ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ アルティメットヒーローズバンダイナムコエンターテインメント
最安価格(税込):¥4,980
(前週比:-900円↓
)
発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2016年1月19日 08:17 [896574-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・2014年から2015年にテレビ東京系列で放送されたアニメのゲーム化。ディスクに封じられたヒーローを使いこなして敵を倒していく3Dアクションゲーム。
・操作方法
スライドパッド 移動
Aボタン 通常攻撃
Bボタン ジャンプ(飛行)
Xボタン 必殺技
Yボタン 特殊攻撃
Lボタン・Rボタン カメラ回転・ロックオンの照準切替
Lボタン+Rボタン ロックオンモードのON/OFF
タッチスクリーン 項目選択・キャラクター切替
・メニューから選べる項目は4種類。
「ストーリーモード」ストーリーに沿ってバトルを行う
「チャレンジモード」好きなキャラクターのチームを作ってバトルに挑戦
「ギャラリーモード」ゲームで手に入れたギャラリーアイテムの閲覧
「オプション」各種設定
【評価】
・ストーリーモードでは、メインのストーリーが進行するエピソードとストーリーのないサブミッションが用意されていて、エピソードをクリアして新しいエピソードやサブミッションをアンロックしてゲームを進行していく。エピソードやサブミッションごとに使用できるキャラクターが決まっているため、色々なキャラクターを使ってアクションに取り組める。
・ゲームで手に入れたポイントを使って各キャラクターのレベルを上げていく作り。そのため、プレイヤー自身がどのキャラクターを優先して育てるか決めてレベルアップしていくことができる。
・キャラクターは基本的には遠距離攻撃と近距離攻撃の2カテゴリーに分けられ、エピソードやサブミッションの状態に応じてどちらのキャラクターが有利か考えながら攻略を進められる。ロックオンがあるため、敵が単純な動きをしている内は気持ちよくアクションを行うことができる。
・エピソードやサブミッションのクリア、キャラクターのレベルや敵を倒した数がそれぞれギャラリーモードのオープンに関与しているため、少しゲームを進めるたびに目標を達成した感覚を味わえる。
・ヒーローはディスクに封じられて、1人の子どもが1つのディスクを扱っている設定のため、ストーリーでは大量のキャラクターの会話によってゲームが進められる。キャラクターが多すぎて、いまいち何が起きているのかわかりにくい。
・地上にいる敵は攻撃を当てることができるが、空を飛んでいる敵には攻撃を当てることができないのに、ロックオンで照準を切り替えた際に空を飛んでいる敵にも照準が移動するため、かなり不便。照準の切り替わる順番がいまいちわかりにくいため、敵キャラクターが密集して、一部の敵が空を飛んでいる時は、ロックオンの機能が全く役に立たない。
・敵は起き上がってから若干の無敵時間がある一方、プレイヤーキャラは交代後すぐにあたり判定があるため、プレイヤーが必殺技を使ったときに外れやすく、敵の必殺技が決まりやすいという理不尽さがある。ボス級の敵の攻撃がかなり避けにくく、レベルアップして力押しでクリアするようになりがち。
・LボタンとRボタンでカメラ回転操作ができるが、高速でカメラを回せないため、3Dアクションはあまり快適ではない。
・各ステージ開始時の演出はスタートボタンでスキップできるが、ボス級のキャラの登場や必殺技をスキップできないため、ゲームに慣れてくるとストレスが増す。
【まとめ】
・3Dアクションゲームとしては決して快適ではないが、小さい空間のバトルでキャラクターをコツコツと成長させる楽しみがあるので、マーベルキャラが好きな人にのみお薦めします。
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