よく投稿するカテゴリ
2023年5月30日 15:55 [1644864-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
2022年の現在において2014年製のH97のチップセット(マザーボードは、ASUS H97M-Eです。)を搭載するPCに手を加える方は少ないと思います。
当時のマザーボードとしては、珍しく、M.2スロットが搭載されており、しかも、当時は、SATA接続のM.2が主流でPCIe接続は、このチップセット以降のM.2にしか対応していません。ただし、残念ながらM.2スロットは最近主流のPCIe3.0 x4 ではなく、PCIe2.0 x2で動作するため、SSDの性能を生かし切ることはできません。
PCIe変換アダプターを使用してPCIe3.0 X16スロットに装着すれば、PCIe3.0 x4で動作可能ですが、上段のスロットにはグラボを装着するので、NVMeのためには使えません。
Windows10はインストールやメーラーの設定、ゲームのセーブデータなどが面倒なので、EaseUS Todo Backup 2022でCドライブをクローンしました。(他のクローンソフトでもできると思います。)
スロット 接続方式 スピード(理論値)
M.2 PCIe2.0 x2 10Gbps(本製品用)
上段PCIe PcIe3.0 x16 32Gbps(グラボ用)
下段PCIe PcIe2.0 x1 5Gbps(増設USB3.0ボード用)
<UEFIの設定>
マザーボードのマニュアルを読むと「RAIDモードにしてWindowsをUEFIモードで起動してください。」と書いてあるりますが、実際には、AHCIモードのままでも大丈夫でした。
RAIDモードのままだと、ドライバーのインストールが必要となり、クローンが難しくなります。
AHCIのままで動いたのは有難かったです。
<I/O性能はどれくらい>
無事クローンができたので本製品のベンチマークをしてみました。
本製品の公称値は、リード2200MB/s ライト 1600MB/s
実測値の結果はリードが828MB/s ライト830MB/s でした。
830MB/s=6.64Gbsです。M.2スロットは10Gbpsのあり66.4%の実効速度となります。
<温度対策>
M.2の温度は、あまり気にしてませんでしたが、何もしていないのに55℃(アイドル時)もあったので、まず、高負荷をかけてみました、なんと60℃を超えました。
何か対策があると思い、M.2の取り付け位置がCPUとグラボの間にあったので、CPUファン(Noctua NH-C14S 大型トップフロー型140oツインFAN下向き吹き出し)のアイドル回転数を20%から40%に変更しました。そうすると42℃(13℃低下)に下がりました。高負荷時は51℃(9℃低下)に下がりました。
もう少し、下げたいと思い、銅製大型ヒートシンクを検討しましたが、M.2とグラボのPCIeスロットの間に隙間がないのでグラボに干渉してしまい、大型ヒートシンクはやめました。
アルミ製で高さが低い両面テープで取り付けるタイプのものをアマゾンで購入しました。
熱性能は、私の環境では(CPUファンの風がある。)アイドル時38℃となり4℃低下しました。高負荷時は、47℃となり4℃低下します。
ちなみに、CPUファンを100%運転させると、アイドル時に33℃になり、さらに5℃低下します。高負荷時は、37℃になり、さらに10℃低下します。
M.2ソケットがCPU付近にある方でCPUクーラーをサイドフローで検討されていいる方は、M.2冷却のために大型のトップフローCPUクーラーを検討されてはどうでしょうか。
<追記>2023年5月
このマザーボードも自作してからもう少しで9年も経ちまます。まだまだ使えそうなので、Windows11をインストールしてみようと思いました。このPCはPC正常性チェックでインテル第4世代CPUとTPMがN/Gになり通常ではインストールできませんが、マイクロソフト公認の裏技でアップグレードが出来そうなのでやってみることにしました。
通常はTPM2.0以上ですが、第4世代CPUはTPM1.2が使えるので、Win11でもTPM1.2でも公認アップグレードできるみたいなので、このマザーはTPMヘッダー(20-1ピンTPM)mがあるので、アマゾンでTPM1.2モジュールを購入しました。20ピンの仕様でユーザーマニュアルに書いているの仕様のものがアマゾンにありました。ASUS純正ではありません。これを取り付けるとBIOS設定画面の詳細にTPMの項目が出てきました。ちなみにBIOSバージョンは2705の最新です。デバイスマネージャーにもセキュリティデバイス→トラステッドプラットモジュール1.2(TPM1.2)が出てきました。これでハード的に準備が整いました。
そして、下記のレジストリーキーの名前を32bitで新規作成して、「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」に書き換えて、 Windows 11 ソフトウェアのダウンロード ページ で、日本などの項目を選択してISOをダウンロードしてから、開き、指示に従って Windows 11 をインストールしまた。何度か再起動するとインストールが成功しました。
