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2025年8月15日 03:56 [1980390-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
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| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントローラー |
電源端子 |
Mojo Hand Fxは、ちょっと変わった経歴を持つアメリカのエフェクターブランドです。もともとはTone Factorというショップオリジナルブランドとして発足し、独特のヴィンテージスタイルなサウンドを作るブランドとしてエフェクターを制作していました。その後、ブランドがCusack Musicの所有となり、現在はCusack Musicの中で開発・制作が行われています。もともと持っていたブランドのイメージであるヴィンテージスタイルのトーンという方向は変わっていませんが、Cusack Musicよりもマニアックな方向でヴィンテージトーンを作るのが現在のMojo Hand Fxの立ち位置と言えます。そんなMojo Hand FxのDwedropは、コンパクトリバーブペダルです。今回は店頭試奏にてこのペダルのレポートとしたいと思います。Mojo Hand Fxは空間系エフェクトも多く制作していて、リバーブペダルもこれだけではありません。そんな中、Dwedropが作るのはヴィンテージスプリングリバーブのサウンドです。最近のMojo Hand Fxの空間系エフェクトはよりモダンで幻想的だったり異世界的なサウンドが多いですが、Dwedropはクラシックなリバーブサウンドです。音を出した瞬間に感じるのが、スラップバックなスタイルのサウンド。スプリングリバーブといっても、例えばヴェンチャーズに代表されるようなサーフミュージック系の明るいサウンドもあれば、ストレイキャッツやロカビリー系のスラップバックなどのちょっと退廃的だったり陰鬱さを感じるダークよりのサウンドがありますが、Dwedropの音色はもろに後者です。TONEコントロールでリバーブサウンドの明るさを調整したり、MIXやDWELLでリバーブの厚さや長さを調整することができるようになっています。そのため、出せる音色の幅はけっこう広く、より現代的な雰囲気を持つサウンドだったり、キラキラした明るさを加えること自体は可能ですが、リバーブそのものの持つ響きがまさにスラップバックやロカビリーなどの風合いがあります。なのでまさにロックなスプリングリバーブという感じ。緩やかに揺蕩うようなリバーブではなく、ふわっと響いてくるような音色が特徴です。
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