『予想以上に簡単設定でした。』 NEC AtermWG1800HP2 PA-WG1800HP2 ナイト・ウォーカーさんのレビュー・評価

2014年10月 9日 発売

AtermWG1800HP2 PA-WG1800HP2

  • 高速規格「IEEE802.11ac」3ストリームに対応。
  • 5GHz帯は最大1300Mbps、2.4GHz帯は最大450Mbpsの高速通信が可能。
  • 有線LANは、全ポートがギガビットに対応しており、1000Mbps(規格値)の高速通信が可能。

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AtermWG1800HP2 PA-WG1800HP2NEC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月 9日

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満足度3
デザイン4
設定の簡単さ5
受信感度4
機能性4
サイズ5
予想以上に簡単設定でした。

コレガの【CG-WFR600】からの買い替えです。
今回で、無線LANルーターは、3台目の買い替えになるのですが、ずっと、安さとコンパクトで、コレガでしたが、コレガが個人向け無線LAN製品から撤退したので、色々ネットで比較して、この商品を買いました。

正直、3×3の3ストリーム対応子機は持ってないので、1つ下の【WG1200HP2】で良かったのですが、メディアサーバー用のUSB端子が付いてて、1000円ほどアップすれば購入可能だったので、迷わず、こちらの上位機種にしました。
回線は、au光に、ホームゲートウェイが【AtBL900HW(Aterm)】で、これに、ブリッジモードで接続です。

ここのレビューで、「説明書通りでは繋げない」とか「ソフトを使ってIPアドレスを検索」とかって書いてるので、そんなに面倒なのか?と、不安を抱えながら買いました。
が、全然、簡単でした。
コレガの製品での、ブリッジモード接続の方が、サポート無しでは接続できませんでした。

多分、苦労したレビューしてる人は、ちょっとルーターを知ってる、中級者なんだろうと思います。
慣れたことでの、思い込みが、ミスの原因です。

IPが勝手に変更されるのは、ルーター側のDHCPの自動割り当てしか無いです。
例えば、通常、ホームゲートウェイは、[192.168.0.1]です。
次に有線接続すると、当然、[192.168.0.2]になる訳で、手動で固定IPを設定しない限り、それ以上のIPになる訳ないです。
仮に、DHCPのIP範囲を数百の範囲にしててもです。

基本は、最初は、何もケーブルを接続せずに、初期設定を行うのが基本です。
クイック設定の大判の説明書は、ほとんど解らない人用に、ルーター起動→判定モード起動→ブリッジモード設定のように書いてますが、ここでも、ブリッジモード設定では、PCと、【WG1800H2】だけしかLAN接続しないです。
知ってる人は、いきなり、切り替えスイッチにて、ブリッジモード(BR)起動で、初期設定で、全然問題ないです。

コレガ製品には、ブリッジモードでは、DHCPが無効になるので、PCのIP設定を、手動で設定しないと本体と接続できないので、サポートにお世話になりました。
が【WG1800H2】(多分、同シリーズも)には、強制DHCPモードがあるので、とても簡単でした。
強制DHCPモードは、<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続して起動するのですが、ここだけちょっと補足です。
説明では、数秒とアバウトですが、とにかく、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待つのが重要です。
最初に、すべてのランプが点灯するので、勘違いしました(笑)

いきなりブリッジモードの、俺の設定手順です。
1.PCの電源を切った状態で、切り替えスイッチを[BR]に設定した【WG1800H2】を、付属LANケーブルで接続します。
2.<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続し、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待ちます。
3.[ACTIVEランプ]がオレンジ点灯で、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 してるのを確認。
4.PCの電源を入れます。
※4−1.通常、LAN接続での、ローカルエリア接続の設定(IPv4)は、IP自動取得になっていると思いますが、もし、固定IP設定になってる場合は、自動取得に変更しないと駄目です。

5.PCの自動認識により、ネットワーク判定が出るので、ホームネットワークで【WG1800H2】とのLANを確立させます。
6.ブラウザ(Chromeでも接続できました)を起動して、説明書にある[192.168.1.210](強制DHCP)をURLに入れて接続します。
7.クイック設定WEBが起動できれば成功です。

