Authentics L16 レビュー・評価

2014年 9月19日 登録

Authentics L16

300Wの出力を備えた3ウェイ構成のアクティブスピーカー

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

Bluetooth:○ 総合出力:300W スピーカー構成:3Way Authentics L16のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • Authentics L16の価格比較
  • Authentics L16のスペック・仕様
  • Authentics L16のレビュー
  • Authentics L16のクチコミ
  • Authentics L16の画像・動画
  • Authentics L16のピックアップリスト
  • Authentics L16のオークション

Authentics L16JBL

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2014年 9月19日

  • Authentics L16の価格比較
  • Authentics L16のスペック・仕様
  • Authentics L16のレビュー
  • Authentics L16のクチコミ
  • Authentics L16の画像・動画
  • Authentics L16のピックアップリスト
  • Authentics L16のオークション

Authentics L16 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.23
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.42 -位
品質 作りはよいか 4.67 4.33 -位
音質 音質のよさ 4.67 4.07 -位
通信の安定性 接続のしやすさ、通信の安定性 4.33 4.26 -位
操作性 操作・設定のしやすさ 3.67 3.98 -位
サイズ・携帯性 省スペース性・コンパクトさ 2.50 4.28 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

Authentics L16のレビューを書く

レビュー表示
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

C5乗りさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
0件
25件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
3件
0件
docomo(ドコモ)携帯電話
0件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
品質5
音質5
通信の安定性4
操作性4
サイズ・携帯性2

【デザイン】
文句なくいいデザインです。
中身は最新なのに、往年のJBLのスピーカー L100をモチーフにした、レトロ感あるデザインでとても気に入っています。
L8も持っていますが、こちらは外観が艶のあるピアノブラックなのに対し、L16はウォールナットで高級感もあります。
部屋に設置してみても、サイズ的にもただものではない迫力を感じる反面、その佇まいから醸し出される質感の高さやモノとしての完成度の高さを感じ、所有感も満たしてくれます。
これはL8にはない特徴ですね。(L8も大好きなんですが)

【品質】
抜群に良いです。
もう廃盤なのでなかなか変えませんが、手に入れば一生ものだなと思っています。
12万円という価格もバーゲンプライスだと思います。

【音質】
以前ヨドバシでいろんなスピーカーを試聴していた際に、デーンと目立っていたL8を試聴し、他に並んでいるスピーカーとは全く違うパワー感で、とにかくよく「鳴って」いました。
2〜3万クラスのスピーカーとは次元の違うサウンドでした。
B&W Zeppelin Wirelessも試聴しましたが、私には全然L8の方がいい音に聞こえました。

特にこれまで使っていたBOSE Soundlink Airとは別次元のパワーで、ロックやメタル、フュージョン系を聴く自分には、これは欲しい!と一聴して思いました。
その時はL8のサイズ感からちょっと買えないかなと思いましたが、その後意を決して購入し120Wの大パワーがドライブする迫力のあるサウンドに満足していましたが、調べてみるとまだ上にL16というモデルがるのを知り、L8でこのサウンドなら12万出してL16を鳴らせばどんなサウンドがするんだろうと気になり始め、結局購入してしまいました。
こちらはなんと300Wです。サイズも重量もひと回り、二回り大きい。

マンションではなかなか音量上げることは難しいと思いますが、幸いうちは隣とは間隔のある戸建てで結構音が鳴らせる環境のため、まぁまぁの音量で聴けていますが、とにかくよく鳴ってくれます。
L8と比べてスコーカーが追加になっていることはやっぱり大きく、低音・中音・高音がL8よりクリアに聴こえます。
特に下から盛り上がってくる低音はロックやジャズ向きだなと感じます。

iOSアプリでJBL Musicというアプリがあり、これを使用すればイコライザも使えて若干の調整も可能です。
低音が出過ぎと思う場合は、このアプリでちょっと調整してあげれば好みの音になるのではと思います。

ただよく言われるようにJBLやBOSEのアクティブスピーカーは高音がSONYに比べると若干こもった感じで、音の解像度はSONY SRS-X9の方が上かなと思います。
ただSRS-X9はL8やL16に比べるとちょっと線が細い感じがするので、ロックやメタルなどはL16の方があっています。

【通信の安定性】
自宅のPC環境がApple中心なので、基本AirPlayかSpotifyコネクトで聴いています。
AirPlayはワイヤレスのアクティブスピーカーでは、2〜3万クラスではラインアップがなく、5〜6万以上のスピーカーでないとついていないので、スピーカーを選ぶ際は必然的にこのクラスのスピーカーになります。
Wi-Fiは2.4GHzしか対応していないので、5GHz対応して欲しいところですが、もう廃盤なのでこれは諦めるしかありません。
SRS-X9のように有線LANがついていたらいいのですが、PHONOとOPTICAL以外はワイヤレスのみです。

【操作性】
基本的に本体で操作は行わないため、問題ありません。
リモコンなどもありませんが、Spotifyで聴いている人ならiPhoneなどのスマホやMacから問題なく操作できます。