※詳しいインストール方法はの動画はYouTubeで紹介されている方がいますので省略します。
Windows11で使えなくなったアプリは、AI_Suite_IIIなどのASUS純正アプリです。全てアンインストールし、CUP_FANやCHA_FANの制御をBIOSで制御するように設定したら、FANの音が静かになりました。その後、GPU温度とケースFANを連動させるため、FanCtrlv1.6.1というFAN制御のアプリをインストールし、『CUP温度ーCPUFAN』『CPU温度ーケースFAN(CHAFAN1,2)』『GPU温度ーGPUFAN』『GPU温度ーケースFAN(CHAFAN1,2)』をそれぞれ6パターン制御させることができました。
※※Windows11でASUS純正アプリが使えなくなったので付属ソフトは評価4にしました。
<マイクロソフト公認のWindows 11 をインストールする方法の警告>
Windows 11 の最小システム要件 を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすることは推奨されません。 これらの要件を満たしていないデバイスに Windows 11 をインストールすると、リスクを確認して理解 したこととみなされ、次のレジストリ キーの値を作成して、TPM 2.0 (少なくとも TPM 1.2 が必要) のチェック、CPU ファミリ、CPU モデルをバイパスできます。
レジストリ キー: HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup
名前: AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU
種類: REG_DWORD
値: 1
参考になった8人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年10月10日 01:12 [865129-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 3 |
| 付属ソフト | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
最近のマザーボードは「音」も重視していますね |
起動優先順位。USBメモリを差し込むと何故か一番目に。 |
透明で薄い保護シールを剥がさないと傷が付いてるように見えてしまいますね(汗 |
今頃ですが半年ほど使用しての感想です。
【安定性】
安定の一言です。特に問題はありません。
【互換性】
他パーツを組み込んで特に異常はありません。
CPUに関してもG3258を組み込みOCもしていますが
安定しています。
【拡張性】【機能性】
いたって普通です。今時のSATA3.0が6本からしたら本品の
4本は地味に見えるかもしれませんが不足でもありません。
個人的にヘッドホンで音楽を聴くのですがヘッドホンモードが
選択できて他の設定も細かく出来るので今まで使ってきた
マザーボードの中では一番音がいいかも?と思います。
【設定項目】
安定して稼動しているだけに唯一「え?」となったのが
BIOSアップデートでのループ現象でした。
初めてUSBメモリ経由でアップデートした時に
「アップデート完了→再起動→BIOSアップデート画面に
戻っている」のループ現象が出ました。
この件に関しては本品のクチコミスレにも書き込みましたが
どうやらUEFIの言語がBIOSアップデート時、日本語の場合
この症状が起こるようです。
ちなみに言語を英語に変えて起動優先準備がUSBメモリでは
ない事を確認して作業を行えば問題なくアップデートできました。
B85-MとかではUSBメモリを差し込んでも起動優先順位が
変わることは無かったのですが本品は何故か順位が一番上に
きてしまうのが不可解です。
【付属ソフト】
個人的にはドライバしか入れないので十分過ぎます。
【総評】
当分の間Haswell、Haswell Refreshで使い続ける方には
お勧めのマザーボードと思います。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年4月1日 15:01 [811839-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
M.2をSATA変換。 |
ご覧の通りです。 |
【構成】
ケース :SST-TJ08T-E
電源 :ANTEC EarthWatts EA-450-PLATINUM
M/B :ASUS micro ATX H97M-E
CPU :Intel i5-4460 Processor (6M Cache, up to 3.40 GHz)
CPUファン :Cooler Master HYPER 103
リアファン :SY1225SL12SL
メモリ :W3U1600HQ-8GC11[DDR3 PC3-12800 8GB 2枚]
SSD :東芝 CSSD-S6T256NHG6Q ケース下部に装着(3.5インチベイ ×1 ※シャドウベイで利用)
HDD :流用(1TB)RAID1
