『「愛用道具」』 富士フイルム FUJIFILM X100T Black 幻月郎さんのレビュー・評価

2014年11月20日 発売

FUJIFILM X100T Black

アドバンスト・ハイブリッドビューファインダーを搭載した高級デジタルカメラ

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¥145,139

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価格帯:¥145,139〜¥151,380 (2店舗) メーカー希望小売価格:オープン

画素数:1630万画素(有効画素) 撮影枚数:330枚 FUJIFILM X100T Blackのスペック・仕様

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FUJIFILM X100F
FUJIFILM X100FFUJIFILM X100F

FUJIFILM X100F

最安価格(税込): ¥89,000 発売日:2017年 2月23日

画素数:2430万画素(有効画素) 撮影枚数:280枚
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FUJIFILM X100T Black富士フイルム

最安価格(税込):¥145,139 (前週比:±0 ) 発売日:2014年11月20日

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デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3
「愛用道具」

以前、とある方からペリカンの万年筆を頂いた。
仕事場ではボールペンを使うだが家や落ち着いて物書きをする時は万年筆を使ってる。
最初はガリガリとした感触で書きにくかったがそのうちこなれて来て
とても良い書き味になり、持った感触も好きで手放せない道具になってしまった。

X100Tも同じで最初こそこんなに使いにくいカメラがあるのか!
今後どうしようと思えて仕方なかった。
AFはすっぽ抜ける、カバンの中でスイッチは勝手に入る、急激なレスポンスには反応悪い。

しかしコンパクトな割に画質の良さで何処かへ出かける度に持っていくようになり
いつしか操作や固有の癖にも慣れ愛着のある手放せないカメラになった。
何処かへお出かけというときにはほぼこのカメラを使っている。

100Fが出たが特に買い替えたいとも思えない。
ゆったりした時間の中ではとても心地よいリズム感で撮影できる。

【デザイン】

懐古主義的なデザインだけど結局ファインダー付きのカメラを作れば
このデザインが一番しっくり来るのだと思う。
賛否両論あろうがアナログ的なデザインはいつまでも見飽きない。

【画質】

開放がなんでこんなに柔らかいのか?と疑問だったけど
レンズ交換式Xにもない、この柔らかさこそがX100シリーズの特徴でもある。
この柔らかさによって他のXシリーズでは撮れないポートレートを撮ることが出来る。
絞ればシャープなのは勿論だなので、まるで2種類のレンズを使ってるように感じる。

【操作性】

絞りリングをAまで回せばシャッター優先
シャッター速度ダイヤルをAまで回せば絞り優先
両方AにすればAUTO

実に分かりやすい。

露出ダイヤルは少し固いのでもう少し柔らかめのほうが好み。
そういう調節をアフターでやってくれたら嬉しいんだけど。
各種FnやQメニューの調整次第だがとても使いやすいカメラの部類である。
一回だけ動画のボタンが独立してないので非常に悩んだことがあります。

【バッテリー】

300枚程度。
もう少し大型化して600枚は撮れるようにして欲しい。
旅行かばんにポンとカメラを放り込んで2泊ぐらいはそのままで帰れたら最高。
これはX-H1にも言える課題。

【携帯性】

人それぞれコンパクトさの基準は違うが銀塩カメラのコンパクトと変わらない。
自分の場合はグリップに蓋無で使うためフィルターを付けてるから大きめになるが
それでも大きいとは思えない。

コンバーターを付けるとやはりそれなりにはなります。
NIKONのD5600にレンズつけたぐらいには。

【機能性】

アドヴァンスドフィルター機能があるけど正直使わない。
そういうのやりたかったらオリンパス買います。
これでしか撮れない色があるからこれを買ったわけですから本末転倒。

シャッター速度が一応最高速1/32000というのは使いやすい。
基準のISOが200なので開放で昼間撮れば簡単に1/4000は超えてしまう。
夏なら内蔵NDでも間に合わないので夏でも開放で普通に撮れるのは凄い。

内蔵フラッシュも秀逸でTTLでとても自然な仕上げをしてくれる。
昼間に使うことが多いが、仕上がりが自然すぎて、
初め使ってるのかどうかも解らなく、キャンディッドでもフラッシュのままがよくあった。

【液晶】

ERFと言う小さいEVFはいらないんじゃないかな?
見にくいし、使ったこと殆ど無い。
背面の色の再現性はとてもキレイですね。
転びもなしで昼間でもそんなに見にくい事はありません。