ここまで、5分ほどでした。
接続PCのMACアドレスを管理用として登録は、俺は、お勧めしないです。
面倒でも、毎回、ログインすることを勧めます。

接続した後、俺の場合、WiFiのMACアドレスフィルタリングの登録をしたり、SSID名の変更、管理パスワードの変更など、【CG-WFR600】で設定したもので共通項目の設定をすべて登録作業しました。
念のため、ここでは、ステルスモードは設定しない方が良いです。
これが2時間以上掛かったので、初日は、この設定をしただけで、ネットワーク環境は、【CG-WFR600】のまま数日後に、物理的に変更しました。

物理設置でも、これも、基本です。
まず、【CG-WFR600】を電源OFFして、すべてのLANケーブルを外し、ホームゲートウェイも電源ケーブルを外して電源を切ります。
電源を切った状態で、ホームゲートウェイと【WG1800H2】のみ接続します(LANケーブルは差しちゃ駄目です)。
ホームゲートウェイの電源を入れて、正常な起動ランプになるまで待ちます。
【WG1800H2】に電源ケーブルを差してON。
WiFiランプが点灯して、完全な起動を確認したら、PCで、新しいSSIDで接続します。
接続ができたら、ホームゲートウェイが[192.168.0.1]なら、【WG1800H2】は、[192.168.0.2]になってるので、ログインしてみてください。
正常に接続が確認できたら、その他のLANケーブルを接続で終わりです。
物理変更は、片付けも含めて作業時間は、30分程度でした。

ちなみに、現状(5GHzで接続したノートPC)の通信速度は、
[URL=http://www.bspeedtest.jp][IMG]https://www.speedcheckerapi.com/Images/276217451.jpg[/IMG][/URL]
です。

***追記
2.4GHzのn,g,b,a混線には、弱いらしい。
【Broad WiMAX】の電波干渉で、それとは遠いチャンネル(周波数帯)にしないと切断される。
さらに、今日、NTTの【PR-500KI】の無線を使い始めた人が居るようで、その電波干渉で、また、チャンネル変更をすることに。
高いが、ASUS製への買い替えを検討中。

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デザイン4
設定の簡単さ5
受信感度4
機能性4
サイズ5
予想以上に簡単設定でした。

コレガの【CG-WFR600】からの買い替えです。
今回で、無線LANルーターは、3台目の買い替えになるのですが、ずっと、安さとコンパクトで、コレガでしたが、コレガが個人向け無線LAN製品から撤退したので、色々ネットで比較して、この商品を買いました。

正直、3×3の3ストリーム対応子機は持ってないので、1つ下の【WG1200HP2】で良かったのですが、メディアサーバー用のUSB端子が付いてて、1000円ほどアップすれば購入可能だったので、迷わず、こちらの上位機種にしました。
回線は、au光に、ホームゲートウェイが【AtBL900HW(Aterm)】で、これに、ブリッジモードで接続です。

ここのレビューで、「説明書通りでは繋げない」とか「ソフトを使ってIPアドレスを検索」とかって書いてるので、そんなに面倒なのか?と、不安を抱えながら買いました。
が、全然、簡単でした。
コレガの製品での、ブリッジモード接続の方が、サポート無しでは接続できませんでした。

多分、苦労したレビューしてる人は、ちょっとルーターを知ってる、中級者なんだろうと思います。
慣れたことでの、思い込みが、ミスの原因です。

IPが勝手に変更されるのは、ルーター側のDHCPの自動割り当てしか無いです。
例えば、通常、ホームゲートウェイは、[192.168.0.1]です。
次に有線接続すると、当然、[192.168.0.2]になる訳で、手動で固定IPを設定しない限り、それ以上のIPになる訳ないです。
仮に、DHCPのIP範囲を数百の範囲にしててもです。

基本は、最初は、何もケーブルを接続せずに、初期設定を行うのが基本です。
クイック設定の大判の説明書は、ほとんど解らない人用に、ルーター起動→判定モード起動→ブリッジモード設定のように書いてますが、ここでも、ブリッジモード設定では、PCと、【WG1800H2】だけしかLAN接続しないです。
知ってる人は、いきなり、切り替えスイッチにて、ブリッジモード(BR)起動で、初期設定で、全然問題ないです。

