ホワイト 640ml
1923年、日本初のウイスキーづくりを開始した鳥井信治郎が、国産ウイスキー第1号として1929(昭和4)年に発売。
当初のブランドネームは「サントリーウイスキー」のみでしたが、白いラベルから「白札」と呼ばれるようになり、戦後はウイスキー通に愛され、通称「シロ」で親しまれてきました。
このため、1964年より現在の「ホワイト」に改称。
※製品名、内容等に関しては予告なく変更になる場合がありますので、ご注文前に各ショップへご確認ください。
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2022年12月10日 11:11 [1656983-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 香り・風味 | 2 |
|---|---|
| 味わい | 2 |
| 飲みやすさ | 3 |
コクと香りを求めてしまうので、焼酎もバーボンも強烈なものばかり選んでます。
若かりし頃の銅座のモロッコで飲んでいた思い出話からカミさんが「ウイスキーの水割りなら付き合ってもいいか」なんて言うんで(たぶん初めて)買ってみました。
こんな感じだったかなー。
香りも味も全く思い出せません。
ジャパニーズウィスキーらしく全く個性ありません。
何十年かぶりの同窓会で全く覚えていないクラスメート?
ただ他の手頃な価格のウイスキーも飲んでみようかというきっかけにはなってくれました。
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2020年2月3日 16:52 [1298167-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 香り・風味 | 3 |
|---|---|
| 味わい | 3 |
| 飲みやすさ | 3 |
瓶の裏ラベルにも記載されているが、1923(昭和4)年、国産ウイスキー第一号として本製品が発売され、今日に至っている。
40年以上前に本製品を飲んだが、若さゆえにあまり旨いとは思わなかった。以後、まったく店頭にも目にすることもなく、勝手に販売終了になったものと思い込んでいた。
偶然立ち寄った店で本製品を見つけ、まだ売っていたのか、懐かしいなという気持ちで購入した。
久しぶりに飲んでみると、大変オーソドックスな味わい、香りで、現代の個性の強いウイスキーが多い中では、すべての要素が中庸的バランスで控え気味に感じられ、少し目立たないかもしれない。それゆえ店頭で購入しづらいのだろう。
しかし、国産ウイスキーの原点という価値は揺るがないので、飲んでない方にはぜひお勧めする。この製品から今日の国産が進化、発展したのだから。本製品を飲まずして国産ウイスキーは語れないと思う。
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