『バランス接続もシングルエンドもDSD変換再生も最高です!!』 SONY PHA-3 フェニックス7さんのレビュー・評価

2014年10月18日 発売

PHA-3

  • 通常のヘッドホン出力に加え、バランス出力も可能なハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
  • DAコンバーターはESS社製「ES9018」を採用し、CDやMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当に拡張する技術「DSEE HX」を搭載。
  • USBオーディオ出力のほか、スマートフォンや音響機器とのデジタル接続、ラインアウト、光入力接続などにも対応。
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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ PHA-3のスペック・仕様

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PHA-3SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年10月18日

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
バランス接続もシングルエンドもDSD変換再生も最高です!!

課金 HF playerでのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス接続【Z7】

iPad mini 2(A7チップ)でのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz(内部ストレージ)

XBA-H3でのリアルタイムDSD変換再生のバランス駆動!

ベイヤーT5PでのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz(シングルエンド)

オーテク CKR9LTDでのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz(シングルエンド)

EX1000でのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz(シングルエンド)

【デザイン】全体的にブラックで、両横が流線型になっていて格好良いです。ですが重量300g有りポータブルではちょっ大きいです。
【視聴環境】iPad mini2 128G、iPhone5s or Xperia Z3TC ハイレゾ再生アプリ ONKYO HF player 課金 Unlock key + PHA-3+KIMBERとの共同開発のバランスケーブル+Z7 or XBA-H3 同社バランスケーブルでバランス接続、ほか手持ちのイアホン、ヘッドフォン(シングルエンド)

【音質】音場、臨場感が有り、解像度が高い上、空間表現力が豊かで、ハイレゾ音源を意識したSONYサウンドと言ったところでしょうか。どんなイアホンでも綺麗に奏でてくれる感じです。

【操作性】ゲインセレクター HIGH & NORMAL、DSEE HX(最大192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT 

【機能性】バランス接続とノーマル接続
出力【ノーマル接続  約100mW+100mW(32Ω 1% 歪)】
出力【バランス接続 約320mW+320mW (32Ω 1% 歪)】
 
Hi-Fsランプ…高サンプリング周波数ランプ  
DSDランプ…DSDハイレゾ・オーディオフォーマットのデジタル信号の時に点灯

【拡張性】
同社バランスケーブル  Z7用のKIMBERとの共同開発のバランスケーブル(8芯)MUC-B20BL1 
同社イアホンXBA-Z5、A3、H3、A2、H2用のバランスケーブル MUC-M20BL1 

【総評】素晴らしいの一言に尽きます。
SONYストアでiPhone5s接続、ZX2接続、ZX1接続、F887接続、新型Walkman A接続でZ7のKIMBERのバランスケーブルで聴き比べましたが、音源がDSDコンバートされていて、各システムがキチンと機能しているのか個人的には課金 HF player iPhone5sのリアルタイムDSD変換再生5.6MHzのバランス接続が一番良かったです。
その次にZX2、ZX1、課金 HF player iPad touch 5世代、F887と新型Walkman Aシリーズは一緒くらいと言った感じでした。
デジタル接続の場合、みんな同じと思っている方も多い様に思いますが、ジッタがどうだの、電子回路がどうだのと説明が難しすぎて覚えられませんでしたが、微妙に音質に影響を与えるそうです。
それは、各デジタルアンプを製造しているメーカーさん 3社くらいに直接合ってお話させて頂いたものです。
人によって可聴領域も違うし、可聴領域も年齢によって狭くなってくるし、感じ方も人によって異なるので、ネットとかには各メーカーもその様な事は明記していないそうです。
よってトランスポートを色々と変えてみるのも個人的には楽しいです。

★ iPad mini 2 128G(A7チップ)接続 ハイレゾ再生アプリ HF player 課金 リアルタイムDSD変換再生の場合

@アップコンバートされた音源により、音に厚みが増し、より滑らかで迫力が出る感じです。

APHA-3の解像度の高い空間表現力豊かなバランス接続
バランス接続によりクロストークが低減され、ノイズが乗りにくくなり、バランスアンプによりLとRバランス良く音が出力されます。音場も横だけでは無く、前後、上下に程良く広がり、多少球体の様な音場になる為、音に包み込まれる感じの印象を受ける方もいるでしょう。
POPS,ロック、R&Bにも良く合う程度の広がり方をするそうです。HD800のバランス駆動の様に広がり過ぎるとPOPS,ロック、R&B等に合わなくなってくるので、色んなジャンルに合う様に適度な球体状の音場感を味わえると思います。

