『ゆったり雄大で濃い音場』 SONY MDR-Z7 イ・ジュンさんのレビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:4Hz〜100kHz ハイレゾ:○ MDR-Z7のスペック・仕様

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MDR-Z7SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月18日

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価
ゆったり雄大で濃い音場

「新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン」

※先にAT-HA65のような中低域の厚みを増すタイプのアンプとの相性はかなり悪く、厚みが増すと全体的にクドい音場になるので、透明感のあるUD-H01での評価です。
TEAC UD-H01(各左右独立、 DAコンバーター BurrBrown PCM1795 x2、オペアンプ MUSES 8920 x2)

同メーカーのMDR-1Aより低音のハリが弱くスッキリ広い音場ですね。
全域的に生々しい温度感な音質感。

W5000、A2000Z、A2000X、HD650、MDR-1Aと比較です。

〇 デザイン (評価4.5)
黒とシルバーのコントラスト感は安心感もあるが普通でごつさが気になるデザインかなと。
ただしケーブルやその端子まで含めた細かな品質は本当に高いなと感じました。
品質感だけだと満点だと思います。
ごつさも70mmHDドライバーが入っていることを考えるとしかたないですかね。
装着感はしっくりくる位置が強要される感じなのとで評価5はつけられずです。


〇 高音 (評価 4.5〜5)
解像度や繊細さなどこのクラスでは普通の高さで不足感はない。
立体的表現は得意で遠近の位置感はしっかりしている。
全体的に遠目で鳴るので音場の広さはより感じる。

〇 中音 (評価 4.5〜5)
適度なクリアさとハリがあり、ボーカルは生々しい。
やや遠目でなるが、それが気にならず落ち着いた音場につながっているかなと。
MDR-1A同様、低音に埋もれない。
パンチが欲しい用途ではやや物足りないかもしれませんが、かなり遠目でも埋もれずこれはこれで成立しているなと。
ジャズはハリがあるほうなので立体的でパンチ不足感はないです。

〇 低音 (評価 5)
MDR-1Aは低音のハリのある質感が際だっていたが、そこまではなくやや量も弱めの低音だが厚みと響きは上回る。
その他と比べるとまだ質感はハリがあるほうで重く響く低音で、割と高中音を邪魔しない質感よりなのも確か。
ただしMDR-1Aよりソースを選ぶ感じで、厚みが突出している低音の評価は意見が分かれそうかなと。
それはUD-H01では上品にまとまって広がりも良く感じるが、低音の位置が割と相対的に近めで厚みを増すタイプのアンプだと濃厚過多で低音が広がらない印象でした。
UD-H01に接続すると、スッキリ広がりハリが増し、XPERIAに接続すると広がりは感じられず量も控えめで普通の味になる印象でした。

このヘッドホンはMDR-1Aの上位版としてみるとアンプによっては成立していないかなと、それならW5000がお勧め。
かといって低音のハリのある音質はMDR-1Aに近いのも確かなのですが、W5000がより低音も良きです。


※2019-02-17 DA-310USBと組み合わせによる小修整。UD-H01やPHA-1より良い組み合わせだと思います。
AT-HA65での組み合わせでは低音の厚み過多で第一印象悪かったのですが、DA-310USBとでは良好です。

このヘッドホンの売りは70mmHDドライバーでならす余裕ある広がる厚みのある音場でしょうか。
パッドの厚みもあるので全体的に音が遠目で広さにつながっているかもしれません。

欠点は、低音の広がりもアンプでかなり違うので、アンプは本当に好みのを見つけるのが難しそうなのが欠点かなと。
低音が弱めで高中音よりのアンプが良さそうかなとは思いますし、厚みが増えるタイプは避けたほうが良いですね。


〇 フィット感 (評価 3〜3.5)
ヘッドバンドを接触するようまともに調整すると側圧かなり強め。
よってヘッドバンドにまったくたよらない調整をするが、この場合側圧に関してはまあまあとなる。
335gで軽くはないが、なぜだがそれ以上の重量に感じるのと、しっくりくるポジションが限定されているので評価3止まり。

