ビットフェローズ BFKB113PBK
- 複数同時押し対応のゲーミングキーボード。約2000万回の耐久性性能を誇るパンタグラフ方式を採用している。
- 通信方式にUSBフルスピードモードを採用。Nキーロールオーバー対応により打鍵したすべてのキーを入力できる。
- 標準的な日本語109配列。キー表記はかな表示を廃してオリジナルフォントによるローマ字入力に特化することで、すっきりとしたキー配列を実現。

-
- キーボード 73位
- ゲーミングキーボード 19位
ビットフェローズ BFKB113PBKビット・トレード・ワン
最安価格(税込):¥6,380
(前週比:±0
)
発売日:2014年10月 3日
よく投稿するカテゴリ
2014年10月22日 00:39 [763549-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 3 |
| キー配列 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
メニューキーの傾き |
FILCOのExcellio Lite(以下、FILCO)との比較でみていきたいと思います。
FILCOのレビューも合わせて読んでいただければ、分かりやすいかと思います。
http://review.kakaku.com/review/K0000396878/ReviewCD=758076/#tab
【デザイン】
全面艶ありブラックなので高級感があり、キーの下側の土台は赤(少し明るめ)なので、ブラインドタッチができない人でも、キーごとの境が見やすく、キーに迷った時の把握がしやすいと思います。
艶ありなので磨き傷や指紋、汚れなどは目立ちやすいので柔らかめの布で、まめに掃除をすることをお勧めします。
また、開封時は保護フィルムがケース全体に張られているので、一層高級感はあります。
FILCOは普通(?)のケースと変わらないざらざらした感じの処理なので、ここは好みに分かれるところだと思います。
品質としては5つ星です。デザインとして艶ありが好きではないため、好みの問題で-1☆させていただきました。
右上にあるLEDの光量が抑え気味なので、他の製品で「LEDが眩しい」と気になった方はポイントになるかと思います。
【キーピッチ】
こちらは19mmのフルサイズキーボードなので慣れの問題だと思いますが、私は評価します。
FILCOも同じなので比較なし。
【ストローク】
他の機構のキーボードに比べれば浅いですが、パンタグラフでは普通だと思います。
打った感じですが、押下特性が60g±20gなので打つ前は「重いかな」と思ったのですが、結構軽く打つことができます。
FILCOは正直「本当にパンタグラフなのか?」と思うほど押下特性が重いので私は左手が痛くなってしまい、長時間の入力はできませんでしたが、こちらのBFKB113PBK(以下、BP)では、数字ほどの重さがあるようには思えません。
高耐久のキーボードとしても、パンタグラフ(メンブレン)の安い物と比べると軽めにできていると思います。
入力感は人それぞれの好みですが、剛性感はあり、そこそこの本体の重量(FILCOよりは軽いです。)があり嫌いではありません。
イメージとしては一般的なパンタグラフよりは重くFILCOよりは軽い押下特性です。
タクタイルフィールはFILCOの方があります。
【キー配列】
こちらは一般的なモノと変わりませんが、手前のキー配列が左から、
Crtlが1.75キー
Winキーが1キー
Altが1.75キー
無変換が1キー
スペースが4キー
残りが
変換 カナ Alt Win メニュー ctrlが各々1キー
のサイズとなっております。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、スペースキーが右に寄っています。具体的には0.5キー程です。
そして右側のキーがすべて1キーサイズに詰め込まれているので、気になる人は気になると思います。
私としては右側のキーをよく使うので2つ星とさせていただきます。
FILCOはスペースが幅をとっているので、最下段のキーが全体的に小さめにされています。
さらに好みに分かれると思います。
【機能性】
WinLockとボリュームの調整ができるのでゲーム主体でやられる方にはいいのではないでしょうか。
FILCOは特に特別な機能はありません。
【耐久性】
購入したばかりなので無評価とさせていただきます。
ただし、キーボードの剛性と重量はFILCOに軍配が上がります。
【総評】
総評としては、高耐久をうたっている割に軽めの押下特性と重すぎない本体、高級感があるケースと手ごろな価格、といいことづくめのような気もしますが、気になる点が二点あります。
写真を見ていただくと分かりますが、メニューキーが斜めっていることと、もうひとつは左側ctrlキーがうまくはまっていないようで変な音が鳴る事です。
お店の方に言えば、交換もしてもらえるかもしれませんが機能的には問題はないので私はそのままにしますが、品質としてはFILCOには及ばないようです。
最後に再度、比較をしながら書いていこうと思います。
重い本体で安定して設置して、重めの入力感でガンガン打っていきたい人はFILCO。(価格は本製品と比べて安いですが、全体的な完成度と品質はこちらが上、ただしキー入力がかなり重い)
本製品のBFは本体が重すぎず軽すぎず、程良い感じでフレキシブルに使える。入力感も軽く、軽めのキーに慣れている人も使いやすいと思います。
私の印象としては器用貧乏ですが、無難に使える印象。
値段も少し上がりますがゲーム用としてはこちらがお勧め。(価格は若干高く、品質は少し落ちる。デザイン的に高級感があり、機能はゲーマー寄り)
最後に
何といっても元ダーマポイントの梅村氏企画の復活、第一弾の製品という事で購入させていただきました。
メンブレンの"109UP1"の再販(正確には同じ金型を使った、同じ作りの商品)が期待できるという事で応援も兼ね、購入させていただきました。
ソースはここ↓
http://www.4gamer.net/games/272/G027297/20140906006/
良い製品を世に送り出していただきたいものです。
- 比較製品