B8芯KIMBERとの共同開発のバランスケーブルZ7用【8芯の為、ケーブルの質を別で考えても単純に4芯の倍の情報量を送れるそうです。SONYの販売員の方曰く】よってKIMBERのバランスケーブルを使用すると音にリアリティが出て、音の定位が向上し、音にキレがよくなります。
多くの情報量を8芯バランス接続する事により送れるので、ゆったりした曲ではより音場、臨場感が増し、ロックの様なスピード感の有る曲の場合には音のリアリティと定位を保ちながらスピード感を増す感じがします。

CZ7の様なバランス接続を想定し、設計されたヘッドホンの場合、バランス化しても過剰演出とかにならず、聴き疲れしない空間表現力豊かな安定したサウンドが楽しめます。

上記4連動する事の相乗効果により、素晴らしい音質のバランス接続で楽しめます。但し、KIMBERのバランスケーブルも含めると総額20万以上のシステムになるので、音の好みは主観に左右される部分が大きいので、試聴して御購入下さい。

※リアルタイムDSD変換再生の条件  HF player 課金¥1000円

Android端末 CPU 2GHz以上 4コアもしくはクアッドコア 接続OTGケーブルかUSBホストケーブル+USBケーブル USBホストケーブルの場合、Xperia側にUSBホストケーブルを接続

ios ディバイスの場合 iPhone5s,iPhone6の64bit cpu搭載モデル A7チップ以上 課金¥1000円
接続 カメラコネクションキッド+USBケーブル使用

個人的には、PHA-3によりネイティブDSD再生もバランス接続も出来る様になったので、このシステムが有ればZX2もAK240も必要無いと感じています。
音源も好きな曲をタグ情報のあるFLAC、ALAC、WAV、AIFFでCDリッピングすれば5.6MHzまでDSDコンバートしてくれるので、ハイレゾ音源のダウンロードも必要なくなりました。

追記…マイクロSDカード使用の場合は、SDカードの微弱なノイズの影響を受ける為、DSD5.6MHzまでアップコンバートすると解像度が落ちるので2.8MHz高精度に設定した方が音の解像度が良いです。
内部ストレージに楽曲を転送した場合は、DSD5.6MHz高精度まで大丈夫です。

再追記…iPad mini2 128Gをトランスポートに追加購入しました。改めて聴くとスタックスの真空管、コンデンサー型の様な音質で音も粒立っていて、Z7+KIMBERのバランスケーブルのリアルタイムDSD変換再生5.6MHzのバランス駆動は凄いとハイエンドヘッドフォンとしてのポテンシャルの高さに驚愕しました。
但し感じ方は人それぞれなので、試聴して御自身で御確認下さい。











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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
リアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス駆動の驚異!!

課金 HF playerでのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス接続【Z7】

iPhone5sでのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度(内部ストレージ使用)

リアルタイムDSD変換再生でPHA-3のHi-Fsランプ、DSDランプ点灯!

48kHzモードで192/24のアップサンプリングも可能!

アップサンプリングの場合は、イコライザーも有効となる為、お好みで音色調整も可!

H3でのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続!

