M3〜ソノKキ鋼〜///MISSION MEMENTO MORIバンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥2,070
(前週比:±0
)
発売日:2014年11月20日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年1月15日 08:20 [894915-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2014年にアニメや漫画で展開された「M3〜ソノKキ鋼〜」のゲーム化。イマシメや躯との戦いを8人の少年少女の視点で進めていくアドベンチャーゲーム。
・操作方法
方向キー 項目の選択・カーソルの移動
左スティック カーソルの移動
右スティック マップの確認
○ボタン 決定・メッセージ送り
×ボタン キャンセル・メッセージ早送り
△ボタン バックログ画面の表示
□ボタン メッセージオートのON/OFF
Lボタン 会話ウインドウの非表示・視点切り替え
Rボタン メッセージスキップのON/OFF・視点切り替え
・メニューから選べる項目は5種類。
「NEW GAME」ストーリーの最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「UPLOAD/DOWNLOAD」PS4版とのデータ共有
「OPTIONS」各種設定
「GALLERY」ムービーやCGの鑑賞
【評価】
・得体のしれない敵を倒すために集められた8人の少年少女の視点でストーリーを楽しむため、主観視点でいろいろな事件や心情を楽しむことができる。
・選択肢は場面によってテキストから選ぶ方式と感情から選ぶ方式が採用されている。感情から選ぶ方式は、プレイヤー自身が選んだ感情と結果のつながりがいまいちわかりにくいところはあるが、時間制限内に選ぶようになっているため、そのシチュエーションにどういう感情で接しようかと考えるのは楽しい。
・選択肢の選択によって、キャラクター間の思考同調に影響を与えるため、原作を知らなくても思考同調を目安にゲームを進めることができる。原作を知っている人は思考同調よりも原作の性格にのっとった選択肢を選んだ方が原作体験ができるのではないかと思う。
・イマシメや躯との戦闘は、トップビューのほぼ記号っぽいマップとキャラクター表現の中で、キャラクターに指示を与えて戦うリアルタイムシミュレーションっぽいシステム。ぱっと見、難しそうに見えて、アドベンチャーゲームの中で出てくると厳しいように見えるが、敵を1体ずつ倒していき、味方の体力が減ってきたら戦場から離れたところに配置して待機させて体力を回復するような簡単な対応でほぼ攻略できる。
・多分、アニメのCGを多用しているのだと思うが、一枚絵的なイベントCGは豊富。
・ザッピングっぽいシステムのため、その時間の状況を8人の中から選んで楽しむように思うかもしれないが、その場その場で選べるキャラクターが決まっているため、読む順番が違うだけであまり選んでいるメリットを感じられない。
・セーブが要求されるタイミングがよくわからない。多分、章の終わり、もしくは戦闘の前後だと思うが、なぜこのタイミングなのか不思議に思うことが多かった。
・群像劇風のシステムのアドベンチャーゲームの場合、メニューから各キャラクターの時間軸ごとのシナリオを呼び出すことで分岐を変化させて他のシナリオを読むような遊び方ができるが、このゲームの場合、その仕組みがよくわからず、分岐つぶしやCGを埋めるような攻略をしづらい。
【まとめ】
・1つの作品を最後まで楽しむという意味では、戦闘部分が面倒でなければ十分楽しめる作品。但し、攻略はしづらいので、アドベンチャーゲームをガッツリ攻略したい人には向いていなく、ひたすら流れてくるストーリーに一期一会出来るタイプの人にのみお薦めします。
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