『ジョギングで使用』 EPSON PULSENSE PS-500B ジェンツーペンギンさんのレビュー・評価

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タイプ:腕時計型 搭載センサー:加速度センサー PULSENSE PS-500Bのスペック・仕様

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PULSENSE PS-500BEPSON

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年11月 6日

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ジェンツーペンギンさん

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満足度5
デザイン3
操作性4
機能性5
サイズ・装着感4
バッテリー無評価
ジョギングで使用

ジョギング中の心拍数(脈拍数)を知りたくて購入しました。

GPSやラップタイム計測機能等もあるエプソンSF-810Bも検討しましたが、使用頻度や電池の持ち、寿命を考えて値段が安いPS-500Bにしました。


【デザイン】
写真よりは安っぽい(プラスチックっぽい)です。正直お洒落とは言えないですが活動量計で一日中つけっぱなしであることを考えると無難な気もします。


【使いやすさ】
・メーカーサポート対象外のiPodTouch/iPadですがBluetoothのペアリングもPULSENSEアプリも問題なく動いています。(事前に新宿ショールームで試用させてもらいました。)
・本体も初期設定さえ終われば心拍計を止めたり動かしたりするぐらいしかしないので簡単です。
・タップ操作は最初うまくできませんでしたが慣れたらうまくできるようになりました。(二本の指先で将棋のコマを置く要領で「カツーン」という感じで画面をタップしてます。)
・最初はベルトを締めすぎて腕にセンサーの丸い跡がついたりしてしまいましたが、結構ゆるくて大丈夫です。普段は2本指が入るくらい(結構ゆるゆる)で、走るときは一つ締めるくらいにしています。
・左手にず〜っとつけていたら手がしびれてしまったので、普段は右手にしています。歯磨きをするなど明らかに右手が変な動きをするときや、汗で右手が気持ち悪かったりする場合は左手に付け替えています。(時計は右でも左でもあまり気にならない性格です。)


【バッテリ】
心拍数を計測しながら24時間余裕で動き、充電もフロ〜睡眠の間に行っていますので不便はありません。


【Bluetooth接続(iOSの場合)】
・ペアリングはPULSENSEアプリから行いますがiOSのBluetoothの設定も追加されています。ペアリングに失敗した時iOSのBluetoothの設定が残っているとPULSENSEアプリでの再ペアリングに失敗するので手動で削除する必要があります。また、EPSONさんの話ではペアリングする時に周りにBluetoothを使用している機器がない方がよいそうです。
・マルチペアリング(複数の端末とのペアリング)に対応していないため端末を変える場合は先にペアリングを「完全に」解除する必要があります。具体的には、PULSENSEアプリ、iOSのBluetoothの設定、PS-500Bの3つです。「完全に」解除しないと再ペアリングがうまくいきません。
・iOSではバックグラウンドでのアプリ動作に制限がありますが、PULSENSEアプリはちゃんとBluetooth接続を維持したままバックグラウンドで動作してデータをアップロードしているようです。
・ペアリングする必要があるのはデータをアップロードする端末で、同じアカウントを使用して別端末でPULSENSEアプリを動かす事も出来ています。(iPodTouchでデータをアップロード、見やすいiPadでデータを見ています。)
・普段iPodTouchはモバイルルーターとBluetooth接続していますが、モバイルルーターとPS-500Bの同時使用も問題なくできています。また、2.4GHz/5GHzの両方のWifi接続でも問題は出ていません。


【iOSヘルスケアアプリとの連携】
現状PULSENSEアプリはiOSのヘルスケアアプリと連携できませんが、PULSENSEアプリでPS-500BとペアリングせずiOSから直接PS-500BとBluetoothのペアリングを行い、ヘルスケアアプリでPS-500Bからデータを更新するように設定すれば心拍数がヘルスケアアプリに取り込むことはできました。
ただ当然PULSENSEアプリは使用できませんし、1分間に10〜20コくらいの大量の心拍数データがヘルスケアアプリに取り込まれてしまいました。


