『車熱の再燃後〜3ヶ月のレビュー』 マツダ デミオ 2014年モデル 青い海風さんのレビュー・評価

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『車熱の再燃後〜3ヶ月のレビュー』 青い海風さん のレビュー・評価

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
車熱の再燃後〜3ヶ月のレビュー
   

リアスポ後付けしました♪

   

デミオを所有して3ヶ月、いろいろと思うことあり、レビュー更新です。

4代目デミオは過去モデルからのイメージが一変したせいか、賛否両論が激しいと思います。
私は過去デミオを知らないので、ただ自分のニーズ(スポーティーコンパクト)にマッチしたものを買っただけなので満足しかないですが…

内外装はスポーティー感丸出しですので、居住空間の利便性が損なわれているのは事実ですね。
結果論ですが、もう少し利便性を考慮したモデルをベーシックなデミオとして売り出し、現行モデルにスポーティー感をアップしたものをスイスポならぬデミスポみたいにして差別化してたら良かったのに、と思いました。

走りについて。これは偏見ですが、コンパクトカーにロングドライブは不向きと思ってました。
ちょっとした路面変化にグラつき、ハンドル操作に気を使い、長い距離にエンジンも自分も疲れる…なんてイメージがありました。

しかしSKYACTIV-Dは想像以上に良かった。
風の強い時期にデミオで小旅行しましたが、元々の走行性能の良さにGVCが効いて(※GVC搭載モデルです)ロングドライブでの安定性に文句なし。魂動デザインの効果もあってか強風の影響も少なく感じました。
とにかく、ハンドルの修正舵が少なくすむので疲労感が軽減されます。

ただ、パワーバンド(2,000回転前後)を下回る領域では極端にパワーが落ちます。だから出足も遅い。
だけど、この車の売りは独特の加速感なので、一度体感すると病みつきになると思いますよ。
あと、オルガンペダルというやつもなかなかお洒落、回転数の微調整が楽しい。

DPF再生云々については、結果として一回の給油を終えてのトータル燃費が変わらないので気にしてません。
DPF再生に関してはディーラーにしっかり説明を受けて理解しておかないと、神経質な人にはディーゼルは不向きと思うのでご注意下さい。

レビューを見る時、レビュアーが何を求めて購入したかが読み取れると参考になりますね。
また、購入前の試乗も大事ですが、街中でデミオを見かけた時にどう感じるか?
インスピレーションも一つの判断材料になり得ますね。

それでは良い買い物が出来ることを願ってます!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
千葉県

新車価格
196万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

デミオの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
車熱の再燃後〜3ヶ月のレビュー
   

リアスポ後付けしました♪

   

デミオを所有して3ヶ月、いろいろと思うことあり、レビュー更新です。

4代目デミオは過去モデルからのイメージが一変したせいか、賛否両論が激しいと思います。
私は過去デミオを知らないので、ただ自分のニーズ(スポーティーコンパクト)にマッチしたものを買っただけなので満足しかないですが…

内外装はスポーティー感丸出しですので、居住空間の利便性が損なわれているのは事実ですね。
結果論ですが、もう少し利便性を考慮したモデルをベーシックなデミオとして売り出し、現行モデルにスポーティー感をアップしたものをスイスポならぬデミスポみたいにして差別化してたら良かったのに、と思いました。

走りについて。これは偏見ですが、コンパクトカーにロングドライブは不向きと思ってました。
ちょっとした路面変化にグラつき、ハンドル操作に気を使い、長い距離にエンジンも自分も疲れる…なんてイメージがありました。

しかしSKYACTIV-Gは想像以上に良かった。
風の強い時期にデミオで小旅行しましたが、元々の走行性能の良さにGVCが効いて(※GVC搭載モデルです)ロングドライブでの安定性に文句なし。魂動デザインの効果もあってか強風の影響も少なく感じました。
とにかく、ハンドルの修正舵が少なくすむので疲労感が軽減されます。

ただ、パワーバンド(2,000回転前後)を下回る領域では極端にパワーが落ちます。だから出足も遅い。
だけど、この車の売りは独特の加速感なので、一度体感すると病みつきになると思いますよ。
あと、オルガンペダルというやつもなかなかお洒落、回転数の微調整が楽しい。

DPF再生云々については、結果として一回の給油を終えてのトータル燃費が変わらないので気にしてません。
DPF再生に関してはディーラーにしっかり説明を受けて理解しておかないと、神経質な人にはディーゼルは不向きと思うのでご注意下さい。

レビューを見る時、レビュアーが何を求めて購入したかが読み取れると参考になりますね。
また、購入前の試乗も大事ですが、街中でデミオを見かけた時にどう感じるか?
インスピレーションも一つの判断材料になり得ますね。

それでは良い買い物が出来ることを願ってます!

