『E12からの乗り換え ※11/25加筆&再更新※』 ONKYO DAC-HA200 不死鳥の片翼さんのレビュー・評価

2014年 7月上旬 発売

DAC-HA200

  • オンキヨー初のポータブルヘッドホンアンプで、D/Aコンバーターには「PCM5102」を搭載。
  • アンプ部にはプッシュ・プル構成のディスクリート回路を、オペアンプにはクリアで立体的なサウンド再現を特徴とする「MUSES8920」を採用。
  • ミュージックアプリ「HF Player」を利用してiOSデバイスに接続すると、カメラコネクションキットなしでハイレゾ再生が可能。
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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ DAC-HA200のスペック・仕様

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DAC-HA200ONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 7月上旬

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不死鳥の片翼さん

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
E12からの乗り換え ※11/25加筆&再更新※

今年初頭にFiiO E12を購入し気に入って使い続けていましたが、E12がポタアンというものを知るための教材として購入したのと音が平面的でやや音場が狭くXBA-H3と合っていないのでは?という疑念を抱いたことから乗り換えを検討しておりました。

予算的に候補に入っていたのは
姉妹機である TEAC HA-P50
SONY PHA-1
そして本機でありました

本機はハイレゾ音源に関して、96KHz/24bitまでの対応ではありますが自分には必要十分であり、また基本的にはCD音源をWAVでリッピングしており、当面192KHz/32bitやDSDとは縁がなさそうなのであまり気にしませんでしたし、現状に満足もしていますw

8月の終わりに約25000(税込)で購入致しました。


試聴環境について
イヤホンは前述の通りXBA-H3(ケーブルはMUC-M12SM1)でありまして、ウォークマンS770シリーズからドックケーブルで繋いだり、第五世代iPod touchをONKYOのHFプレーヤーを介して接続しハイレゾ音源も数は多くありませんが聞いております。

では購入から約三ヶ月が経過し、色々落ち着いたところで何点か加筆を加え再レビューさせて頂きます。

【デザイン】
大きさの抑えられた、高級感溢れるフルアルミのボディ

※それだけに落としたりすると傷つきそうなので注意
(大切にしているせいか、三ヶ月経った現在もまだ無傷ですw店頭に試聴用として置かれている製品でも傷は少なかったので丈夫にできているようですね。)

ヘアライン加工が施されている両面のパネルも筐体の高級感あるデザインを意識したものだと伝わってきますな(^o^)/
ボリュームのつまみの赤ラインとプロテクターがほどよいアクセントとなりデザインにもひとめぼれ!

ポタアン選びにおいて重要な要素としていた大きさはFiiO E12と大して変わらず、非常にコンパクト!iPodやiPhone、スマホとの二段重ねをしてもバランスよく胸ポケットにも収まります。

【音質】
まず、これまでFiiO E12を使っていたからなのか広大な音場に驚きました!音の空間表現というのはこういうものなのでしょうかね?(この音場の広さは横方向に伸びていくイメージですね。次はもっと斜め上にも伸びてくれれば最高ですw 本気は前方に伸びていくタイプではないように感じますね。)

本機においてようやく9ヶ月連れ添っているXBA-H3の本領を発揮できた感じでしたww

基本的には音へ手を加えていない自然で温かさを感じる音だと感じます。自分は何もイコライザ等をいじってはいませんが、デフォルトがお気に召さず好みの音にする場合はHFプレイヤーのイコライザで調節するとよろしいのではないでしょうか?

(ちなみに姉妹機であるTEACのHA-P50は本機よりも派手な音を鳴らしてくれますがXBA-H3を使う自分には少し行き過ぎだっようですw)

中音域〜高音域においてはっきりとシャープな元気のある音が出ます。この音域でもう少し伸びがあればと思ったりもしますが、これは本機よりワンランク程上の価格帯の製品と比較して感じたことでありますので忘れてしまえば何とも思いませんww むしろ大満足している位です(*^^*)

低音に関しては深く心地よく伝わってくると表現すればいい気がしますね。

ウォークマンとのドックケーブル接続、つまりはアナログ接続においても非常に良い音を鳴らしてくれますが、なんと言っても本領を発揮するのはiDeviceとのデジタル接続ですね。HFプレーヤーと連携した状態でハイレゾ曲を聴いた時にはしばらくポカーンとしてしまいました(笑)これまでハイレゾ音源をしっかりと聞くということができなかったというのもありますが、真に感動を覚えましたo(^o^)o