コレガ製品には、ブリッジモードでは、DHCPが無効になるので、PCのIP設定を、手動で設定しないと本体と接続できないので、サポートにお世話になりました。
が【WG1800H2】(多分、同シリーズも)には、強制DHCPモードがあるので、とても簡単でした。
強制DHCPモードは、<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続して起動するのですが、ここだけちょっと補足です。
説明では、数秒とアバウトですが、とにかく、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待つのが重要です。
最初に、すべてのランプが点灯するので、勘違いしました(笑)

いきなりブリッジモードの、俺の設定手順です。
1.PCの電源を切った状態で、切り替えスイッチを[BR]に設定した【WG1800H2】を、付属LANケーブルで接続します。
2.<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続し、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待ちます。
3.[ACTIVEランプ]がオレンジ点灯で、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 してるのを確認。
4.PCの電源を入れます。
※4−1.通常、LAN接続での、ローカルエリア接続の設定(IPv4)は、IP自動取得になっていると思いますが、もし、固定IP設定になってる場合は、自動取得に変更しないと駄目です。

5.PCの自動認識により、ネットワーク判定が出るので、ホームネットワークで【WG1800H2】とのLANを確立させます。
6.ブラウザ(Chromeでも接続できました)を起動して、説明書にある[192.168.1.210](強制DHCP)をURLに入れて接続します。
7.クイック設定WEBが起動できれば成功です。

ここまで、5分ほどでした。
接続PCのMACアドレスを管理用として登録は、俺は、お勧めしないです。
面倒でも、毎回、ログインすることを勧めます。

接続した後、俺の場合、WiFiのMACアドレスフィルタリングの登録をしたり、SSID名の変更、管理パスワードの変更など、【CG-WFR600】で設定したもので共通項目の設定をすべて登録作業しました。
念のため、ここでは、ステルスモードは設定しない方が良いです。
これが2時間以上掛かったので、初日は、この設定をしただけで、ネットワーク環境は、【CG-WFR600】のまま数日後に、物理的に変更しました。

物理設置でも、これも、基本です。
まず、【CG-WFR600】を電源OFFして、すべてのLANケーブルを外し、ホームゲートウェイも電源ケーブルを外して電源を切ります。
電源を切った状態で、ホームゲートウェイと【WG1800H2】のみ接続します(LANケーブルは差しちゃ駄目です)。
ホームゲートウェイの電源を入れて、正常な起動ランプになるまで待ちます。
【WG1800H2】に電源ケーブルを差してON。
WiFiランプが点灯して、完全な起動を確認したら、PCで、新しいSSIDで接続します。
接続ができたら、ホームゲートウェイが[192.168.0.1]なら、【WG1800H2】は、[192.168.0.2]になってるので、ログインしてみてください。
正常に接続が確認できたら、その他のLANケーブルを接続で終わりです。
物理変更は、片付けも含めて作業時間は、30分程度でした。

***追記
オートECOモードは、不安に思いながら設定しましたが、今のところ、問題なく通信が安定してます。
若干、初起動時に(暫く接続してない場合)、反応が遅い感覚があるので、これが、出力を落としている状態だと感じます(アクセスがあるとフルパワーに)。

ちなみに、現状(5GHzで接続したノートPC)の通信速度は、
[URL=http://www.bspeedtest.jp][IMG]https://www.speedcheckerapi.com/Images/276217451.jpg[/IMG][/URL]
です。

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満足度4
デザイン4
設定の簡単さ5
受信感度4
機能性4
サイズ5
予想以上に簡単設定でした。

コレガの【CG-WFR600】からの買い替えです。
今回で、無線LANルーターは、3台目の買い替えになるのですが、ずっと、安さとコンパクトで、コレガでしたが、コレガが個人向け無線LAN製品から撤退したので、色々ネットで比較して、この商品を買いました。

正直、3×3の3ストリーム対応子機は持ってないので、1つ下の【WG1200HP2】で良かったのですが、メディアサーバー用のUSB端子が付いてて、1000円ほどアップすれば購入可能だったので、迷わず、こちらの上位機種にしました。
回線は、au光に、ホームゲートウェイが【AtBL900HW(Aterm)】で、これに、ブリッジモードで接続です。

