『熟成と停滞と。そしてちょっとだけ進歩。』 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia Z3 SOL26 au [カッパー] ACテンペストさんのレビュー・評価

Xperia Z3 SOL26 au [カッパー]

ハイレゾ音源の再生に対応した5.2型フルHDスマートフォン

公式オンラインショップ購入時の端末代金

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発売日:2014年10月24日

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中古価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください

キャリア:au OS種類:Android 4.4 販売時期:2014年秋モデル 画面サイズ:5.2インチ 内蔵メモリ:ROM 32GB RAM 3GB バッテリー容量:3100mAh データ通信サービス:4G LTE/WiMAX 2+/WIN HIGH SPEED Xperia Z3 SOL26 au [カッパー]のスペック・仕様

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満足度5
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
熟成と停滞と。そしてちょっとだけ進歩。
機種不明私のcopperと娘のsilver green
   

私のcopperと娘のsilver green

   

さて、折よく。いうか、やっと5.0になりましたので、そこからの感想を。

ややネガティブに傾いた先のレビューは(お時間ありましたら一つ前まで目を通して頂ければ幸いです(笑))字数が収まり切らなかったのもありますので、修正ではなく追加レビューです。

5.1ではなかったのは残念でしたが、噂は噂なので致し方ないところです。
来年6.0機に併せたバージョンアップの対象に含まれることを期待して待ちましょう。

個人的には今までのメジャーアップデート後の印象は良いものではありませんでした。
一度不具合で痛い目を見たというのもありますが、それは神話か都市伝説かなと。
良く新しいバージョンの出鼻にはパフォーマンスが目覚ましく向上するという話がありますが、欲目で見ても現状維持。それが私のこれまで経験則です。

しかし、今回のアップグレードはこれまでにない感触です。
大概アップグレード直後は最適化するのに時間がかかりストレスが掛かる時間が結構あったり、結局前のバージョンのほうが軽かったという経験もありますが、今回は元々ハードのパフォーマンスに余裕があるお陰か一時的に発熱が酷い時がありましたが、その間でもレスポンスは安定していましたし、一時間もするといつものような温度に戻って快適になりました。

メモリー消費状況も特に変わらないし、電池もちも向上している感じはまるでないですが、悪くもなって無いです。

長く掛けただけに上手く調整できたように感じます。

総評として、個人的にはアップデートしてUIの使い勝手とレスポンスが向上したと実感したのは初めてと言って良いくらいです。

まあ、私自身がこの一年新しい端末購入を控えていてAndroid5.0端末は初めてでこれまでで一番長かったAndroid4.4時代を経て満を持してなので、新鮮味も手伝ってもあるかもしれませんが。

5.0になってようやくリミッターが外れて真のZ3の姿が出現したという感じです。

私はこの一年Z3を寝かせていたようなものですが、
ようやく本格始動です。

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満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
熟成と停滞と。(誤字&乱文修正)

先に結論から言うと、XPERIAとしてスマホとして非常に出来の良いモデルです。
Z1あたりと比べて目覚ましいレスポンスの差は感じないものの、旧機種が長く使っていると息切れのようにレスポンス低下していくなかでZ3は丸一年経った今でも破綻を感じさせません。
上を見過ぎたパフォーマンスアップより、今や日常に欠かすことのできなくなったツールとしての使い勝手とその精度を磨くことを目指した意図が伺いしれます。
SONYmobile自ら次代のZ4をXperiaの集大成と自ら評しましたが、あれはおそらく次の世代への第一歩であり、Z3が一つの時代の完成型だと私は思います。

その上でですが、歴代を趣味のアイテムとしてギミックと変化を期待していた私個人にしてみれば、やや目新しさに欠け、過去機種から段階的に追加されてきた要DACハイレゾ>スタンドアローンハイレゾ>DSEE HX、(そして次代Z4に追加されたLDACも含めて)定期的なリリーススケジュールを踏まえて小出しされてきた、販売戦略ありきのギミック追加という思惑が透けて見えてきてやや醒めてきた感があります。

持てる技術の全力を振り絞って出来た結果というよりは、自ら煮らるるのを怖れるあまり、狩り惜しみをして飼い主の顔を伺う走狗の様にさえ見える部分も…

総括すれば、道具として安定を目指しての熟成は極まった感じですが、引き替えとして技術的な革新と上昇志向は鈍った。という印象です。
まあ、どちらも疎かにされればユーザーとしては不満を感じてしまう悩ましいところですが。

【デザイン】
背面ガラスというZスタイルの大前提を継承しつつ、それまで有ったタッチパネル周りの縁、多面的なサイドフレームデザインを廃し、全体をより面一的に薄く、カラーリングを含めて一体感を持たせるデザインになりました。
Z1&Z2の航空機や新幹線車両のような動的なデザインから、宝飾品というかそのもの貴金属の延べ板のような塊感を感じる静的デザインになったように感じます。
この面で気に入らないのはイヤホンジャックの飾りの金属リングが無くなったこと。
ZL2もそうではありましたが、Z1に比べるとその部分がややチープになった印象があります。
面一感を出す上で邪魔になったから。とも取れますが。

