ローヤル スリムボトル 660ml
日本のウイスキーの父・サントリー初代マスターブレンダー鳥井信治郎の名作。
瓶型は漢字の酉(酒の器)、栓は鳥居をかたどったもの。
1960年の登場以来、日本の高級ウイスキーの代名詞として、豊かな夜を開いてきました。
※製品名、内容等に関しては予告なく変更になる場合がありますので、ご注文前に各ショップへご確認ください。
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2023年9月19日 11:35 [1760371-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 香り・風味 | 4 |
|---|---|
| 味わい | 4 |
| 飲みやすさ | 4 |
私が未成年の頃の記憶では、親戚が集まった時などに飲んでいるウイスキーの中でも、ローヤルは最高級品のイメージでした。
そしてリザーブが高級品で、オールドが普段飲みのやつ、という感じでしょうか。
これら3つとも、値段は現在よりも高かったと思います。
さて、本題です。
30年以上振りにローヤルを飲みました。
もちろん割安なスリムボトルの方です。
中身はどちらも同じと聞いたので。
たまたまドラッグストアで超安値だったので買ってみました。
その美味さに驚きました!!!!!
最近は、山崎クラス以上のシングルモルトを飲む機会も多く、ブレンデッドだと響やニッカの鶴クラスを飲んだりもしているので、完全に舐めていました。
上記の入手困難品と比べたら、アルコールの刺激が強く感じられるのは仕方のないところ。
しかし、いわゆるジャパニーズウイスキーが好きな人が、食事とともに肩ひじ張らずに美味しく飲むのにはちょうどいいと思いました。
例えば「響を安くしたやつ」と納得して飲めば、コスパ抜群の美味しいウイスキーだと思います。
ただし、私の個人的おすすめの飲み方はロックで。
ストレートだとアラが目立つので無理ですね。
2万円超のものを飲む時は、ついつい真剣になり過ぎてしまいますし、1万円超のものでも、私には食事と共にというのはもったいなくてできません。
今後は最低1本は常備しておきたいと思います。
※項目別評価の3項目をすべて星4つとしましたが、これはどこででも入手できて価格が安いことも考慮したためです。
絶対的評価をすると、すべて星3.0〜3.5だと思います。
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