- FILCO > Excellio Lite FKBE109/JB [黒]
- 使用目的
- ネット
- ゲーム
- その他
- こだわり
- キータッチ
- 耐久性
参考になった9人(再レビュー後:9人)
2014年10月22日 00:29 [763549-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 3 |
| キー配列 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
![]() |
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|---|---|---|
キーの曲がり |
FILCOのExcellio Lite(以下、FILCO)との比較でみていきたいと思います。
FILCOのレビューも合わせて読んでいただければ、分かりやすいかと思います。
http://review.kakaku.com/review/K0000396878/ReviewCD=758076/#tab
【デザイン】
全面艶ありブラックなので高級感があり、キーの下側の土台は赤(少し明るめ)なので、ブラインドタッチができない人でも、キーごとの境が見やすく、キーに迷った時の把握がしやすいと思います。
艶ありなので磨き傷や指紋、汚れなどは目立ちやすいので柔らかめの布で、まめに掃除をすることをお勧めします。
また、開封時は保護フィルムがケース全体に張られているので、一層高級感はあります。
FILCOは普通(?)のケースと変わらないざらざらした感じの処理なので、ここは好みに分かれるところだと思います。
品質としては5つ星です。デザインとして艶ありが好きではないため、好みの問題で-1☆させていただきました。
右上にあるLEDの光量が抑え気味なので、他の製品で「LEDが眩しい」と気になった方はポイントになるかと思います。
【キーピッチ】
こちらは19mmのフルサイズキーボードなので慣れの問題だと思いますが、私は評価します。
FILCOも同じなので比較なし。
【ストローク】
他の機構のキーボードに比べれば浅いですが、パンタグラフでは普通だと思います。
打った感じですが、押下特性が60g±20gなので打つ前は「重いかな」と思ったのですが、結構軽く打つことができます。
FILCOは正直「本当にパンタグラフなのか?」と思うほど押下特性が重いので私は左手が痛くなってしまい、長時間の入力はできませんでしたが、こちらのBFKB113PBK(以下、BP)では、数字ほどの重さがあるようには思えません。
高耐久のキーボードとしても、パンタグラフ(メンブレン)の安い物と比べると軽めにできていると思います。
入力感は人それぞれの好みですが、剛性感はあり、そこそこの本体の重量(FILCOよりは軽いです。)があり嫌いではありません。
イメージとしては一般的なパンタグラフよりは重くFILCOよりは軽い押下特性です。
タクタイルフィールはFILCOの方があります。
【キー配列】
こちらは一般的なモノと変わりませんが、手前のキー配列が左から、
Crtlが1.75キー
Winキーが1キー
Altが1.75キー
無変換が1キー
スペースが4キー
残りが
変換 カナ Alt Win メニュー ctrlが各々1キー
のサイズとなっております。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、スペースキーが右に寄っています。具体的には0.5キー程です。
そして右側のキーがすべて1キーサイズに詰め込まれているので、気になる人は気になると思います。
私としては右側のキーをよく使うので2つ星とさせていただきます。
FILCOはスペースが幅をとっているので、最下段のキーが全体的に小さめにされています。
さらに好みに分かれると思います。
【機能性】
WinLockとボリュームの調整ができるのでゲーム主体でやられる方にはいいのではないでしょうか。
FILCOは特に特別な機能はありません。
【耐久性】
購入したばかりなので無評価とさせていただきます。
ただし、キーボードの剛性と重量はFILCOに軍配が上がります。
【総評】
総評としては、高耐久をうたっている割に軽めの押下特性と重すぎない本体、高級感があるケースと手ごろな価格、といいことづくめのような気もしますが、気になる点が二点あります。
写真を見ていただくと分かりますが、メニューキーが斜めっていることと、もうひとつは左側ctrlキーがうまくはまっていないようで変な音が鳴る事です。
お店の方に言えば、交換もしてもらえるかもしれませんが機能的には問題はないので私はそのままにしますが、品質としてはFILCOには及ばないようです。
最後に再度、比較をしながら書いていこうと思います。
重い本体で安定して設置して、重めの入力感でガンガン打っていきたい人はFILCO。(価格は本製品と比べて安いですが、全体的な完成度と品質はこちらが上、ただしキー入力がかなり重い)
本製品のBFは本体が重すぎず軽すぎず、程良い感じでフレキシブルに使える。入力感も軽く、軽めのキーに慣れている人も使いやすいと思います。
私の印象としては器用貧乏ですが、無難に使える印象。
値段も少し上がりますがゲーム用としてはこちらがお勧め。(本体は若干高く、品質は少し落ちる。全体的な高級感があり、機能はゲーマー寄り)
最後に
何といっても元ダーマポイントの梅村氏企画の復活、第一弾の製品という事で購入させていただきました。
パンタグラフの"109UP1"の再販(正確には同じ金型を使った、同じ作りの商品)が期待できるという事で応援も兼ね、購入させていただきました。
ソースはここ↓
http://www.4gamer.net/games/272/G027297/20140906006/
良い製品を世に送り出していただきたいものです。
- 比較製品
- FILCO > Excellio Lite FKBE109/JB [黒]
- 使用目的
- ネット
- ゲーム
- その他
- こだわり
- キータッチ
- 耐久性
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