新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士
- ミズガルズ図書館で育った孤児の青年が、百年に一度の儀式のため、課せられた試練を仲間たちと乗り越えていく3DダンジョンRPG。
- 2008年にニンテンドーDS向けに発売された「世界樹の迷宮II 諸王の聖杯」のフルリメイクで、新しい要素が追加されている。
- 冒険中入手できるレシピの内容を解読し、樹海でとれるさまざまな食材を使えば、全部で70種類以上の樹海料理を開発することができる。
最安価格(税込):¥3,112
(前週比:-138円↓
)
発売日:2014年11月27日
- 5 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.26 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
3.91 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
3.65 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
2.68 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
2.30 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
3.30 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年9月1日 00:02 [1754005-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
HDリマスターが出たので思い出で比較
【操作性】
スイッチより断然楽。世界樹はDSのためのゲームだったと痛感します。地図書くのが全然ちがいます。
【グラフィック】
シンプルです。でも世界樹なのでシンプルでいいのです。
【サウンド】
シンプルです。でも世界樹なのでシンプルでいいのです。
【熱中度】
ストーリーモードで醒める人もいます。私は新世界樹1の田舎者のハイランダー大好きだったので、新2も手を出しました。
【継続性】
ストーリーだと続けづらいです。
【ゲームバランス】
グリモアはなくてもいいかな。
エンドコンテンツとしてのグリモア集めにはあまり魅力がないです。集まりすぎるし。
料理は救済アイテムみたいなもんなのでキツイとき重宝します
【総評】
新は1も2もストーリー好きかどうかで評価が分かれます。一回だけやっていい思い出にするのが正解かも。
- レベル
- ビギナー
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年12月11日 08:05 [883242-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2008年にニンテンドーDS向けに発売された『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯』をベースに、新規のキャラクターやストーリーを追加したリニューアル作品。3DダンジョンRPG。
・操作方法
スライドパッド マップスクロール・カメラ操作
十字ボタン上下 前進・後退・カーソル移動
十字ボタン左右 90度回転・カーソル移動
Lボタン スライド移動・オートバトル切替
Rボタン スライド移動・モンスター図鑑呼び出し
Aボタン 決定・調べる
Bボタン 移動速度の変更・キャンセル
Xボタン マップの拡大・全体表示
Yボタン キャンプメニューの表示・インフォメーション呼び出し
・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は5種類。
「Load Game」セーブデータからの再開
「New Game」新規ゲームのスタート
「Album」ゲームに登場したCG、BGM、VOICEの閲覧
「Option」各種設定
「Download」追加コンテンツ(職業やクエスト)の購入
・ゲームは、DS版同様のテイストで楽しむ「Classic」とオリジナルキャラクターでオリジナルストーリーを楽しむ「Story」から選択が可能。
・ゲームの難易度は、Picnic、Standard、Expertの3種類から選択可能。
【評価】
・元が、内容のマニアックな3DダンジョンRPGで、上画面で3Dダンジョンを探索しながら下画面でそのダンジョンをマッピングしていく作りになっているため、ファミコンやパソコンで昔からダンジョンRPGをプレイしていた人は懐かしい気分でプレイができる。
・豊富なクエストや料理の食材探しなど、やりこめる要素が豊富にある一方で、難易度をPicnicにしてプレイするとその豊富なやり込み要素がことごとくご褒美に早変わり。サクサクといろいろなものが手に入るような作りは今どきのゲームと近い要素になっていて、プレイするととにかく気持ちよい。
・Classicでプレイすればとことんキャラメイクをする楽しみがあり、Storyをプレイすればキャラメイクをしなくても手軽にプレイを始められるため、マニアックにも遊べるし、イージーにも遊べる幅広さがある。
・手書きマッピングはできるが、ほぼオートでマップを書いてもらうように設定することもできる。そのため、移動したところはオートでマッピングしつつ、何か起きたところだけ手描きで追加するような遊び方をすると、マッピングとオートの良いとこどりしたプレイができる。
・PicnicとStoryでプレイしてもストーリークリアまで30時間くらいの充実プレイ。クエストを適度にこなしていけば、オート戦闘だけである程度対応できるため、ダンジョンRPGをお気楽に楽しめる。一方、ひたすらコツコツとプレイしたい人は難易度を上げてClassicでプレイすれば、手書きマッピングも料理作りもキャラメイクもやり放題でいくらでもプレイできる。
・マップを移動する強力な敵FOEが、『世界樹の迷宮』と比較すると良く動き、モノを押してFOEをやっつけるような要素も入っていて、静的なRPGの中にも動きを考える要素が豊富に入っている。
・Storyでプレイすると、ストーリーをクリアした後、継続プレイしにくい内容。
・料理店の運営や都市開発は、プレイヤーがお金を投入するやり込み要素としては機能しているが、プレイしている中でなぜこのような要素が入っているかいまいち解釈しにくい。但し、Storyでプレイしていれば料理ができるごとにキャラクター達の会話が楽しめるため、そのあたりを良しとするかどうかで評価が分かれる。
・PicnicとStoryでプレイしていて、何でも豊富に手に入る一方、グリモアが手に入るすぎるのがかなり気になった。
・マップを完全に埋めたければDLCの購入が必須で、職業もDLCになっていることを考えると、しっかりと遊び込むためには課金が前提の作りのようである。
【まとめ】
・DS版が難し過ぎてプレイを断念した人にとっては、ライトにプレイできる点でかなり評価できる作品。『新・世界樹の迷宮』と比較しても、3DダンジョンRPG初心者がプレイしやすい作りなので、3DダンジョンRPGに興味があるけどなかなかプレイできなかった人にお薦めします。やり込みたい人は課金部分が気になるかもしれませんが、多分そこまでやり込むには50時間とかそういうレベルのプレイが必要なので、とりあえずクリアを目指す分には問題なくプレイできると思います。
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2015年5月27日 10:50 [828167-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 2 |
課金(DLC購入)しないと全くコンプリートできない仕様になった。
何なんでしょう?この商法は。
本来、冒険しながらマップを作成していく楽しみがあったはずなのに
あれこれ追加クエストに課金しないとマップは絶対埋まらない・・・。
職業もストーリー職だけが優遇されていて、やたらと優劣差があり過ぎる。
このまま2は終わりなんでしょうか。
課金自体がダメではありませんが何か方向性が違うんじゃないかと思います。
再調整してバージョンアップして欲しいです。
今までの世界樹で一番がっかりした。
パッケージ化されたゲームなのにこれでは純粋に子供が楽しめないですよ。
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