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2022年1月31日 21:40 [1545257-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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全体 |
コントロールノブ |
デザイン |
KLONEというエフェクターのジャンルが生まれたのは、2017年のことです。
伝説のオーバードライブとして知られたKlon Centaurが正式に生産を完了し、後継機種KTRが発売された時期。そのCentaurのサウンドを再現し、回路を再現したペダルが世界中のブランドから多数発売されました。
それらをまとめて、Klon Centaurのクローンだから“KLONE”と呼ばれるようになりました。
Fredric Effectsは、主にヴィンテージトーンを中心としたペダルの回路を丁寧に再現しているブランドです。そんなFredric EffectsのZombie Kloneは、やはり丁寧に回路を再現しています。
“回路を完全に再現した”というのがZombie Kloneの大きな特徴です。ただ不思議なもので、回路が完全に同じであっても、もちろん全く同じ音になるわけではありません。Zombie KloneにはZombie Kloneらしい音があります。これはFredric Effects全体に共通するポイントなのですが、UKブランドだからなのか、音色そのものがほんの少し暗めで、少し柔らかなトーンです。
オリジナルCentaurにも製造時期や個体差により音色が大きく異なりますが、Zombie Kloneは個体差こそほとんど無いものの、モデル特有の個性があります。
厚みがそこまでないのもオリジナルとの違いで、だからこそ扱いやすい部分もあります。オリジナルモデルのこれでもかというほど太くなる音色が少し緩和されバランスされているので、他のペダルのブースターとして使ったり、アンプの歪みと合わせた際に使いやすく感じることもあります。
とはいえ、音色自体はかのCentaurのものでしかなく、KLONEペダルの基準として考えても良いペダルだと思います。
バッファードバイパス、チャージポンプ回路、そしてゲルマニウムダイオードなど全てを再現した100%正確な回路を持つKLONEペダルです。
ゾンビになって蘇ったケンタウロスが描かれるペダルデザインもユニークです。
かわいくて本格的なサウンドのペダルです。
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