〇 外音遮断性/音漏れ防止 (評価 4)
このタイプとしては高い感じがします。
ダクトはありますがオーテクの密閉型より高いと思います。


〇 満足度 (総合評価 4.5)
AT-HA65との相性が悪いのは致命的で評価5はつけられず。
70mmHDドライバーによる広く厚みのある音場はユニークだと感じるがアンプによってはそれが活きない。
しかしオンリーワン的要素はMDR-1A同様あり、高品質なので本来は評価5にしたかった。
単に低音欲しさならW5000やMDR-1A、あとそこまで低音低音ではないがA1000ZやHD650が無難。

MDR-1A愛用ユーザーがZ7を期待して買うとおそらく「がっかり」の可能性あると思います。
でもアンプにもよりますが、このハリのある低音は捨てがたいのも確かでW5000の次にはお勧めとなってしまいます。

2019-02-01 補足と上方修正
メインで使っているAT-HA65との相性の悪さでやや評価を下げて評価していたのを完全に撤廃して全て上方修正させることにしました。

2019-02-15 Sony PHA-1との相性は良いです。
PHA-1はフラットやや高音が強めでパワー厚みは普通かやや下な感じがする音量感なアンプですが、同時期同メーカーのアンプなだけあって相性良いと思います。USBパスパワーくらいのパワーが丁度いい感じでUD-H01より良好です。
音質評価は前回甘めに変更しましたがPHA-1とならやや甘めくらいで雄大な質感でフォローできるレベルかなと。

2019-02-17 DENON DA-301USBとの相性Very Good!です。
動画の声の拡散感が抑えられ声がかなり明瞭になります。ボーカルは元々悪くなかったのですが広がりの味はそのまま力強く明瞭になりボーカル付曲の歌詞のパンチが上がりますね。
高音域も含めた全域解像度感や広がりや定位感よく、やや雑味のようなものが整理されて透明度感上がりそれでいて聴いて楽しい味もあるので大変よい相性でお勧めします。DA-310USBの基本的な音質の良さにも助けられ音質5評価が私的に妥当なレベルに達してもいます。
※文字数の関係で最初期評価のHA-TA65での低音の厚み過多の部分はカットしました。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-W5000
ゼンハイザー > HD650
オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A2000Z
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価
ゆったり雄大で濃い音場

「新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン」

※先にAT-HA65のような中低域の厚みを増すタイプのアンプとの相性はかなり悪く、厚みが増すと全体的にクドい音場になるので、透明感のあるUD-H01での評価です。
TEAC UD-H01(各左右独立、 DAコンバーター BurrBrown PCM1795 x2、オペアンプ MUSES 8920 x2)

同メーカーのMDR-1Aより低音のハリが弱くスッキリ広い音場ですね。
全域的に生々しい温度感な音質感。

W5000、A2000Z、A2000X、HD650、MDR-1Aと比較です。

〇 デザイン (評価4.5)
黒とシルバーのコントラスト感は安心感もあるが普通でごつさが気になるデザインかなと。
ただしケーブルやその端子まで含めた細かな品質は本当に高いなと感じました。
品質感だけだと満点だと思います。
ごつさも70mmHDドライバーが入っていることを考えるとしかたないですかね。
装着感はしっくりくる位置が強要される感じなのとで評価5はつけられずです。


〇 高音 (評価 4.5〜5)
解像度や繊細さなどこのクラスでは普通の高さで不足感はない。
立体的表現は得意で遠近の位置感はしっかりしている。
全体的に遠目で鳴るので音場の広さはより感じる。

〇 中音 (評価 4.5〜5)
適度なクリアさとハリがあり、ボーカルは生々しい。
やや遠目でなるが、それが気にならず落ち着いた音場につながっているかなと。
MDR-1A同様、低音に埋もれない。
パンチが欲しい用途ではやや物足りないかもしれませんが、かなり遠目でも埋もれずこれはこれで成立しているなと。
ジャズはハリがあるほうなので立体的でパンチ不足感はないです。