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
千葉県

新車価格
196万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

デミオの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
車熱の再燃後〜1ヶ月のレビュー
   

   

XD Touringを所有し、1ヶ月点検を迎えたのを機にレビューします。
車運転は2年間のブランクあり、絶滅寸前種のMTにしか興味ないドライバーの観点です。

エクステリアに一目惚れでしたが、毎日眺めていても飽きません。
フロントマスクの表情を正面から見ていると
『早く走らせろよ!』と催促されている気分になります(^_^;)

私がインテリアで最重要視しているのはコックピット なので、今回のデミオにハマってます。
『やる気』にさせるコックピット、ハンドル握ると走らせたくなります。
内装の高級感・高揚感を醸し出すには素材だけでなく、造り手の技術も重要ということがよく分かる車です。とても良く造り込まれています。

対して後部席は膝元が狭く圧迫感がありますが、足元(前座席下)のスペースのお蔭で窮屈感は緩和されています。
『飛行機のエコノミー席のようだ』と表現すれば分かりやすいでしょうか。
エコノミーなので座っていて不具合は無いですが、決して快適でも無いということです。
後部座席を常用される方は実際に座って確認が必須です。
(ビジネスクラスの前席とは格差があります。)

走りについてはエンジン1400〜2500回転域が強トルクのディーゼルターボ車なので、立ち上がりは静かでゆったり、安全発進です。
よく『立ち上がりのもっさり感』と表現されてますね。

この車の醍醐味は、トルクが効いた所から一気にグッと加速がかかる瞬間にあります。
コンパクトカーでこの乗り味は未体験だったので、初めて乗った時の驚きは大きかったです。
6MTなので、シフトチェンジを駆使して回転数のおいしい所を使いまくってます。

シフトギアのストロークは割りとショートめで、
スコッと小気味良く入ります。
最近のAT性能もだいぶ進歩しているようで、XDTの6ATも試乗で体験、非常に良く出来ていると感じました。

でも、やはり人間の技術で車を制御するMTの楽しさは極上です。

乗り心地について、足は固めで路面により突き上げ感はありますが、長年スポーツカーに乗っていた私にすれば至極当然の挙動なので気になりません。
また、シートのホールド性がほど良く、ロングドライブでも疲れません。お気に入りです。
納車前、ロードノイズが大きいというレビューをよく目にしましたので意識して走ってますが、これは走行路面によってだいぶ変わると思います。
そもそも私はロードインフォメーション(音・接地感)を拾って走るタイプなので、これまでノイズをうるさいと感じたことがありません。
(快適志向の方には参考にならないコメント、
すみません。m(__)m)

燃費は満タン法で24km/lを継続記録中。エアコン使用、自由気ままなドライブでこれなので、XDT6MTで20km/lを切る方が難しいかも。。。

最後に。
デミオ納車前に数々のレビューを拝見し、自分でも体感しましたが、ディーゼル車は乗り手を選ぶ車です。
ハマる人にはハマります。
対してガソリン車は意外に高評価、ディーゼル車の短所がガソリン車の長所だったりするので、悩まれた末にガソリン車を選んだ方も多いようです。
私もガソリン車の実力は体験済。実はガソリン車のフィールの方が好みでした。

それでもディーゼル車を選んだのは『面白いから』

ドッカンターボ、エンジンオイル交換の頻度、DPF再生etc...手間や弱点もあるけれど、それら全て含めてのカーライフ、充実さの選択です。

このレビューで少しでも楽しさが伝われば幸いです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
千葉県

新車価格
196万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

デミオの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
車熱の再燃後〜1ヶ月のレビュー

XD Touringを所有し、1ヶ月点検を迎えたのを機にレビューします。
車運転は2年間のブランクあり、絶滅寸前種のMTにしか興味ないドライバーの観点です。

エクステリアに一目惚れでしたが、毎日眺めていても飽きません。
フロントマスクの表情を正面から見ていると
『早く走らせろよ!』と催促されている気分になります(^_^;)

私がインテリアで最重要視しているのはコックピット なので、今回のデミオにハマってます。
『やる気』にさせるコックピット、ハンドル握ると走らせたくなります。
内装の高級感・高揚感を醸し出すには素材だけでなく、造り手の技術も重要ということがよく分かる車です。とても良く造り込まれています。

対して後部席は膝元が狭く圧迫感がありますが、足元(前座席下)のスペースのお蔭で窮屈感は緩和されています。
『飛行機のエコノミー席のようだ』と表現すれば分かりやすいでしょうか。
エコノミーなので座っていて不具合は無いですが、決して快適でも無いということです。
後部座席を常用される方は実際に座って確認が必須です。
(ビジネスクラスの前席とは格差があります)

走りについてはエンジン1400〜2500回転域が強トルクのディーゼルターボ車なので、立ち上がりは静かでゆったり、安全発進です。
よく『立ち上がりのもっさり感』と表現されてますね。

この車の醍醐味は、トルクが効いた所から一気にグッと加速がかかる瞬間にあります。
コンパクトカーでこの乗り味は未体験だったので、初めて乗った時の驚きは大きかったです。
6MTなので、シフトチェンジを駆使して回転数のおいしい所を使いまくってます。

シフトギアのストロークは割りとショートめで、
スコッと小気味良く入ります。
最近のAT性能もだいぶ進歩しているようで、XDTの6ATも試乗で体験、非常に良く出来ていると感じました。