【デザイン】全体的にブラックで、両横が流線型になっていて格好良いです。ですが重量300g有りポータブルではちょっと大きいですね。高級感が有りデザイン的には好感触です。

【視聴環境】iPhone5s or Xperia Z3TC ハイレゾ再生アプリ ONKYO HF player 課金 Unlock key + PHA-3+KIMBERとの共同開発のバランスケーブル+Z7 or XBA-H3 同社バランスケーブルでバランス接続

【音質】音場、臨場感が有り、解像度が高い上、空間表現力が豊かなハイレゾ音源を意識したSONYサウンドと言ったところでしょうか。どんなイアホンでも綺麗に奏でてくれる感じです。ヘッドフォンもノーマル接続ではポータブルホン、ベイヤーのT90くらいまでは余裕を持ってドライブ出来ます。 

【操作性】ゲインセレクター HIGH & NORMAL、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT 

【機能性】バランス接続とノーマル接続
出力【ノーマル接続  約100mW+100mW(32Ω 1% 歪)】
バランス接続に於いては、Z7の様なハイエンドクラスのヘッドホンも余裕をもってドライブ出来ます。
出力【バランス接続 約320mW+320mW (32Ω 1% 歪)】
 
Hi-Fsランプ…高サンプリング周波数ランプ  
DSDランプ…DSDハイレゾ・オーディオフォーマットのデジタル信号の時に点灯

【拡張性】同社バランスケーブル  Z7用のKIMBERとの共同開発のバランスケーブル(8芯)MUC-B20BL1 

同社イアホンXBA-Z5、A3、H3、A2、H2用のバランスケーブル MUC-M20BL1 

【総評】素晴らしいの一言に尽きます。
SONYストアでZ3TC接続、ZX2接続、ZX1接続、F887接続、新型Walkman A接続でZ7のKIMBERのバランスケーブルで聴き比べましたが、音源がDSDコンバートされていて、各システムがキチンと機能しているのか個人的にはZ3TCのデジタル接続が一番良かったです。
その次にZX2、ZX1、iPad touch 5世代とF887と新型Walkman Aシリーズは一緒くらいと言った感じでした。
デジタル接続の場合、みんな同じと思っている方も多い様に思いますが、ジッタがどうだの、電子回路がどうだのと説明が難しすぎて覚えられませんでしたが、微妙に音質に影響を与えるそうです。
それは、各デジタルアンプを製造しているメーカーさん 3社くらいに直接合ってお話させて頂いたものです。
人によって可聴領域も違うし、可聴領域も年齢によって狭くなってくるし、感じ方も人によって異なるので、ネットとかには各メーカーもその様な事は明記していないそうです。
よってトランスポートを色々と変えてみるのも個人的には楽しいです。飽きたらZ3TCからF887へ、また飽きたらiPad touch 5世代へ等と…

※ Z3TC接続 ハイレゾ再生アプリ HF player 課金 Unlock key 使用 リアルタイムDSD変換再生の場合

@アップコンバートされた音源により、音に厚みが増し、より滑らかで迫力が出る感じです。

APHA-3の解像度の高い空間表現力豊かなバランス接続
バランス接続によりクロストークが低減され、ノイズが乗りにくくなり、バランスアンプによりLとRバランス良く音が出力されます。音場も横だけでは無く、前後、上下に程良く広がり、多少球体の様な音場になる為、音に包み込まれる感じの印象を受ける方もいるでしょう。
POPS,ロック、R&Bにも良く合う程度の広がり方をするそうです。HD800のバランス駆動の様に広がり過ぎるとPOPS,ロック、R&B等に合わなくなってくるので、色んなジャンルに合う様に適度な球体状の音場感を味わえると思います。

BZX2で今話題になっているグランド分離接続4極、4芯接続の倍の8芯KIMBERとの共同開発のバランスケーブルZ7用【8芯の為、ケーブルの質を別で考えても単純に4芯の倍の情報量を送れるそうです。SONYの販売員の方曰く】よってKIMBERのバランスケーブルを使用すると音にリアリティが出て、音の定位が向上し、音にキレがよくなります。
多くの情報量を8芯バランス接続する事により送れるので、ゆったりした曲ではより音場、臨場感が増し、ロックの様なスピード感の有る曲の場合には音のリアリティと定位を保ちながらスピード感を増す感じがします。

CZ7の様なバランス接続を想定し、設計されたヘッドホンの場合、バランス化しても過剰演出とかにならず、聴き疲れしない空間表現力豊かな安定したサウンドが楽しめます。

上記4連動する事の相乗効果により、素晴らしい音質のバランス接続で楽しめます。但し、KIMBERのバランスケーブルも含めると総額20万以上のシステムになるので、音の好みは主観に左右される部分の方が大きいと思いますので、試聴は絶対条件だと思います。