〇 低音 (評価 5)
MDR-1Aは低音のハリのある質感が際だっていたが、そこまではなくやや量も弱めの低音だが厚みと響きは上回る。
その他と比べるとまだ質感はハリがあるほうで重く響く低音で、割と高中音を邪魔しない質感よりなのも確か。
ただしMDR-1Aよりソースを選ぶ感じで、厚みが突出している低音の評価は意見が分かれそうかなと。
それはUD-H01では上品にまとまって広がりも良く感じるが、低音の位置が割と相対的に近めで厚みを増すタイプのアンプだと濃厚過多で低音が広がらない印象でした。
UD-H01に接続すると、スッキリ広がりハリが増し、XPERIAに接続すると広がりは感じられず量も控えめで普通の味になる印象でした。


第一印象、AT-HA65で聴いたせいで低音の厚み過多と感じました。
慣れるかなと思いしばらく我慢しましたが、ヘッドホンの重量もあって今一つの段階までで断念。
初のAT-HA65との相性が悪いヘッドホンかなと。あきらめてすっきり高音よりのUD-H01での評価にしました。
UD-H01で聴く限り、まったりしつつスッキリもしているソースを選ぶほどでもない印象です。
低音の響きがMDR-1Aより多く、まったりレスポンスというかややスピード感に欠ける印象あります。良く言えば雄大な音場です。
弦の響きの良さや雄大な鳴り方からクラシックが合いそうですが、ポップスも生々しいので良きです。
ハリもあるほうなのでジャズもいけます。
常に低音に包まれる感じの音場でゆえに籠り感ゼロではないですが、鳴りの自然さも感じる音場です。

このヘッドホンはMDR-1Aの上位版としてみるとアンプによっては成立していないかなと、それならW5000がお勧め。
かといって低音のハリのある音質はMDR-1Aに近いのも確かなのですが、W5000がより低音も良きです。

このヘッドホンの売りは70mmHDドライバーでならす余裕ある広く厚みのある音場でしょうか。
パッドの厚みもあるので全体的に音が遠目で広さにつながっているかもしれません。

欠点は、低音の広がりもアンプでかなり違うので、アンプは本当に好みのを見つけるのが難しそうなのが欠点かなと。
低音が弱めで高中音よりのアンプが良さそうかなとは思いますし、厚みが増えるタイプは避けたほうが良いですね。


〇 フィット感 (評価 3〜3.5)
ヘッドバンドを接触するようまともに調整すると側圧かなり強め。
よってヘッドバンドにまったくたよらない調整をするが、この場合側圧に関してはまあまあとなる。
335gで軽くはないが、なぜだがそれ以上の重量に感じるのと、しっくりくるポジションが限定されているので評価3止まり。

〇 外音遮断性/音漏れ防止 (評価 4)
このタイプとしては高い感じがします。
ダクトはありますがオーテクの密閉型より高いと思います。


〇 満足度 (総合評価 4.5)
AT-HA65との相性が悪いのは致命的で評価5はつけられず。
70mmHDドライバーによる広く厚みのある音場はユニークだと感じるがアンプによってはそれが活きない。
しかしオンリーワン的要素はMDR-1A同様あり、高品質なので本来は評価5にしたかった。
単に低音欲しさならW5000やMDR-1A、あとそこまで低音低音ではないがA1000ZやHD650が無難。

MDR-1A愛用ユーザーがZ7を期待して買うとおそらく「がっかり」の可能性あると思います。
でもアンプにもよりますが、このハリのある低音は捨てがたいのも確かでW5000の次にはお勧めとなってしまいます。
UD-H01でまったり聴くつもりならメインになりえますし、他のアンプでのよりよい音場の可能性を秘めていると思います。

2019-02-01 補足と上方修正
メインで使っているAT-HA65との相性の悪さでやや評価を下げて評価していたのを完全に撤廃して全て上方修正させることにしました。

