- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
4.50 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2017年3月13日 09:54 [1011087-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・1988年というバブル期の東京・神室町と大阪・蒼天掘を舞台に、若き日の桐生一馬と真島吾朗が活躍するアクションアドベンチャーゲーム。
・操作方法(アドベンチャーパート)
左スティック 歩く・走る
左スティック+×ボタン ダッシュ移動
左スティック+R1ボタン 歩き移動
右スティック カメラ操作
〇ボタン 話す・聞く・調べる・見る・入る・出る
□ボタン お金をばらまく(進行に応じて使用可能になる)
L2ボタン カメラリセット
R2ボタン 同行者についていく(特定のイベントのみ)
R3ボタン 主観モードのON/OFF
STARTボタン ポーズメニュー
SELECTボタン マップの表示
・操作方法(バトルパート)
左スティック 歩く・走る
右スティック カメラ操作
方向キー バトルスタイルの変更
〇ボタン 敵を掴む・武器を拾う・特殊攻撃
×ボタン 回避
△ボタン フィニッシュブロウ・追討ち・ヒートアクション
□ボタン ラッシュコンボ
L1ボタン ガード
L2ボタン カメラリセット
R1ボタン 構える
R1ボタン+左スティック 歩き状態で移動
R2ボタン スタイルアクション
STARTボタン ポーズメニュー
SELECTボタン マップの表示
・メニュー画面から選べる項目は10種類。
「最初から/データ引き継ぎ」
「続きから」
「アップロード/ダウンロード」
「2P対戦ミニゲーム」
「通信対戦ミニゲーム」
「プレミアム・アドベンチャー」
「究極闘技」
「ネットワークモード」
「回想」
「設定」
※「究極闘技」「プレミアム・アドベンチャー」はゲームの進行に応じてプレイ可能になる。
【評価】
・ストーリーはナンバリングタイトルの『龍が如く』1作目よりも以前の話で、操作するキャラクターが章によって変わるところは『龍が如く4』や『龍が如く5』に近く、外伝的なタイトルのようにところどころであらすじが出てくるようなシナリオ進行で進む。これまでのシリーズのシステムのいいとこどりをしている感じ。
・『龍が如く』シリーズの主要キャラ・桐生一馬と真島吾朗の二人の視点でストーリーが進行するため、濃いお話が楽しめる。また、『龍が如く』1作目につながる話でもあるため、結末を知っていながらも、そこに至るまでの経緯をドラマチックに体験できる。シリーズタイトルをそれなりにプレイしている人は、『龍が如く4』や『龍が如く5』のときよりもキャラクターに感情移入して楽しめる。ナンバリングではなかなか見られなかった桐生一馬の熱さを体感できるも、最終的に今回の主役は真島吾朗の印象が強い。
・ナンバリングタイトルが、シリーズが続くごとに整合性やキャラクターで苦労しているように見えるのに対して、今作では今作のみで消えるキャラが大胆にふるまうため、ストーリー的にもキャラクター的にも豪快な『龍が如く』を楽しめる。今回は特に、俳優さんがモデルになっているキャラが濃くてよい。
・バブル時代を舞台にしているため、バトルでお金を稼ぎ、お金を使ってスキルマップを解放していくような作りになっている。桐生一馬も真島吾朗もそれぞれ3種類のスキルマップがあり、ある程度はルートができているモノの、それぞれそれなりに自分なりのこだわりで解放できるようになっている。
・バトルスタイルはそれぞれ4種類用意されていて、方向キーで瞬時に切り替えることが可能。プレイヤーが得意とするスタイルを極める事ができる。
・相変わらず強引なサブストーリーが多いが、冒頭だけ見せて、続きをやるかどうかは選択させる、というつくりになっているため、緊迫する場面でうっかりサブストーリーに入りそうになっても、プレイヤーの意志で進行をコントロールできるのがよい。但し、前半は特定のエリアに入ると、強制的にサブストーリーの冒頭を見せられるため、やらなくてはならないイベントなのか迷うところはある。
・街にある娯楽施設やミニゲームは豊富。ストーリー進行上、強制的にはカラオケと将棋くらいしか体験できないが、街を探索しているとたくさんのミニゲームをプレイできるのがよい。
・桐生一馬は不動産、真島吾朗はキャバクラ経営のかなり濃いシミュレーションを楽しむことができる。お金を稼げばキャラを強くできる仕組みがあるため、これらのやりこみ要素がゲーム本編に活きるつくりなのがよい。
・セクシー系の方がキャラとして登場したり、セクシー系女優さんのカードを収集する要素があったりと、エロ過ぎない範囲でセクシー系の雰囲気作りがなされている。
・ナンバリングタイトルよりも以前のストーリーゆえに、終盤になるとクライマックスのバトルのインパクトが弱く、整合性を取るべくストーリーを見せられている感は強い。
・桐生一馬とその周辺の関係性は1作目だけ知っている程度の知識でも十分楽しめるが、真島吾朗とその周辺の関係性は1作目以外に4作目あたりをカバーしていないと厳しいかもしれない。
【まとめ】
・久しぶりにシナリオ的にどんな展開になっていくのか楽しみながらプレイできる『龍が如く』でした。本編をプレイしたことがある人はぜひプレイすべきタイトル。本編をある程度プレイしていないと、キャラクターの関係性や行動原理を理解しながら楽しめないので、本編未プレイの方はナンバリングタイトルをある程度プレイしてから遊ぶことをおすすめします。
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