リアルタイムDSD変換再生の条件 Android端末の場合 高性能スマホかタブレット 課金¥1000円

トランスポートをAndroid端末 CPU 2GHz以上 4コアもしくはクアッドコア 接続OTGケーブルかUSBホストケーブル+USBケーブル USBホストケーブルの場合、Xperia側にUSBホストケーブルを接続

ios ディバイスの場合 iPhone5s,iPhone6の64bit cpu搭載モデル A7チップ以上 課金¥1000円
接続 カメラコネクションキッド+USBケーブル使用

個人的には、PHA-3によりネイティブDSD再生もバランス接続も出来る様になったので、このシステムが有ればZX2もAK240も必要無いと感じています。
音源も好きな曲をタグ情報のあるFLACでCDリッピングすれば5.6MHzまでDSDコンバートしてくれるので、ハイレゾ音源のダウンロードも必要なくなりました。

追記…マイクロSDカード使用の場合は、SDカードの微弱なノイズの影響を受けるので5.6MHzまでアップコンバートすると解像度が落ちるので2.8MHz高精度に設定した方が音の解像度が良いです。
内部ストレージに楽曲を転送した場合は、5.6MHz高精度まで大丈夫です。
※理由は、内部ストレージに合わせてヘッドフォンをチューニングしているからだそうです。SONYストアのスタッフの方曰く…。





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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
リアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス駆動の驚異!!

課金 HF playerでのリアルタイムDSD変換再生 5.6MHz高精度!

FLACからDSD5.6MHz高精度にDSDコンバート!!

リアルタイムDSD変換再生でPHA-3のHi-Fsランプ、DSDランプ点灯!

48KHzモードで192/24のアップサンプリングも可能!

アップサンプリングの場合は、イコライザーも有効となるので、お好みで音色調整も可!

H3でのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続!

【デザイン】全体的にブラックで、両横が流線型になっていて格好良いです。ですが重量300g有りポータブルではちょっと大きいですね。高級感が有りデザイン的には好感触です。
【視聴環境】Xperia Z3TC ハイレゾ再生アプリ ONKYO HF player 課金 Unlock key + PHA-3+KIMBERとの共同開発のバランスケーブル+Z7 or XBA-H3 同社バランスケーブルでバランス接続

【音質】音場、臨場感が有り、変なクセも無く、解像度が高い上、空間表現力が豊かなハイレゾ音源を意識したSONYサウンドと言ったところでしょうか。どんなイアホンでも綺麗に奏でてくれる感じです。ヘッドフォンもノーマル接続ではポータブルホン、ベイヤーダイナミックのT90くらいまでは余裕を持ってドライブ出来ます。 

【操作性】ゲインセレクター HIGH & NORMAL、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続 

【機能性】SONY指定イアホン、及びヘッドホンのバランス接続とのノーマル接続
出力【ノーマル接続  約100mW+100mW(32Ω 1% 歪)】
バランス接続に於いては、Z7の様なハイエンドクラスのヘッドホンも余裕をもってドライブ出来ます。
出力【バランス接続 約320mW+320mW (32Ω 1% 歪)】
  
上記記載と同じく ゲインセレクター HIGH & NORMAL、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続