2019-02-15 Sony PHA-1との相性は良いです。
PHA-1はフラットやや高音が強めでパワー厚みは普通かやや下な感じがする音量感なアンプですが、同時期同メーカーのアンプなだけあって相性良いと思います。USBパスパワーくらいのパワーが丁度いい感じでUD-H01より良好です。
音質評価は前回甘めに変更しましたがPHA-1とならやや甘めくらいで雄大な質感でフォローできるレベルかなと。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-W5000
ゼンハイザー > HD650
オーディオテクニカ > ART MONITOR ATH-A2000Z
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価
ゆったり雄大で濃い音場

「新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン」

※先にAT-HA65のような中低域の厚みを増すタイプのアンプとの相性はかなり悪く、厚みが増すと全体的にクドい音場になるので、透明感のあるUD-H01での評価です。
TEAC UD-H01(各左右独立、 DAコンバーター BurrBrown PCM1795 x2、オペアンプ MUSES 8920 x2)

同メーカーのMDR-1Aより低音のハリが弱くスッキリ広い音場ですね。
全域的に生々しい温度感な音質感。

W5000、A2000Z、A2000X、HD650、MDR-1Aと比較です。

〇 デザイン (評価4.5)
黒とシルバーのコントラスト感は安心感もあるが普通でごつさが気になるデザインかなと。
ただしケーブルやその端子まで含めた細かな品質は本当に高いなと感じました。
品質感だけだと満点だと思います。
ごつさも70mmHDドライバーが入っていることを考えるとしかたないですかね。
装着感はしっくりくる位置が強要される感じなのとで評価5はつけられずです。


〇 高音 (評価 4.5〜5)
解像度や繊細さなどこのクラスでは普通の高さで不足感はない。
立体的表現は得意で遠近の位置感はしっかりしている。
全体的に遠目で鳴るので音場の広さはより感じる。

〇 中音 (評価 4.5〜5)
適度なクリアさとハリがあり、ボーカルは生々しい。
やや遠目でなるが、それが気にならず落ち着いた音場につながっているかなと。
MDR-1A同様、低音に埋もれない。
パンチが欲しい用途ではやや物足りないかもしれませんが、かなり遠目でも埋もれずこれはこれで成立しているなと。
ジャズはハリがあるほうなので立体的でパンチ不足感はないです。

〇 低音 (評価 5)
MDR-1Aは低音のハリのある質感が際だっていたが、そこまではなくやや量も弱めの低音だが厚みと響きは上回る。
その他と比べるとまだ質感はハリがあるほうで重く響く低音で、割と高中音を邪魔しない質感よりなのも確か。
ただしMDR-1Aよりソースを選ぶ感じで、厚みが突出している低音の評価は意見が分かれそうかなと。
それはUD-H01では上品にまとまって広がりも良く感じるが、低音の位置が割と相対的に近めで厚みを増すタイプのアンプだと濃厚過多で低音が広がらない印象でした。
UD-H01に接続すると、スッキリ広がりハリが増し、XPERIAに接続すると広がりは感じられず量も控えめで普通の味になる印象でした。


第一印象、AT-HA65で聴いたせいで低音の厚み過多と感じました。
慣れるかなと思いしばらく我慢しましたが、ヘッドホンの重量もあって今一つの段階までで断念。
初のAT-HA65との相性が悪いヘッドホンかなと。あきらめてすっきり高音よりのUD-H01での評価にしました。
UD-H01で聴く限り、まったりしつつスッキリもしているソースを選ぶほどでもない印象です。
低音の響きがMDR-1Aより多く、まったりレスポンスというかややスピード感に欠ける印象あります。良く言えば雄大な音場です。
弦の響きの良さや雄大な鳴り方からクラシックが合いそうですが、ポップスも生々しいので良きです。
ハリもあるほうなのでジャズもいけます。
常に低音に包まれる感じの音場でゆえに籠り感ゼロではないですが、鳴りの自然さも感じる音場です。