HDD :流用(1TB)RAID1
HDD :流用(250GB)※M.2 → SATA 後日SSDへ換装予定。
光学ドライブ:東芝Samsung SH-224DB+S
拡張ボード PCIe 2.0 x1:玄人志向 IEEE1394-PCIe
拡張ボード M.2 Socket :玄人志向 M.2 → SATA 変換基板 KRHK-M.2/S
OS:Windows 7 Professional SP1 64bit
【安定性】
主にDTMで約一カ月問題ありません。
【拡張性・互換性】
初期不良もなく全てのパーツとの相性も問題ありませんでした。
SATAが4つ増設1つで計5つで使用してます。
@玄人志向 IEEE1394-PCIe
ドライバも即座にインストールされまして、問題なく使用しております。
A玄人志向 M.2 → SATA 変換基板 KRHK-M.2/S
MBにはSATAは4つしかなく「玄人志向 M.2 → SATA 変換基板 KRHK-M.2/S」1つ増設の為購入しました。
M.2SSDを直接セットするとSATA2つを犠牲にするとありましたが、こちらの商品は無事UEFI上で
SATA 1〜4とM.2 計5つが認識されました。(画像参照)
現在は7200回転のHDDですが、問題なく動作しております。
後日SSDへ換装予定です。
【設定項目】
UEFIはアップデートの予定はありません。
問題が発生するまでは。。。
【総評】
SSDの起動は素晴らしく早いですね。
Read494.6MB/s Write458.5MB/sでした。
近年のMBは使いやすくなってきておりますね。
この先が楽しみです。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年3月11日 00:31 [805105-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
・CPU Core i7 4790
・MEM G.Skill F3-1600C9D-16GAR
・M/B H97M-E
・SSD CT128M550SSD1
・HDD ST2000DM001
・VGA GTX750TI-PH-2GD5
・電源 Neo-Eco Classic NE550C
・ケース SST-PS07B/B
・OS Windows8.1 64bit DSP
M.2ソケットでSATAポートを2つ潰してしまうので、SATA 6Gb/sポートが4つになります。元から光学ドライブを搭載する予定が無かったので、私は問題にしませんでしたが、ここは気をつけた方がいいでしょう。
USBは、3.0がバックパネルに4つ出ていますが、2.0は2つだけです。あとは、マザー上のピン配置になります。
QSVを利用する為に、VGAにプラスして内蔵GPUを作動させなくてはいけませんが、BIOSの設定項目がありすぎて少し迷いました。
Advancedにして、詳細からシステムエージェント設定→統合グラフィック設定のところにありました。プライマリをiGPUに、CPU Guraphics Multi-Motitorを有効にする事で、マザーのD-subからとGTX750TiからDVI-Ix2の3画面モニタにしてあります。
いたって安定・・・しすぎていて面白みが無いくらい・・・です。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年6月12日 18:13 [726903-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
・CPU インテル Core i3 4150(Haswell Refresh)
・メモリー CFD W3U1600PS-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]
・マザーボード ASUS H97M-E
・電源ユニット 玄人志向 KRPW-PB600W/85+
・光学ドライブ パイオニア BDC-207BK バルク (ブラック)ブルーレイ
・HDD SEAGATE ST1000DM003 [1TB SATA600 7200]
・PCケース Sharkoon SHA-MA-A1000
・OS Win8
組上がって電源を入れた瞬間、感動でした。
初心者で快適にサクサク作動しています。
実は、最初のマザーボードは
GIGABYTE GA-B85M-DS3H [Rev.1.1]
初期不良でした。
電源ボタンおして何も作動しませんでした。
このマザーボードの取説は、日本語は少ないですけどわかりました。
参考になればとの思いで書き込みをしました。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
マザーボード
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】欲しいものリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
(マザーボード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