【操作性】
操作はとても簡単(笑) ボリュームのつまみを回せば電源オン! 音の入力は背面のセレクタースイッチで三タイプ切り替えます。(AUDIO IN/OPTまたはPCまたはiDevice/スマホ等 )
ゲインは前面パネルに付いておりLとHで簡単に切り替え可能
HFプレイヤーだと電源オフと停止が連動しており便利です(笑) このおかげでウォークマンのドックケーブル接続だと再生後にウォークマンの電源を切り忘れてしまいます(((^_^;)
(また、デジタル、アナログ接続を問わず音楽が流れていないとボリュームつまみの位置に依らず一定時間後に自動で電源が落ちるようになっているようです。非常にありがたいですが、つまみが回ってるのに青ランプがついておらずに焦ることもw←非があるのは自分なんですけどね(((^_^;))


【機能性】
自分には必要にして十分ですね(^_^ゞ
しいて言えばケースをつけて欲しかった(笑)

ちなみに自分はウォークマンと接続の際や保管時にはFiiO E12のケースを使っています。

本来ならここにHFプレーヤーについて述べるべきなのでしょうが、前述の通りであります。(総評でも触れさせて頂いております。)

【総評】
上の価格帯を見てしまえば192/32対応やら本機よりもある部分で音が良かったり等あると思いますが値段は跳ね上がります。
この価格帯において、音質、デザイン、使い勝手等あらゆる部分において本機に迫るものは現段階ではほとんどないと言っても過言ではないと思います。
特に機能という点においてHFプレーヤーとの連携も考慮に入れると同価格の他機の追随を許さぬ性能であると言えるでしょう!

自分では最高の買い物ができたと感じております。

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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
E12からの乗り換え

今年初頭にFiiO E12を購入し気に入って使い続けていましたが、E12がポタアンというものを知るための教材として購入したのと音が平面的でやや音場が狭くXBA-H3と合っていないのでは?という疑念を抱いたことから乗り換えを検討しておりました。

予算的に候補に入っていたのは
姉妹機である TEAC HA-P50
SONY PHA-1
そして本機でありました

本機も96KHz/24bitまでの対応ではありますが自分には必要十分であり、基本的にはCD音源をWAVでリッピングしているので当面192KHz/32bitやDSDとは縁がなさそうなのでw

イヤホンは前述の通りXBA-H3
S770シリーズからドックケーブルで繋いだり、第五世代iPod touchでONKYOのHFプレーヤーを介して接続しハイレゾ音源も数曲聞いております。

では購入から約2週間が経過し、色々落ち着いたところでレビューさせて頂きます。

【デザイン】
大きさの抑えられた、高級感溢れるフルアルミのボディ

※それだけに落としたりすると傷つきそうなので注意


ヘアライン加工が施されている両面のパネルも筐体の高級感あるデザインを意識したものだと伝わってきますな(^o^)/
ボリュームのつまみの赤ラインとプロテクターがほどよいアクセントとなりデザインにもひとめぼれ!

ポタアン選びにおいて重要な要素としていた大きさはFiiO E12と大して変わらず、非常にコンパクト!iPodやiPhone、スマホとの二段重ねをしてもバランスよく胸ポケットにも収まります。

【音質】
まず、これまでFiiO E12を使っていたからなのか広大な音場に驚きました!音の空間表現というのはこういうものなのでしょうかね?
本機においてようやく9ヶ月連れ添っているXBA-H3の本領を発揮できた感じでしたww

基本的には音へ手を加えていない自然で温かさを感じる音だと感じます。自分は何もイコライザ等をいじってはいませんが、デフォルトがお気に召さず好みの音にする場合はHFプレイヤーのイコライザで調節するとよろしいのではないでしょうか?

中音域〜高音域においてはっきりとシャープな元気のある音が出ます。この音域でもう少し伸びがあればと思ったりもしますが、これは本機よりワンランク程上の価格帯の製品と比較して感じたことでありますので忘れてしまえば何とも思いませんww むしろ大満足している位です(*^^*)


低音に関しては深く心地よく伝わってくると表現すればいい気がしますね。

ウォークマンとのドックケーブル接続、つまりはアナログ接続においても非常に良い音を鳴らしてくれますが、なんと言っても本領を発揮するのはiDeviceとのデジタル接続ですね。HFプレーヤーと連携した状態でハイレゾ曲を聴いた時にはしばらくポカーンとしてしまいました(笑)これまでハイレゾ音源をしっかりと聞くということができなかったというのもありますが、真に感動を覚えましたo(^o^)o

