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2014年12月25日 18:16 [781588-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
映像や画像のデータ用として使用している。
【読込速度】
HDDでは再生や表示まで5秒以上かかっていたものが、
SSDでは2秒以内になり満足。
【書込速度】
データコピーによる書き込みも高速。
ストレスフリーとはこのことか。
【消費電力】
未測定
【耐久性】
今のところ健在
【総評】
読み書きはさすがSSDと言ったところではあるが、
システム用として使用している CFD CSSD-S6T128NHG6Q と比べ
温度が常時、5〜9度高いことが気になる。
放熱性は高い部類ではない。
総書き込み量がわかる点はCFDにはない魅力。
PC構成
●ケース Corsair Obsidian 250D
●ファン前 NZXT FZ 200mm nonLED
●ファン後 GELID Silent 8PWM
●CPU Core i3 4150
●CPU冷却 ENERMAX ETD-T60-VD
●メモリ ADATA AX3U1600W4G11-DD
●マザー ASUS H97I-PLUS
●SSD1 CFD CSSD-S6T128NHG6Q
★SSD2 crucial CT256MX100SSD1
●電源 Corsair RM450
●OS Windows 8.1 Update 日本語版
●その他 PLANEX GW-300S KATANA
●用途 枕元PC(静音重視)、ネット、映像鑑賞
- 比較製品
- CFD > CSSD-S6T128NHG6Q
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2014年9月23日 09:19 [756255-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 5 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
参考になった3人(再レビュー後:3人)
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2014年8月10日 08:05 [744386-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
|
|
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|---|---|---|
補足図1:外観とCDI [Win8] |
補足図2:各種ベンチ [Win8] |
補足図3:CDM連続グラフ [Win8] |
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補足図4:250GBクラスSSD比較 [Win8].ist |
補足図5:AS SSD copy比較グラフ |
補足図6:内外温度差グラフ・放熱性能比較 |
品薄の中、何とか1台購入する事が出来たのでテストを楽しみにしていたのですが、知人のノートPCが不調になり泣く泣く譲る事になってしまいました。
初期不良チェックを兼ねて、いつものテストを行いました。
今までの、安価=性能犠牲の図式を根底から覆されまてしまいました。
■テスト環境:補足図1参照
※掲載SSDデータはシステムドライブとして計測しています。
※電源設定はベンチ向け最速設定です。
■外観とCDI:補足図1参照
きれいなラベルですがシリーズ毎にもう少しわかりやすいデザインにして欲しいと思います。
付属スペーサーは両面テープなのが残念ですが、この価格で付属しているだけでもありがたいです。
さて、特筆すべきは、CDIで確認できるSMART情報です。
内部温度を始め、書込量、予備NANDブロック数、独自機能のRAIN発動回数など、個人的には今までの製品で管理したかった項目が揃っています。
■各種ベンチ:補足図2参照
事前にレビューやWebである程度の速度を確認して、価格に伴った速度だと思っていましたが、実際計測してみると、4K系がビックリするほど高速で、とてもこの価格で購入した製品とは思えませんでした。
特にシステムドライブで4KQD32が400MB/s近くとなっているのには驚愕です。
■連続CDMベンチ比較:補足図3参照
読込4KQD32が平均値で360MB/sと若干低下した以外は、先のCDM結果がそのままとなっており、とても安定したスコアで揺らぎが殆ど無い事が分かります。
■ランダムスコア平均値レーダーグラフ比較:補足図4参照
青のラインが本製品です。
大きめのテストサイズ書込が劣る物の、4Kの書込では他の高額な製品を押さえて最速となっています。
PX-256M5Pを本製品より1万円高く購入した事を思えば、この差は小さい又は無いに等しいと思います。
■AS SSD-Copyベンチ比較:補足図5参照
840EVO以外の高額製品と肩を並べる性能で全く見落とししません。
840EVOはTW機構の効果でSeq書込スコアが向上するため好スコアとなっています。
本製品を購入する際に840EVOも候補になったのですが、まず価格が1000〜2000円高かった事(値上がりしてるようです)と、TLCにTW機構で書き込む際の揺らぎが気になったからです。
■放熱機能について:補足図6・動画2参照
SSDは瞬間的な発熱がHDDより高く、連続書込が続くとHDDより高温になる事は周知の事かと思います。
CDMベンチの場合、最初にSeqR/Wを行うため、一気に温度が上昇します。
本製品も多分に漏れず10度ほど急激に上昇しますが、外装がそれに伴って上昇しています。
最初に見たときは、他の密閉型と同様に大した放熱はしないだろうと思っていたのですが、結果としてはSamsungの筐体より性能が高い事が分かりました。
もっとも、書込速度が他より遅いのが幸いしているのかもしれませんが、840EVOは本製品と同等なのに温度上昇は倍になっています。
書込速度が向上した場合の性能については512GB版のレビューで詳しく行いたいと思います。
■総評
840EVOと購入時に迷いましたが、本製品にして本当に良かったです。
他のレビュー等で確認したスコア程度と思っていたので、嬉しい誤算が重なりました。
また、発熱・放熱についても良く考えられていて、テストでも放熱に関しては良好に感じられました。
メーカーサイトに記載された「適応型熱保護」テクノロジーという独自機能が備わっており、発熱により故障する前に対処するようです。
これはSamsungのEVOでも似た機能があり、メーカーでもSSDの発熱について着目し、コントローラの熱損耗を防ぐ必要性があると考えている証拠かと思います。
デスクトップでは容易に冷却が可能ですが、ノートに搭載した場合は、ノートメーカーの冷却機構に依存してしまうので、SSDメーカーとしても独自機能で保護せざる得ないという所でしょうか。
M4以来、久しぶりにMicronを購入しましたが、昔の信頼が呼び戻った感じがしました。
早く、潤沢な供給になるように祈っています。
- 比較製品
- crucial > CT512MX100SSD1
- サムスン > MZ-7TE250B/IT
- PLEXTOR > PX-256M5P