Hi-Fsランプ…高サンプリング周波数ランプ ハイレゾ音源再生の際、点灯
DSDランプ…DSDハイレゾ・オーディオフォーマットのデジタル信号の時に点灯

【拡張性】同社バランスケーブル  Z7用のKIMBERとの共同開発のバランスケーブル(8芯)MUC-B20BL1 

同社イアホンXBA-Z5、A3、H3、A2、H2用のバランスケーブル MUC-M20BL1 

【総評】素晴らしいの一言に尽きます。
SONYストアでZ3TC接続、ZX2接続、ZX1接続、F887接続、新型Walkman A接続でZ7のKIMBERのバランスケーブルで聴き比べましたが、音源がDSDコンバートされていて、各システムがキチンと機能しているのか個人的にはZ3TCのデジタル接続が一番良かったです。
その次にZX2、ZX1、iPad touch 5世代とF887と新型Walkman Aシリーズは一緒くらいと言った感じでした。
デジタル接続の場合、みんな同じと思っている方も多い様に思いますが、ジッタがどうだの、電子回路がどうだのと説明が難しすぎて覚えられませんでしたが、微妙に音質に影響を与えるそうです。
それは、各デジタルアンプを製造しているメーカーさん 3社くらいに直接合ってお話させて頂いたものです。
人によって可聴領域も違うし、可聴領域も年齢によって狭くなってくるし、感じ方も人によって異なるので、ネットとかには各メーカーもその様な事は明記していないそうです。
よってトランスポートを色々と変えてみるのも個人的には楽しいです。飽きたらZ3TCからF887へ、また飽きたらiPad touch 5世代へ等と…

※ Z3TC接続 ハイレゾ再生アプリ HF player 課金 Unlock key 使用 リアルタイムDSD変換再生の場合

@アップコンバートされた音源により、音に厚みが増し、より滑らかで迫力が出る感じです。

APHA-3の解像度の高い空間表現力豊かなバランス接続
バランス接続によりクロストークが低減され、ノイズが乗りにくくなり、バランスアンプによりLとRバランス良く出力されます。音場も横だけでは無く、前後、上下に程良く広がり、多少球体の様な音場になる為、音に包み込まれる感じの印象を受ける方もいるでしょう。
POPS,ロック、R&Bにも良く合う程度の広がり方をするそうです。HD800のバランス駆動の様に広がり過ぎるとPOPS,ロック、R&B等に合わなくなってくるので、色んなジャンルに合う様に適度な球体状の音場感を味わえると思います。

BZX2で今話題になっているグランド分離接続4極、4芯接続の倍の8芯KIMBERとの共同開発のバランスケーブルZ7用【8芯の為、ケーブルの質を別で考えても単純に4芯の倍の情報量を送れるそうです。SONYの販売員の方曰く】よってKIMBERのバランスケーブルを使用すると音にリアリティが出て、音の定位が向上し、音にキレがよくなります。
多くの情報量を8芯バランス接続する事により送れるので、ゆったりした曲ではより音場、臨場感が増し、ロックの様なスピード感の有る曲の場合には音のリアリティと定位を保ちながらスピード感を増す感じがします。

CZ7の様なバランス接続を想定し、設計されたヘッドホンの場合、バランス化しても過剰演出とかにならず、聴き疲れしない空間表現力豊かな安定したサウンドが楽しめます。
Z7良かったですが、XBA-H3のリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続も凄く良かったです。

上記4連動する事の相乗効果により、素晴らしい音質のバランス接続で楽しめます。但し、KIMBERのバランスケーブルも含めると総額20万以上のシステムになるので、音の好みは主観に左右される部分の方が大きいと思いますので、試聴は絶対条件だと思います。

リアルタイムDSD変換再生の条件 Android端末の場合 高性能スマホかタブレット 課金¥1000円

トランスポートをAndroid端末 CPU 2GHz以上 4コアもしくはクアッドコア 接続OTGケーブルかUSBホストケーブル+USBケーブル USBホストケーブルの場合、Xperia側にUSBホストケーブルを接続

ios ディバイスの場合 iPhone5s,iPhone6の64bit cpu搭載モデル A7チップ以上 課金¥1000円
接続 カメラコネクションキッド+USBケーブル使用

個人的には、PHA-3によりネイティブDSD再生もバランス接続も出来る様になったので、このシステムが有ればZX2もAK240も必要無いと感じています。
音源も好きな曲をタグ情報のあるFLACでCDリッピングすれば5.6MHzまでDSDコンバートしてくれるので、ハイレゾ音源のダウンロードも必要なくなりました。





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デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
リアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス駆動の驚異!!