【操作性】
操作はとても簡単(笑) ボリュームのつまみを回せば電源オン! 音の入力は背面のセレクタースイッチで三タイプ切り替えます。(AUDIO IN/OPTまたはPCまたはiDevice/スマホ等 )
ゲインは前面パネルに付いておりLとHで簡単に切り替え可能
HFプレイヤーだと電源オフと停止が連動しており便利です(笑) このおかげでウォークマンのドックケーブル接続だと再生後にウォークマンの電源を切り忘れてしまいます(((^_^;)

【機能性】
自分には必要にして十分ですね(^_^ゞ
しいて言えばケースをつけて欲しかった(笑)

ちなみに自分はウォークマンと接続の際や保管時にはFiiO E12のケースを使っています。

本来ならここにHFプレーヤーについて述べるべきなのでしょうが、前述の通りであります。(総評でも触れさせて頂いております。)

【総評】
上の価格帯を見てしまえば192/32対応やら本機よりもある部分で音が良かったり等あると思いますが値段は跳ね上がります。
この価格帯において、音質、デザイン、使い勝手等あらゆる部分において本機に迫るものは現段階ではほとんどないと言っても過言ではないと思います。
特に機能という点においてHFプレーヤーとの連携も考慮に入れると同価格の他機の追随を許さぬ性能であると言えるでしょう!

自分では最高の買い物ができたと感じております。

参考になった4

満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
E12からの乗り換え

今年初頭にFiiO E12を購入し気に入って使い続けていましたが、E12がポタアンというものを知るための教材として購入したのと音が平面的でやや音場が狭くXBA-H3と合っていないのでは?という疑念を抱いたことから乗り換えを検討しておりました。

予算的に候補に入っていたのは
姉妹機である TEAC HA-P50
SONY PHA-1
そして本機でありました

本機も96KHz/24bitまでの対応ではありますが自分には必要十分であり、基本的にはCD音源をWAVでリッピングしているので当面192KHz/32bitやDSDとは縁がなさそうなのでw

イヤホンは前述の通りXBA-H3
S770シリーズからドックケーブルで繋いだり、第五世代iPod touchでONKYOのHFプレーヤーを介して接続しハイレゾ音源も数曲聞いております。

では購入から約2週間が経過し、色々落ち着いたところでレビューさせて頂きます。

【デザイン】
大きさの抑えられた、高級感溢れるフルアルミのボディ

※それだけに落としたりすると傷つきそうなので注意


ヘアライン加工が施されている両面のパネルも筐体の高級感あるデザインを意識したものだと伝わってきますな(^o^)/
ボリュームのつまみの赤ラインとプロテクターがほどよいアクセントとなりデザインにもひとめぼれ!

ポタアン選びにおいて重要な要素としていた大きさはFiiO E12と大して変わらず、非常にコンパクト!iPodやiPhone、スマホとの二段重ねをしてもバランスよく胸ポケットにも収まります。

【音質】
まず、これまでFiiO E12を使っていたからなのか広大な音場に驚きました!音の空間表現というのはこういうものなのでしょうかね?
本機においてようやく9ヶ月連れ添っているXBA-H3の本領を発揮できた感じでしたww

基本的には音へ手を加えていない自然で温かさを感じる音だと感じます。自分は何もイコライザ等をいじってはいませんが、デフォルトがお気に召さず好みの音にする場合はHFプレイヤーのイコライザで調節するとよろしいのではないでしょうか?

中音域〜高音域においてはっきりとシャープな元気のある音が出ます。この音域でもう少し伸びがあればと思ったりもしますが、これは本機よりワンランク程上の価格帯の製品と比較して感じたことでありますので忘れてしまえば何とも思いませんww むしろ大満足している位です(*^^*)


低音に関しては深く心地よく伝わってくると表現すればいい気がしますね。


【操作性】
操作はとても簡単(笑) ボリュームのつまみを回せば電源オン! 音の入力は背面のセレクタースイッチで三タイプ切り替えます。(AUDIO IN/OPTまたはPCまたはiDevice/スマホ等 )
ゲインは前面パネルに付いておりLとHで簡単に切り替え可能
HFプレイヤーだと電源オフと停止が連動しており便利です(笑) このおかげでウォークマンのドックケーブル接続だと再生後にウォークマンの電源を切り忘れてしまいます(((^_^;)

【機能性】
自分には必要にして十分ですね(^_^ゞ
しいて言えばケースをつけて欲しかった(笑)


ちなみに自分はウォークマンと接続の際や保管時にはFiiO E12のケースを使っています。
【総評】
上の価格帯を見てしまえば192/32対応やら本機よりもある部分で音が良かったり等あると思いますが値段は跳ね上がります。
この価格帯において、音質、機能性等あらゆる部分において本機に迫るものは現段階ではほとんどないと言っても過言ではないと思います。
自分では最高の買い物ができたと感じております。

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