ここのレビューで、「説明書通りでは繋げない」とか「ソフトを使ってIPアドレスを検索」とかって書いてるので、そんなに面倒なのか?と、不安を抱えながら買いました。
が、全然、簡単でした。
コレガの製品での、ブリッジモード接続の方が、サポート無しでは接続できませんでした。

多分、苦労したレビューしてる人は、ちょっとルーターを知ってる、中級者なんだろうと思います。
慣れたことでの、思い込みが、ミスの原因です。

IPが勝手に変更されるのは、ルーター側のDHCPの自動割り当てしか無いです。
例えば、通常、ホームゲートウェイは、[192.168.0.1]です。
次に有線接続すると、当然、[192.168.0.2]になる訳で、手動で固定IPを設定しない限り、それ以上のIPになる訳ないです。
仮に、DHCPのIP範囲を数百の範囲にしててもです。

基本は、最初は、何もケーブルを接続せずに、初期設定を行うのが基本です。
クイック設定の大判の説明書は、ほとんど解らない人用に、ルーター起動→判定モード起動→ブリッジモード設定のように書いてますが、ここでも、ブリッジモード設定では、PCと、【WG1800H2】だけしかLAN接続しないです。
知ってる人は、いきなり、切り替えスイッチにて、ブリッジモード(BR)起動で、初期設定で、全然問題ないです。

コレガ製品には、ブリッジモードでは、DHCPが無効になるので、PCのIP設定を、手動で設定しないと本体と接続できないので、サポートにお世話になりました。
が【WG1800H2】(多分、同シリーズも)には、強制DHCPモードがあるので、とても簡単でした。
強制DHCPモードは、<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続して起動するのですが、ここだけちょっと補足です。
説明では、数秒とアバウトですが、とにかく、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待つのが重要です。
最初に、すべてのランプが点灯するので、勘違いしました(笑)

いきなりブリッジモードの、俺の設定手順です。
1.PCの電源を切った状態で、切り替えスイッチを[BR]に設定した【WG1800H2】を、付属LANケーブルで接続します。
2.<らくらく無線スタート>を押しながら、電源ケーブルを接続し、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 するまで待ちます。
3.[ACTIVEランプ]がオレンジ点灯で、[CONVERTERランプ]が 緑点滅 してるのを確認。
4.PCの電源を入れます。
※4−1.通常、LAN接続での、ローカルエリア接続の設定(IPv4)は、IP自動取得になっていると思いますが、もし、固定IP設定になってる場合は、自動取得に変更しないと駄目です。

5.PCの自動認識により、ネットワーク判定が出るので、ホームネットワークで【WG1800H2】とのLANを確立させます。
6.ブラウザ(Chromeでも接続できました)を起動して、説明書にある[192.168.1.210](強制DHCP)をURLに入れて接続します。
7.クイック設定WEBが起動できれば成功です。

ここまで、5分ほどでした。
接続PCのMACアドレスを管理用として登録は、俺は、お勧めしないです。
面倒でも、毎回、ログインすることを勧めます。

接続した後、俺の場合、WiFiのMACアドレスフィルタリングの登録をしたり、SSID名の変更、管理パスワードの変更など、【CG-WFR600】で設定したもので共通項目の設定をすべて登録作業しました。
念のため、ここでは、ステルスモードは設定しない方が良いです。
これが2時間以上掛かったので、初日は、この設定をしただけで、ネットワーク環境は、【CG-WFR600】のまま数日後に、物理的に変更しました。

物理設置でも、これも、基本です。
まず、【CG-WFR600】を電源OFFして、すべてのLANケーブルを外し、ホームゲートウェイも電源ケーブルを外して電源を切ります。
電源を切った状態で、ホームゲートウェイと【WG1800H2】のみ接続します(LANケーブルは差しちゃ駄目です)。
ホームゲートウェイの電源を入れて、正常な起動ランプになるまで待ちます。
【WG1800H2】に電源ケーブルを差してON。
WiFiランプが点灯して、完全な起動を確認したら、PCで、新しいSSIDで接続します。
接続ができたら、ホームゲートウェイが[192.168.0.1]なら、【WG1800H2】は、[192.168.0.2]になってるので、ログインしてみてください。
正常に接続が確認できたら、その他のLANケーブルを接続で終わりです。
物理変更は、片付けも含めて作業時間は、30分程度でした。

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