.端子の差し口が狭く深いため、接続できるか確認が必要
7.味付けが強過ぎるためLINE出力やイヤホン、ヘッドホン接続する時は、そちらの傾向まで強く影響するため、相性によってはバランスが崩れることもある強さなので、組み合わせには注意が必要
8.エネルギッシュな感じなので、イヤホンやヘッドホンもそういう傾向が強いと聞き疲れするほどの濃さになる可能性もあります

【据え置きとしての評価】
1.ポータブルアンプですが据え置きと比較しても見劣りはしないレベル(約15万位のイメージ)
2.設定を記憶しないので、音量調整は初期設定に合うようにアンプ側を調整した方が便利
3.ヘッドホン出力が良いため、据え置きのヘッドホンアンプと比較しても実力は十分あります
4.色付けが強いためアンプの傾向まで影響するので、組み合わせには注意が必要、相性は発生しやすい
5.RCA出力の時にボリュームを上げるとバチバチ音がするので、フルボリュームにすると危険。そこまで上げなくても十分です
6.バッテリー駆動のため充電回数を減らすためには、常時電源を接続せずに利用した方が良いでしょう。利用頻度が少ないなら、数回毎の充電で済むでしょう。
7.コンパクトなシステムを作るには最適。大きさが全てではないと思わせてくれる機種です

【ポータブルとしての評価】
1.スマホやiphone、数万円程度のDAPとは比較にならないレベルです
2.イヤホンで利用するには明らかにオーバースペックです。持て余している感じがするので、あまり快適とは言えないかも
3.ヘッドホン利用で実力相応という感じだが、ポータブル用途のヘッドホンはそこまで駆動力が入らないので微妙か
4.ポータブルとしての実力は高いけど、合うジャンルは片寄るので注意が必要
5.組み合わせるイヤホン、ヘッドホンは相性が出やすいので注意が必要
6.大き過ぎるので片手での操作は困難、下手をすると落としかねない大きさです

【AK240との比較】
1.ポータブル最高峰として比較されやすいが、音質的にはHUGOの方が上質
2.AK240はバランス接続時は音場が広めですが、そこと比較するとHUGOは狭いです
3.AK240とは個性が大分違うので比較はあまり意味がないかと思います。AKシリーズを数機種使ってきた人にはHUGOぱ濃すぎると感じるかなと思います
4.AK240はイヤホン利用前提、HUGOはヘッドホン利用前提。勝負する土台が違う気がします
5.AK240は据え置きと比較すると、力不足は感じるが、HUGOはいい勝負をしそうです
6.AK240は比較的どんなジャンルも使えるが、HUGOは得意不得意がハッキリする感じがします
7.AK240と光デジタルで接続すると他のDAPと接続する時より音が良いというのは疑問です。光デジタル出力に力を入れていない機種なら多少は差があるでしょうが、据え置きのプレイヤーと比較すると差は感じません

【手放した理由】
1.利用環境にマッチしなかった(ポータブル、据え置き共に)
2.音の傾向が好みではなかった
3.機能的に使い辛い(設定を記録しない、リモコンがない)
4.価格の高さ
5.使い道がない(私の環境では)

【ピュア】
プレイヤー:OPPO BDP-105JP (DAC利用もあり)(USBHDD接続で利用)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D
アンプ:AURA GROOVE
スピーカー:PIEGA premium1.2

【サラウンド】
フロント:PIEGA premium1.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA TMicro4
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:マランツ MM7055
プリメイン:AURA GROOVE (フロント用)
プレイヤー:BDP-105JP(DAC兼)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D

【ポータブル】
DAP:AK240
ヘッドホンアンプ:HUGO
イヤホン:nobleaudio K10
ヘッドホン:T5p(デタッチャブル、2.5mmバランス仕様)
ケーブル:beataudio osloll