【デザイン】全体的にブラックで、両横が流線型になっていて格好良いです。ですが重量300g有りポータブルではちょっと大きいですね。高級感が有りデザイン的には好感触です。
【視聴環境】Xperia Z3TC ハイレゾ再生アプリ ONKYO HF player 課金 Unlock key + PHA-3+KIMBERとの共同開発のバランスケーブル+Z7 or XBA-H3 同社バランスケーブルでバランス接続

【音質】音場、臨場感が有り、変なクセも無く、解像度が高い上、空間表現力が豊かなハイレゾ音源を意識したSONYサウンドと言ったところでしょうか。どんなイアホンでも綺麗に奏でてくれる感じです。ヘッドフォンもノーマル接続ではポータブルホン、ベイヤーダイナミックのT90くらいまでは余裕を持ってドライブ出来ます。 

【操作性】ゲインセレクター HIGH & NORMAL、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続 

【機能性】SONY指定イアホン、及びヘッドホンのバランス接続とのノーマル接続
出力【ノーマル接続  約100mW+100mW(32Ω 1% 歪)】
バランス接続に於いては、Z7の様なハイエンドクラスのヘッドホンも余裕をもってドライブ出来ます。
出力【バランス接続 約320mW+320mW (32Ω 1% 歪)】
  
上記記載と同じく ゲインセレクター High & Low、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続

Hi-Fsランプ…高サンプリング周波数ランプ ハイレゾ音源再生の際、点灯
DSDランプ…DSDハイレゾ・オーディオフォーマットのデジタル信号の時に点灯

【拡張性】同社バランスケーブル  Z7用のKIMBERとの共同開発のバランスケーブル(8芯)MUC-B20BL1 

同社イアホンXBA-Z5、A3、H3、A2、H2用のバランスケーブル MUC-M20BL1 

【総評】素晴らしいの一言に尽きます。
SONYストアでZ3TC接続、ZX2接続、ZX1接続、F887接続、新型Walkman A接続でZ7のKIMBERのバランスケーブルで聴き比べましたが、音源がDSDコンバートされていて、各システムがキチンと機能しているのか個人的にはZ3TCのデジタル接続が一番良かったです。
その次にZX2、ZX1、iPad touch 5世代とF887と新型Walkman Aシリーズは一緒くらいと言った感じでした。
デジタル接続の場合、みんな同じと思っている方も多い様に思いますが、ジッタがどうだの、電子回路がどうだのと説明が難しすぎて覚えられませんでしたが、微妙に音質に影響を与えるそうです。
それは、各デジタルアンプを製造しているメーカーさん 3社くらいに直接合ってお話させて頂いたものです。
人によって可聴領域も違うし、可聴領域も年齢によって狭くなってくるし、感じ方も人によって異なるので、ネットとかには各メーカーもその様な事は明記していないそうです。
よってトランスポートを色々と変えてみるのも個人的には楽しいです。飽きたらZ3TCからF887へ、また飽きたらiPad touch 5世代へ等と…

※ Z3TC接続 ハイレゾ再生アプリ HF player 課金 Unlock key 使用 リアルタイムDSD変換再生の場合

@アップコンバートされた音源により、音に厚みが増し、より滑らかで迫力が出る感じです。

APHA-3の解像度の高い空間表現力豊かなバランス接続
バランス接続によりクロストークが低減され、ノイズが乗りにくくなり、バランスアンプによりLとRバランス良く出力されます。音場も横だけでは無く、前後、上下に程良く広がり、多少球体の様な音場になる為、音に包み込まれる感じの印象を受ける方もいるでしょう。
POPS,ロック、R&Bにも良く合う程度の広がり方をするそうです。HD800のバランス駆動の様に広がり過ぎるとPOPS,ロック、R&B等に合わなくなってくるので、色んなジャンルに合う様に適度な球体状の音場感を味わえると思います。

BZX2で今話題になっているグランド分離接続4極、4芯接続の倍の8芯KIMBERとの共同開発のバランスケーブルZ7用【8芯の為、ケーブルの質を別で考えても単純に4芯の倍の情報量を送れるそうです。SONYの販売員の方曰く】よってKIMBERのバランスケーブルを使用すると音にリアリティが出て、音の定位が向上し、音にキレがよくなります。
多くの情報量を8芯バランス接続する事により送れるので、ゆったりした曲ではより音場、臨場感が増し、ロックの様なスピード感の有る曲の場合には音のリアリティと定位を保ちながらスピード感を増す感じがします。