【サイズ・携帯性】
かなり大きいです。
横幅は70cm以上あり、重量も12Kgありますので携帯性などはもちろんありませんが、Authenticsシリーズの音が好きなら、全くこれは問題ではありません。
アンプ内蔵のワイヤレススピーカーは最近はコンパクトなものばかりなので、むしろ大きいのが良いです。
ただし今の売れ筋はBOSE Souddlink miniに代表される掌サイズのコンパクトなものなので、今のユーザー環境にはあっていないのは確かです。

【総評】
自分にとってデザイン性、質感の高さ、音質、対応メディアの多さなどほぼ完璧です。
一生大事に使いたいと思っています。中古市場でもほとんど出ていないようですね。
ところでこんな素敵なスピーカーの後継モデルがなぜ出ないんでしょうか。
やっぱりサイズも大きく、価格もそれなりにするので、なかなか売れないのでしょうか。
新品が買えるならもう1台欲しいぐらい、素晴らしいスピーカーです。

接続対象
Mac デスクトップ
使用目的
音楽鑑賞

参考になった0人(再レビュー後:0人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

CHARO0407さん

  • レビュー投稿数:25件
  • 累計支持数:239人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
12件
48件
スピーカー
2件
28件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
11件
もっと見る
満足度5
デザイン5
品質5
音質5
通信の安定性5
操作性5
サイズ・携帯性無評価

【デザイン】
前面のグリル、筐体のウォールナットが印象的です。
派手さはなく落ち着いたデザインですので、インテリアの一部として馴染むと思います。

【品質】
中国製ですが、綺麗に作られています。
ウォールナットには自然についた傷と思われるものが見受けられますが、これは木ですから仕方が無いでしょう。
スピーカーユニットもしっかり取り付けられており、ホワイトコーンウーファーにも汚れは見受けられません。
ただ、素材の関係なのか開封時には少し独特な匂いがします。

【音質】
12万円の据え置き型ワイヤレススピーカーですから、ポータブルのワイヤレススピーカーとは次元が違います。
同社のXTREMEやCharge3は大きさの割には素晴らしい音ですが、やはり比較すればBluetooth特有の音の薄さが目立ってしまいます。
このAuthentics L16にはJBL独自の「Clari-Fi」というBluetoothで失われてしまった情報を補正して、元の音源に近づける機能が付いています。これのお陰でBluetoothでも音の薄さは一切感じません。

もちろんスピーカー構成も贅沢なもので、130mmウーファー・50mmスコーカー・25mmツィーターの3Wayです。これを300WのDクラスアンプで駆動するわけですから音圧はなかなかのものがあります。
聴覚上は低音が少し多めで中音域は厚め、高域は柔らかく遠慮気味ですが、全体的に篭った感じはなくバランスよく鳴ってる印象です。この Authentics L16 にはJBLらしさがあるようで、音が前に出てきます。クラシックよりジャズに向いているエネルギッシュなサウンドが特徴です。


【通信の安定性】
AirPlay・Bluetoothで利用していますが、電子レンジを使用しない限り安定しています。

【操作性】
接続の変更はボタン1つで行うことが出来るので簡単です。最初のAirPlayの設定が「ボタン長押し」とちょっとだけ分からないところがありますが、説明書を見れば難しいということはありません。
ただ、本体側でのボリューム調整が少しやりづらく、両手で行わないと微調整は難しいです。

【サイズ・携帯性】
ワイヤレススピーカーの中では弩級クラスです。
12kgですので頑張れば持てるだろうと思うのですが、横幅が広く持ちづらいので(ユニットにさわらないように)、なかなか運ぶのは大変です。

【総評】
最近は手頃なBluetoothスピーカーが各社から出てきていますが、Authentics L16のような10万円以上もするワイヤレススピーカーはなかなか多くありません。10万円以上ともなれば、プレイヤー・アンプ・スピーカーを買ってシステムを作ることが出来ますので、なかなか購入する方が少ないのも頷けます。
ただ、高価なワイヤレススピーカーの利点は「家の中のどこでも楽に高音質な音楽を再生できること」です。BGMとして利用すれば家の中を音楽で満たすことができますし、しっかり聴こうと思って正面に座って聴いても、満足な音を聴くことができます。
システムを作ると確かに素晴らしいのですが、聴く場所が限定されてしまうので、BGM用途での使用はあまりしないと思います。

下位モデルの Authentics L8もありますが、やはり聴いてみるとスコーカーの有無の差は大きく、中音域の厚みが違ってきますので、ドンシャリ気味なサウンドになっています。やはり予算が許せば上位のAuthentics L16の方がおすすめです。

B&W zeppelin wireless も比較の対象になるかと思いますが、zeppelinの方が中高域が煌びやかで広がりのあるサウンドです。こちらはジャズよりクラシック向けですね。しっかりB&Wらしさが表れていると思います。ここは好みの差ですので試聴してみて下さい。

接続対象
スマートフォン
使用目的
音楽鑑賞

参考になった26人(再レビュー後:21人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

Authentics L16のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Authentics L16
JBL

Authentics L16

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2014年 9月19日

Authentics L16をお気に入り製品に追加する <61

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカーの選び方]

選び方ガイドを見る

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー)

ご注意