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2016年5月9日 23:47 [929278-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 2 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 1 |
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2015年9月1日 00:46 [854627-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
組み込み中 |
キーボードのUSBハブ |
コアもアンコアもメモリも良く回ります。(アタリを引けばですけど…) |
ASUSのRAMPAGEシリーズは一通り(X48のRAMPAGE FORMULAは現在も稼働中)使ってきました。
本製品の前に購入したMAXIMUS VI EXTREMEから安定性が落ちているように感じてましたが、本製品もやはり安定性に難がありました。
本製品は2枚購入しましたが、内1枚は全く起動せず初期不良、もう一枚はビープ音がピーピーピーと鳴って起動しない、ビープはなるけど起動しないなど、ツボにはまるとなかなか起動しない、という症状に悩まされました。
また、USBに挿したマウスやキーボードが起動時およびBIOS時に使えなくなる(Windows起動後は使える)、といったこともあり、本マザーのUSBにはキーボードのみ挿し、マウスとゲームパッドはキーボードのUSBハブに挿して使うようにしました。がキーボードが効かないことがあるのは変わってません。
ただ、メインで使っているPCではなく4Kゲーム専用機だし、上記は問題ないときは全く何も起こらず普通に使えるので、そのまま使ってます。
以下個別評価です。
【安定性】
O.C.耐性は相変わらず抜群に良いです。扱いづらくても使い続ける理由は「O.C.のため」で、自分がCPUやメモリの耐性を最大限引き出せるのはASUSのマザーのおかげです。
とくにメモリ周りのO.C.に関してASUSマザーは非常に良いようで、他メーカーでは回らなかったメモリクロックでもASUSマザーに変えたらあっさり回った、ということが何度かありました。
メモコンがCPU内蔵なので、CPUのアンコア耐性が悪くてメモリが回らない、とかメモリ自体のO.C.耐性が悪くて回らないなども多々ありますので、CPUの耐性なのかメモリ自体の耐性なのか、その切り分けが容易にできるのが本製品の良いところ、ではないでしょうか。
【互換性】
メモリはDDR4規格なので既存のメモリは使えませんし、CPUソケットもLGA2011-3と新しくなってますので既存のCPUは使えません。
ビデオカードやSSDやHDDといったその他のデバイスはそのまま使えます。
【拡張性】
本製品にはなぜかS/P DIFピンヘッダがなくなりました。したがって同軸デジタルは増設できません。
また、ハイレゾ音声ファイル(96kHz LPCM)のfoobar2000からの再生は出来ましたが、ハイレゾ音声(24bit 96kHz LPCM)を含む動画ファイルのPowerDVD14からのWASAPI経由での再生はできませんでした。音声は16bit 48kHz LPCMに変換されて再生されます。
なお、Rampage IVやMaximus Vで組んだパソコンでは問題なく再生できてます。
【機能性】
本製品に望むのはO.C.のみなのでその点では非常に満足してます。
【設定項目】
O.C.関連の設定は足回り(電源周り)まで事細かに設定が可能です。ただ空冷O.C.ではそこまで細かな設定は不要ですけど。
【付属ソフト】
ドライバ以外全く使わないので無評価としました。
【総評】
単に自分がついてない、というだけかもしれませんが、Maximus VI Extremeも似たような症状に悩まされたので単なる”はずれ”とは思えないんですが、今後発売される製品がどうなるのかはわかりませんが、こういう原因不明の症状に悩まされることがないといいのですが。
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2015年5月15日 20:21 [824730-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
現在も問題なく稼働中
【互換性】
それほど多く試してはいないけれど今のところ順調
【拡張性】
4GPU搭載も出来ていい
【機能性】
やはり今回の目玉はOCソケット
【設定項目】
必要なところはちゃんと弄れるようになっている
【付属ソフト】
今までの自動OCよりかなり頭が良く無駄に電圧てんこ盛りされない
【総評】
GIGABYTEのGA-X99-Gaming 5からの買い替え
絶望的に伸びなかったキャッシュをなんとか4GhzまでOC成功(CPUは同じものを使い回し)
CPUコアクロックの方は特に変化無し
