『Eマウント機を3台乗り継ぎから まさかのAマウント機デビュー』 SONY α77 II ILCA-77M2 ボディ PY-VEGAさんのレビュー・評価

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タイプ : 一眼レフ 画素数:2470万画素(総画素)/2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:647g α77 II ILCA-77M2 ボディのスペック・仕様

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α77 II ILCA-77M2 ボディSONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 6月 6日

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『Eマウント機を3台乗り継ぎから まさかのAマウント機デビュー』 PY-VEGAさん のレビュー・評価

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11件
0件
デジタル一眼カメラ
5件
0件
デジタルカメラ
4件
0件
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満足度5
デザイン4
画質3
操作性5
バッテリー4
携帯性2
機能性3
液晶5
ホールド感5
Eマウント機を3台乗り継ぎから まさかのAマウント機デビュー

α6400を普段使っていますが 動画用としてジンバルで使うことが多いこと APS-C最強標準レンズとして名高いSIGMA 18-35mm F1.8を所持していること SEL70350Gよりこの本体とSAL55300を中古で買った方が安いことなど 自分にいろいろ言い訳をしてあえてこの時期にAマウント機を買ってみました

【デザイン】
ファインダーからなだらかに繋がる肩液晶へのラインはRX10シリーズにも継承された一眼らしさと独自性も感じられるデザインでかなり好きです
α7シリーズの角ばったデザインが好きではない自分にとってはまさに救世主
ただモードダイヤルとシルバー加飾されたアクセサリーシューは唯一好きではないポイント

【画質】
基本的な画質は高感度が一段弱いぐらいで意外にもα6400と大差なし
オートホワイトバランスで出てくる肌の色や顔認識時に極端に露出あげることをオフにできないなど簡単綺麗の性能ではα6400とは差がありますが オート機能に頼らず静止画を撮る分にはほぼ同じ印象です

ただ動画についてはファームウェアアップデートを行ってもフルHD60pどまりであることや ピクチャープロファイルに対応していないなど雲泥の差があります

【操作性】
とにかくボタン数が多い独自の操作体系ですが ファインダーを覗きながら 親指と人差し指でほとんどのボタンにアクセスできます
またこのボタン形状に差がつけられており 手さぐり性にも配慮されているのが有難いです
そしてα6400と一番の差がフォーカスレバーの有無
α6400でもタッチパッドなどの機能はありますが ダイレクトに操作できる物理レバーの使いやすさとは雲泥の差です
ダイヤル レバー ボタンなどの操作系がα7シリーズと違い軽めのタッチとなっているのも個人的には好みです

マイメニューに対応していないなどマイナス面もありますが これだけ物理的な操作性が充実していれば申し分ないです

【バッテリー】
スペック的にはα6400とα6600のほぼ中間なのですが α6400使いの自分にとってはかなり持つなといった印象です
撮影会では3時間で3500枚撮りましたが まだ20%程度残っておりました

【携帯性】
一眼レフタイプのデザインで肩液晶も付いているので大きく重たいです
ただレンズとのバランスは良好なので実際に使っている時は気にならないです

【機能性】
昔ながらの位相差AFですが フォーカスポイントが79点と多く広範囲なため 以前使っていたLA-EA4のような実用面の不便さは感じられません
AFスピードも早く位相差ならではの一発でAFが合う気持ち良さがあります
またワイドでは中央でなおかつ近めを優先する傾向があり個人的にはα6400より意図した場所に合わせやすく感じられます
そして素晴らしいのがAFレンジコントロール
これを使用すれば手前の柵にAFがあってしまったなどといったことを避けれますし 単純にAFスピードも更にアップするので Eマウント機でこの機能が引き継がれていないのが不思議なぐらいです
しかもワンボタンで呼び出せて前後ダイヤルでダイレクトに設定できます
ただこの機能が動画では使用できないのは残念です

その動画機能ですが AFを使えるのはプログラムオートでF値が3.5に固定される(より暗いレンズは開放値)というかなり限定された機能
もちろん例の30分制限も付いてます
手振れ補正は推測ですが センサーシフト式ではなく電子式であるため 大幅にクロップされる仕様とスペック面では良いところがないのですが その手振れ補正がジンバルのように不自然なぐらいぬるぬると効いてくれるので 気軽な動画撮影用としては意外と重宝しております

【液晶】
背面液晶はスペック面ではα6400と同じ3型ですが アスペクト比が4:3と異なっているためかなり大きく感じられます
また凝った3軸チルト機能が搭載されており 縦構図でもチルト出来るのが貴重で便利です

そして意外に好印象なのがEVF
倍率が高く隅々まで見れる上 自然な色合いでEVFならではどぎついコントラストが抑えられております
またフレームレートも安定していて自然な見え方と感じます
少なくともα6400以上 個人的には評価の高いα7IVよりも好きです

【ホールド感】
グリップが大きく張り出している一眼レフスタイルで なおかつ握りながら親指と人差し指で各ボタンにアクセスできるため最高レベルと思われます

【総評】
古すぎるカメラなので過度な期待はせずに買ったのですが その操作性の良さに一瞬で虜になってメインカメラへ昇格しました
スペックだけが全てではないということを痛感しました
ミラーレス全盛の世の中ではありますが 一眼レフスタイルのカメラはもっと見直されて良いと思います

Aマウントに限っていればやはりレンズ問題が付きまといますが APS-C最強の標準レンズSIGMA 18-35mm F1.8をマウントコンバーターなしで手振れ補正の恩恵を受けることが出来ることや そもそもEマウントでもAPS-C専用レンズが長い間見捨てられていたことを考えれば Aマウントを選択肢に入れても悪くはないかなと思います

