『メインにもなりうる最強のサブシステムです』 JVC WOOD CONE EX-HR9 北野三四郎さんのレビュー・評価

2014年 6月中旬 発売

WOOD CONE EX-HR9

  • 音の伝わりが速く、余分な振動も適度に吸収する木の振動板「フルレンジウッドコーン」スピーカーを搭載したコンポ。
  • 高効率かつ高精度な信号増幅を可能にする新デジタルアンプ「DEUS」や独自のデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
  • 大型のメインマグネットを採用し、ユニット磁気回路の後部には、メイプル材を使用した大型八角形のウッドブロックを装着。
WOOD CONE EX-HR9 製品画像

拡大

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

対応メディア:CD/CD-R/RW 最大出力:100W WOOD CONE EX-HR9のスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • WOOD CONE EX-HR9の価格比較
  • WOOD CONE EX-HR9の店頭購入
  • WOOD CONE EX-HR9のスペック・仕様
  • WOOD CONE EX-HR9のレビュー
  • WOOD CONE EX-HR9のクチコミ
  • WOOD CONE EX-HR9の画像・動画
  • WOOD CONE EX-HR9のピックアップリスト
  • WOOD CONE EX-HR9のオークション

WOOD CONE EX-HR9JVC

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月中旬

  • WOOD CONE EX-HR9の価格比較
  • WOOD CONE EX-HR9の店頭購入
  • WOOD CONE EX-HR9のスペック・仕様
  • WOOD CONE EX-HR9のレビュー
  • WOOD CONE EX-HR9のクチコミ
  • WOOD CONE EX-HR9の画像・動画
  • WOOD CONE EX-HR9のピックアップリスト
  • WOOD CONE EX-HR9のオークション

『メインにもなりうる最強のサブシステムです』 北野三四郎さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

WOOD CONE EX-HR9のレビューを書く

北野三四郎さん

  • レビュー投稿数:155件
  • 累計支持数:1093人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
57件
0件
デジタル一眼カメラ
15件
8件
メモリー
7件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
入出力端子5
サイズ5
メインにもなりうる最強のサブシステムです

メインにもなりうる最強のサブシステムです。

クラシックを聴きます。弦楽器が大好きです。ピアノも大好きです。時にジャズや演歌も聴くそんな世代のレビューです。

セッティングやソースにもよりますが、EX-HR9は音場感が秀逸です。自作派なら、口径8〜9cmフルレンジの音場感の良さはすぐに想像がつくはずです。

ただ、口径からは、低域端ならびに高域端に期待はできません。
ですが、AHB(重低音再生)をONにすると音域バランスが抜群に良くなります。16cmウーファーに交換したかのようにという表現は褒め過ぎかも知れませんが、フルオーケストラもそれなりに聴かせます。

デジタルアンプ NEW「DEUS」も入門機EX-S5比で底力が違います。ピアノのアタック音で明らかな差が出ます。

NEW「K2テクノロジー」も良いです。ただ、OFFにしたほうが綺麗に聞こえる音源があります。手持ちのソースでは70年代のステレオ録音、あるいはそれ以前の録音ではOFFにしたほうが良い場合があります。

USBでの対応ファイルがMP3、WMA、AACというのが、最近ではいかにも地味で寂しいです。
メモリー容量は、取説では16G以下を推奨していますが128GのUSBメモリーも認識してくれます。むろんFAT32フォーマットが必要です。

AMラジオもEX-S5比で音質が良いようです。こんなところでも差別化がなされているのですね。


EX-S5→EX-HR9と買い替えましたが、経緯を少し述べさせて下さい。

中古で以前の単品ウッドコーンSX-WD30を購入、EX-S5のスピーカーと交換したところ、情報量が4倍程(主観)に増えているように聞こえました。
改めてメーカーのWebページを何度も見直し、フルレンジウッドコーンの作り込みと複雑かつ入念なチューニングが施されたエンクロージャーに脱帽、ウッドコーンスピーカーに惚れ込みました。
家具調の表面仕上げも美しく、インテリアの一部として部屋に溶け込みます。

