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2015年9月4日 20:16 [855477-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
1台目は m4 128GB を使っていました。
ファームウェアを数回更新。
4年間、何も問題を起こさず安定動作でした。
(マザーボードが古いのでWindowsインスコ中の再起動で
BIOS設定を変更する必要ありでした。)
今回コレに入れ替えても劇的な速度UPは無いけど
不具合も出ていません。
Windowsクリーンインスコが若干速いかもです。
Amazonで9999円で購入。
コンビニ受け取りのため、箱はキレイです。
(配達は日本郵便)
壊れずに4年ぐらいは動いてほしいものです。
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2015年3月1日 16:07 [802549-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
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2014年12月21日 02:04 [780114-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 消費電力 | 3 |
| 耐久性 | 3 |
【読込速度】皆様がベンチマークされた通りの数字でした。498ぐらいです。
【書込速度】皆様がベンチマークされた通りの数字でした。348ぐらいです
【消費電力】SSD単体での比較をしていないのでわかりかねます。
【耐久性】3ヶ月程度の運用のため、わかりかねますが、今のところは問題ありません。
【総評】
Acronis True Image HDが付属しているため、SSDのクローンが簡単です。
1万円程度で購入できるなら、コストパフォーマンスが良いと思います。
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- SSD
- 8件
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2014年6月27日 15:03 [731003-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 読込速度 | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 消費電力 | 2 |
| 耐久性 | 4 |
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|---|---|---|
crucial製SSD CT256MX100SSD1 分解 |
CrystalDiskMark3によるベンチマークテスト |
消費電力測定テスト |
![]() |
![]() |
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ダメージテスト |
ダメージテスト trim比較 |
SSD比較 |
crucial製SSD CT256MX100SSD1を分解、各種ベンチマークテスト、消費電力測定、ダメージテストを実施しました。
まずは節電装置の有無からチェックします。
LPM(節電装置)の対応をチェックしました。
現在使っているディスク装置がLPMへ対応しているかを調べる無料のツール「LPMChk」を使用。
LPM(HIPM)には対応していませんでした。
■分解(図1)
コントローラはマーベル
88SS9189BLD2
KWL8L 3JW1334 B2E
TWと記載がありました。
以前CFD販売のSSDを分解した時のようにピンクの放熱材、もしくは衝撃吸収材が確認できました。
隣にあるQRコードが気になり読み取ってみると
PN:542-24837LT:R003526L12
DN:08050-10176-41-A MF:FOXCONN
ID:20131228-5F33-5F33-4837-000000005F33
と書かれたテキストが出ます。
おそらくロット管理用のIDでしょう。
本SSDは電力損失保護機能を搭載しているので、ファイルの保存中に突然電力供給が途絶えたとしても、データが失われることはありません。とメーカーHPに記載がありました。
分解した中にコンデンサー(蓄電器)らしきものを発見。
ここの部分に電力を貯める事によって、保存中に突然電力供給が途絶えても一瞬だけ書き込みを持たせて
データの消失に備えているのだと思います。
■CrystalDiskMark3によるベンチマーク
CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行。
CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいます。
サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合があり、0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのです。
実際に計測したスコアは図2の通りです。
■消費電力測定テスト(図3)
ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。
比較として
CSSD-S6T256NHG6Q 黄色
ADATA SP 600 青
シリコンパワーSlim S55 赤
のデータも記載します。
本SSDは緑の線です。
消費電力、待機電力共に高い傾向にあります。
本SSDの消費電力は以下の通りです。
・最大消費電力:3.5W = 5V × 0.71A
・待機時消費電力:1.1W = 5V × 0.22A
■ダメージテスト
どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなります。
SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いです。
純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、「スペースデデフラグ」を今回のテストに使用しました。
SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰めます。
これを今回のSSDに掛けます。
スペースデデフラグを掛けると各種操作が劇的に遅くなります。
従いパーテーションを次のように割り、ケースバイケースでテストを実施。
5GBのパーテーションは、初期化状態、ミジン切り状態、ミジン切り状態にしたとの最適化検証用、の3つの用途に使用。最後の残り全部は一般的なテストに。
スペースデデフラグを掛ける時、ここでは空き領域は10%になるようにしています。
今まではCrystalDiskMark3で計測していましたが、CrystalDiskMark3は何回か計測した中で一番良いスコアを出すという特性上、ダメージテストを正確に計測するのに適していません。
よって、今回からは途中の動きもグラフで判る「HD Tune Pro」を利用し、読み書きの変化を正確に追いました。
図4の通り、断片化後の書き込みが不安定になっているのがわかります。
このテストは「Trim」に対応しているかいないかで結果は変わってきます。
Trim(トリム)とはSSDへの書き込み速度の低下を回避するためにATA規格で用意されたコマンドです。Trimを利用するにはOSとハードが対応している人、RAIDを使用している人はそのRAIDカードが対応していれば利用できます。
Windowsの7,8以降ならOSは対応しています。
デデフラグ後にTrimのオン、オフで比較して見ました。(図5)
デデフラグ後でもトリムがONになっていると書き込みが安定しているのがわかります。
ただし、スコアに関してはTrimがOFFの方が高い結果になりました。
おそらくTrimの命令がSSDのコントローラーに対して負担を掛けているのが原因と思われます。
最初はTrimオフの方が高速ですが、使っているうちに段々速度が落ちていき、こうなるとTrimがOnのほうが高速化すると思われます。
■総評
CrystalDiskMark3の結果を見ると、最近計測したSSDの中ではスコアが良い部類に入ってきます。
(図6)
CrystalDiskMark3だと結果部分しか見えませんが、
上位3製品をHD Tune Proで比較すると、途中の書き込みのグラフの安定性の違いが判ります。
CFD販売の256GBのベンチ結果がIDEモードの値しか無かったので、同じAHCIモードで比較するため
128GBの方のスコアを載せています。
他の2製品と比べると書き込みの動作にバラつきを感じます。
LPMに対応していないという事で引越し先のSSDとしてお考えの場合は注意してください。OSをクリーンインストールする場合は問題ありませんが引越しの場合、もしも、LPMを極め打ちで指定するソフト、ドライバ等が入って居る機材ではLPM問題が起きます。
消費電力、待機電力も高めです。
しかし電力損失保護機能は、ファイルの保存中に突然電力供給が途絶えたとしても、データが失われることが無いので評価できます。
- 比較製品
- CFD > CSSD-S6T128NHG6Q
- ADATA > ASP600S3-128GM-C [7mm]
- Silicon Power > SP240GBSS3S55S25 [ブラック]
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