珈琲通 EC-CB40
- ミルを搭載しているため、いつも挽きたての味と香りを楽しむことができる。
- ミルは外して洗うことができ、お手入れ用のミルケースブラシも付属している。
- カルキ初期除去率98%の浄水機能により、コーヒー豆本来のおいしさを引き出すことができる。
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2022年12月30日 13:15 [1663404-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 4 |
コーヒーメーカーはすでに持っていたのですが、本機を格安で入手し使ってみたところ非常に気に入ったためレビューします。
【デザイン】
上から見ると細長い楕円形のまとまったデザイン。
サーバーの上にドリッパーを乗せるスタイルは少々古臭く感じるかもしれませんが、後述の通りこれこそがこの製品のキモ。
プラスチック部分もペラペラ感なく日本メーカーらしくしっかりとした作り。
【使いやすさ】
付属のミルで豆から挽いて薫り高いコーヒーが入れられるのが本製品の醍醐味。ここが面倒なら他機種を選びましょう。本機一台とと豆・水・紙があれば気軽にコーヒーを楽しめます。
自分はコニカル式のミルなども持っていますが、ボタンの押し具合で挽具合を調節するのもおもしろい。安価な豆で気軽に楽しむには本機のミルで十分と感じました。
水容器が外れて水が入れやすく、フィルターバスケットが本体から外れるので粉も入れやすい。
【機能性】
世に出回っているほとんどのコーヒーメーカーがメリタ式に類似した一つ穴のドリッパーでどれも似たような味。本機はそれらと異なる二つ穴のドリッパーを採用することによって抽出速度が速く、全く異なる味わいを作り出しています。それと特に高温抽出を謳っていない点=抽出温度低め。
これらの特徴を踏まえて豆や挽き具合を選定することが自分好みの味を作り出す目安となります。
付属のミルで業務スーパーの「ラグジュアリッチモカブレンド」を少し粗目に引いて入れてみたところ程よい酸味でスッキリとした薫り高い自分好みのおいしいコーヒーが出来上がりました。
コーヒーメーカーは濃くて苦手という人や違った味を求める人にはぜひ一度本機を含め二つ穴の象印の廉価機種を試してもらいたいと思います。
【保温性】
他のガラスサーバー付のものと変わらないと思いますが自動電源オフ機能がない点は要注意。私は保温せず抽出が終わったらすぐ電源を切っています。
【手入れのしやすさ】
洗いたいところは全部外して洗えます。洗いにくい保温ポットやメッシュフィルターもありません。
お手入れの面では全く不満はありません。しいて言えばガラス製サーバーの取り扱いに注意しなければならない点でしょうか。
【サイズ】
体積的にはコンパクトにまとまっていると思いますが細長いため評価は分かれるかもしれません。
容量540mlは4杯分としても少なめで、700mlくらいあればよいのにと思います。
【総評】
単にミル付きの廉価機種というだけではなく、味わいの面でももっと着目されてもよいと思います。
同じ象印の上位機種「STAN」で二つ穴ドリッパーとダブル加熱高温抽出の組み合わせもぜひ味わってみたいと思いました。
- 使用人数
- 3人
- 頻度
- 週3〜4回
参考になった3人
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