『旧型だけど十分』 ヤマハ デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1000 ジェンツーペンギンさんのレビュー・評価

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タイプ:ボード型 チャンネル数:5.1ch DolbyDigital:○ DTS:○ サラウンド最大出力:16W ウーハー最大出力:60W デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1000のスペック・仕様

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デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1000ヤマハ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 9月上旬

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性4
入出力端子4
サイズ4
旧型だけど十分

レンタルしたBD/DVDの映画をもう少し迫力ある音で楽しみたくて実質約28,000円で購入しました。

購入時にSony HT-XT1、YAMAHA SRT-700/SRT-1500、DENON、Bose等と比較しました。
ミニコンポ(ウーハーなし)と既に接続していたためHT-XT1を含めた2.1/2.2チャンネルのモデルではやはり音に迫力が感じられず、SRT-700はSRT-1000に比べてサラウンド感の低さ、SRT-1500は価格の高さ(約2倍)がネックで結局販売末期(既に製造終了済みらしい)ですがSRT-1000を選択しました。

【デザイン】
メッシュ部分が金属(のような感じ)でかっこいいです。

【音質】
もともと映画鑑賞用に購入しましたが地デジ放送が非常に聴きやすくなりました。SRT-1000のウーハーのおかげだけでなく内臓されているDSPが優秀なのかもしれません。もともとは映画鑑賞時のみSRT-1000を使用するつもりでしたがあまりに音が違うので現在TVのスピーカーは使用しないようになりました。(TVにスピーカー出力しない機能がないのでヘッドフォン端子に埃除けカバーをつけてスピーカーを殺して使っています。)
BD/DVDはソースの品質が高いせいかサラウンド感と低音を別にすればTVだけでも結構音がいいことが今回比較してわかりました。(もしかするとTVのDSPが割と優秀なのかもしれません。)

【入出力端子】
HDMI端子がないことが一番のデメリットですが、使いづらいなーと思うのは
・TVのリモコンだけでSRT-1000の電源入切、ミュート、ボリューム調整をできるように設定できますが、リモコンの操作位置が悪いとTVだけ電源が入ったりSRT-1000だけ電源が入ったりする。
・HDMI経由で情報が流れないのでサラウンドモードをいちいち切り替える必要がある。(例えばTVを見ていてBD/DVDに変える時「TV番組」から「映画」に変える必要がある)
・TVとHDMI経由でリンクしているBDレコーダーの電源を切るとTVの電源は切れるけどSRT-1000だけ電源が落ちない(TVの電源をリモコンで切るとBDレコーダーもSRT-1000も電源が切れる)

光デジタル端子は2つあってよかったです。BDレコーダーをTV経由で接続すると5.1チャンネル音声もステレオになってしまっているようです。(ただしドルビープロロジックIIによって結構サラウンド感がでます。)


【サイズ】
正直あと5cmでも10cmでも幅が狭いと嬉しいのですが、サラウンド感を得るためには幅が広いほど有利らしいのでしょうがないのかなー、とも思っています。

【良い点/気に入っている点】
・音やサラウンド感が自然
・他の2.1/2.2chスピーカーと違ってサラウンド感が強い。少し横にずれても変化が小さい
・サブウーハーのボリュームがリモコンで別に設定できるので好みの低音量が選べる
・天板が木目調でガラスのように割れる心配がない。
・LEDがまぶしくないように自動で暗くなる。

【不満点/改善希望点】
・本体のLEDが兼用されていたりそもそもLED表示がなかったりするのでわかりずらい。専用の音量表示とサラウンドモードの表示は最低でもほしい
・構造(反射をつかう「リアルサウンド」)的に家具等の位置に影響されやすい。また耳の高さで音が大きく変わる。例えば本体と耳の位置が同じ高さだ低音が強すぎてしまったりするので座って聴いたり寝っ転がって聞いたりするとバランス調整が難しいと思う。一人暮らしの人にはあまり向かないかも。。。
・入力音声がどう認識されているか、アプリとかで構わないので見れるようにしてほしい。TV経由やスイッチを経由してると本体のLED表示だけだとちゃんとパススルーされているのかダウンコーバートされているのかよくわからない。(同じステレオ入力でもLED表示がなぜか違っていたりする。)

