『蒸れない装着感、フラットな音』 JVC HA-RZ510 syutorohonfonさんのレビュー・評価

2014年 7月下旬 発売

HA-RZ510

映画や音楽の再生に適したインドア用ヘッドホン

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¥1,993

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店頭参考価格帯:¥2,187 〜 ¥2,187 (全国39店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz HA-RZ510のスペック・仕様

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HA-RZ510JVC

最安価格(税込):¥1,993 (前週比:±0 ) 発売日:2014年 7月下旬

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『蒸れない装着感、フラットな音』 syutorohonfonさん のレビュー・評価

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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1
蒸れない装着感、フラットな音

先日、電車の中でこのHA-RZ510を着けている若者を見かけ(前もって断っておくとRZ510は外出用には全く向いていないヘッドホンです)、ちょっとしたモヤモヤを感じたので、前に投稿したRZ510のレビューの文章を整理しつつ外出用、室内用、映画用途、音楽用途それぞれの感想を書いてみたいと思います

【デザイン】

RX500がシルバーだったのに対してRZ510はガンメタリックに変更されたので、少しだけ質感は上がりました
ただやはりヘッドバンドはプラスチック感が漂いますし、華奢です
少しでも雑に使ったら折れそうです
イヤーパッドは布素材なのでパッドがボロボロになる心配はありません
丁寧に使えば永く使えると思います

【装着感】

このヘッドホンの最大の特徴です
布のイヤーパッドも耳当たりがよく、密着感も薄いので汗をかく事もないでしょう
これから季節が暖かくなるので蒸れないという特徴は非常に使い勝手がよいです
RZ510を購入した最大のポイントもこの蒸れないという点が決め手でした
懸念としてイヤーパッド内の空間は広い方ではないので、耳の大きい人は内部に耳が当たる可能性はあります

極上の装着感かというとそうでもなく、イヤーパッドは薄いので長時間の装着では不具合もあります
クッション性があまりなく、映画を2本くらい見た後は耳の周りにじんわりと痛みが出てきます
だいたい1、2時間くらいの使用が適当でしょう

【使い勝手】

前機種のRX500がコードが長すぎるという人もいたようですが、RZ510の本体コードの長さは1.2mになりました
この長さだと、タブレットやスマホでTVや動画を見るのにも使えます
2.3mの延長コードも付属しているので今まで通り据え置きのTV用途にも使えます
軽量かつ蒸れないので視聴中にヘッドホンが気になる事がないのはよいです

個体差もあるので断言はしませんが、私の買った個体では可動部がギシギシいう事もありませんでした
ケーブルは柔らかく、コードも片出しなので取り回しはいいです

【音】

安物なのでもっとぼやけた眠い音かと思ったのですが、意外とハッキリした音でした
TVやラジオに使うと、人の声が聞き取り易いです

低音も特徴があり、ブーミーな低音は無く締まった堅い低音です
ドラムの音などの打楽器はそこそこ聴けますが、あまり響きのない音が吹奏楽器や弦楽器などの音とは相性が悪いです
商品開発の方針が、映画の人物のセリフが聞き取り易いようにスッキリとした音を目指したのだと思います

音楽用途に使うと、音の分離がいいとは言えない点が気になります
オーケストラなどのライブ録音とは相性が悪いです
アコースティックな曲なども音の柔らかさが足りないです
意外と相性が良かったのがPerfumeなどのテクノでした
堅い傾向の音が電子音を多用する打ち込み系の曲とそこそこ合いました

【遮音性】【音漏れ防止】

ヘッドホンの仕組みとしては密閉型なのですが、イヤーパッドが布素材なので密閉感はなく、遮音性はありませんし、シャカシャカ音も漏れます
なるべく静かな場所かつ音が漏れても周りに迷惑にならない、自宅での使用を推奨します

【携帯性】

ハウジングは稼働しますが装着感向上の為だけで可動域は広くなく、平らにまではなりません
コンパクトに収納はできません
それ以前に素材のプラスチックは薄く頑丈ではないので、外出用途にはおすすめできません

【総評】

購入前は多少は音楽用途にも使えたら、と思っていたのですがやはり音楽には積極的には使わないと思います
やはりRZ510は映像用途で真価を出すヘッドホンです
重さも軽量ですし、ケーブルも短いので自宅でラジオを聴くのにもわりと使えます
音がそっけないのが最大の欠点で音楽を聴く用途には向いていません
軽量で着けていてもヘッドホンの存在を感じさせないし、人物のセリフも聞き取り易いので映画用途にはなかなかよいヘッドホンです
なにより実売¥2,000ちょっとでこの品質なら充分と感じます