かたやZ以降Xperiaのアイデンティティの象徴だった丸型電源ボタンがここにきて全体のデザインに対してそぐわない浮いた存在感になってきたこと。
宝飾品のワンポイント的に散りばめられたダイヤモンド…に見えなくもないですが、妥協的に小さくなって、機能性も失われつつもあり、結果的に指紋認証搭載のZ5で新たなデザインに変わりましたが、この時点で見直したほうが良かったのでは?と思ったりします。

カラーバリエーションがZ系の象徴だったパープルを廃止して新たにシルバーグリーンとカッパーを採用。パープル廃止を惜しむ声もありますが、私はこの点は好意的です。
まあ今まで頑ななほど国内版ではなかったホワイトの前面ホワイトマスク化を導入してマンネリ化を打破するための印象の刷新を図ったようです。
ただ、インパクトとしては茫洋として薄めのシルバーグリーン、カッパーのような金属色を採用するなら素直にシルバーかゴールドをチョイスすれば良かったのにとも思います。

【携帯性】
金属モノフレームを売りにしていたZ1、見た目のポップさからは想像し難いくらいデカくて重いZL2に比べると薄く軽く、拡大される画面サイズに対して持ちにくくなるマイナス面をスポイルする努力は見て取れます。
また、auにはコンパクト版が無いので、これ一機で多くのユーザーを取り込むには薄型軽量化は必須とも言えます。
デザインの所でも触れましたが極力段付きを無くし、面一化したのでここに来てやたらと手に滑りやすいという声が聞かれるようになりました。
個人的な使用感ではそこまで感じませんが。

【ボタン操作】
どうこう言うほど物理ボタンも多くないですが(笑)
薄くなったせいで電源ボタンを含め各ボタンが小振りになり、その分ブラインド操作は分かり難くなった感じは否めません。

タッチ画面操作はアイコンのサイズがそれまでの機種よりかなり大きくなったので見やすく押しやすくなったのでこの点は良くなったと思います。

【文字変換】
PoBOXは代を重ねるごとに改善されていると思います。文字種切り替えボタンの配置等がATOKよりになって来ているのもありますが、相対的にATOKの進化が鈍化してきていることもあり、利便性は追いついて来てる感があります。
plusはZ2tabletと2機種目ですが、スマホ版はキーボードオフセットや学習変換文字の長押し削除が復活しているので更に使い勝手は良いです。
逆にtablet版に無いのが不思議で、あれはプレビュー版なのか?と訝りたくなります。

【レスポンス】
Z1辺りから歴代初期状態の反応を比べると体感では差は殆ど無いと感じます。
しかし、使用から一年経過した時点を比べると

【メニュー】
安心安定のXperiaホームは基本的にAndroidのお約束から外れず、直感的で分かり易いです。
細かいカスタマイズは出来ませんが、余計な機能も無いのでシンプルイズベストです。
【画面表示】
今回一番目に見えて進化を感じるのはここでしょう。明らかに輝度明度が上がって液晶は世代を一つ超えた感があります。有機ELに負けていない発色です。
ただし、ちょっと煩く感じることもあります。
【通話音質】
au依存でしょうが、特に良くも感じませんが悪くもありません。従来どおり。
相手を含めてVolte環境が整う方はVolte機を選んだ方が良いかもしれません。

【バッテリー】
ピークだったZ1からは容量微減ですが、やや保ちは良くなったくらいです。
バッテリー性能と消費効率を見直したというところでしょうか。
数値、実感ともに新機種としてのインパクトはありませんが。

参考になった3

満足度4
デザイン4
携帯性4
レスポンス5
画面表示5
バッテリー5
カメラ無評価
熟成と停滞と。

先に結論から言うと、XPERIAとしてスマホとして非常に出来の良いモデルです。
Z1あたりと比べて目覚ましいレスポンスの差は感じないものの、旧機種が長く使っていると息切れのようにレスポンス低下していくなかでZ3は丸一年経った今でも破綻を感じさせません。
上を見過ぎたパフォーマンスアップより、今や日常に欠かすことのできなくなったツールとしての使い勝手とその精度を磨くことを目指した意図が伺いしれます。
SONYmobile自ら次代のZ4をXperiaの集大成と自ら評しましたが、あれはおそらく次の世代への第一歩であり、Z3が一つの時代の完成型だと私は思います。

その上でですが、歴代を趣味のアイテムとしてギミックと変化を期待していた私個人にしてみれば、やや目新しさに欠け、過去機種から段階的に追加されてきた要DACハイレゾ>スタンドアローンハイレゾ
>DSEE HX、(そして次代Z4に追加されたLDACも含めて)定期的なリリーススケジュールを踏まえて小出しされてきた小出しにしてきた販売戦略ありきのギミック追加という思惑が透けて見えてきて、やや醒めてきた感があります。
持てる技術の全力を振り絞って出来た結果というよりは、自ら狩らるるのを怖れるあまり、狩り惜しみをして汲々と飼い主の顔を伺う走狗の様にさえ見える部分も…

