電撃文庫 FIGHTING CLIMAX(ファイティング クライマックス) [PS Vita]セガ
最安価格(税込):¥1,490
(前週比:±0
)
発売日:2014年11月13日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.90 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.59 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.72 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2019年11月22日 21:28 [1277530-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・電撃文庫の人気キャラクターが作品の枠を超えて対決する対戦格闘ゲーム。
・操作方法
方向キー・左スティック 移動・ジャンプ
○ボタン 強攻撃
×ボタン サポート
△ボタン 中攻撃
□ボタン 弱攻撃
Lボタン、□ボタン+○ボタン 切り札
Rボタン、□ボタン+△ボタン+○ボタン ブラスト
・メニュー画面から選べる項目は9種類。
「STORY」ストーリーに沿ったバトル
「VERSUS」好きなキャラを選んだバトル
「NETWORK」オンラインバトル
「ADHOC」アドホック通信による通信対戦
「CHALLENGE」特別ルールによるバトル、ランキング登録あり
「TRAINING」技やコンビネーションの練習
「CUSTOMIZE」ポイントを使ってプレートのカスタマイズ
「SPECIAL」キャラのイラストや音声、出典元のノベルの確認
「OPTION」各種設定
【評価】
・電撃文庫の作品を代表するが、必ずしもバトル系というわけでもないキャラクターが無理矢理バトルキャラにされていることもあり、普通の格闘ゲームとはちょっと変わったバトルを楽しめる。サポートキャラも電撃文庫の作品のキャラクターなので、原作を知っていれば知っているほど、バトルキャラとサポートキャラの組み合わせを考えるのが楽しいと思う。それぞれバトルを繰り返しアンロックすることで使用できるバトルキャラクターは12人、サポートキャラは21人になる。
・クロスセーブ対応なので、PSNを介してPS3版とのセーブデータのやり取りができる。そのため、家ではPS3を使ってテレビでプレイして、移動時にはPSVitaでプレイ、というような使い分けができる。但し、クロスセーブでプレイするには両方のタイトルを購入する必要がある。
・「ストーリー」モードには「アーケード」と「ドリームデュエル」があり、「アーケード」は、ストーリーに沿ってバトルが発生するタイプ。但し、会話なしのバトルもあるため、無理矢理な会話を聞かされる機会がなくなり、無理なくストーリーを楽しめる。「ドリームデュエル」では、選んだキャラクターごとに対戦相手が6人用意されているため、キャラクターの会話を楽しみながらバトルをしたいのであれば、「ドリームデュエル」の方が適任。
・会話部分のテキストが大きくて読みやすい。むしろ、大きすぎると感じるくらい。逆に、キャラクター選択画面の原作ロゴ周辺のテキストは小さすぎて読みにくい。
・バトルでポイントを稼ぎ、稼いだポイントで「CUSTOMIZE」にある通信バトル時に使うプレートなど装飾関係を充実させることができ、プレイに応じて「SPECIAL」で見れる内容が増えるため、好きな原作があるほどやり込み要素が充実していることになる。
・「SPECIAL」には、登場しているキャラクターに関する原作19種類の小説のお試し版が収録されている。文字はあまり大きくなく、拡大表示してもそれほど大きな文字にはならないが、携帯ゲーム機で小説のお試し版を見れるのは、テレビで見るよりもだいぶ利便性がいいように感じた。
【まとめ】
・ゲーム内容的には圧倒的にテレビでプレイする方が向いているのですが、原作が小説で、収録されているお試し版を読む環境を考えると、携帯ゲーム機でも十分にアリだと思いました。原作がわからないと行動の意味自体が分からないところがあるコミカル系の対戦格闘ゲームなので、電撃文庫について多少知識があった方が楽しめるゲームです。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
(PlayStation Vita ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![電撃文庫 FIGHTING CLIMAX(ファイティング クライマックス) [PS Vita] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/61th8s921RL._SL160_.jpg)