付属品もかなり手が掛けられておりハイエンドマザーを楽しめる
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2015年4月27日 01:18 [819208-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
Core i7 5930Kを定格で運用しています。OCはするにしても安定性重視でチキン野郎設定するのでノーコメントで。
【互換性】
CT4K4G4DFS8213 /16GB 定格動作です。OCする用のメモリじゃないですので。定格じゃ当然問題ないです。こちらもノーコメントで。
【拡張性】
流石です。PCI Express 40レーンですので後々SLIやCFなども行けますね。
【機能性】
OC PANELは格好良いです。NormalとExtremeモードで使えるみたいですが、ケースに入れたのでNormalで使っています。まあ、正直なところ、それだけですが。
このサイトもそうですがOC Panelの情報が少なくて分かりにくかったですが、使ってみて結論から言えばNormal Modeだと殆ど飾りみたいなもんですから当然ですね。
【設定項目】
UEFIはEZ MODEとAdvanced Modeがあります。既定でAdvancedでしたのでそのまま使っています。OCはここからアクセスできるのですが使いやすいですね。
【付属ソフト】
Windows向けソフト類は未使用ですので無評価で。
【総評】
載っている部品が豪華なのと、R.O.G.のカラーである赤と黒のデザインに惹かれて導入です。
有線LANが押し込んでもバックパネルの切込みの幅が絶妙に悪く(この個体だけでしょうか?)ロックできない(引っ張ると抜けます)のが残念ですが、まあX99で仮組みしただけなので、付属の無線ユニットで通信させています。
正に贅沢品ですが、モノはさすがに丁寧な作りです。今のところ不満はないですね。
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2014年10月8日 08:45 [760160-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 互換性 | 3 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
最初はデフォルト設定で動いていた。XMP設定にするとなぜか起ち上がらなくなるのでそのままに。
その後、SSDを交換する為、OSから入れ直したのが不運の始まり。マウスの反応がおかしい。キーボードのみを使ってインストールを進めるが何度やっても途中でインストールが止まってしまう。
運良くインストール出来てもドライバー類のインストールが完了出来ない(再起動の途中で止まってしまう)。
初期不良かどうか購入店に持って行こうかと思い始めたとき、キーボードが悪さするレビューを思い出し、まさかマウス?と思いマウスを別の物に変えたらうまくいった。結局、調べてみたらマウスが壊れかけていたようだ。
今では4.4GHz、XMP設定でも動くようになり何とか稼働中。
でもたまに起ち上げに引っかかることあり。BIOSアップデートをあと数回しないと本来のポテンシャルを発揮出来ない気がする。
CPU:5930K(CPUクーラー:COOLER MASTER V8 GTS)
ビデオカード:R9280X-DC2T-3GD5
メモリー:G.SKILL F4-2800C16Q-16GRK
電源:Seasonic SS-860XP2
SSD:Crucial CT512M550SSD1、SANDISK Extreme PRO SDSSDXPS-240G
ケース:Corsair 750D
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2014年9月22日 19:49 [756456-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
定番のソケット(X-Socket)の作り |
NH-D14 SE2011でぎりぎりOK(D15はNG) |
M.2の留め具は自分で外しましょう |
【安定性】
現状の0403〜0603ではBIOS上で不具合があるのか、いくつかのパラメーターが適切に設定されなかったり、一部USB機器と相性問題があるようです。こちらの場合はマクロ機能付きキーボード(GIGABYTE Osmium)がUEFI BIOS時点で動作不能=全く動かないなど、トラブルシューティングにかなり時間をとられました。このあたりで躓きたくない方は年末頃まで、DDR4メモリが値下がりするまで待つことをおすすめいたします。
ただ、もの自体はさすがに高品質なパーツをつぎ込んでいるだけあり、一度動き出せばほぼ問題のない安定動作も確認できています。オーバークロックなどを考えられる方は、現状では「値の錯誤」+「パーツ間相性」の2つを同時に相手しないとならないことを、念頭に置いておきましょうね。ゆえに上級者向けです。