【総評】
HDMI端子とAirPlay/Radiko.jpがついた後継機(SRT-1500)が発売されましたが45,000円程度にしか下がらないと推測しているので価格差を考えるとHDMI端子のないSRT-1000で十分だと考えました。
(入力を別にすれば音質等は同じだそうです。)
反射波を利用するシステムなため多少癖がありますが3万円以下という価格を考えればいい買い物をしたと思っています。

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
機能性4
入出力端子4
サイズ4
十分だと思う

レンタルしたBD/DVDの映画をもう少し迫力ある音で楽しみたくて実質約28,000円で購入しました。

購入時にSony HT-XT1、YAMAHA SRT-700/SRT-1500、DENON、Bose等と比較しました。
ミニコンポ(ウーハーなし)と既に接続していたためHT-XT1を含めた2.1/2.2チャンネルのモデルではやはり音に迫力が感じられず、SRT-700はSRT-1000に比べてサラウンド感の低さ、SRT-1500は価格の高さ(約2倍)がネックで結局販売末期(既に製造終了済みらしい)ですがSRT-1000を選択しました。

【デザイン】
メッシュ部分が金属(のような感じ)でかっこいいです。

【音質】
もともと映画鑑賞用に購入しましたが地デジ放送が非常に聴きやすくなりました。SRT-1000のウーハーのおかげだけでなく内臓されているDSPが優秀なのかもしれません。もともとは映画鑑賞時のみSRT-1000を使用するつもりでしたがあまりに音が違うので現在TVのスピーカーは使用しないようになりました。(TVにスピーカー出力しない機能がないのでヘッドフォン端子に埃除けカバーをつけてスピーカーを殺して使っています。)
BD/DVDはソースの品質が高いせいかサラウンド感と低音を別にすればTVだけでも結構音がいいことが今回わかりました。(もしかするとTVのDSPが割と優秀なのかもしれません。)

【入出力端子】
HDMI端子がないことが一番のデメリットですが、使いづらいなーと思うのは
・ TVのリモコンでSRT-1000の電源入切、ミュート、ボリューム調整をTVと同時にできるように設定できますが、リモコンの操作位置が悪いとTVだけ電源が入ったりSRT-1000だけ電源が入ったりする。
・HDMI経由で情報が流れないのでサラウンドモードをいちいち切り替える必要がある。(例えばTVを見ていてBD/DVDに変える時「TV番組」から「映画」に変える必要がある)
・TVとHDMI経由でリンクしているBDレコーダーの電源を切るとTVの電源は切れるけどSRT-1000だけ電源が落ちない(TVの電源をリモコンで切るとBDレコーダーもSRT-1000も電源が切れる)

光デジタル端子は2つあってよかったです。BDレコーダーをTV経由で接続すると5.1チャンネル音声もステレオになってしまっているようです。(ただしドルビープロロジックIIによって結構サラウンド感がでます。)


【サイズ】
正直あと5cmでも10cmでも幅が狭いと嬉しいのですが、サラウンド感を得るためには幅が広いほど有利なようでしょうがないかな、とも思います。

【良い点/気に入っている点】
・音やサラウンド感が自然
・2.1chスピーカーと違ってサラウンド感が強い

【不満点/改善希望点】
・LEDが兼用されていたりそもそもLED表示がなかったりするのでわかりずらい。専用の音量表示とサラウンドモードの各モードの表示がほしかった
・構造(反射をつかう「リアルサウンド」)的に家具等の位置に影響されやすい。また耳の高さで音が大きく変わる。例えば本体と耳の位置が同じ高さだ低音が強すぎてしまったりするので座って聴いたり寝っ転がって聞いたりするとバランス調整が難しいと思う。一人暮らしの人にはあまり向かないかも。。。


【総評】
HDMI端子とAirPlay/Radiko.jpがついた後継機(SRT-1500)が発売されましたが45,000円程度にしか下がらないと推測しているので価格差を考えると光デジタル端子のみのSRT-1000で十分だと思います。
反射波を利用するシステムなため多少癖がありますが3万円以下という価格を考えればいい買い物をしたと思っています。50,000円以上出すのならサウンドバーやボード型よりちゃんとシステム組んだ方がいいように思います。

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「デジタル・サウンド・プロジェクター SRT-1000」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
YAMAHA最高  5 2015年10月25日 15:23
旧型だけど十分  5 2015年10月10日 02:03
純正サブウーファ追加でワンランク上の音質に!  5 2015年7月31日 11:32
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