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- SSD
- 8件
- 0件
2014年6月27日 15:03 [731003-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 2 |
| 耐久性 | 4 |
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|---|---|---|
crucial製SSD CT256MX100SSD1 分解 |
CrystalDiskMark3によるベンチマークテスト |
消費電力測定テスト |
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ダメージテスト |
ダメージテスト trim比較 |
SSD比較 |
crucial製SSD CT256MX100SSD1を分解、各種ベンチマークテスト、消費電力測定、ダメージテストを実施しました。
まずは節電装置の有無からチェックします。
LPM(節電装置)の対応をチェックしました。
現在使っているディスク装置がLPMへ対応しているかを調べる無料のツール「LPMChk」を使用。
LPM(HIPM)には対応していませんでした。
■分解(図1)
コントローラはマーベル
88SS9189BLD2
KWL8L 3JW1334 B2E
TWと記載がありました。
以前CFD販売のSSDを分解した時のようにピンクの放熱材、もしくは衝撃吸収材が確認できました。
隣にあるQRコードが気になり読み取ってみると
PN:542-24837LT:R003526L12
DN:08050-10176-41-A MF:FOXCONN
ID:20131228-5F33-5F33-4837-000000005F33
と書かれたテキストが出ます。
おそらくロット管理用のIDでしょう。
本SSDは電力損失保護機能を搭載しているので、ファイルの保存中に突然電力供給が途絶えたとしても、データが失われることはありません。とメーカーHPに記載がありました。
分解した中にコンデンサー(蓄電器)らしきものを発見。
ここの部分に電力を貯める事によって、保存中に突然電力供給が途絶えても一瞬だけ書き込みを持たせて
データの消失に備えているのだと思います。
■CrystalDiskMark3によるベンチマーク
CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行。
CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいます。
サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合があり、0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのです。
実際に計測したスコアは図2の通りです。
■消費電力測定テスト(図3)
ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。
比較として
CSSD-S6T256NHG6Q 黄色
ADATA SP 600 青
シリコンパワーSlim S55 赤
のデータも記載します。
本SSDは緑の線です。
消費電力、待機電力共に高い傾向にあります。
本SSDの消費電力は以下の通りです。
・最大消費電力:3.5W = 5V × 0.71A
・待機時消費電力:1.1W = 5V × 0.22A
■ダメージテスト
どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。
SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いです。
純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、「スペースデデフラグ」を今回のテストに使用しました。
SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰めます。
これを今回のSSDに掛けます。
スペースデデフラグを掛けると各種操作が劇的に遅くなります。
従いパーテーションを次のように割り、ケースバイケースでテストを実施。
5GBのパーテーションは、初期化状態、ミジン切り状態、ミジン切り状態にしたとの最適化検証用、の3つの用途に使用。最後の残り全部は一般的なテストに。
スペースデデフラグを掛ける時、ここでは空き領域は10%になるようにしています。
今まではCrystalDiskMark3で計測していましたが、CrystalDiskMark3は何回か計測した中で一番良いスコアを出すという特性上、ダメージテストを正確に計測するのに適していません。
よって、今回からは途中の動きもグラフで判る「HD Tune Pro」を利用し、読み書きの変化を正確に追いました。
図4の通り、断片化後の書き込みが不安定になっているのがわかります。
このテストは「Trim」に対応しているかいないかで結果は変わってきます。
Trim(トリム)とはSSDへの書き込み速度の低下を回避するためにATA規格で用意されたコマンドです。Trimを利用するにはOSとハードが対応している人、RAIDを使用している人はそのRAIDカードが対応していれば利用できます。
Windowsの7,8以降ならOSは対応しています。
デデフラグ後にTrimのオン、オフで比較して見ました。(図5)
デデフラグ後でもトリムがONになっていると書き込みが安定しているのがわかります。
ただし、スコアに関してはTrimがOFFの方が高い結果になりました。
おそらくTrimの命令がSSDのコントローラーに対して負担を掛けているのが原因と思われます。
最初はTrimオフの方が高速ですが、使っているうちに段々速度が落ちていき、こうなるとTrimがOnのほうが高速化すると思われます。
■総評
CrystalDiskMark3の結果を見ると、最近計測したSSDの中ではスコアが良い部類に入ってきます。
(図6)
CrystalDiskMark3だと結果部分しか見えませんが、
上位3製品をHD Tune Proで比較すると、途中の書き込みのグラフの安定性の違いが判ります。
CFD販売の256GBのベンチ結果がIDEモードの値しか無かったので、同じAHCIモードで比較するため
128GBの方のスコアを載せています。
他の2製品と比べると書き込みの動作にバラつきを感じます。
LPMに対応していないという事で引越し先のSSDとしてお考えの場合は注意してください。OSをクリーンインストールする場合は問題ありませんが引越しの場合、もしも、LPMを極め打ちで指定するソフト、ドライバ等が入って居る機材ではLPM問題が起きます。
消費電力、待機電力も高めです。
しかし電力損失保護機能は、ファイルの保存中に突然電力供給が途絶えたとしても、データが失われることが無いので評価できます。
- 比較製品
- CFD > CSSD-S6T128NHG6Q
- ADATA > ASP600S3-128GM-C [7mm]
- Silicon Power > SP240GBSS3S55S25 [ブラック]
参考になった27人
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