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EPH-M200(R) [スタイリーレッド]
βチタニウムや15mm径の大型ドライバーユニットを搭載したカナル型イヤホン

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EPH-M200(R) [スタイリーレッド] のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
2.36 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.45 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.45 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.91 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.91 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.36 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.91 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年8月29日 00:00 [1254625-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
EPH- M100と形状は全く同じ。なので、形状による欠点も同じ。イヤホンのフィット感は良いんだが、コードが出ている部分が内向きな為、長時間着けると当たっている部分が痛くなる。
音質に関しては、高音は艶やかに伸びる印象で、粒が際立つ感じはない。一方で低音には締まりもあるが、量感があるので粒が際立つ感じではない。ただ低音よりの中音の主張が強い。不自然ではないが、EPH-M100と比べて全体的にかなりウォーミーな印象で、曲にもよるが若干迫力に欠ける。エレキギターや電子音などの電子系の音を使うロック系やテクノなどにはあまり合わないが、クラシックやフォークなどの生楽器ベースの楽曲に合うように思う。
EPH-M100と比べて値段は高いが、好みの違いによる差が大きいように思う。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった1人
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よく投稿するカテゴリ
2014年11月11日 12:59 [768892-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
私の聴く音楽のジャンルは、クラシック4割、ジャズ2割、民族音楽1割、(古典)邦楽1割、国内外ポピュラー・歌謡曲他2割のような感じです。
在宅時には、少し質の良い下記のような中級のオーディオ・セットで聴いています。
Accuphaze307のプリメイン・アンプ、EsotericDV50のマルチ・プレイヤー、KenwoodKP990のLPプレイヤーとオルトフォンMC10MrkII or 20MrkII or 200、スピーカーはTANNOY D500 or QUAD 11L2、ヘッドフォンはAKGQ701
また外出時には、これまでiphone付属のものや、国産ではDENON、SONYなどを、海外のものではShureなどを使ってきて、現在はiphone5sにゼンハイザーのIE60直挿しで聴いていました。今回久しぶりに国産も試してみようとこのYAMAHAの製品を購入し直挿しで聴いています。
また音楽を聴くためのイヤフォンとしての評価に限っていますので、便利なコントローラーやIphone用の通話マイク機能などは申し訳ありませんが評価の対象としていません。
<デザイン>
ちょっと見は大変現代的でヤマハのマークも美しくなかなか良いスタイルをしています。ただ残念ながらよく見ると高級感は少し足りないかなという感じがします。
<音質>
・高音については、大変クリアで伸びる感じがありますが耳に刺さるような固さはありません。刺さる一歩手前という感じでしょうか。ヤマハの透明感のある高音を感じます。特にピアノの音はかなりリアルに表現される印象があります。
・中低音については、必要にして充分の出力があり、かつシッカリ締まった楽器ごとに明快な音で大変好ましいです。
<「音楽」に関する総合評価>
上記のようにクラシックとジャズはかなり頻繁に聴きますし、今で使ってきたIE60とどうしても比較してしまいますのでご了解下さい。
下記の評価は、これまでの私のつたないオーディオ経験からのものですので先達のご批判をいただくことはあると思います。
スピーカーについても同じ傾向がありますが、この製品を含めて国産のイヤーフォン、ヘッドフォンは「音」に関する追求はかなりの技術を高めてきていると実感しています。また個々の楽器やボーカルの分離も高く大変分析的なところがあるように感じます。
この製品も「音」は大変クリアで個々の楽器やボーカルが埋まることなく明快に聞かせてくれます。一昔前の国産の製品ですと、やたら低音を強調したものや広域が伸びすぎてというか伸ばしすぎ強調しすぎて耳に刺さるものも多かったと思いますが、最近の中級以上のものは刺さることなくフラットに聞かせてくれるものが増えてきました。
ですので、この製品は小編成の室内楽やジャズの楽団、その他少人数の楽団などなどは、まさに目の前でリアルに演奏してもらっている雰囲気があります。オーケストラなどの大編成の曲はリアルさはそのままで楽団が横に120度くらい広がったような編成で聴かせてくれて、ホールのA席最前列で聞いているような雰囲気にしてくれます。各楽器の演奏を見るには首を左右に振る必要があるくらいですね。
これまで聴いてきたIE60はというと、音のクリアさや分解能は正直この製品に劣ると思います。でも個別に比較すればということですので、決してIE60の音がクリアではなく分解能が低いという意味ではなく、これはこれでしっかりハッキリ聴かせてくれます。
しかしながら、「音楽」を聴かせる、音楽性という点では、かなりIE60の方が優っているように思われるのです。
IE60の「音」は、このヤマハの製品に比べて1枚ベールがかかっているように感じますが、オーケストラはホールで言うと全体を見渡せる二階席で聞いている感じでひと目で楽団を見通せ、ホール全体の響きに包まれて低音を体で感じながら中音、高音の楽器を楽しませてくれるような感想を持っています。小編成の楽団でも目の前で演奏しているリアル感と「音楽全体」を聴けて楽しめる「音作り」ではなくて「音楽作り」がなされているように感じるのです。
ですので、このヤマハの製品は「よし音楽を聴くぞ!」と構えているときは真剣に聴けますが、「ゆったりして音楽を楽しみたい」、「音楽を聴きながら心地良くうとうとしたい」ときにはIE60に軍配を上げなければなりません。
以上のような感想ですが、個人的なもので人それぞれの好みもあると思いますので、1つの感想ということでご判断下さい。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった6人
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