ここまで惚れ込むと、中古のSX-WD30が壊れたときの代替を用意しておきたくなります。エンクロージャーは再利用し、スピーカーユニットをFOSTEX FE88-Solに換装するとか考えましたが、フロントバッフルのザグリがFOSTEXと合致しないように思われました。そうこうするうちにEX-HR9の価格が下がり出し、スピーカー単体販売と思われるSX-WD9VNTとの差額が1万円強と縮まりました。更にお安いお店を見つけ出し、EX-HR9を8万円未満で購入、センター部は7千円未満とただ同然でした。手の込んだ作りのSX-WD9VNTを高価格に設定しているからなのですが、JVCとしてはセンター部こみでの音造り、セットで購入して欲しいのかも知れませんね。

私のオーディオ歴はだらだらと45年程です。途中、10年近くの休止期間があります。
長岡教信者で、スピーカーの自作歴も10組程あります。自作では、エンクロージャーの表面仕上げがどうやっても綺麗にはなりません。また、超低域再生を追求した時期もありました。吐き気が出たり、部屋の建具が振動したりで、専用のオーディオルームを新調しなければ無理と悟り、オーディオ道を中退しました。
ところがここ10年近くオーディオ熱がくすぶり出し、そこそこの良い音は出したいと思い、現在に至っています。
年齢的に昔ほど熱くなることもありませんが、以前の知識やら経験が活かせることは楽しく嬉しいものです。

EX-HR9は、Victor〜JVCが作り込んだフルレンジウッドコーンに、マニアックにチューニングを重ねたスピーカーエンクロージャーとを組合せた逸品システムです。経験豊かな耳の肥えた塾年者にもお薦めできる優れものです。
入門機EX-S5との価格差は2倍以上ありますが、納得の価格差です。満足しています。

レベル
上級者

参考になった73人(再レビュー後:72人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
入出力端子5
サイズ5
メインにもなりうる最強のサブシステムです

メインにもなりうる最強のサブシステムです

クラシックを聴きます。弦楽器が大好きです。ピアノも大好きです。時にジャズや演歌も聴くそんな年代のレビューです。

セッティングやソースにもよりますが、EX-HR9は音場感が秀逸です。口径8〜9cmフルレンジの音場感の良さは自作派ならすぐに想像がつくはずです。

口径から、低域端ならびに高域端には期待できません。
ですが、AHB(重低音再生)をONにすると音域バランスが抜群に良くなります。16cmウーファーに交換したかのようにという表現は褒め過ぎかも知れませんが、フルオーケストラもそれなりに聴かせます。

高音質デジタルアンプ NEW「DEUS」も入門機EX-S5比で底力が違います。ピアノのアタック音で明らかな差が出ます。

NEW「K2テクノロジー」も良いです。ただ、場合によってはOFFにしたほうが綺麗に聞こえる音源があります。手持ちのソースでは70年代のステレオ録音orそれ以前の録音ではOFFにしたほうが良い場合が少なくないです。

USBでの対応ファイルがMP3、WMA、AACというのが、昨今ではいかにも地味で寂しいです。
取説では16G以下を推奨していますが、128GのUSBメモリーも認識してくれます。むろんFAT32でのフォーマットが必要です。

AMラジオもEX-S5比で音質が良いようです。こんなところでも差別化がなされているのですね。


EX-S5→EX-HR9と買い替えた経緯を少し述べさせて下さい。

中古で以前の単品ウッドコーンSX-WD30を購入、EX-S5のスピーカーと交換したところ、情報量が4倍程(主観)に増えているように聞こえました。
改めてメーカーのWebページを何度も見直し、フルレンジウッドコーンの作り込みと複雑なチューニングが施されたスピーカーエンクロージャーに脱帽、ウッドコーンスピーカーに惚れ込みました。
家具調の表面仕上げも素晴しく、インテリアの一部として部屋に溶け込みます。

ここまで惚れ込むと、中古のSX-WD30が壊れたときの代替を用意しておきたくなります。エンクロージャーは再利用し、スピーカーユニットをFOSTEX FE88-Solにするとか考えましたが、エンクロージャーのザグリがFOSTEXと合致しないように思われました。ほぼ同じ時期にEX-HR9の価格が下がり出し、スピーカー単体販売と思われるSX-WD9VNTとの差が1万円強となりました。更にお安いお店を見つけ、EX-HR9を8万円未満で購入、本体部は7千円未満とただ同然となりました。手の込んだ作りのSX-WD9VNTが高価格設定ゆえからなのですが。