ただカメラもレンズも古くなってきているので位相差特有のピント調整は必須だと思います
画角や距離によってはどちらかにしかピントを最適化出来ないといったこともあるため この辺りは位相差のみの限界を感じられます
望みは薄いですがハイブリットAFを積んだα77IIIが出てくれることを願わずにはいられません

比較製品
SONY > α6400 ILCE-6400 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景

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機能性3
液晶5
ホールド感5
Eマウント機を3台乗り継ぎからの まさかのAマウント機デビュー

α6400を普段使っていますが 動画用としてジンバルで使うことが多いこと APS-C最強標準レンズとして名高いSIGMA 18-35mm F1.8を所持していること SEL70350Gよりこの本体とSAL55300を中古で買った方が安いことなど 自分にいろいろ言い訳をしてあえてこの時期にAマウント機を買ってみました

【デザイン】
ファインダーからなだらかに繋がる肩液晶へのラインはRX10シリーズにも継承された一眼らしさと独自性も感じられるデザインでかなり好きです
α7シリーズの角ばったデザインが好きではない自分にとってはまさに救世主
ただモードダイヤルとシルバー加飾されたアクセサリーシューは唯一好きではないポイント

【画質】
基本的な画質は高感度が一段弱いぐらいで意外にもα6400と大差なし
オートホワイトバランスで出てくる肌の色や顔認識時に極端に露出あげることをオフにできないなど簡単綺麗の性能ではα6400とは雲泥の差ですが オート機能に頼らず静止画を撮る分にはほぼ同じ印象です

ただ動画についてはファームウェアアップデートを行ってもフルHD60pどまりであることや ピクチャープロファイルに対応していないなど大きな差があります

【操作性】
とにかくボタン数が多い独自の操作体系ですが ファインダーを覗きながら 親指と人差し指でほとんどのボタンにアクセスできます またこのボタン形状に差がつけられており 手さぐり性にも配慮されているのが有難いです
そしてα6400と一番の差がフォーカスレバーの有無
α6400でもトラックパッドなどの機能もありますが ダイレクトに操作できる物理レバーの使いやすさとは雲泥の差です
ダイヤル レバー ボタンなどの操作系がα7シリーズと違い軽めのタッチとなっているのも個人的には好みです

マイメニューに対応していないなどマイナス面もありますが これだけ物理的な操作性が充実していれば申し分ないです

【バッテリー】
スペック的にα6400とα6600のほぼ中間
なのですがα6400使いの自分にとってはかなり持つなといった印象です
撮影会では3時間で3500枚撮りましたが まだ20%程度残っておりました

【携帯性】
一眼レフタイプのデザインで肩液晶も付いているので大きく重たいです
ただレンズとのバランスは良好なので実際に使っている時は気にならないです

【機能性】
昔ながらの位相差AFですが フォーカスポイントが77点と多く広範囲なため 以前使っていたLA-EA4のような実用面の不便さは感じられません
AFスピードも早く位相差ならではの一発でAFが合う気持ち良さがあります
またワイドでは中央でなおかつ近めを優先する傾向があり個人的にはα6400より意図した場所に合わせやすく感じられます
そして素晴らしいのがAFレンジコントロール
これを使用すれば手前の柵にAFがあってしまったなどといったことを避けれますし 単純にAFスピードも更にアップするので Eマウント機でこの機能が引き継がれていないのが不思議なぐらいです
しかもワンボタンで呼び出せて前後ダイヤルでダイレクトに設定できます
ただこの機能が動画では使用できないのは残念です

その動画機能ですが AFを使えるのはプログラムオートでF値が3.5に固定される(より暗いレンズは開放値)というかなり限定された機能 もちろん30分制限も付いてます
手振れ補正は推測ですがセンサーシフト式ではなく電子式であるため 大幅にクロップされる仕様
とスペック面では良いところがないのですが その手振れ補正がジンバルのように不自然なぐらいぬるぬると効いてくれるので 気軽な動画撮影用としては意外と重宝しております

【液晶】
背面液晶はスペック面ではα6400と同じ3型ですが アスペクト比が4:3と異なっているためかなり大きく感じられます
また凝った3軸チルト機能が搭載されており 縦構図でもチルト出来るのが貴重で便利です

そして意外だったのがEVF
倍率が高く隅々まで見れる上 自然な色合いでEVFならではどぎついコントラストが抑えられております またフレームレートも安定して自然な見え方と感じます
少なくともα6400より良好 個人的には評価の高いα7IVよりも好きです

【ホールド感】
グリップが大きく張り出している一眼レフスタイルで なおかつ握りながら親指と人差し指で各ボタンにアクセスできるため最高レベルと思われます

【総評】
古すぎるカメラなので過度な期待はせずに買ったのですが その操作性の良さに一瞬で虜になってメインカメラへ昇格しました
スペックだけが全てではないということを痛感しました
ミラーレス全盛の世の中ではありますが 一眼レフスタイルのカメラはもっと見直されて良いと思います

Aマウントに限っていればやはりレンズ問題が付きまといますが APS-C最強の標準レンズSIGMA 18-35mm F1.8をマウントコンバーターなしで手振れ補正の恩恵を受けることが出来ることや そもそもEマウントでもAPS-C専用レンズが長い間見捨てられていたことを考えれば Aマウントを選択肢に入れても悪くはないかなと思います

ただカメラもレンズも古くなってきているので位相差特有のピント調整は必須だと思います
画角や距離によってはどちらかにしかピントを最適化出来ないといったこともあるため この辺りは位相差のみの限界を感じられます
望みは薄いですがハイブリットAFを積んだα77IIIが出てくれることを願わずにはいられません

レベル
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