CZ7の様なバランス接続を想定し、設計されたヘッドホンの場合、バランス化しても過剰演出とかにならず、聴き疲れしない空間表現力豊かな安定したサウンドが楽しめます。
Z7良かったですが、XBA-H3のリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続も凄く良かったです。

上記4連動する事の相乗効果により、素晴らしい音質のバランス接続で楽しめます。但し、KIMBERのバランスケーブルも含めると総額20万以上のシステムになるので、音の好みは主観に左右される部分の方が大きいと思いますので、試聴は絶対条件だと思います。

リアルタイムDSD変換再生の条件 Android端末の場合 高性能スマホかタブレット 課金¥1000円

トランスポートをAndroid端末 CPU 2GHz以上 4コアもしくはクアッドコア 接続OTGケーブルかUSBホストケーブル+USBケーブル USBホストケーブルの場合、Xperia側にUSBホストケーブルを接続

ios ディバイスの場合 iPhone5s,iPhone6の64bit cpu搭載モデル A7チップ以上 課金¥1000円
接続 カメラコネクションキッド+USBケーブル使用

個人的には、PHA-3によりネイティブDSD再生もバランス接続も出来る様になったので、このシステムが有ればZX2もAK240も必要無いと感じています。
音源も好きな曲をタグ情報のあるFLACでCDリッピングすれば5.6MHzまでDSDコンバートしてくれるので、ハイレゾ音源のダウンロードも必要なくなりました。





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音質5
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リアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度とバランス駆動の驚異!!

課金 HF playerでのリアルタイムDSD変換再生 5.6MHz高精度

FLACからDSD5.6MHz高精度にDSDコンバート!!

リアルタイムDSD変換でPHA-3のHi-Fsランプ、DSDランプ点灯!

48KHzモードで192/24のアップサンプリングも可能!

アップサンプリングの場合はイコライザーも有効となるので、お好みで音色調整も可!

H3でのリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続!

【デザイン】全体的にブラックで、両横が流線型になっていて格好良いです。ですが重量300g有りポータブルではちょっと大きいですね。高級感が有りデザイン的には好感触です。
【視聴環境】Xperia Z3TC ハイレゾ再生アプリ ONKYO HF player 課金 Unlock key + PHA-3+KIMBERとの共同開発のバランスケーブル+Z7 or XBA-H3 同社バランスケーブルでバランス接続

【音質】音場、臨場感が有り、変なクセも無く、解像度が高い上、空間表現力が豊かなハイレゾ音源を意識したSONYサウンドと言ったところでしょうか。どんなイアホンでも綺麗に奏でてくれる感じです。ヘッドフォンもノーマル接続ではポータブルホン、ベイヤーダイナミックのT90くらいまでは余裕を持ってドライブ出来ます。 

【操作性】ゲインセレクター High & Low、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続 

【機能性】SONY指定イアホン、及びヘッドホンのバランス接続とのノーマル接続
出力【ノーマル接続  約100mW+100mW(32Ω 1% 歪)】
バランス接続に於いては、Z7の様なハイエンドクラスのヘッドホンも余裕をもってドライブ出来ます。
出力【バランス接続 約320mW+320mW (32Ω 1% 歪)】
  
上記記載と同じく ゲインセレクター High & Low、DSEE HX(アップスケーリング 最大 192/24)
PC、Xperia、ハイレゾWalkman、iPhone、iPod、iPadのデジタル接続
LINE OUT アナログ接続