【良い点/気に入っている点】
・胸に特別なセンサーなしで心拍数(脈拍数)がはかれる事。この脈拍センサーがなければ購入しなかった。
・ベルトがシリコン製で伸縮性があって肌触りがよい。また、ベルトに数字がふってあるのが地味ですが非常に良いです。締めすぎたりせずに済みます。
・防滴レベルではなく3気圧防水機能。汗でビショ濡れになっても安心で水道水で洗って清潔に保てる。


【不満点/改善希望点】
・報知設定(LED/バイブレーション)をもっと細かくしてほしい。ゾーンに出入りする度にバイブレーションが来るので普段LEDのみにしているが、起床アラームではバイブレーションは使いたい。寝る前にバイブレーションの設定をするのは不便。
・測定データをPC/スマホ等に保存できるようにしてほしい。現状だと古いデータは無くなってしまうし、測定(生)データは見れない。
・バッテリー寿命が3年程度と想定されているが、バッテリー交換には修理扱い(多分本体交換)で14,000円もかかかる。
・ベルトの数字に色がついて見やすいとうれしい。難しいかな。。。
・PULSENSEアプリとiOSのヘルスケアアプリが連携してほしい。ただ、生データをすべて連携してiOS端末のデータ量が大量になったり電池の持ちが悪くなったりしないように連携するデータをすべて、1分平均、5分平均、、、、等ユーザーで設定できるようにしてほしい。
・本体とベルトが分離されていてベルト交換できるとうれしい。


【総評】
Bluetoothの問題も出ていないし、個人的にやりたかった事(ジョギング中の心拍測定)ができて非常に満足しています。
今までラップタイムに合わせてペースを作っても体調によって楽なときと苦しいときがありましたが、PS-500Bで心拍を見るとちゃんと楽なときは心拍数が低くて苦しいときは心拍数が高くなっていました。
今は心拍数が狙った範囲になるようにペースを作ることができています。

脈拍数を見たいだけなのでジョギング用に使って満足してはいますが、ジョギング用であればやはりGPSがついているSF-810Bをオススメします。PS-500BとSF-810Bでは対応アプリも異なり、やはりPS-500Bは活動量計、SF-810Bはランニングモデルだと思います。

Bluetooth接続の安定度にあまり評判が良くないようなので心配な人は(平日のみですが)新宿ショールームで試用出ますし、レンタルもできるので一度試してから購入することをお勧めします。

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満足度5
デザイン3
操作性4
機能性5
サイズ・装着感4
バッテリー無評価
ジョギング用です。

ジョギング中の心拍数(脈拍数)を知りたくて購入しました。

GPSやラップタイム計測機能等もあるエプソンSF-810Bも検討しましたが、使用頻度や電池の持ち、寿命を考えて値段が安いPS-500Bにしました。


【デザイン】
写真よりは安っぽい(プラスチックっぽい)です。正直お洒落とは言えないですが活動量計で一日中つけっぱなしであることを考えると無難な気もします。


【使いやすさ】
・メーカーサポート対象外のiPodTouch/iPadですがBluetoothのペアリングもPULSENSEアプリも問題なく動いています。(事前に新宿ショールームで試用させてもらいました。)
・本体も初期設定さえ終われば心拍計を止めたり動かしたりするぐらいしかしないので簡単です。
・タップ操作は最初うまくできませんでしたが慣れたらうまくできるようになりました。(二本の指先で将棋のコマを置く要領で「カツン」という感じで画面をタップしてます。)
・最初はベルトを締めすぎて腕にセンサーの丸い跡がついたりしてしまいましたが、結構ゆるくて大丈夫です。普段は2本指が入るくらい(結構ゆるゆる)で、走るときは一つ締めるくらいにしています。
・左手にず〜っとつけていたら手がしびれてしまったので、普段は右手にしています。歯磨きをするなど明らかに右手が変な動きをするときや、汗で右手が気持ち悪かったりする場合は左手に付け替えています。(時計は右でも左でもあまり気にならない性格です。)