【ホールド感】

そのままでは長時間持つと指がつります。
なのでサムレストとグリップは長時間使う人にはおすすめ。
それも思い切り無骨な感じのが良いでしょう。

ずっしりとした重量感と冷たい金属の感触は
高級感ありますし、カメラは機械であるということを思い出させます。

【総評】

どんなに文章にしてもこの馴染み感は伝わらない。
だがスペック以外の部分で、いいカメラだなあと思う事はあまりないんじゃないかな。
これより上のスペックのカメラが出れば普通は買い替えたいと思うだろうが
このカメラはいつも傍らにおいて、万年筆や時計などと同じ様に大事に使っていきたい。
エイジング(電子機械なので無理だろうが)を楽しみたいと思わせるカメラである。

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3
「愛用道具」
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種

以前、とある方からペリカンの万年筆を頂いた。
仕事場ではボールペンを使うだが家や落ち着いて物書きをする時は万年筆を使ってる。
最初はガリガリとした感触で書きにくかったがそのうちこなれて来て
とても良い書き味になり、持った感触も好きで手放せない道具になってしまった。
日記を書く時は必ずこれを使うようにしている。

X100Tも同じで最初こそこんなに使いにくいカメラがあるのか!
今後どうしようと思えて仕方なかった。
AFはすっぽ抜ける、カバンの中でスイッチは勝手に入る、急激なレスポンスには反応悪い。

しかしコンパクトな割に画質の良さで何処かへ出かける度に持っていくようになり
いつしか操作や固有の癖にも慣れ愛着のある手放せないカメラになった。
何処かへお出かけというときにはほぼこのカメラを使っている。

100Fが出たが特に買い替えたいとも思えない。
ゆったりした時間の中ではとても心地よいリズム感で撮影できる。

【デザイン】

懐古主義的なデザインだけど結局ファインダー付きのカメラを作れば
このデザインが一番しっくり来るのだと思う。
賛否両論あろうがアナログ的なデザインはいつまでも見飽きない。

【画質】

開放がなんでこんなに柔らかいのか?と疑問だったけど
レンズ交換式Xにもない、この柔らかさこそがX100シリーズの特徴でもある。
この柔らかさによって他のXシリーズでは撮れないポートレートを撮ることが出来る。
絞ればシャープなのは勿論だなので、まるで2種類のレンズを使ってるように感じる。

【操作性】

絞りリングをAまで回せばシャッター優先
シャッター速度ダイヤルをAまで回せば絞り優先
両方AにすればAUTO

実に分かりやすい。

露出ダイヤルは少し固いのでもう少し柔らかめのほうが好み。
そういう調節をアフターでやってくれたら嬉しいんだけど。
各種FnやQメニューの調整次第だがとても使いやすいカメラの部類である。
一回だけ動画のボタンが独立してないので非常に悩んだことがあります。

【バッテリー】

300枚程度。
もう少し大型化して600枚は撮れるようにして欲しい。
旅行かばんにポンとカメラを放り込んで2泊ぐらいはそのままで帰れたら最高。
これはX-H1にも言える課題。

【携帯性】

人それぞれコンパクトさの基準は違うが銀塩カメラのコンパクトと変わらない。
自分の場合はグリップに蓋無で使うためフィルターを付けてるから大きめになるが
それでも大きいとは思えない。

コンバーターを付けるとやはりそれなりにはなります。
NIKONのD5600にレンズつけたぐらいには。

【機能性】

アドヴァンスドフィルター機能があるけど正直使わない。
そういうのやりたかったらオリンパス買います。
これでしか撮れない色があるからこれを買ったわけですから本末転倒。

シャッター速度が一応最高速1/32000というのは使いやすい。
基準のISOが200なので開放で昼間撮れば簡単に1/4000は超えてしまう。
夏なら内蔵NDでも間に合わないので夏でも開放で普通に撮れるのは凄い。

内蔵フラッシュも秀逸でTTLでとても自然な仕上げをしてくれる。
昼間に使うことが多いが、仕上がりが自然すぎて、
初め使ってるのかどうかも解らなく、キャンディッドでもフラッシュのままがよくあった。

【液晶】

ERFと言う小さいEVFはいらないんじゃないかな?
見にくいし、使ったこと殆ど無い。
背面の色の再現性はとてもキレイですね。
転びもなしで昼間でもそんなに見にくい事はありません。

【ホールド感】

そのままでは長時間持つと指がつります。
なのでサムレストとグリップは長時間使う人にはおすすめ。
それも思い切り無骨な感じのが良いでしょう。

ずっしりとした重量感と冷たい金属の感触は
高級感ありますし、カメラは機械であるということを思い出させます。

【総評】

どんなに文章にしてもこの馴染み感は伝わらない。
だがスペック以外の部分で、いいカメラだなあと思う事はあまりないんじゃないかな。
これより上のスペックのカメラが出れば普通は買い替えたいと思うだろうが
このカメラはいつも傍らにおいて、万年筆や時計などと同じ様に大事に使っていきたい。
エイジング(電子機械なので無理だろうが)を楽しみたいと思わせるカメラである。