Hi-Fsランプ…高サンプリング周波数ランプ ハイレゾ音源再生の際、点灯
DSDランプ…DSDハイレゾ・オーディオフォーマットのデジタル信号の時に点灯

【拡張性】同社バランスケーブル  Z7用のKIMBERとの共同開発のバランスケーブル(8芯)MUC-B20BL1 

同社イアホンXBA-Z5、A3、H3、A2、H2用のバランスケーブル MUC-M20BL1 

【総評】素晴らしいの一言に尽きます。
SONYストアでZ3TC接続、ZX2接続、ZX1接続、F887接続、新型Walkman A接続でZ7のKIMBERのバランスケーブルで聴き比べましたが、音源がDSDコンバートされていて、各システムがキチンと機能しているのか個人的にはZ3TCのデジタル接続が一番良かったです。
その次にZX2、ZX1、iPad touch 5世代とF887と新型Walkman Aシリーズは一緒くらいと言った感じでした。
デジタル接続の場合、みんな同じと思っている方も多い様に思いますが、ジッタがどうだの、電子回路がどうだのと説明が難しすぎて覚えられませんでしたが、微妙に音質に影響を与えるそうです。
それは、各デジタルアンプを製造しているメーカーさん 3社くらいに直接合ってお話させて頂いたものです。
人によって可聴領域も違うし、可聴領域も年齢によって狭くなってくるし、感じ方も人によって異なるので、ネットとかには各メーカーもその様な事は明記していないそうです。
よってトランスポートを色々と変えてみるのも個人的には楽しいです。飽きたらZ3TCからF887へ、また飽きたらiPad touch 5世代へ等と…

※ Z3TC接続 ハイレゾ再生アプリ HF player 課金 Unlock key 使用 リアルタイムDSD変換再生の場合

@アップコンバートされた音源により、音に厚みが増し、より滑らかで迫力が出る感じです。

APHA-3の解像度の高い空間表現力豊かなバランス接続
バランス接続によりクロストークが低減され、ノイズが乗りにくくなり、バランスアンプによりLとRバランス良く出力されます。音場も横だけでは無く、前後、上下に程良く広がり、多少球体の様な音場になる為、音に包み込まれる感じの印象を受ける方もいるでしょう。
POPS,ロック、R&Bにも良く合う程度の広がり方をするそうです。HD800のバランス駆動の様に広がり過ぎるとPOPS,ロック、R&B等に合わなくなってくるので、色んなジャンルに合う様に適度な球体状の音場感を味わえると思います。

BZX2で今話題になっているグランド分離接続4極、4芯接続の倍の8芯KIMBERとの共同開発のバランスケーブルZ7用【8芯の為、ケーブルの質を別で考えても単純に4芯の倍の情報量を送れるそうです。SONYの販売員の方曰く】よってKIMBERのバランスケーブルを使用すると音にリアリティが出て、音の定位が向上し、音にキレがよくなります。
多くの情報量を8芯バランス接続する事により送れるので、ゆったりした曲ではより音場、臨場感が増し、ロックの様なスピード感の有る曲の場合には音のリアリティと定位を保ちながらスピード感を増す感じがします。

CZ7の様なバランス接続を想定し、設計されたヘッドホンの場合、バランス化しても過剰演出とかにならず、聴き疲れしない空間表現力豊かな安定したサウンドが楽しめます。
Z7良かったですが、XBA-H3のリアルタイムDSD変換再生5.6MHz高精度のバランス接続も凄く良かったです。

上記4連動する事の相乗効果により、素晴らしい音質のバランス接続で楽しめます。但し、KIMBERのバランスケーブルも含めると総額20万以上のシステムになるので、音の好みは主観に左右される部分の方が大きいと思いますので、試聴は絶対条件だと思います。

リアルタイムDSD変換再生の条件 Android端末の場合 高性能スマホかタブレット 課金¥1000円

トランスポートをAndroid端末 CPU 2GHz以上 4コアもしくはクアッドコア 接続OTGケーブルかUSBホストケーブル+USBケーブル USBホストケーブルの場合、Xperia側にUSBホストケーブルを接続

ios ディバイスの場合 iPhone5s,iPhone6の64bit cpu搭載モデル A7チップ以上 課金¥1000円
接続 カメラコネクションキッド+USBケーブル使用

個人的には、PHA-3によりネイティブDSD再生もバランス接続も出来る様になったので、このシステムが有ればZX2もAK240も必要無いと感じています。
音源も好きな曲をタグ情報のあるFLACでCDリッピングすれば5.6MHzまでDSDコンバートしてくれるので、ハイレゾ音源のダウンロードも必要なくなりました。





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PHA-3
SONY

PHA-3

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