総括すれば、道具として安定を目指しての熟成は極まった感じですが、引き替えとして技術的な革新と上昇志向は鈍った。という印象です。

まあ、どちらも疎かにされればユーザーとしては不満を感じてしまう悩ましいところですが。
【デザイン】
背面ガラスというZスタイルの大前提を継承しつつ、それまで有ったタッチパネル周りの縁、多面的なサイドフレームデザインを廃し、全体をより面一的に薄く、カラーリングを含めて一体感を持たせるデザインになりました。
Z1&Z2の航空機や新幹線車両のような動的なデザインから、宝飾品というかそのもの貴金属の延べ板のような塊感を感じる静的デザインになったように感じます。
この面で気に入らないのはイヤホンジャックの飾りの金属リングが無くなったこと。
ZL2もそうではありましたが、Z1に比べるとその部分がややチープになった印象があります。
面一感を出す上で邪魔になったから。とも取れますが。

かたやZ以降Xperiaのアイデンティティの象徴だった丸型電源ボタンがここにきて全体のデザインに対してそぐわない浮いた存在感になってきたこと。
宝飾品のワンポイント的に散りばめられたダイヤモンド…に見えなくもないですが、妥協的に小さくなって、機能性も失われつつもあり、結果的に指紋認証搭載のZ5で新たなデザインに変わりましたが、この時点で見直したほうが良かったのでは?と思ったりします。

カラーバリエーションがZ系の象徴だったパープルを廃止して新たにシルバーグリーンとカッパーを採用。パープル廃止を惜しむ声もありますが、私はこの点は好意的です。
まあ今まで頑ななほど国内版ではなかったホワイトの前面ホワイトマスク化を導入してマンネリ化を打破するための印象の刷新を図ったようです。
ただ、インパクトとしては茫洋として薄めのシルバーグリーン、金属色を採用するなら素直にゴールドにすればよかったのでは?と、やや斜に構えた印象も感じます。

【携帯性】
金属モノフレームを売りにしていたZ1、見た目のポップさからは想像し難いくらいデカくて重いZL2に比べると薄く軽く、拡大される画面サイズに対して持ちにくくなるマイナス面をスポイルする努力は見て取れます。
また、auにはコンパクト版が無いので、これ一機で多くのユーザーを取り込むには薄型軽量化は必須とも言えます。
デザインの所でも触れましたが極力段付きを無くし、面一化したのでここに来てやたらと手に滑りやすいという声が聞かれるようになりました。
個人的な使用感ではそこまで感じませんが。

【ボタン操作】
どうこう言うほど物理ボタンも多くないですが(笑)
薄くなったせいで電源ボタンを含め各ボタンが小振りになり、その分ブラインド操作は分かり難くなった感じは否めません。

タッチ画面操作はアイコンのサイズがそれまでの機種よりかなり大きくなったので見やすく押しやすくなったのでこの点は良くなったと思います。

【文字変換】
PoBOXは代を重ねるごとに改善されていると思います。文字種切り替えボタンの配置等がATOKよりになって来ているのもありますが、相対的にATOKの進化が鈍化してきていることもあり、利便性は追いついて来てる感があります。
plusはZ2tabletと2機種目ですが、スマホ版はキーボードオフセットや学習変換文字の長押し削除が復活しているので更に使い勝手は良いです。
逆にtablet版に無いのが不思議で、あれはプレビュー版なのか?と訝りたくなります。

【レスポンス】
Z1辺りから歴代初期状態の反応を比べると体感では差は殆ど無いと感じます。
しかし、使用から一年経過した時点を比べると

【メニュー】
安心安定のXperiaホームは基本的にAndroidのお約束から外れず、直感的で分かり易いです。
細かいカスタマイズは出来ませんが、余計な機能も無いのでシンプルイズベストです。
【画面表示】
今回一番目に見えて進化を感じるのはここでしょう。明らかに輝度明度が上がって液晶は世代を一つ超えた感があります。有機ELに負けていない発色です。
ただし、ちょっと煩く感じることもあります。
【通話音質】
au依存でしょうが、特に良くも感じませんが、悪くもありません。従来どおり。
相手を含めてVolte環境が整う方はVolte機を選んだ方が良いかもしれません。

【バッテリー】
ピークだったZ1からは容量微減ですが、やや保ちは良くなったくらいです。
バッテリー性能と消費効率を見直したというところでしょうか。
数値、実感ともに新機種としてのインパクトはありませんが。

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動画撮影が快適!  5 2019年4月30日 11:22
3年使いました  4 2018年7月14日 08:52
長年つかってて愛着があり、良いスマホでした。Z3ありがとう  5 2018年1月29日 13:18
色々勉強になった機種  3 2018年1月23日 21:09
買い増ししました  5 2018年1月18日 14:51
機種としては、およそ満足なのですが ・・・  2 2018年1月10日 23:14
2年以上使用しています  4 2017年10月21日 15:52
いまだに現役  4 2017年10月14日 21:42
はじめてのスマホ  5 2017年8月22日 16:55
三年半使用しました。  4 2017年7月16日 07:31

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