参考になった10

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3
「物語へのオマージュ」
別機種
別機種
機種不明

別機種
当機種
当機種

かつてカメラはそれぞれに物語を持っていた。
それは戦場の物語であったり、政治の物語であったり、
あるいはショービジネスや事件事故、そして家族の物語であったり。

X100Tはフイルムカメラへのオマージュとも言われるがそうではない。
これはカメラが持つ物語へのオマージュである。

発売されてからまだ2年しか経っていないのでカメラ自体に物語はないが、
なにかこのカメラのバックグラウンドには物語のあるような、そんな気にさせる。

【デザイン】

極普通のカメラ。
絞りとシャッターダイヤルとピントリングがある。
カメラ操作の原点。

褒め言葉としての極普通のカメラ。
直接操作できるというのは不思議な安心感がある。

ローレット加工されたダイヤル、表面の手触り、金属製の蓋、筋彫して墨入された文字。
操作する作業が味わえる。

【画質】

モノクロの階調の綺麗さが欲しくて買った。
色を抜けばモノクロになるのだが、他メーカーとは違う綺麗さがある。

もしアクロスをファームで追加出来れば最高!・・・は無理かな。

【操作性】

シンプルであればあるほど良いカメラである。

絞りダイヤル
シャッターダイヤル
露出ダイヤル

操作性はかなりいい。

メニューとしてはフジ独特の操作性があるが、
カスタマイズ次第で素早く欲しい機能にアクセスできる。
Qボタンをカスタマイズし、慣れればこんなに操作しやすいメニューはない。

起動時にOVFの反応が一瞬躊躇することがある。
スイッチ入れて2秒待たされる。
一眼レフのようには行かない。

AFがスッポ抜けることがいくらかある。
OVFのみでの撮影で、後から見てぎょっとする時は確かにある。
AF信頼性ということでは△

【バッテリー】

300枚前後。
今時では若干少ないかな?
なんにせよ予備バッテリーがあった方が安心。

【機能性】

アートフィルター的なものがあるが使ったことない。
きっと使えば面白いのかもしれないが、
そんなものを超える写真がこのカメラとレンズに存在する。

ファインダーのギミックは役に立つのか立たないかわからないが面白い。

Wifiで写真を飛ばしたり、リモート撮影ができる。

【液晶】

シャッター半押し時に引っかかりを感じるが総じて綺麗。

【ホールド感】

少し滑りやすい気もするが、サムレスト購入のおかげで格段に持ちやすさが違う。

【総評】

カメラの佇まいと言うものを感じる。

愛用のD7200と比べると性能面では圧倒的に負ける。
AFは抜けてしまうこともあるし。撮影枚数が少ない。防塵防滴ではない。起動が遅い。

しかし性能で語る事のない魅力がX100シリーズにはある。
撮ることの楽しさを追求。発色の良さ、階調の良さ。
そして高級感があり、持つ楽しさを久々に感じた。

このカメラが何年自分のお供をしてくれるかはわからない。
だけど、おそらく他が変わってもこれだけは変わらないなと漠然に思わせる魅力がある。

死ぬまで使うとは言えない。
やがて陳腐化して電気機械としての寿命を迎えるだろう。

でもどうか死ぬまで使わせてくれって願ってしまうカメラである。

参考になった18

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶2
ホールド感4
そうだ、旅に出よう・・・(写真差し替え)
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
機種不明

X-E2を以前持っていたが、FUJIFILMの唯一無二のモノクロの綺麗さが忘れられなかった。
どうしても他のカメラではあの綺麗なモノクロが出ない。
自分が満足出来るモノクロはライカモノクロかXシリーズしか無い。

自分の撮影スタイルが見えてきて、ようやく決心してX100Tを購入した。

【デザイン】

極普通のカメラ。

絞りとシャッターダイヤルとピントリングがある。
カメラ操作の原点。

褒め言葉としての極普通のカメラ。
直接操作できるというのは不思議な安心感がある。

ローレット加工されたダイヤル、表面の手触り、金属製の蓋、筋彫して墨入された文字。
操作する作業が味わえる。

【画質】

モノクロの階調の綺麗さが欲しくて買った。
文句のつけようがない。
色を抜けばモノクロになるのだが、他メーカーとは違う綺麗さがある。

もしアクロスをファームで追加出来れば最高!・・・は無理かな。


【操作性】

シンプルであればあるほど良いカメラである。

絞りダイヤル
シャッターダイヤル
露出ダイヤル

操作性はかなりいい。

メニューとしてはフジ独特の操作性があるが、
カスタマイズ次第で素早く欲しい機能にアクセスできる。

ダイヤルでの露出補正の走りだったが、今では追従してるメーカー多数。
と言うか、なんでXが出るまで普通にダイヤル方式がなかった?