【互換性】
DDR4メモリをはじめ、M.2スロットも標準搭載し、いろいろと検証段階の部分が見受けられるようです。LGA2011-V3ということでプラットフォームそのものがX79と異なりますから、新規で用意する分にはおそらくそんなに問題は起こらないものと思われます。こちらもBIOSの改良にかかっている予感がします。
また、一部ささやかれているLGA2011で使ってきたCPUクーラーですが、どうにも取り付けねじの長さなどで問題が起こりやすいようです。本製品はねじ穴が貫通していますので、そのようなトラブルはおそらく起こらないものと思われますが、幅14cm以上のCPUクーラーはPCI-Expressスロットの1段目を消費してしまう可能性がありますので、互換性リストはきちんとチェックしておきましょう(無理な方はDeluxeになってしまいます)。
【拡張性】
SLI/CrossFireもしっかり構築できるようになっており、よほどのことがなければ本体機能に不満を覚えることはないのではないでしょうか。Wi-FiやBluetoothまで用意されていて、OC Panelを含め、どのように活用するかが悩みどころになるくらいです。USB3.0やSATA3.0 10ポート、M.2 スロットもPCI-Express 3.0 x4接続と、下位デスクトップ版と比べても広帯域を生かしやすい設計になっており、上位となるHEDT向けの快適さを満喫できます。
【機能性】
オーバークロックの手助けとなるOC Panelをはじめ、高品質コンポーネントでの重厚な作り、もはやファンコントローラー不要といわれるFan Xpert3は本当に高性能で、PWMファンがようやく、いろんなところで実用性を帯びたのかなと実感させられます。機能を知れば知るほど、その奥深さにはまっていくことでしょう。ゲーム向けにサウンドもSUPREME FXが搭載されており、不足を覚えることはないかと思われます。
【設定項目】
UEFI BIOSも初心者向けのモード、上級者向けのモードとありますが、従来の画面は上級者向けのままのため、細かい設定をするならそちらで行っていくことになります。前回のX79からかなり細分化されたわけですが、X99ではさらに複雑化しています。何度も使い込まないと覚えられないのが難点でしょうか。わかるようになってくれば、実際に調整する部分は決まってくるのですけどね。
【付属ソフト】
ASUSさんはいつも豊富すぎるソフトが用意され、逆に全部DVDから入れると重たくなりやすいという難点も。ゆえ、稼働初期に少し試す程度で、なれてきたら必要なもの以外は外す方向でいいと思います。
【総評】
本品を選ぶ人は言うまでもなくオーバークロックやゲームを楽しむ人向けだと思いますが、現行のBIOSではいろいろとバグとおぼしき部分を抱えており、トラブルシューティングをご自身で丁寧にできる人以外は、基本的なパーツ、初期設定でしばらく辛抱するといった使い方になると思います。私の場合は上記キーボードからはまってしまい、古いPS/2キーボードを引っ張り出すことを思いつくまで、何もできずじまいでしたので。
そこを乗り越えてからもいろいろな苦労がつきまとい、今でこそ安定稼働させられてはいますが、それも「一部不具合を抱えた状態」のまま、です(その部分を自分なりの対処法を編み出して、回避しているといった次第です)。1週間もかかるくらいですので、このあたりになれていない方は、今は手を出さない方が無難なのかなと。
M,2 SSDですが、こちらの環境ではSamsung XP941シリーズとなるMZHPU256HCGL-00004をブートドライブと設定し、Windows 8.1を起動させられています(CPUとなる5960X側を参考にどうぞ)。そのスピードは確かにすばらしいもので、体感ではわずかながら、ですけどSATA3.0接続のSSDを上回っていると思います(数値では倍近く、シーケンシャルなりは上がっているのですが>そちらにレビューしておきます)。
いずれにしましても、現状では周辺機器周りの互換性やBIOSの細かい設定に難ありといった印象を受けますので、上級者向けの品になっていると感じます。なれていない方は下手にいじらず、定格運用を心がけるようにすればいいと思います。時が解決してくれることでしょう。
定番のR.O.G.ブランドということもあり、赤と黒のコントラストとも相まって、パッケージング周りから高価な分だけある「ほかに代えられない所有感」を満たしてくれるはずです。
(おまけとして、M,2 SSDを取り付ける際にほとんどは2280の規格になると思われ、初期位置では22110の場所にナットがセットされており、合わないようになっています。ご自身でそのナットを取り外し、付け替える作業が必要になります。かなり堅く締め付けられていますので、取り外す工具を準備されておくといいかもしれません。ステンレス製のバックパネルも、かなり硬めでした(@_@))
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