私のオーディオ歴はだらだらと45年程です。途中、休止期間が10年程あります。
長岡教信者で、スピーカーの自作歴も10本程あります。自作では、エンクロージャーの表面仕上げがどうしても綺麗にはなりません。超低域を追求した時期もありましたが、吐き気が出たり、部屋の建具が振動したりで、専用のオーディオルームを新調しなければ無理と悟り、オーディオ道を中退しました。
ところがここ10年程オーディオ熱がくすぶり出し、そこそこの良い音は出したいと思い、現在に至っています。
年齢的に昔ほど熱くなることもありませんが、以前の知識やら経験が活かせることは楽しく嬉しいものです。

EX-HR9は、Victor〜JVCが作り込んだフルレンジウッドコーンに、マニアックなチューニングを重ねたスピーカーエンクロージャーとを組合せた逸品システムです。経験豊かな耳の肥えた塾年者にもお薦めできる優れものです。
入門機EX-S5との価格差は2倍以上ありますが、納得の価格差です。満足しています。

レベル
上級者

参考になった1

満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
入出力端子5
サイズ5
メインにもなりうる最強のサブシステムです

メインにもなりうる最強のサブシステムです

クラシックを聴きます。弦楽器が大好きです。ピアノも大好きです。時にジャズや演歌も聴くそんな年代のレビューです。

セッティングやソースにもよりますが、EX-HR9は音場感が秀逸です。口径8〜9cmフルレンジの音場感の良さは自作派ならすぐに想像がつくはずです。

口径から、低域端ならびに高域端には期待できません。
ですが、AHB(重低音再生)をONにすると音域バランスが抜群に良くなります。16cmウーファーに交換したかのようにという表現は褒め過ぎかも知れませんが、フルオーケストラもそれなりに聴かせます。

高音質デジタルアンプ NEW「DEUS」も入門機EX-S5比で底力が違います。ピアノのアタック音で明らかな差が出ます。

NEW「K2テクノロジー」も良いです。ただ、場合によってはOFFにしたほうが綺麗に聞こえる音源があります。手持ちのソースでは70年代のステレオ録音orそれ以前の録音ではOFFにしたほうが良い場合が少なくないです。

USBでの対応ファイルがMP3、WMA、AACというのが、昨今ではいかにも地味で寂しいです。
取説では16G以下を推奨していますが、128GのUSBメモリーも認識してくれます。

AMラジオもEX-S5比で音質が良いようです。こんなところでも差別化がなされているのですね。


EX-S5→EX-HR9と買い替えた経緯を少し述べさせて下さい。

中古で以前の単品ウッドコーンSX-WD30を購入、EX-S5のスピーカーと交換したところ、情報量が4倍程(主観)に増えているように聞こえました。
改めてメーカーのWebページを何度も見直し、フルレンジウッドコーンの作り込みと複雑なチューニングが施されたスピーカーエンクロージャーに脱帽、ウッドコーンスピーカーに惚れ込みました。
家具調の表面仕上げも素晴しく、インテリアの一部として部屋に溶け込みます。

ここまで惚れ込むと、中古のSX-WD30が壊れたときの代替を用意しておきたくなります。エンクロージャーは再利用し、スピーカーユニットをFOSTEX FE88-Solにするとか考えましたが、エンクロージャーのザグリがFOSTEXと合致しないように思われました。ほぼ同じ時期にEX-HR9の価格が下がり出し、スピーカー単体販売と思われるSX-WD9VNTとの差が1万円強となりました。更にお安いお店を見つけ、EX-HR9を8万円未満で購入、本体部は7千円未満とただ同然となりました。手の込んだ作りのSX-WD9VNTが高価格設定ゆえからなのですが。

私のオーディオ歴はだらだらと45年程です。途中、休止期間が10年程あります。
長岡教信者で、スピーカーの自作歴も10本程あります。自作では、エンクロージャーの表面仕上げがどうしても綺麗にはなりません。超低域を追求した時期もありましたが、吐き気が出たり、部屋の建具が振動したりで、専用のオーディオルームを新調しなければ無理と悟り、オーディオ道を中退しました。
ところがここ10年程オーディオ熱がくすぶり出し、そこそこの良い音は出したいと思い、現在に至っています。
年齢的に昔ほど熱くなることもありませんが、以前の知識やら経験が活かせることは楽しく嬉しいものです。