このヘッドホンはMDR-1Aの上位版としてみるとアンプによっては成立していないかなと、それならW5000がお勧め。
かといって低音のハリのある音質はMDR-1Aに近いのも確かなのですが、W5000がより低音も良きです。

このヘッドホンの売りは70mmHDドライバーでならす余裕ある広く厚みのある音場でしょうか。
パッドの厚みもあるので全体的に音が遠目で広さにつながっているかもしれません。

欠点は、低音の広がりもアンプでかなり違うので、アンプは本当に好みのを見つけるのが難しそうなのが欠点かなと。
低音が弱めで高中音よりのアンプが良さそうかなとは思いますし、厚みが増えるタイプは避けたほうが良いですね。


〇 フィット感 (評価 3〜3.5)
ヘッドバンドを接触するようまともに調整すると側圧かなり強め。
よってヘッドバンドにまったくたよらない調整をするが、この場合側圧に関してはまあまあとなる。
335gで軽くはないが、なぜだがそれ以上の重量に感じるのと、しっくりくるポジションが限定されているので評価3止まり。

〇 外音遮断性/音漏れ防止 (評価 4)
このタイプとしては高い感じがします。
ダクトはありますがオーテクの密閉型より高いと思います。


〇 満足度 (総合評価 4.5)
AT-HA65との相性が悪いのは致命的で評価5はつけられず。
70mmHDドライバーによる広く厚みのある音場はユニークだと感じるがアンプによってはそれが活きない。
しかしオンリーワン的要素はMDR-1A同様あり、高品質なので本来は評価5にしたかった。
単に低音欲しさならW5000やMDR-1A、あとそこまで低音低音ではないがA1000ZやHD650が無難。

MDR-1A愛用ユーザーがZ7を期待して買うとおそらく「がっかり」の可能性あると思います。
でもアンプにもよりますが、このハリのある低音は捨てがたいのも確かでW5000の次にはお勧めとなってしまいます。
UD-H01でまったり聴くつもりならメインになりえますし、他のアンプでのよりよい音場の可能性を秘めていると思います。

2019-02-01 補足と上方修正
UD-H01で聴く限りでは「がっかり」ではなく雄大で透明感と立体感も素晴らしい楽しめる音場を聴かせてくれます。
MDR-1AとZ7の2つだけでしばらく併用してましたが、Z7は立体感と透明感がかなり上がってもいますし明らかに上位ですね。
聴いて楽しい音場ですし 、メインで使っているAT-HA65との相性の悪さでやや評価を下げて評価していたのを完全に撤廃して全て上方修正させることにしました。

比較製品
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主な用途
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デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価
ゆったり雄大で濃い音場

「新開発の大口径70mmHDドライバーユニット搭載により低域から超高域の100kHzまで再生。楽曲の空気感までも再現するステレオヘッドホン」

※先にAT-HA65のような中低域の厚みを増すタイプのアンプとの相性はかなり悪く、厚みが増すと全体的にクドい音場になるので、透明感のあるUD-H01での評価です。
TEAC UD-H01(各左右独立、 DAコンバーター BurrBrown PCM1795 x2、オペアンプ MUSES 8920 x2)

同メーカーのMDR-1Aより低音のハリが弱くスッキリ広い音場ですね。
全域的に生々しい温度感な音質感。

W5000、A2000Z、A2000X、HD650、MDR-1Aと比較です。

〇 デザイン (評価4.5)
黒とシルバーのコントラスト感は安心感もあるが普通でごつさが気になるデザインかなと。
ただしケーブルやその端子まで含めた細かな品質は本当に高いなと感じました。
品質感だけだと満点だと思います。
ごつさも70mmHDドライバーが入っていることを考えるとしかたないですかね。
装着感はしっくりくる位置が強要される感じなのとで評価5はつけられずです。


〇 高音 (評価 4〜4.5)
解像度や繊細さなどこのクラスでは普通。
立体的表現は得意で遠近の位置感はしっかりしている。
全体的に遠目で鳴るので音場の広さはより感じる。