購入してから夏のシーズンはHA-RZ510は頻繁に使います
風通しが良いので汗をかいていたり、シャワー上がりの直後などでもとても重宝します
もちろん他のオープンエアーのヘッドホンでもこういった使い方はできるのですが、体から蒸気が出ていたり、濡れていたりする時はやはり値段の高いヘッドホンを使用するのは躊躇します
その点HA-RZ510は安いので雑に扱っても心が痛みません
高級なヘッドホンももよい物ですが、気軽に扱える安いヘッドホンもいいものだと思います

主な用途
映画
ゲーム
テレビ
ラジオ
接続対象
テレビ

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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1
蒸れない装着感、フラットな音

自分は特に必要でもないのに安価で軽量なヘッドホンを時々買いたくなる困った性分なのですが、一昨年 → KOSSのポタプロ、去年 → audio-technicaのATH-EP300とオンイヤーが続いたので、今年はアラウンドイヤーのHA-RZ510を選んでみました。

前機種のHP-RX500が音楽よりは映画用寄りに販売されていたので、大して仕様の変わらないRZ510を音楽を鳴らして評価するのもナンセンスかもしれませんが、商品の特性を掴む意味で評価してみます。

【デザイン】

RX500がシルバーだったのに対してRZ510はガンメタリックに変更されたので、少しだけ質感は上がりました。
ただやっぱりヘッドバンドはプラスチック感が漂いますし、華奢です。少しでも乱暴に使ったら折れそうです。
イヤーパッドは布素材なのでパッドがボロボロになる心配はなさそうです。丁寧に使えば永く使えると思います。

【装着感】

これがこのヘッドホンの最大の売りです。
おそらく多くの人が不満を持つ事はないと思います。もし坊主頭の方がお使いになるなら、ヘッドバンドの4つの小さいクッションが小さ過ぎて頭頂に当たるのが不快かもしれませんが。
布のイヤーパッドも耳当たりがよく、密着感も薄いので汗をかく事もないと思います。これから季節が暖かくなるので蒸れないという特徴は稼働率にも関係してきますね。今回RZ510を選んだ最大のポイントもこの蒸れないという点が決め手でした。
懸念としてイヤーパッド内の空間は広い方ではないので、耳の大きい人は内部に耳が当たる可能性はありますね。

追記:購入からそれほど間を置かず、イヤーパッドの薄さが気になりだしました。クッション性があまりなく、映画を2本くらい見た後は耳の周りにじんわりと痛みが出てきます。
もうちょっとパッドが厚かったらなあ、と思いフィット感の星をひとつ減らします。

【使い勝手】

前機種のRX500がコードが長すぎるという人もいたようですが、RZ510の本体コードの長さは1.2mになりました。
この長さだと、タブレットやスマホでTVや動画を見るのにも使えます。
2.3mの延長コードも付属しているので今まで通り据え置きのTV用途にも使えます。

軽量かつ蒸れないので、長時間の使用に特化してますね。
個体差もあるので断言はしませんが、私の買った個体では可動部がギシギシいう事もありませんでした。
ケーブルは柔らかく、コードも片出しなので取り回しはいいです。

【音】

安物なのでもっとぼやけた眠い音かと思ったのですが、意外とハッキリした音でした。
TVやラジオの音を聞くと、人の声が聞き取り易いです。

低音にも特徴があり、ブーミーな低音は一切無く締まった堅い低音です。
ドラムの音などの打楽器にマッチした音ですが、あまり響きのない音という点が吹奏楽器や弦楽器などの音と相性が悪い感じがします。
商品開発の方針が、映画の人物のセリフが聞き取り易いようにスッキリとした音を目指したんでしょうね。

音楽用途に使うと不満なのが、ステレオで聞いているのにまるでモノラルで聞いているかのような錯覚を覚える点です。
どの楽器の音も同じ距離から聞こえてきて、音の分離がいいとは言えません。頭内定位が強いのでしょうか。
オーケストラなどのライブ録音とは相性が悪いです。
アコースティックな曲なども音の官能さがない印象がします。
意外と相性が良かったのがPerfumeなどのテクノでした。堅い傾向の音が電子音を多用する曲とマッチしたのかも。

【遮音性】【音漏れ防止】

ヘッドホンの仕組みとしては密閉型なのですが、イヤーパッドが布素材なので密閉感はなく、外の音は聞こえるしシャカシャカ音も漏れます。

【携帯性】

ハウジングは稼働しますが装着感向上の為だけで可動域は広くなく、水平に平らにまではなりません。コンパクトに変形はできません。
それ以前にプラスチックは薄く頑丈ではないので、外出用途では使えないです。