起動時にOVFの反応が一瞬躊躇することがある。
またAFがスッポ抜けることもいくらかあった。
小窓で確認すれば良いのだけど・・・それが・・

【バッテリー】

300枚前後。
今時では若干少ないかな?
なんにせよ予備バッテリーがあった方が安心。

【機能性】

ピント合わせ用の小さな液晶が光学ファインダの窓に出るけど、
正直、しんどい。小さすぎて。

【液晶】

EVFは酷い。

【ホールド感】

少し滑りやすい気もするが、サムレスト購入のおかげで格段に持ちやすさが違う。

【総評】

愛用のD7200と比べると性能面では圧倒的に負ける。

AFは抜けてしまうこともあるし。撮影枚数が少ない。防塵防滴ではない。起動が遅い。

しかし性能で語る事のない魅力がX100シリーズにはある。
撮ることの楽しさを追求。発色の良さ、階調の良さ。
そして高級感があり、持つ楽しさを久々に感じた。


その昔、旅のお供といえばコンパクトフイルムカメラであった。
このカメラを見てたらふと思った。
「これ持って旅に出掛けてみたい」

参考になった8

満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性4
機能性4
液晶2
ホールド感4
そうだ、旅に出よう・・・
機種不明
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種マクロ、ふわっふわww

マクロ、ふわっふわww

X-E2を以前持っていたが、FUJIFILMの唯一無二のモノクロの綺麗さが忘れられなかった。
どうしても他のカメラではあの綺麗なモノクロが出ない。
自分が満足出来るモノクロはライカモノクロかXシリーズしか無い。

それから1年、自分の撮影スタイルが見えてきて、ようやく決心してX100Tを購入した。

【デザイン】

極普通のカメラ。

絞りとシャッターダイヤルとピントリングがある。
カメラ操作の原点。

褒め言葉としての極普通のカメラ。
直接操作できるというのは不思議な安心感がある。

ローレット加工されたダイヤル、表面の手触り、金属製の蓋、筋彫して墨入された文字。
操作する作業が味わえる。

【画質】

モノクロの階調の綺麗さが欲しくて買った。
文句のつけようがない。
色を抜けばモノクロになるのだが、他メーカーとは違う綺麗さがある。

もしアクロスをファームで追加出来れば最高!・・・は無理かな。


【操作性】

シンプルであればあるほど良いカメラである。

絞りダイヤル
シャッターダイヤル
露出ダイヤル

操作性はかなりいい。

メニューとしてはフジ独特の操作性があるが、
カスタマイズ次第で素早く欲しい機能にアクセスできる。

ダイヤルでの露出補正の走りだったが、今では追従してるメーカー多数。
と言うか、なんでXが出るまで普通にダイヤル方式がなかった?

起動時にOVFの反応が一瞬躊躇することがある。
またAFがスッポ抜けることもいくらかあった。
小窓で確認すれば良いのだけど・・・それが・・

【バッテリー】

300枚前後。
今時では若干少ないかな?
なんにせよ予備バッテリーがあった方が安心。

【機能性】

ピント合わせ用の小さな液晶が光学ファインダの窓に出るけど、
正直、しんどい。小さすぎて。

【液晶】

EVFは酷い。

【ホールド感】

少し滑りやすい気もするが、サムレスト購入のおかげで格段に持ちやすさが違う。

【総評】

愛用のD7200と比べると性能面では圧倒的に負ける。
AFはすっぽかす。撮影枚数が少ない。防塵防滴ではない。

しかし性能で語る事のない魅力がX100シリーズにはある。
撮ることの楽しさを追求。発色の良さ、階調の良さ。
そして安いのに高級感があり、持つ喜びというものを久々に感じた。


その昔、旅のお供といえばコンパクトフイルムカメラであった。
このカメラを見てたらふと思った。
「これ持って旅に出掛けてみたい」

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
「愛用道具」  5 2020年5月19日 23:09
開放で楽しみたい  5 2018年3月30日 18:53
ちょっと他と違う、モノとしての魅力を持った大衆機  5 2017年11月7日 23:15
気軽に高画質な一つの完成形  5 2017年4月9日 15:25
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だいぶいじりました  5 2016年9月19日 23:16
X100シリーズの完成形  4 2016年7月7日 21:18
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とうとう手に入れた愛機  5 2016年3月20日 00:07
写真にハマるキッカケを作ってくれたカメラ  5 2016年3月13日 03:55

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