メダロット8 クワガタVer.ロケットカンパニー
最安価格(税込):¥3,643
(前週比:-37円↓
)
発売日:2014年 8月28日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年12月16日 06:51 [885087-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・新米探偵になって、メダロットと一緒に怪盗団と戦って事件を解決していくロールプレイングゲーム。メダロットの豊富なカスタマイズを楽しめる。
・操作方法
スライドパッド キャラクターの移動・メダロッチの操作終了
十字ボタン メダロッチの操作切り替え・カーソル移動・コマンド選択
Aボタン 調べる・話す・メッセージを進める・決定
Bボタン メダロッチの操作終了・キャンセル
Xボタン メダロッチの操作切り替え・ロボトルメニュー表示
Yボタン ロボトル演出の切替・オートロボトルの切替
Lボタン メッセージを進める・メダチェンジコマンドの選択
Rボタン チャージ・MFコマンドの選択
タッチスクリーン メダロッチの操作
・セーブデータの保存は1つだけで、タイトル画面から選べる項目は4種類。
「はじめから」最初からゲームを始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「追加コンテンツ」追加コンテンツの購入とプレイ
「いつの間に通信」いつの間に通信の受信設定
・ローカル通信とインターネット通信による通信対戦あり。但し、ストーリーを進めないとアンロックされず、プレイできない。
【評価】
・「メダロット7」と比較すると、3Dマップの作りが安定していて、不自然に見えるカメラがなくて、安心してプレイができた。
・「メダロット7」や「メダロットデュアル」と比較すると、デザイン的にちょっとターゲット年齢が上がっているように見える。内容的にも探偵が主人公の推理物なので、若干ながらバトル以外でも謎を解くような内容になっている。
・ティンペットに頭、右腕、左腕、脚部のパーツおよび頭脳となるメダルを組み合わせるという、メダロットのカスタマイズを十分に楽しめる内容。実際、シナリオ進行に合わせてカスタマイズをしないと不利になるような作りになっていて、それなりに強制的にカスタマイズをさせられるため、自然とカスタマイズの世界に入れる作り。
・バトルでは頭のゲージを0にすれば勝ちになるが、意外とメダロットが頭を狙ってくれなくてジリジリとした気分にさせられるのは、妖怪ウォッチに通ずるもどかしさで、戦っているのが自分ではないということを実感できる。
・仲間と一緒に行動しているけど、バトルでは仲間を使ってもいいし、自分のメダロットだけで戦ってもいいという、選択肢のある作り。但し、基本的にプレイヤーが指示を出せるメダロットは1体だけなので、プレイ感覚的には大して変わらないという話もある。
・バトルではリーダーを倒せば勝つため、リーダーを探すことがバトルのポイントになる。リーダーを発見しても仲間のメダロットが必ずしもリーダーを狙ってくれないところにもどかしさを感じられる。
・メタビーやロクショウの性格はあまり気にせず、射撃攻撃がメインならカブト、格闘攻撃がメインならクワガタ、という選択で問題なし。
・一応、探偵をテーマにしているため、推理が必要になるところはあるが、推理物としてみるとかなり物足りなさを感じる。但し、RPGなのでこれでいいと思う。
・1回のバトルに掛かる時間が長いような感覚が強い。演出をカットすると時間を短縮できるが、それでも長い印象。
【まとめ】
・推理物をテーマにしているところがフックになれば今作、メダロットらしさを取るならば「メダロット7」や「メダロット9」も比較対象としてチェックしましょう。
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