多少は音楽用途にも使えたらラッキー、と思っていたのですがやっぱり音楽には積極的には使わないと思います。
装着感もいいしコードも短いので室内で携帯ラジオを使うのには使えるかな?
ステレオ感が薄いのが最大の欠点で音楽を聴くにはつまらないです。
何時間でも着けていられれるし人物のセリフも聞き取り易いので、映画用途には最高です。
なにより実売¥2,000ちょっとでこの品質なら充分です。

追記:最初の題名は「蒸れない装着感、平坦な音」だったのですが、表現が悪いと思い直し「フラットな音」に改めました。

この夏、HA-RZ510は頻繁に使いました。風通しが良いので汗をかいていたり、シャワー上がりの直後などでとても重宝しました。
もちろん、他のオープンエアーのヘッドホンでもこういった使い方はできるのですが、体から蒸気が出ていたり、濡れていたりする時はやはり値段の張るヘッドホンを使用するのは躊躇われます。その点HA-RZ510は安いので雑に扱っても心が痛みませんw
高級なヘッドホンもよい物ですが、気軽に扱える安いヘッドホンもいいものですね。

主な用途
映画
ゲーム
テレビ
ラジオ
接続対象
テレビ

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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1
蒸れない装着感、平坦な音

自分は特に必要でもないのに安価で軽量なヘッドホンを時々買いたくなる困った性分なのですが、一昨年 → KOSSのポタプロ、去年 → audio-technicaのATH-EP300とオンイヤーが続いたので、今年はアラウンドイヤーのHA-RZ510を選んでみました。

前機種のHP-RX500が音楽よりは映画用寄りに販売されていたので、大して仕様の変わらないRZ510を音楽を鳴らして評価するのもナンセンスかもしれませんが、商品の特性を掴む意味で評価してみます。

【デザイン】

RX500がシルバーだったのに対してRZ510はガンメタリックに変更されたので、少しだけ質感は上がりました。
ただやっぱりヘッドバンドはプラスチック感が漂いますし、華奢です。少しでも乱暴に使ったら折れそうです。
イヤーパッドはベロア素材なのでパッドがボロボロになる心配はなさそうです。丁寧に使えば永く使えると思います。

【装着感】

これがこのヘッドホンの最大の売りです。
おそらく多くの人が不満を持つ事はないと思います。もし坊主頭の方がお使いになるなら、ヘッドバンドの4つの小さいクッションが小さ過ぎて頭頂に当たるのが不快かもしれませんが。
ベロアのイヤーパッドも耳当たりがよく、密着感も薄いので汗をかく事もないと思います。これから季節が暖かくなるので蒸れないという特徴は稼働率にも関係してきますね。今回RZ510を選んだ最大のポイントもこの蒸れないという点が決め手でした。
懸念としてイヤーパッド内の空間は広い方ではないので、耳の大きい人は内部に耳が当たる可能性はありますね。

追記:購入からそれほど間を置かず、イヤーパッドの薄さが気になりだしました。クッション性があまりなく、映画を2本くらい見た後は耳の周りにじんわりと痛みが出てきます。
もうちょっとパッドが厚かったらなあ、と思いフィット感の星をひとつ減らします。

【使い勝手】

前機種のRX500がコードが長すぎるという人もいたようですが、RZ510の本体コードの長さは1.2mになりました。
この長さだと、タブレットやスマホでTVや動画を見るのにも使えます。
2.3mの延長コードも付属しているので今まで通り据え置きのTV用途にも使えます。

軽量かつ蒸れないので、長時間の使用に特化してますね。
個体差もあるので断言はしませんが、私の買った個体では可動部がギシギシいう事もありませんでした。
ケーブルは柔らかく、コードも片出しなので取り回しはいいです。

【音】

安物なのでもっとぼやけた眠い音かと思ったのですが、意外とハッキリした音でした。
TVやラジオの音を聞くと、人の声が聞き取り易いです。

低音にも特徴があり、ブーミーな低音は一切無く締まった堅い低音です。
ドラムの音などの打楽器にマッチした音ですが、あまり響きのない音という点が吹奏楽器や弦楽器などの音と相性が悪い感じがします。
商品開発の方針が、映画の人物のセリフが聞き取り易いようにスッキリとした音を目指したんでしょうね。

音楽用途に使うと不満なのが、ステレオで聞いているのにまるでモノラルで聞いているかのような錯覚を覚える点です。
どの楽器の音も同じ距離から聞こえてきて、音の分離がいいとは言えません。頭内定位が強いのでしょうか。
オーケストラなどのライブ録音とは相性が悪いです。
アコースティックな曲なども音の官能さがない印象がします。
意外と相性が良かったのがPerfumeなどのテクノでした。堅い音が電子音とマッチしたのかもしれません。