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性5
据置としても十分利用出来ますね

【デザイン】悪くはないですね

【音質】ポータブルでこの音質は素晴らしいですね

【操作性】まずまず

【機能性】設定を記録出来ればいいのにねという感じです

【総評】ポータブルヘッドホンアンプですが、据置用途で購入しました。安売りしていたので、100%衝動買いです。
10時間程度の利用なので、ファーストインプレッションのような感じです。
ポータブルとしての評価はイロイロ見かけますが据置として利用している人のレビューはあまり見かけませんので、主に据置のDACとしてのレビューを書きます。
私の環境は以下のとおり、イロイロ入れ替えを行っている関係で、一つ一つの機器が大きくなってきたのでスリムにしたいと思っての購入です。
感想としては十分据置としての利用ができるレベルです。感覚的には据置DACの15万円位かなという感じですね。
特徴としては、中高音に特徴があり、力強くパワフル、高解像度、ボーカルはやや近め、音場はやや狭い感じですね。
得意は男女ボーカル、JAZZ、ROCK辺りかなという印象。
苦手はクラシックかな。
色付けが強く、ボーカルが強調されるので、力強い感じの中高音を求めるには良いでしょう。低音もしっかり出ていますが、不足は感じないけどやや大人しめかな。前に出る感じの曲は得意だが、ゆったりとした感じで聞くにはあまり合わないでしょうね。リラックス出来るような感じの音ではありません。
オールジャンルに合う感じではなく、使い分けが必要ですね。LINE出力してアンプに接続すると、味付けが強いDACなので、組み合わせるアンプ次第ですが、HUGOの傾向がかなり強く出ます。今までに何種類かDACを試しましたが、ここまで味付けが強いのは初めてですね。
私の環境で利用すると、ボーカル強調は好みに合うのですが、艶っぽい感じで伸びる感じの中高音が好みなので、そういった感じの傾向にはなりません。ボーカルは一歩前に出て、音場がやや狭くなり、力強くなり、艶っぽい感じが消え、音が伸びない感じになりました。
レベルは高いですが、好みからはやや外れますね。もう少し聴き比べないと不十分ですが。

HUGOを持ち運ぶ予定はありませんが、一応AK240と比較してみました。
結果としては、音質は全体的にAK240よりは上質です。ただし圧倒的な差ではないですね。多分駆動力の必要なヘッドホンを利用する上ではメリットを受けやすいがイヤホンでは、そこまで差は感じないでしょう。イヤホンだとスペック不足ですね。
K10で聞いた感じだと、力強すぎてやや聞き疲れするかなという感じの力強さでした。
普段はK10濃い、osllo濃い、AK240やや濃いという感じなので、そこまで聞き疲れする程の濃さはないのですが、HUGOは力強いため、濃密すぎてちょっとという感じでした。艶っぽい感じの傾向が好きなので、あまり好みには合いませんね。
私の好みから言うとAK240で聞く方が好みですね。AK100より買い換えてきたので、線の細い感じの音の方が好みです。
AKシリーズがやや線が細いという傾向ですが、もっと力強い感じの中高音が好みの人にはピッタリでしょう。まあ、この辺は好みでしょうから、人によるでしょう。
AK240と光デジタルで接続すると他のDAPに比べて音が良いのかというのを試そうかと思いましたが他にDAPを持っていないのでBDP-105Jpの光デジタルと比較してみました。結論は変わりませんでした。ただしDAPは光デジタル出力にあまりコストを使っていなそうなので、その辺りで差を感じる理由かもしれませんね。

現状ではHUGOの実力の高さはすぐに分かるレベルですが、私の環境では据置もポータブルもベストな組み合わせとは言えないので、悩みどころです。もう少し使ってみないと分かりませんが、コストパフォーマンスは悪いとは思いますが、ポータブルヘッドホンアンプでこのレベルは他とはレベルが違いますね。ポータブルだから据置には勝てないという感じでもないので、イロイロ試す要素が多くて楽しみですね。
暫く使ったら再度レビューします。


【ピュア】
プレイヤー:OPPO BDP-105JP (DAC利用もあり)(USBHDD接続で利用)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D
アンプ:AURA GROOVE
スピーカー:PIEGA premium1.2

【サラウンド】
フロント:PIEGA premium1.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA TMicro4
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:マランツ MM7055
プリメイン:AURA GROOVE (フロント用)
プレイヤー:BDP-105JP(DAC兼)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D

【ポータブル】
DAP:AK240
ヘッドホンアンプ:HUGO
イヤホン:nobleaudio K10
ヘッドホン:T5p(デタッチャブル、2.5mmバランス仕様)
ケーブル:beataudio osloll

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「Hugo BL [ブラック]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
mojoとは一味違いますね  5 2017年4月30日 21:35
簡単に音質を上げたいのなら絶対にこれ!  5 2016年10月25日 20:17
音は良いが・・・  4 2016年9月9日 11:16
ヘッドホンのおともに最高  5 2016年7月17日 16:09
今となっては・・・  2 2016年3月13日 13:36
すこし過剰評価されているかもしれない  3 2016年2月28日 21:27
真価は据え置きDACとして  5 2016年1月31日 20:00
サウンドの弾力が凄い!  5 2015年9月7日 17:14
一応、行き着くとこまで来ました。  5 2015年5月17日 03:12
これを持ち運べる喜び  5 2015年5月4日 11:40

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Hugo BL [ブラック]
Chord Electronics

Hugo BL [ブラック]

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月下旬

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