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2022年7月30日 17:28 [1604739-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
YahamaのSR・設備音響用パワーアンプです。同じくYamahaのSR用SP Concert Club S115Vをつなげて自宅にて使用しています。
【特徴・仕様 】メーカーHPより引用
”
PC-1Nシリーズの高音質を継承し、パワフルでクリアなサウンドを獲得。歴代モデルで培ったノウハウを凝縮したトランス電源を採用。サブウーハーシステムを手軽に構築できる周波数可変のLOW/HIGH CUTフィルターを搭載し、SRから設備音響まで幅広いアプリケーションに応えます。パワーアンプリファイアーのスタンダードモデルP3500S!
■タイプ:パワーアンプ
■ステレオ出力(4ohms):450W+450W
■ステレオ出力(8ohms):350W+350W
■ブリッジ出力(8ohms):900W
■周波数特性:20Hz〜50kHz
■ダンピングファクター:>200
■入力端子:XLR、フォン
■出力端子:スピコン、5WAYバインディングポスト
■消費電力:450W
■寸法:48W×8.8H×45.6Dcm
■重量:15kg
”
【デザイン】
2Uのラックマウントサイズです。前面の取手がアクセントになっています。
【音質】
トランス電源、増幅素子とも余力のある構成で、十分高音質です。
【操作性】
大きなツマミのアッテネータがパネル前面にあるため、音量調整は容易です。
フィルタ機能やYSPのオンオフのスイッチは背面にあります。これらの設定は
セッティング後に変えることはあまりないでしょうから、操作性にはあまり影響はありません。
【機能性】
「EEEngine(Energy Efficient Engine)」という、省電力技術が用いられており、350W+350W(8Ω)の高出力アンプながら発熱量は小さく抑えられています。そのため、真夏に足元で使用していても暑さを感じることもありません。
特徴的な機能として、サブウーファーを使用する場合を想定した、ローカットあるいはハイカットのフィルタを備えています。また、Yamaha Concert ClubシリーズのSR用スピーカに合わせてチューニングされた、Yamaha Speaker Processing YSP 機能を備えています。
【自宅使用について】
室内使用の音量では、ファンが回転することは、ほぼありません。またトランスの唸りもありません。
【総評】
パワーアンプとしてお手頃でした。
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