でも、やはり人間の技術で車を制御するMTの楽しさは極上です。

乗り心地について、足は固めで路面により突き上げ感はありますが、長年スポーツカーに乗っていた私にすれば至極当然の挙動なので気になりません。
また、シートのホールド性がほど良く、ロングドライブでも疲れません。お気に入りです。
納車前、ロードノイズが大きいというレビューをよく目にしましたので意識して走ってますが、これは走行路面によってだいぶ変わると思います。
そもそも私はロードインフォメーション(音・接地感)を拾って走るタイプなので、これまでノイズをうるさいと感じたことがありません。
(快適志向の方には参考にならないコメント、
すみません。m(__)m)

燃費は満タン法で24km/lを継続記録中。エアコン使用、自由気ままなドライブでこれなので、XDT6MTで20km/lを切る方が難しいかも。。。

最後に。
デミオ納車前に数々のレビューを拝見し、自分でも体感しましたが、ディーゼル車は乗り手を選ぶ車です。
ハマる人にはハマります。
対してガソリン車は意外に高評価、ディーゼル車の短所がガソリン車の長所だったりするので、悩まれた末にガソリン車を選んだ方も多いようです。
私もガソリン車の実力は体験済。実はガソリン車のフィールの方が好みでした。

それでもディーゼル車を選んだのは『面白いから』

ドッカンターボ、エンジンオイル交換の頻度、DPF再生etc...手間や弱点もあるけれど、それら全て含めてのカーライフ、充実さの選択です。

このレビューで少しでも楽しさが伝われば幸いです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車

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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
車熱の再燃後〜1ヶ月のレビュー
   

   

XD Touringを所有し、1ヶ月点検を迎えたのを機にレビューします。
車運転は2年間のブランクあり、絶滅寸前種のMTにしか興味ないドライバーの観点です。

エクステリアに一目惚れでしたが、毎日眺めていても飽きません。
フロントマスクの表情を正面から見ていると
『早く走らせろよ!』と催促されている気分になります(^_^;)

私がインテリアで最重要視しているのはコックピット なので、今回のデミオにハマってます。
『やる気』にさせるコックピット、ハンドル握ると走らせたくなります。
内装の高級感・高揚感を醸し出すには素材だけでなく、造り手の技術も重要ということがよく分かる車です。とても良く造り込まれています。

対して後部席は膝元が狭く圧迫感がありますが、足元(前座席下)のスペースのお蔭で窮屈感は緩和されています。
『飛行機のエコノミー席のようだ』と表現すれば分かりやすいでしょうか。
エコノミーなので座っていて不具合は無いですが、決して快適でも無いということです。
後部座席を常用される方は実際に座って確認が必須です。
(ビジネスクラスの前席とは格差があります)

走りについてはエンジン1400〜2500回転域が強トルクのディーゼルターボ車なので、立ち上がりは静かでゆったり、安全発進です。
よく『立ち上がりのもっさり感』と表現されてますね。

この車の醍醐味は、トルクが効いた所から一気にグッと加速がかかる瞬間にあります。
コンパクトカーでこの乗り味は未体験だったので、初めて乗った時の驚きは大きかったです。
6MTなので、シフトチェンジを駆使して回転数のおいしい所を使いまくってます。

シフトギアのストロークは割りとショートめで、
スコッと小気味良く入ります。
最近のAT性能もだいぶ進歩しているようで、XDTの6MTも試乗で体験、非常に良く出来ていると感じました。

でも、やはり人間の技術で車を制御するMTの楽しさは極上です。

乗り心地について、足は固めで路面により突き上げ感はありますが、長年スポーツカーに乗っていた私にすれば至極当然の挙動なので気になりません。
また、シートのホールド性がほど良く、ロングドライブでも疲れません。お気に入りです。
納車前、ロードノイズが大きいというレビューをよく目にしましたので意識して走ってますが、これは走行路面によってだいぶ変わると思います。
そもそも私はロードインフォメーション(音・接地感)を拾って走るタイプなので、これまでノイズをうるさいと感じたことがありません。
(快適志向の方には参考にならないコメント、
すみません。m(__)m)

燃費は満タン法で24km/lを継続記録中。エアコン使用、自由気ままなドライブでこれなので、XDT6MTで20km/lを切る方が難しいかも。。。

最後に。
デミオ納車前に数々のレビューを拝見し、自分でも体感しましたが、ディーゼル車は乗り手を選ぶ車です。
ハマる人にはハマります。
対してガソリン車は意外に高評価、ディーゼル車の短所がガソリン車の長所だったりするので、悩まれた末にガソリン車を選んだ方も多いようです。
私もガソリン車の実力は体験済。実はガソリン車のフィールの方が好みでした。

それでもディーゼル車を選んだのは『面白いから』

ドッカンターボ、エンジンオイル交換の頻度、DPF再生etc...手間や弱点もあるけれど、それら全て含めてのカーライフ、充実さの選択です。

このレビューで少しでも楽しさが伝われば幸いです。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
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重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年3月
購入地域
千葉県

新車価格
196万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

デミオの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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デミオ
マツダ

デミオ

新車価格帯:135〜227万円

中古車価格帯:41〜224万円

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