EX-HR9は、Victor〜JVCが作り込んだフルレンジウッドコーンに、マニアックなチューニングを重ねたスピーカーエンクロージャーとを組合せた逸品システムです。経験豊かな耳の肥えた塾年者にもお薦めできる優れものです。
入門機EX-S5との価格差は2倍以上ありますが、納得の価格差です。満足しています。

レベル
上級者

参考になった0

満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
入出力端子5
サイズ5
メインにもなりうる最強のサブシステムです

メインにもなりうる最強のサブシステムです

クラシックを聴きます。弦楽器が大好きです。ピアノも大好きです。時にジャズや演歌も聴くそんな年代のレビューです。

セッティングやソースにもよりますが、EX-HR9は音場感が秀逸です。口径8〜9cmフルレンジの音場感の良さは自作派ならすぐに想像がつくはずです。

口径から、低域端ならびに高域端には期待できません。
ですが、AHB(重低音再生)をONにすると音域バランスが抜群に良くなります。16cmウーファーに交換したかのようにという表現は褒め過ぎかも知れませんが、フルオーケストラもそれなりに聴かせます。

高音質デジタルアンプ NEW「DEUS」も入門機EX-S5比で底力が違います。ピアノのアタック音で明らかに差が出ます。

NEW「K2テクノロジー」も良いです。ただ、場合によってはOFFにしたほうが綺麗に聞こえる音源があります。手持ちのソースでは70年代のステレオ録音orそれ以前の録音ではOFFにしたほうが良い場合が少なくないです。

USBでの対応ファイルがMP3、WMA、AACというのが、昨今ではいかにも地味で寂しいです。
取説では16G以下を推奨していますが、128GのUSBメモリーも認識してくれます。

AMラジオもEX-S5比で音質が良いようです。こんなところでも差別化がなされているのですね。


EX-S5→EX-HR9と買い替えた経緯を少し述べさせて下さい。

中古で以前の単品ウッドコーンSX-WD30を購入、EX-S5のスピーカーと交換したところ、情報量が4倍程(主観)に増えているように聞こえました。
改めてメーカーのWebページを何度も見直し、フルレンジウッドコーンの作り込みと複雑なチューニングが施されたスピーカーエンクロージャーに脱帽、ウッドコーンスピーカーに惚れ込みました。
家具調の表面仕上げも素晴しく、インテリアの一部として部屋に溶け込みます。

ここまで惚れ込むと、中古のSX-WD30が壊れたときの代替を用意しておきたくなります。エンクロージャーは再利用し、スピーカーユニットをFOSTEX FE88-Solにするとか考えましたが、エンクロージャーのザグリがFOSTEXと合致しないように思われました。ほぼ同じ時期にEX-HR9の価格が下がり出し、スピーカー単体販売と思われるSX-WD9VNTとの差が1万円強となりました。更にお安いお店を見つけ、EX-HR9を8万円未満で購入、本体部は7千円未満とただ同然となりました。手の込んだ作りのSX-WD9VNTが高価過ぎゆえなのですが。

私のオーディオ歴はだらだらと45年程です。途中、休止期間が10年程あります。
長岡教信者で、スピーカーの自作歴も10本程あります。自作では、エンクロージャーの表面仕上げがどうしても綺麗にはなりません。超低域を追求した時期もありましたが、吐き気が出たり、部屋の建具が振動したりで、専用のオーディオルームを新調しなければ無理と悟り、オーディオ道を中退しました。
ところがここ10年程オーディオ熱がくすぶりし出し、そこそこの良い音は出したいと思い、現在に至っています。
年齢的に昔ほど熱くなることもありませんが、以前の知識やら経験が活かせることは楽しく嬉しいものです。

EX-HR9は、Victor〜JVCが作り込んだフルレンジウッドコーンに、マニアックなチューニングを重ねたスピーカーエンクロージャーとを組合せた逸品システムです。経験豊かな耳の肥えた塾年者にもお薦めできる優れものです。
入門機EX-S5との価格差は2倍以上ありますが、納得の価格差です。満足しています。

レベル
上級者

参考になった0

 
 
 
 
 
 

「WOOD CONE EX-HR9」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

WOOD CONE EX-HR9のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

WOOD CONE EX-HR9
JVC

WOOD CONE EX-HR9

ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月中旬

WOOD CONE EX-HR9をお気に入り製品に追加する <244

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(ミニコンポ・セットコンポ)

ご注意