【遮音性】【音漏れ防止】

ヘッドホンの仕組みとしては密閉型なのですが、イヤーパッドがベロア素材なので密閉感はなく、外の音は聞こえるしシャカシャカ音も漏れます。

【携帯性】

ハウジングは稼働しますが装着感向上の為だけで可動域は広くなく、水平に平らにまではなりません。コンパクトに変形はしないです。
それ以前にプラスチックは薄く頑丈ではないので、外へ持ち出す事はないです。


多少は音楽用途にも使えたらラッキー、と思っていたのですがやっぱり音楽には積極的には使わないと思います。
装着感もいいしコードも短いので室内で携帯ラジオを使うのには使えるかな?
ステレオ感が薄いのが最大の欠点で音楽を聴くにはつまらないです。
何時間でも着けていられれるし人物のセリフも聞き取り易いので、映画用途には最高です。
なにより実売¥2,000ちょっとでこの品質なら充分です。

主な用途
映画
ゲーム
テレビ
ラジオ
接続対象
テレビ

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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1
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自分は特に必要でもないのに安価で軽量なヘッドホンを時々買いたくなる困った性分なのですが、一昨年 → KOSSのポタプロ、去年 → audio-technicaのATH-EP300とオンイヤーが続いたので、今年はアラウンドイヤーのHA-RZ510を選んでみました。

前機種のHP-RX500が音楽よりは映画用寄りに販売されていたので、大して仕様の変わらないRZ510を音楽を鳴らして評価するのもナンセンスかもしれませんが、商品の特性を掴む意味で評価してみます。

【デザイン】

RX500がシルバーだったのに対してRZ510はガンメタリックに変更されたので、少しだけ質感は上がりました。
ただやっぱりヘッドバンドはプラスチック感が漂いますし、華奢です。少しでも乱暴に使ったら折れそうです。
イヤーパッドはベロア素材なのでパッドがボロボロになる心配はなさそうです。丁寧に使えば永く使えると思います。

【装着感】

これがこのヘッドホンの最大の売りです。
おそらく多くの人が不満を持つ事はないと思います。もし坊主頭の方がお使いになるなら、ヘッドバンドの4つの小さいクッションが小さ過ぎて頭頂に当たるのが不快かもしれませんが。
ベロアのイヤーパッドも耳当たりがよく、密着感も薄いので汗をかく事もないと思います。これから季節が暖かくなるので蒸れないという特徴は稼働率にも関係してきますね。今回RZ510を選んだ最大のポイントもこの蒸れないという点が決め手でした。
懸念としてイヤーパッド内の空間は広い方ではないので、耳の大きい人は内部に耳が当たる可能性はありますね。

【使い勝手】

前機種のRX500がコードが長すぎるという人もいたようですが、RZ510の本体コードの長さは1.2mになりました。
この長さだと、タブレットやスマホでTVや動画を見るのにも使えます。
2.3mの延長コードも付属しているので今まで通り据え置きのTV用途にも使えます。

軽量かつ蒸れないので、長時間の使用に特化してますね。
個体差もあるので断言はしませんが、私の買った個体では可動部がギシギシいう事もありませんでした。
ケーブルは柔らかく、コードも片出しなので取り回しはいいです。

【音】

安物なのでもっとぼやけた眠い音かと思ったのですが、意外とハッキリした音でした。
TVやラジオの音を聞くと、人の声が聞きやすいです。

低音にも特徴があり、ブーミーな低音は一切無く締まった堅い低音です。
ドラムの音などの打楽器にマッチした音ですが、あまり響きのない音という点が吹奏楽器や弦楽器などの音と相性が悪い感じがします。
商品開発の方針が、映画の人物のセリフが聞きやすいようにスッキリとした音を目指したんでしょうね。

音楽用途に使うと不満なのが、ステレオで聞いているのにまるでモノラルで聞いているかのような錯覚を覚える点です。
どの楽器の音も同じ距離から聞こえてきて、音の分離がいいとは言えません。頭内定位が強いのでしょうか。
オーケストラなどのライブ録音とは相性が悪いです。
アコースティックな曲なども音の官能さがない印象がします。
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ヘッドホンの仕組みとしては密閉型なのですが、イヤーパッドがベロア素材なので密閉感はなく、外の音は聞こえるしシャカシャカ音も漏れます。

【携帯性】

ハウジングは稼働しますが装着感向上の為だけで可動域は広くなく、水平に平らにまではなりません。コンパクトに変形はしないです。
それ以前にプラスチックは薄く頑丈ではないので、外へ持ち出す事はないです。


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装着感もいいしコードも短いので室内で携帯ラジオを使うのには使えるかな?
ステレオ感が薄いのが最大の欠点で音楽を聴くにはつまらないです。
何時間でも着けていられれるし人物のセリフも聞き取りやすいので、映画用途には最高です。
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