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2018年1月23日 13:01 [1042641-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
ドイツのIT情報サイトheise onlineによると、ちょうど1年間にわたるテストの結果、256GBの850 Proが9100TB(保証値150TB)の書き込み量を記録したという。
ほかの256GBクラスの製品の結果は:
Crucial BX 200: 187/280TB
Samsung 750 Evo: 1200TB
SanDisk Extreme Pro: 2200TB
OCZ TR150とSanDisk Ultra IIはCrucial BX 200とSamsung 750 Evoの中間にあるという。
こちらが持っている個体について言うと、かなりヘビーな使い方をしていると思うが、2年間でまだ40TBしか書き込んていない。こちらの個体も9100TBを書き込めるとしたら、今までの使い方ではまだ43年使えるという計算になる。ちなみにS.M.A.R.T.にあるウェアレベリング回数は現在値のところが96になっている。
付属ソフトにある「RAPIDモード」という機能に不安をもっている人も多いかと思うが、結論を言うと「RAPIDモード」をオンにしても電源喪失時のデータ損失のリスクが変わらない。まず「RAPIDモード」をオフにしても、書き込み時はSSDにあるDRAMキャッキュを経由するため、停電時のデータ損失が防げない。そして手動でオフにしないかぎり、WindowsがHDDやSSDへの書き込みの完了時に確認をする「フラッシュ」という機能が働いている。電源喪失時のデータ損失のリスクが変わらない以上、「RAPIDモード」を活用したほうがよさそうだ。ちなみに「RAPIDモード」は登場当初、1GBのメインメモリしか使うことができなかったが、すぐに25%まで使えるという仕様に変更された。
追記:
RAPIDモードの利用でバックアップの復元時に深刻な問題が起きる可能性があるため、バックアップする前に必ず切るように注意してください。またRAPIDモードに効果がある場面が少なく、使用できるメインメモリが減るというデメリットもあるため、一般的に使わないほうがいいかもしれない。
- 比較製品
- crucial > BX200 CT240BX200SSD1
- サムスン > 750 EVO MZ-750250B/IT
- Sandisk > SDSSDXPS-240G-J25
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2014年12月31日 18:00 [783579-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
SSD付属ソフトのMagicianでベンチマーク計測すると、
シーケンシャルリード910MB/S シーケンシャル書き込み764MB/Sです。
以前使用していたインテル製 SSD(SSDSA2M080G2GC)より、アプリの起動など全てにおいて早いです。
- 比較製品
- インテル > X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH080G2C1
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2014年11月15日 01:25 [769896-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
Crystal Disk Mark |
Iometer でのベンチマーク結果 |
OS ドライブを CSSD-S6T256NHG6Q を使っておりましたが、850 PRO 256GB に入れ替えてみました。
◆比較 SSD
850 PRO 256GB (初期ファームウェア)
840 EVO 1TB (Restoration Tool によるファームウェアアップ済み)
CSSD-S6T256NHG6Q (東芝HG6q 256GB)
EVO だけ容量が違うんですが、これしか持ってないのでご了承下さい。
(本当は 250 GB モデルで比較したかったのですが…)
◆測定環境
ASUS Z97-PRO (BIOS 1304)
Core i7 4790K(定格)
32GB RAM
Intel ダイナミック・ストレージ・アクセラレーターは OFF
Windows 8.1 Pro x64
IRST 13.1.0.1058
【読込速度】★★★★★
【書込速度】★★★★★
ベンチマーク結果画像からわかるように良い性能です。CrystalDiskMark では 840 EVO も健闘しています。容量が違うので比較するのはあれですが、一結果としてお捉え下さい。
さらにリード・ライト単独での性能に加えて、Iometer 1.1.0 を用いて簡単ではありますが、SSD 内でのファイルコピーを想定したリード 50% ライト 50% アクセスと、アプリケーションの起動を想定したリード 90% ライト 10% アクセスでも測定してみました。850 PRO は 4K アクセスの性能が優れているようです。仕様の 4K ランダムリードの 10,000 IOPS (QD=1) 100,000 IOPS(QD=32)通りしっかり出てます。
さてこの SSD を OS ドライブとして使用した時、前に使用していた CSSD-S6T256NHG6Q と比較して速度アップを体感できたかというと正直微妙ですw どちらも文句なしの速さなのは言うまでもありません。
【総評】
SSD としての性能は非常に優れていると思われますが、2014 年 11 月中旬時点ではやはり価格がネックですね。これが今の売れ筋ラインの 256 GB - 1.5 万円程度までに値下がりすると他の SSD にとって脅威となるでしょう。
性能や体感速度は申し分なく、満足しています。長く使えることを願ってます。
- 比較製品
- CFD > CSSD-S6T256NHG6Q
- サムスン > MZ-7TE1T0B/IT
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