〇 中音 (評価 4〜5)
適度なクリアさとハリがあり、ボーカルは生々しい。
やや遠目でなるが、それが気にならず落ち着いた音場につながっているかなと。
MDR-1A同様、低音に埋もれない。
パンチが欲しい用途ではやや物足りないかもしれませんが、かなり遠目でも埋もれずこれはこれで成立しているなと。
ジャズはハリがあるほうなので立体的でパンチ不足感はないです。

〇 低音 (評価 4〜4.5)
MDR-1Aは低音のハリのある質感が際だっていたが、そこまではなくやや量も弱めの低音だが厚みと響きは上回る。
その他と比べるとまだ質感はハリがあるほうで重く響く低音で、割と高中音を邪魔しない質感よりなのも確か。
ただしMDR-1Aよりソースを選ぶ感じで、厚みが突出している低音の評価は意見が分かれそうかなと。
上品にまとまっているとは思うが低音の位置が割と相対的に近めで厚みを増すタイプのアンプだと濃厚過多で低音が広がらない印象でした。
UD-H01に接続すると、スッキリ広がりハリが増し、XPERIAに接続すると広がりは感じられず量も控えめで普通の味になる印象でした。


第一印象、AT-HA65で聴いたせいで低音の厚み過多と感じました。
慣れるかなと思いしばらく我慢しましたが、ヘッドホンの重量もあって今一つの段階までで断念。
初のAT-HA65との相性が悪いヘッドホンかなと。あきらめてすっきり高音よりのUD-H01での評価にしました。
UD-H01で聴く限り、まったりしつつスッキリもしているソースを選ぶほどでもない印象です。
低音の響きがMDR-1Aより多く、まったりレスポンスというかややスピード感に欠ける印象あります。良く言えば雄大な音場です。
弦の響きの良さや雄大な鳴り方からクラシックが合いそうですが、ポップスも生々しいので良きです。
ハリもあるほうなのでジャズもいけます。
常に低音に包まれる感じの音場でゆえに籠り感ゼロではないですが、鳴りの自然さも感じる音場です。

このヘッドホンはMDR-1Aの上位版としてみると成立していないかなと、それならW5000がお勧め。
かといって低音のハリのある音質はMDR-1Aに近いのも確かなのですが、W5000がより低音も良きです。

このヘッドホンの売りは70mmHDドライバーでならす余裕ある広く厚みのある音場でしょうか。
パッドの厚みもあるので全体的に音が遠目で広さにつながっているかもしれません。

欠点は、低音の広がりもアンプでかなり違うので、アンプは本当に好みのを見つけるのが難しそうなのが欠点かなと。
低音が弱めで高中音よりのアンプが良さそうかなとは思いますし、厚みが増えるタイプは避けたほうが良いですね。


〇 フィット感 (評価 3〜3.5)
ヘッドバンドを接触するようまともに調整すると側圧かなり強め。
よってヘッドバンドにまったくたよらない調整をするが、この場合側圧に関してはまあまあとなる。
335gで軽くはないが、なぜだがそれ以上の重量に感じるのと、しっくりくるポジションが限定されているので評価3止まり。

〇 外音遮断性/音漏れ防止 (評価 4)
このタイプとしては高い感じがします。
ダクトはありますがオーテクの密閉型より高いと思います。


〇 満足度 (総合評価 4.5)
AT-HA65との相性が悪いのは致命的で評価5はつけられず。
70mmHDドライバーによる広く厚みのある音場はユニークだと感じるがアンプによってはそれが活きない。
しかしオンリーワン的要素はMDR-1A同様あり、高品質なので本来は評価5にしたかった。
単に低音欲しさならW5000やMDR-1A、あとそこまで低音低音ではないがA1000ZやHD650が無難。

MDR-1A愛用ユーザーがZ7を期待して買うとおそらく「がっかり」だと思います。
でもアンプにもよりますが、このハリのある低音は捨てがたいのも確かでW5000の次にはお勧めとなってしまいます。
UD-H01でまったり聴くつもりならメインになりえますし、他のアンプでのよりよい音場の可能性を秘めていると思います。

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