『余力がすごい!!』 SONY MDR-Z7 フンベルトフォンジッキンゲンさんのレビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7のスペック・仕様

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MDR-Z7SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月18日

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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性無評価
余力がすごい!!

☆SONY MDR-Z7 レビュー☆

【デザイン】
バンドが革でできていて高級感があります。
新機種のMDR-ZM2と比べフレームが金属の部分も個人的には好きです。SONYのロゴも味のある感じでとてもおしゃれです!

【使い心地】
☆良い点☆
パッドがふわふわで気持ちが良いです。ずっと付けていてもこの点は疲れにくいので良いと思います。ケーブルがねじ込み式でBeatsのように少しの衝撃で外れてしまわない点も優秀です。

*悪い点*
側圧が少し強いので一時間ほど使用すると頭が痛くなってきます。
付属品ではWALKMANにバランス接続ができずキンバーケーブルやアンプなどの追加投資が必要な点。

【音質】
使用環境

デバイス: WALKMAN ZX300
ケーブル: KIMBER KABLE MUC-B20SB1
アンプ: TA-ZH1ES
ヘッドホン: MDR Z7

☆ZX300 直挿しの場合☆

価格を考えると大変コストパフォーマンスの良い製品だと思います。解像度はZ1000の方が上ですが,こちらは空間的な表現に優れています。ただ,直挿しだと駆動力不足であるように感じます。

☆ZX300+MUC-B20SB1+Z7 ☆

バランス接続ではアンバランスと比べて解像度が体感15%ほど高くなります。アコースティックギターやパーカッションなどの音の粒が揃って音楽全体が引き締まったように感じます。ボーカルも距離が近くなるような印象です。ルックスの変化も凄いですが曲の印象もガラッと変わります。ただ,ピアノの音だとアンバランスの方が心地よく感じる時もあるので曲の種類によって好みが分かれると思います。

☆ZX300+MUC-B20SB1+TA-ZH1ES+Z7☆

ヘッドホンアンプを加えると明らかに音が変わります。ボーカルやパーカッションがグッと近くなります。どちらかが主張するわけではなく完璧なバランスも保ち繊細な音を聞かせてくれます。ボーカルが耳の横にストリングス,パーカッションはやや後ろに移動したような印象で立体感も素晴らしいです。
圧倒的な解像度と空間表現力で特にオーケストラなどを聞くと観客の拍手が大変リアルで思わず周りを振り向いてしまいそうです。その後ホールのざわめきが暗騒音へと変わり指揮者の足音や台に上がる音,演奏者が楽器を構える音までも聞き取ることができます。

【音源による変化】
☆AACなどの音源☆
音の荒さやボーカルの遠さが目立ちます。立体感は良いですが解像度の点でやはり不満を持つ方がいらっしゃるように感じます。

☆ALAC or FLAC☆
CDから取り込む場合はこちらをお勧めします。ZX300 unbalanced 直挿しでもAACとの変化を感じることができるほどです。この点から音源を選ぶヘッドホンであるとも言えます。

☆ハイレゾ☆
アンバランスでも素晴らしいですが,やはりリケーブルすることをお勧めします。リケーブルによってZX300単体でも十分鳴らすことができ,性能の75%ぐらい程出すことができているように感じます。

【エージング】
ヘッドホンアンプに繋ぎ曲を聞いた後,本体に再び直挿しをして視聴すると以前より立体感が増します。一年半使用してもまだ音に変化が生まれるほどですので音に飽きることなく楽しむことができます!

【総合評価】
駆動力を必要とするヘッドホンでスマートフォンやWALKMAN直挿しだけでは性能の半分ほどしか出せていないように感じます。リケーブルやアンプの購入は必然の選択肢であるように思いますがこの値段で余力があるというのはオーディオを楽しむ上での価値のある製品であると思います。そういった点で末永くそして大切に使うことができる製品であったように感じます。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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