【バッテリ】
心拍数を計測しながら24時間余裕で動き、充電もフロ〜睡眠の間に行っていますので不便はありません。


【Bluetooth接続(iOSの場合)】
・ペアリングはPULSENSEアプリから行いますがiOSのBluetoothの設定も追加されています。ペアリングに失敗した時iOSのBluetoothの設定が残っているとPULSENSEアプリでの再ペアリングに失敗するので手動で削除する必要があります。また、EPSONさんの話ではペアリングする時に周りにBluetoothを使用している機器がない方がよいそうです。
・マルチペアリング(複数の端末とのペアリング)に対応していないため端末を変える場合は先にペアリングを「完全に」解除する必要があります。具体的には、PULSENSEアプリ、iOSのBluetoothの設定、PS-500Bの3つです。「完全に」解除しないと再ペアリングがうまくいきません。
・iOSではバックグラウンドでのアプリ動作に制限がありますが、PULSENSEアプリはちゃんとBluetooth接続を維持したままバックグラウンドで動作してデータをアップロードしているようです。
・ペアリングする必要があるのはデータをアップロードする端末で、同じアカウントを使用して別端末でPULSENSEアプリを動かす事も出来ています。(iPodTouchでデータをアップロード、見やすいiPadでデータを見ています。)
・普段iPodTouchはモバイルルーターとBluetooth接続していますが、モバイルルーターとPS-500Bの同時使用も問題なくできています。また、2.4GHz/5GHzの両方のWifi接続でも問題は出ていません。


【iOSヘルスケアアプリとの連携】
現状PULSENSEアプリはiOSのヘルスケアアプリと連携できませんが、PULSENSEアプリでPS-500BとペアリングせずiOSから直接PS-500BとBluetoothのペアリングを行い、ヘルスケアアプリでPS-500Bからデータを更新するように設定すれば心拍数がヘルスケアアプリに取り込むことはできました。
ただ当然PULSENSEアプリは使用できませんし、1分間に10〜20コくらいの大量の心拍数データがヘルスケアアプリに取り込まれてしまいました。


【良い点/気に入っている点】
・胸に特別なセンサーなしで心拍数(脈拍数)がはかれる事。この脈拍センサーがなければ購入しなかった。
・ベルトがシリコン製で伸縮性があって肌触りがよい。ベルトに数字がふってあるのが地味ですが非常に良いと思います。締めすぎたりせずに済みます。


【不満点/改善希望点】
・報知設定(LED/バイブレーション)をもっと細かくしてほしい。ゾーンに出入りする度にバイブレーションが来るので普段LEDのみにしているが、起床アラームではバイブレーションは使いたい。寝る前にバイブレーションの設定をするのは不便。
・測定データをPC/スマホ等に保存できるようにしてほしい。現状だと古いデータは無くなってしまうし、測定(生)データは見れない。
・バッテリー寿命が3年程度と想定されているが、バッテリー交換には修理扱い(多分本体交換)で14,000円もかかかる。
・ベルトの数字に色がついて見やすいとうれしい。難しいかな。。。
・PULSENSEアプリとiOSのヘルスケアアプリが連携してほしい。ただ、生データをすべて連携してiOS端末のデータ量が大量になったり電池の持ちが悪くなったりしないように連携するデータをすべて、1分平均、5分平均、、、、等ユーザーで設定できるようにしてほしい。
・本体とベルトが分離されていてベルト交換できるとうれしい。


【総評】
Bluetoothの問題も出ていないし、個人的にやりたかった事(ジョギング中の心拍測定)ができて非常に満足しています。
今までラップタイムに合わせてペースを作っても体調によって楽なときと苦しいときがありましたが、PS-500Bで心拍を見るとちゃんと楽なときは心拍数が低くて苦しいときは心拍数が高くなっていました。
今は心拍数が狙った範囲になるようにペースを作ることができています。


ジョギング用に買って満足してはいますが、ジョギング用であればやはりGPSがついているSF-810Bをオススメします。PS-500BとSF-810Bでは対応アプリも異なり、やはりPS-500Bは活動量計、SF-810Bはランニングモデルだと思います。

Bluetooth接続の安定度にあまり評判が良くないようなので心配な人は(平日のみですが)新宿ショールームで試用出ますし、レンタルもできるので一度試してから購入することをお勧めします。

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